カネカ
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
カネカは大阪市北区に本店を置く化学の上場企業である。沿革によると1949年9月に設立し、1949年10月に株式を上場した。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社及び当社の関係会社は、ソリューション別に「Material SU」、「Quality of Life SU」、「Health Care SU」、「Nutrition SU」の4つのドメイン(報告セグメント)に沿って事業を行っております。報告セグメントと、報告セグメントを構成するSV、主要製品及び主な関係会社は次のとおりであります。なお、このセグメントは「第5 経理の状況 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (Material Solutions Unit)社会インフラ・モビリティ(軽量化・燃費向上)の発展を支える優れた素材や、環境社会に直接役立つ生分解性バイオポリマーなどの先端素材をソリューションとして提供し、地球環境保護と快適なくらしに貢献します。SV、主要製品主な関係会社(Vinyls and Chlor-Alkali) 一般用塩化ビニル樹脂、か性ソーダ、塩ビ系特殊樹脂(Performance Polymers(MOD)) モディファイヤー、エポキシマスターバッチ、 生分解性バイオポリマー (Performance Polymers(MS)) 変成シリコーンポリマー(国内) 昭和化成工業(株)、龍田化学(株)、東武化学(株)、 セメダイン(株)(海外) カネカベルギーN.V.、カネカノースアメリカLLC、 カネカマレーシアSdn.Bhd.、 カネカMSマレーシアSdn.Bhd.、 カネカペーストポリマーSdn.Bhd. (Quality of Life Solutions Unit)住宅や生活インフラなどの省エネ・スマート化ニーズや、IoT・AIの発達など情報化社会の革新に応える優れた素材と独自のサービスをソリューションとして提供し、省エネルギーと豊かなくらしの創造に貢献します。SV、主要製品主な関係会社(Foam & Residential Techs) スチレン系発泡樹脂・成型品、 スチレン系発泡押出ボード、 発泡ポリオレフィン、 ソーラーサーキット工法(外断熱・二重通気工法)(E & I Technology) ポリイミドフィルム、光学材料(PV & Energy management) 太陽電池、住宅用蓄電池(Performance Fibers) アクリル系合成繊維(国内) カネカフォームプラスチックス(株)、 カネカケンテック(株)、(株)羽根、 (株)カネカソーラーサーキットのお家、 カネカソーラーテック(株)(海外) カネカベルギーN.V.、カネカノースアメリカLLC、 カネカエペランSdn.Bhd.、 鐘化(蘇州)緩衝材料有限公司、 カネカアピカルマレーシアSdn.Bhd.、 カネカイノベイティブファイバーズSdn.Bhd.、 青島海華繊維有限公司 (Health Care Solutions Unit)医療・健康・介護等の分野において、デバイスと医薬の融合による価値あるソリューションを提供するとともに、バイオ医薬や再生・細胞医療など先端医療技術に基づく独自のヘルスケア事業を展開し、高齢化社会・医療高度化社会に貢献します。SV、主要製品主な関係会社(Medical) 医療機器(Pharma) 低分子医薬品原料、API、バイオ医薬品(国内) (株)カネカメディックス、(株)大阪合成有機化学研究所(海外) カネカユーロジェンテックS.A.、 カ…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (49件)
| 1949年9月 | 会社設立 |
| 1949年10月 | 東京証券取引所等に上場 |
| 1950年7月 | 塩化ビニル樹脂の製造開始 |
| 1953年2月 | ショートニングの製造開始 |
| 1953年4月 | 塩ビコンパウンドの製造開始 |
| 1957年7月 | アクリル系合成繊維「カネカロン」の製造開始 |
| 1961年12月 | 高級製菓用油脂の製造開始 |
| 1964年6月 | モディファイヤーの製造開始 |
| 1965年7月 | 発泡スチレン樹脂の製造開始 |
| 1967年6月 | 塩ビ系特殊樹脂の製造開始 |
| 1970年4月 | 押出法発泡ポリスチレンボードの製造開始 |
| 1970年11月 | 鹿島工場竣工 |
| 1970年12月 | 海外子会社カネカベルギーN.V.設立 |
| 1973年10月 | ビーズ法発泡ポリオレフィンの製造開始 |
| 1973年10月 | 複合磁性材料の製造開始 |
| 1973年12月 | (株)サンスパイス(現・(株)カネカサンスパイス)に資本参加し子会社化、香辛料の製造開始 |
| 1974年12月 | 子会社栃木カネカ(株)設立医薬品バルクの製造開始 |
| 1977年10月 | 医薬品バルク ユビデカレノン(コエンザイムQ10)の製造開始 |
| 1978年10月 | 耐候性MMA系フィルムの製造開始 |
| 1979年1月 | 海外子会社カネカシンガポールCo.(Pte) Ltd.設立 |
| 1979年2月 | 変成シリコーンポリマーの製造開始 |
| 1982年5月 | 海外子会社カネカテキサスCorp.設立 |
| 1983年4月 | 医薬品中間体の製造開始 |
| 1984年10月 | 超耐熱ポリイミドフィルムの製造開始 |
| 1986年4月 | 医療機器の製造開始 |
| 1993年9月 | 子会社(株)カネカメディックスを設立 |
| 1999年3月 | 海外子会社カネカファーマヨーロッパN.V.(現・カネカメディカルヨーロッパN.V.)設立液晶関連製品の製造開始海外子会社カネカマレーシアSdn.Bhd.設立海外子会社カネカエペランSdn.Bhd.設立海外子会社カネカハイテックマテリアルズInc.設… |
| 2004年9月 | 電力用太陽電池の製造開始日本での機能性食品素材販売開始(厚生労働省通達にてコエンザイムQ10が食品に分類されたことによる)海外子会社蘇州愛培朗緩衝塑料有限公司(現・鐘化(蘇州)緩衝材料有限公司)設立海外子会社青島海華繊維有限公司… |
| 2006年7月 | カネカテキサスCorp.がカネカハイテックマテリアルズInc.を合併 |
| 2009年4月 | サンビック(株)に追加出資し子会社化 |
| 2010年7月 | ユーロジェンテックS.A.(現・カネカユーロジェンテックS.A.)に出資し子会社化 |
| 2010年10月 | 海外子会社カネカイノベイティブファイバーズSdn.Bhd.設立 |
| 2011年8月 | 海外子会社カネカモディファイヤーズドイチュラントGmbH設立 |
| 2012年4月 | カネカアピカルマレーシアSdn.Bhd.を連結子会社化 |
| 2012年4月 | 米国関係会社を、米州統括会社であるカネカアメリカズホールディングInc.、事業会社であるカネカノースアメリカLLC、カネカファーマアメリカLLC(現・カネカメディカルアメリカLLC)の3社体制に再編 |
| 2012年4月 | アジア統括会社として鐘化企業管理(上海)有限公司設立 |
| 2013年7月 | 食品事業部門の販売会社4社(カネカ食品販売(株)、東京カネカ食品販売(株)、東海カネカ食品販売(株)、九州カネカ食品販売(株))をカネカ食品(株)に再編 |
| 2013年10月 | 海外子会社PT.カネカフーズインドネシア設立 |
| 2013年10月 | 鐘化(佛山)化工有限公司(現・鐘化(佛山)高性能材料有限公司)を連結子会社化 |
| 2015年5月 | 海外子会社カネカMSマレーシアSdn.Bhd.設立 |
| 2015年6月 | 海外子会社カネカタイランドCo.,Ltd.設立 |
| 2015年10月 | 欧州統括会社としてカネカヨーロッパホールディングカンパニーN.V.設立 |
| 2016年1月 | セメダイン(株)を公開買付けによる株式取得により連結子会社化 |
| 2017年4月 | 国内地域統括会社として(株)カネカ北海道設立 |
| 2018年1月 | 東武化学(株)に追加出資し子会社化 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 |
| 2022年8月 | セメダイン(株)を株式交換により完全子会社化 |
| 2024年8月 | 北海道苫東工場開設 |
| 2024年12月 | EndoStream Medical Ltd.を連結子会社化 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YIFD)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (16社)
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塩野義製薬(株) 4507 当社が持つ理由: Health Care Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。相手が持つ理由: 同社は当社の取引先の一つであるため、医薬事業戦略における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。
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コニシ(株) 4956 当社が持つ理由: Material Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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三井物産(株) 8031 当社が持つ理由: 重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。相手が持つ理由: 主として化学品セグメントにおいて、オレフィンや塩化ビニル樹脂等の化学品分野に関する事業機会の創出や取引・協業関係の構築・維持・強化を目的として保有しています。
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オーナンバ(株) 5816 当社が持つ理由: Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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東リ(株) 7971 当社が持つ理由: Material Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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クミアイ化学工業(株) 4996 当社が持つ理由: Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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リケンテクノス(株) 4220 当社が持つ理由: Material Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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ソーダニッカ(株) 8158 当社が持つ理由: Material Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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丸大食品(株) 2288 当社が持つ理由: Nutrition Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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ナイス(株) 8089 当社が持つ理由: Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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岡谷鋼機(株) 7485 当社が持つ理由: Material Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。相手が持つ理由: 主に産業資材セグメントにおける化成品取引関係の維持・強化
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オカモト(株) 5122 当社が持つ理由: Material Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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アイカ工業(株) 4206 当社が持つ理由: Material Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。相手が持つ理由: 化成品事業等における継続的取引関係の維持・強化のため
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(株)日本ピグメントホールディングス 4119 当社が持つ理由: Material Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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巴工業(株) 6309 当社が持つ理由: 重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しております。
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大和ハウス工業(株) 1925 当社が持つ理由: Quality of Life Solutions Unitの重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しておりました。相手が持つ理由: 樹脂建材の安定仕入を目的とし、同社との良好な取引関係の維持、強化を図るため保有
取引先などとして株式を持つ企業 (32社)
ほか22社を表示
この会社の株式を持つ上場企業 (8社・相手の有価証券報告書から)
大株主に名前がある事業会社 (3社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 213,300 | -19,000 | 7,800 | -9,600 | 27.35 |
| 2026/9/4 | 232,300 | -41,700 | 17,400 | -600 | 13.35 |
| 2026/8/28 | 274,000 | +1,700 | 18,000 | -200 | 15.22 |
| 2026/8/21 | 272,300 | -26,200 | 18,200 | -17,200 | 14.96 |
| 2026/8/14 | 298,500 | +44,800 | 35,400 | +18,800 | 8.43 |
| 2026/8/7 | 253,700 | -36,000 | 16,600 | +4,500 | 15.28 |
| 2026/7/31 | 289,700 | +12,900 | 12,100 | -2,300 | 23.94 |
| 2026/7/24 | 276,800 | -9,300 | 14,400 | +3,400 | 19.22 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.82% | +0.07pt | 516,931 | 9/28 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): BNP Paribas Financial Markets SNC 0.08% (10/1)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 17,100 | 200 | +16,900 | 85.50 |
| 10/2 | 17,600 | 100 | +17,500 | 176.00 |
| 10/1 | 16,900 | 100 | +16,800 | 169.00 |
| 9/30 | 17,200 | 200 | +17,000 | 86.00 |
| 9/29 | 17,400 | 300 | +17,100 | 58.00 |
| 9/28 | 20,800 | 20,800 | +0 | 1.00 |
| 9/25 | 17,200 | 1,000 | +16,200 | 17.20 |
| 9/24 | 17,100 | 1,100 | +16,000 | 15.55 |
| 9/18 | 17,500 | 1,100 | +16,400 | 15.91 |
| 9/17 | 18,800 | 1,100 | +17,700 | 17.09 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年8月分の報告 (提出 2026/9/7)。 取締役会決議 2026/5/14、取得期間 2026/5/15〜2027/3/24。 報告月は 9 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月 | 29,000 | 1.7億円 | 211,400 | 15.1% |
| 2026年7月 | 95,700 | 5.4億円 | 182,400 | 13.0% |
| 2026年6月 | 86,700 | 4.8億円 | 86,700 | 6.2% |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 43.48%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 11.26% | -0.85pt | 6,780,000 |
| 2日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 海外 | 5.17% | +0.22pt | 3,114,000 |
| 3株式会社三井住友銀行 事業会社 | 4.88% | -0.03pt | 2,937,000 |
| 4明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 海外 | 4.69% | +0.20pt | 2,825,000 |
| 5株式会社三菱UFJ銀行 事業会社 | 3.64% | -0.03pt | 2,193,000 |
| 6三井住友海上火災保険株式会社 事業会社 | 3.49% | +0.15pt | 2,104,000 |
| 7株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 3.39% | -0.65pt | 2,043,000 |
| 8カネカ取引先持株会 持株会 | 2.40% | +0.18pt | 1,446,000 |
| 9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行) 海外 | 2.37% | NEW | 1,425,000 |
| 10カネカ従業員持株会 持株会 | 2.19% | +0.10pt | 1,317,000 |
前年の上位から外れた株主: BNYMSANV AS AGENT/CLIENTS LUX UCITS NON TREATY 1(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) (前年 2.40%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 化学 (47社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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