ツルハホールディングス
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
ツルハホールディングスは札幌市東区に本店を置く小売業の上場企業である。沿革によると、1929年5月に前身が創業し、1963年6月に現在の会社が設立された。2005年11月に株式を上場した。2026年2月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社28社・関連会社2社で構成される。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社、連結子会社28社、非連結子会社5社及び関連会社2社により構成されております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
沿革 (54件)
| 1929年5月 | 医薬品等の小売販売業を目的として北海道旭川市に鶴羽薬師堂創業 |
| 1956年8月 | ツルハ薬局に屋号変更 |
| 1963年6月 | 株式会社に組織変更北海道旭川市に(株)ツルハ薬局(現社名 (株)ツルハホールディングス)を設立 |
| 1975年5月 | (株)ツルハが薬局・薬店への経営指導、医薬品等の卸売事業ならびに医薬品等の小売販売業を目的として、(株)クスリのツルハコントロールセンター(資本金2百万円、現(株)ツルハ)を北海道旭川市4条通17丁目に設立 |
| 1985年3月 | (株)ツルハが店舗数50店となる |
| 1987年3月 | (株)ツルハが発注業務の合理化を図るため、EOS(オンライン受発注システム)を全店開始 |
| 1989年7月 | (株)ツルハが全店舗にPOS(販売時点情報管理システム)レジを導入し、業務の合理化を図る (株)ツルハが店舗数100店となる |
| 1991年7月 | 営業の全部を(株)クスリのツルハコントロールセンター(現社名 (株)ツルハ)に譲渡 事業目的を保険代理業に定款変更 |
| 1991年8月 | (株)クスリのツルハコントロールセンターが商号を(株)ツルハに変更 |
| 1991年8月 | (株)ツルハが本社を札幌市東区北24条東20丁目に移転 |
| 1993年2月 | (株)クレーン商事に商号変更 |
| 1995年1月 | (株)ツルハがジャスコ(株)(現イオン(株))(千葉市美浜区)と業務・資本提携契約を締結 |
| 1998年6月 | (株)ツルハが日本証券業協会に株式を店頭登録 |
| 2000年11月 | (株)ツルハが(株)ドラッグトマト(岩手県盛岡市)の全株式を取得し子会社化 |
| 2001年2月 | (株)ツルハが東京証券取引所市場第二部に上場 |
| 2001年11月 | (株)ツルハが(株)リバース(川崎市幸区)の全株式を取得し、子会社化 |
| 2002年5月 | (株)ツルハが東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 |
| 2002年6月 | (株)ツルハが(株)ポテトカンパニー(山形県山形市)の全株式を取得し、子会社化 |
| 2003年5月 | (株)ツルハが子会社(株)ドラッグトマトを吸収合併 |
| 2004年2月 | 札幌市東区に本店を移転 |
| 2004年3月 | (株)ツルハが子会社(株)ポテトカンパニーを吸収合併 |
| 2005年6月 | 株式交換により(株)ツルハを当社の完全子会社とする株式交換契約を締結 |
| 2005年8月 | (株)ツルハホールディングスに商号変更 |
| 2005年11月 | 東京証券取引所に上場 |
| 2006年8月 | ツルハグループが店舗数500店となる |
| 2006年12月 | (株)くすりの福太郎(千葉県鎌ヶ谷市)との業務資本提携契約を締結 |
| 2007年5月 | 株式交換により(株)くすりの福太郎を当社の完全子会社とする株式交換契約を締結 |
| 2008年4月 | (株)ウイング(札幌市北区)を子会社化 |
| 2008年7月 | (株)スパーク(愛知県春日井市)を子会社化 |
| 2009年2月 | (株)ウェルネス湖北(島根県松江市)を子会社化 |
| 2010年7月 | (株)サクラドラッグ(東京都中央区)を子会社化 |
| 2010年10月 | タイ国サハグループと業務提携およびタイ駐在事務所開設 |
| 2011年5月 | (株)ツルハが(株)サクラドラッグを吸収合併 |
| 2011年12月 | タイ国サハグループとの合弁会社Tsuruha(Thailand)Co.,Ltd.設立 |
| 2012年4月 | ツルハグループが店舗数1,000店となる |
| 2012年7月 | ツルハグループ海外1号店となるツルハドラッグゲートウェイ・エカマイ店をタイ・バンコクに出店 |
| 2013年8月 | (株)ウエダ薬局(和歌山県海南市)を子会社化 |
| 2013年11月 | (株)ツルハが(株)ウエダ薬局を吸収合併 |
| 2013年12月 | (株)ハーティウォンツ(広島市中区)を子会社化 |
| 2015年4月 | (株)フジ・(株)レデイ薬局と資本業務提携を締結 |
| 2015年8月 | (株)ハーティウォンツが(株)ウェルネス湖北を吸収合併し、社名を(株)ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本に商号変更 |
| 2015年10月 | (株)レデイ薬局(愛媛県松山市)を子会社化 |
| 2016年5月 | (株)ツルハグループマーチャンダイジングが(株)ウイング・(株)ツルハeコマースを吸収合併 |
| 2017年9月 | (株)杏林堂グループ・ホールディングス(浜松市中央区)を子会社化 |
| 2018年5月 | (株)ビー・アンド・ディーホールディングス((株)ビー・アンド・ディー)(愛知県春日井市)を子会社化 |
| 2019年3月 | 金秀商事(株)(沖縄県)とのFC契約により沖縄県浦添市に「ツルハドラッグ宮城店」をオープン |
| 2020年5月 | JR九州ドラッグイレブン(株)(現:(株)ドラッグイレブン)を子会社化 |
| 2021年8月 | 監査等委員会設置会社へ移行 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所プライム市場に移行 |
| 2024年2月 | イオン(株)、ウエルシアホールディングス(株)(東京都千代田区)との資本業務提携契約を締結 |
| 2024年5月 | (株)ツルハが(株)ビー・アンド・ディーを吸収合併 |
| 2025年4月 | イオン(株)、ウエルシアホールディングス(株)との資本業務提携に係る最終契約を締結 |
| 2025年12月 | ウエルシアホールディングス(株)を子会社化 |
| 2026年1月 | イオン(株)の子会社となる |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100Y5EY)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
この会社の株式を持つ上場企業 (13社・相手の有価証券報告書から)
ほか3社を表示
大株主に名前がある事業会社 (1社)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 242,800 | +7,000 | 13,300 | -1,800 | 18.26 |
| 2026/9/4 | 235,800 | +9,000 | 15,100 | -74,500 | 15.62 |
| 2026/8/28 | 226,800 | +11,400 | 89,600 | -3,400 | 2.53 |
| 2026/8/21 | 215,400 | -20,100 | 93,000 | -10,600 | 2.32 |
| 2026/8/14 | 235,500 | +2,000 | 103,600 | +12,600 | 2.27 |
| 2026/8/7 | 233,500 | +1,800 | 91,000 | +6,100 | 2.57 |
| 2026/7/31 | 231,700 | -43,000 | 84,900 | -7,000 | 2.73 |
| 2026/7/24 | 274,700 | -24,600 | 91,900 | -6,300 | 2.99 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 0.68% | -0.09pt | 3,129,815 | 9/28 |
| BNP Paribas Financial Markets SNC | 0.67% | -0.12pt | 3,089,777 | 9/15 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): Barclays Capital Securities Ltd 0.48% (9/24) Citigroup Global Markets Limited 0.15% (9/4)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 10,600 | 0 | +10,600 | — |
| 10/2 | 8,900 | 0 | +8,900 | — |
| 10/1 | 7,200 | 0 | +7,200 | — |
| 9/30 | 7,800 | 100 | +7,700 | 78.00 |
| 9/29 | 7,300 | 100 | +7,200 | 73.00 |
| 9/28 | 7,700 | 3,000 | +4,700 | 2.57 |
| 9/25 | 7,400 | 3,000 | +4,400 | 2.47 |
| 9/24 | 9,100 | 0 | +9,100 | — |
| 9/18 | 7,700 | 100 | +7,600 | 77.00 |
| 9/17 | 7,300 | 100 | +7,200 | 73.00 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/2/28 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 71.09%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1イオン株式会社 事業会社 | 50.33% | +30.45pt | 228,632,000 |
| 2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 8.82% | -3.73pt | 40,074,000 |
| 3株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 4.48% | +1.35pt | 20,338,000 |
| 4鶴羽 樹 | 1.56% | -1.34pt | 7,068,000 |
| 5JP MORGAN CHASE BANK 385864(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.11% | NEW | 5,050,000 |
| 6ウエルシアホールディングス従業員持株会 持株会 | 1.11% | NEW | 5,044,000 |
| 7鶴羽 暁子 | 0.99% | -1.15pt | 4,516,000 |
| 8JPモルガン証券株式会社 事業会社 | 0.93% | NEW | 4,219,000 |
| 9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 0.92% | -1.42pt | 4,183,000 |
| 10JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 0.85% | NEW | 3,840,000 |
前年の上位から外れた株主: 野村證券株式会社 (前年 6.18%) STATE STREET CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) (前年 4.24%) CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長) (前年 3.69%) 鶴羽 弘子 (前年 2.80%) GIC PRIVATE LIMITED - C(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 取締役頭取執行役員) (前年 2.59%) CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部) (前年 5.29%) 野村證券株式会社 (前年 4.00%) 鶴羽 弘子 (前年 2.82%) 野村證券株式会社自己振替口 (前年 2.01%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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