4005 · 東証

住友化学

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

化学 言及記事 18 件 一次資料 81 本
← 銘柄データベース一覧へ

🏢 会社概要 — どんな会社か

住友化学は東京都中央区に本店を置く化学の上場企業である。沿革によると1925年6月に発足し、1949年5月に株式を上場した。

本店 東京都中央区日本橋二丁目7番1号 設立・創業 1925年6月 株式公開 1949年5月
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

住友化学グループは、当社及び関係会社214社から構成され、その主な事業内容と当社及び主な関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度における主な事業内容を記載しております。 (1) アグロ&ライフソリューション当セグメントにおいては、農薬、肥料、農業資材、家庭用・防疫用殺虫剤、熱帯感染症対策資材、飼料添加物等の製造・販売を行っております。[主な関係会社]スミトモ バイオラショナル カンパニー LLC、ベーラント バイオサイエンス LLC、ベーラント U.S.A. LLC、スミトモ ケミカル ブラジル インダストリア キミカ S.A.、スミトモ ケミカル チリ S.A.、スミトモ ケミカル インディア リミテッド (2) ICT&モビリティソリューション当セグメントにおいては、光学製品、半導体プロセス材料、化合物半導体材料、タッチセンサーパネル、高純度アルミニウム・アルミナ、化成品、添加剤、エンジニアリングプラスチックス、電池部材等の製造・販売を行っております。[主な関係会社]東友ファインケム(株)、スミカ セミコンダクター マテリアルズ テキサス インコーポレーテッド、SSLM(株)、住化電子材料科技(無錫)有限公司、住華科技股份有限公司、(株)田中化学研究所、田岡化学工業(株) (3) アドバンストメディカルソリューション当セグメントにおいては、高度化低分子医薬分野、医療用オリゴ核酸分野、再生・細胞医薬分野のCDMO(製法開発、製造受託)事業等を行っております。[主な関係会社]広栄化学(株) (4) エッセンシャル&グリーンマテリアルズ当セグメントにおいては、合成樹脂、合成繊維原料、各種工業薬品、メタアクリル、合成樹脂加工製品、普通アルミナ、合成ゴム等の製造・販売を行っております。[主な関係会社]日本シンガポール石油化学(株)、PCS(プライベート)リミテッド、ザ ポリオレフィン カンパニー(シンガポール)プライベート リミテッド、ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー、スミトモ ケミカル アメリカ インコーポレーテッド、スミカ ポリマーズ アメリカ コーポレーション、スミトモ ケミカル アジア プライベート リミテッド (5) 住友ファーマ当セグメントにおいては、低分子医薬品の製造・販売を行っております。[主な関係会社]住友ファーマ(株)、スミトモ ファーマ アメリカ インコーポレーテッド、スミトモ ファーマ スイス GmbH、ユーロバント サイエンシズ GmbH (6) その他上記5セグメント以外に、電力・蒸気の供給、運送・倉庫業務等を行っております。[主な関係会社]住友精化(株)

沿革 (47件)
1913年9月 住友総本店が現在の愛媛県新居浜市に肥料製造所を開設したのを事業の始めとし
1925年6月 株式会社住友肥料製造所として独立しました。創業以来の主な推移を、年次別に示せば次のとおりであります。年次沿革
1925年6月 株式会社住友肥料製造所として独立新発足(現在の愛媛工場)
1934年2月 商号を住友化学工業株式会社に改称
1944年7月 日本染料製造株式会社を合併して、染料、医薬品部門に進出(現在の大阪・大分工場、2023年3月に染料事業から撤退)
1946年2月 日新化学工業株式会社に商号変更
1949年5月 東京・大阪両証券取引所に株式上場
1949年12月 旧住友アルミニウム製錬株式会社(1934年6月設立、1949年8月解散)から全設備を譲り受け、アルミナからアルミニウムまでの一貫生産を開始
1952年8月 住友化学工業株式会社に商号復帰
1958年5月 愛媛工場においてエチレン及び誘導品の生産を開始し、石油化学部門へ進出1965年11月中央研究所(高槻)を設置(2003年3月閉鎖)
1965年11月 住友千葉化学工業株式会社を設立、石油化学コンビナートを整備(1975年1月同社を合併、現在の千葉工場)
1971年7月 宝塚総合研究所(現在のアグロ&ライフソリューション研究所)を設置し、医薬品、農薬部門の研究体制を強化
1976年7月 住友アルミニウム製錬株式会社を設立(1976年11月同社にアルミニウム事業を譲渡、なお、1986年12月同社解散)
1978年1月 三沢工場の操業開始により、ピレスロイド系家庭用殺虫剤の生産体制を強化
1982年2月 当社が中心になり進めた日本とインドネシアの経済協力事業である「インドネシア・アサハン・アルミニウム」操業開始(2013年12月、インドネシア政府に株式譲渡)
1983年1月 愛媛工場のエチレンプラント及び誘導品設備の一部を休止し、千葉工場へ生産集中
1984年2月 医薬品事業を独立した専業体制で運営するため稲畑産業株式会社との間で住友製薬株式会社を設立(1984年10月同社に医薬品事業を譲渡、同社営業開始)
1984年3月 当社が中心になり進めた日本とシンガポールの経済協力事業である「シンガポール石油化学コンビナート(ペトロケミカル コーポレーション オブ シンガポール(プライベート)リミテッド(現在のPCS(プライベート)リミテッド)及びザ ポリオレ…
1988年4月 米国における農薬の開発・販売を目的に米国シェブロン・ケミカル社との間でベーラントU.S.A. コーポレーション(現在のベーラントU.S.A. LLC)を設立(1991年9月同社を完全子会社化)
1988年6月 生物環境科学研究所(現在の先進基盤技術研究所に統合)を宝塚総合研究所(現在のアグロ&ライフソリューション研究所)から分離し、農薬等の安全性評価の研究体制を強化
1989年3月 筑波研究所(現在の先進基盤技術研究所に統合)を設置し、新素材の研究体制を強化
1994年4月 基礎化学、石油化学、精密化学及び農業化学の4事業部門ごとに、生産、販売、研究を一元化した組織に再編成
1998年12月 当社が中心になり進めたシンガポールでの「アクリル酸・MMAプロジェクト(現在のスミトモ ケミカル アジア プライベート リミテッドほか)」操業開始
2000年1月 ベーラント バイオサイエンス コーポレーション(現在のスミトモ バイオラショナル カンパニー LLC)を設立(1999年12月)し、米国アボット ラボラトリーズ社から生物農薬関連事業を買収
2001年5月 フランスのアベンティス社(現在のサノフィ社)から家庭用殺虫剤関連事業を買収
2001年10月 情報電子関連事業を一層強化、育成するため、情報電子化学部門を新設
2002年11月 住化武田農薬株式会社が、武田薬品工業株式会社から農薬関連事業を譲り受け、営業を開始
2003年3月 韓国の東友STI株式会社(現在の東友ファインケム株式会社)で液晶ディスプレイ用カラーフィルター大型生産設備の操業開始
2004年10月 商号を住友化学株式会社に、本店所在地を東京都中央区新川二丁目27番1号に変更
2005年10月 住友製薬株式会社と大日本製薬株式会社が合併し、大日本住友製薬株式会社(現在の住友ファーマ株式会社)が発足
2007年11月 住化武田農薬株式会社を吸収合併
2009年4月 当社とサウジ・アラムコ社が共同で建設したラービグ(サウジアラビア)における石油精製・石油化学統合コンプレックスの基幹プラントであるエタンクラッカーが操業開始 年次沿革
2009年10月 大日本住友製薬株式会社(現在の住友ファーマ株式会社)が米国セプラコール インコーポレーテッド(現在のスミトモ ファーマ アメリカ インコーポレーテッド)を買収
2011年4月 精密化学部門を廃止・再編、農業化学部門を健康・農業関連事業部門へ改称
2015年4月 基礎化学部門、石油化学部門を再編、石油化学部門とエネルギー・機能材料部門へ改組
2018年1月 バイオサイエンス研究所(現在の先進基盤技術研究所に統合)を設置し、同研究所に大日本住友製薬株式会社(現在の住友ファーマ株式会社)のゲノム科学研究所の研究機能を移管
2019年12月 大日本住友製薬株式会社(現在の住友ファーマ株式会社)が欧州ロイバント社と戦略的提携
2020年4月 豪州大手農薬会社ニューファーム社の南米グループ会社4社を買収
2021年11月 東京本社を東京都中央区新川二丁目27番1号から東京都中央区日本橋二丁目7番1号に移転
2022年4月 石油化学部門をエッセンシャルケミカルズ部門へ改称
2022年4月 大日本住友製薬株式会社が住友ファーマ株式会社に商号変更
2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
2022年10月 株式会社サイオクスを吸収合併し、茨城工場を設置
2024年10月 エッセンシャルケミカルズ部門、エネルギー・機能材料部門、情報電子化学部門、健康・農業関連事業部門、医薬品部門を再編、アグロ&ライフソリューション部門、ICT&モビリティソリューション部門、アドバンストメディカルソリューション…
2025年2月 再生・細胞医薬事業の研究開発を手掛ける株式会社RACTHERA(ラクセラ)(住友ファーマ株式会社100%子会社)に出資
2025年6月 監査等委員会設置会社へ移行
2026年1月 株式会社田中化学研究所を株式交換により完全子会社化

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YAUO)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

互いに株式を持ち合う企業 (8社)

  • 住友ベークライト株式会社 4203
    当社が持つ理由: 顧客並びに事業運営上の提携先として良好な関係を維持・強化していくことの重要性に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価を通じて、総合的に判断し保有しております。
    相手が持つ理由: 主に原材料購買に係る取引関係があるほか、製品に関わる協業関係があり、関係を維持・強化することを目的として、保有しております。
  • 稲畑産業株式会社 8098
    当社が持つ理由: 顧客並びに事業運営上の提携先として良好な関係を維持・強化していくことの重要性に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価を通じて、総合的に判断し保有しております。
  • 北興化学工業株式会社 4992
    当社が持つ理由: アグロ&ライフソリューション部門の顧客として良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しております。
  • 三協立山株式会社 5932
    当社が持つ理由: エッセンシャル&グリーンマテリアルズ部門の顧客として良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しております。
  • 大倉工業株式会社 4221
    当社が持つ理由: エッセンシャル&グリーンマテリアルズ部門における顧客並びに事業運営上の提携先として良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有し…
  • ダイトーケミックス株式会社 4366
    当社が持つ理由: ICT&モビリティソリューション部門の運営上の提携先として良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しております。
  • フマキラー株式会社 4998
    当社が持つ理由: アグロ&ライフソリューション部門の顧客として良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しております。
  • サンケイ化学株式会社 4995
    当社が持つ理由: アグロ&ライフソリューション部門の顧客として良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しております。

取引先などとして株式を持つ企業 (3社)

ドンバン アグロコーポレーション — アグロ&ライフソリューション部門の顧客として良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しております。
カネコ種苗株式会社 1376 — アグロ&ライフソリューション部門の顧客として良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しております。
株式会社日本触媒 4114 — エッセンシャル&グリーンマテリアルズ部門における顧客並びに事業運営上の提携先として良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有し…

この会社の株式を持つ上場企業 (4社・相手の有価証券報告書から)

住友林業株式会社 1911 — 資源環境事業において再生可能エネルギー事業にかかる業務提携関係にあり、長期的・安定的な取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しております。
日揮ホールディングス株式会社 1963 — 総合エンジニアリング事業(石油化学プラント建設プロジェクト等)における顧客であり、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
株式会社スズケン 9987 — 保有目的 商品の安定仕入を目的とし、同社との良好な取引 関係の維持、強化定量的な保有効果 当社の資本コスト、投下資本(株価)、受取配当 金及び取引高を総合的に勘案し検証しております
株式会社日本触媒 4114 — -

沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (4社)

住友ファーマ株式会社 4506 事業の内容沿革関係会社の状況
「[主な関係会社]住友ファーマ(株)、スミトモ ファーマ アメリカ インコーポレーテッド、スミトモ ファーマ スイス GmbH、ユーロバント サイエンシズ GmbH (6) その他上記5セグメント…」
住友精化株式会社 4008 事業の内容関係会社の状況
「[主な関係会社]住友精化(株)」
武田薬品工業株式会社 4502 沿革
「2002年11月 住化武田農薬株式会社が、武田薬品工業株式会社から農薬関連事業を譲り受け、営業を開始。」
田岡化学工業株式会社 4113 事業の内容関係会社の状況
「[主な関係会社]東友ファインケム(株)、スミカ セミコンダクター マテリアルズ テキサス インコーポレーテッド、SSLM(株)、住化電子材料科技(無錫)有限公司、住華科技股份有限公司、(…」

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)

売上高
2,328,515 百万円
-10.7% (前年比)
営業利益
151,744 百万円
-21.4% (前年比)
純利益
60,947 百万円
+57.9% (前年比)

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
11,667,300 株
+1,290,100 (前週比)
信用売り残
698,600 株
-26,600 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
16.70 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 11,667,300 +1,290,100 698,600 -26,600 16.70
2026/9/4 10,377,200 -3,019,700 725,200 +88,400 14.31
2026/8/28 13,396,900 -377,800 636,800 -184,800 21.04
2026/8/21 13,774,700 -5,220,400 821,600 +281,300 16.77
2026/8/14 18,995,100 -1,772,000 540,300 -84,700 35.16
2026/8/7 20,767,100 +2,168,500 625,000 -151,300 33.23
2026/7/31 18,598,600 +1,858,000 776,300 +13,100 23.96
2026/7/24 16,740,600 -1,077,500 763,200 -14,600 21.93

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

現在 0.5% 以上の報告はありません (直近90日に解消・減少の報告あり)。

直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): Barclays Capital Securities Ltd 0.40% (8/28)

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
286,000 株
貸株残高 (売り方)
4,700 株
差引 (融資−貸株)
+281,300
貸借倍率
60.85
申込日
10/22 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/22 286,000 4,700 +281,300 60.85
10/21 289,000 12,700 +276,300 22.76
10/20 288,000 13,100 +274,900 21.98
10/19 283,700 12,500 +271,200 22.70
10/16 275,200 12,500 +262,700 22.02
10/15 290,200 6,600 +283,600 43.97
10/14 288,900 6,700 +282,200 43.12
10/13 324,600 6,500 +318,100 49.94
10/9 329,400 300 +329,100 1,098.00
10/8 330,800 300 +330,500 1,102.67

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 37.10%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 14.29% -1.10pt 236,121,000
2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 5.55% -0.70pt 91,814,000
3住友生命保険相互会社 4.31% -0.02pt 71,182,000
4日本生命保険相互会社 2.48% -0.02pt 41,031,000
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 2.06% NEW 34,089,000
6住友化学社員持株会 持株会 1.89% -0.01pt 31,233,000
7JPモルガン証券株式会社 事業会社 1.83% +0.04pt 30,374,000
8株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・住友生命保険相互会社退職給付信託口) 信託口 1.75% -0.02pt 29,000,000
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 1.57% +0.09pt 25,999,000
10JP MORGAN CHASE BANK 385781 海外 1.32% NEW 21,893,000

前年の上位から外れた株主: BNYMSANV AS AGENT/CLIENTS LUX UCITS NON TREATY 1(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) (前年 1.89%) 農林中央金庫 (前年 1.33%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
9,585,195 円
571社中 168位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
42.4 歳
571社中 259位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
16.7 年
571社中 208位 · 2026年期
提出会社 (単体)
男女の賃金差異
0.772 倍
495社中 116位 · 2026年期
男性を1としたときの女性 (全労働者)
女性管理職比率
9.2 %
495社中 227位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
14.0 %
565社中 440位 · 2026年期
提出日時点
研究開発費
144,700 百万円
407社中 32位 · 2026年期
連結
設備投資額
121,560 百万円
520社中 94位 · 2026年期
連結
従業員数
27,491 人
566社中 125位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
31.7 %
573社中 234位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
27.8 %
575社中 195位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
230,711 人
575社中 68位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
1.00 倍
567社中 469位 · 2026年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社外役員の報酬総額
70 百万円
538社中 259位 · 2025年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
5 人
519社中 335位 · 2025年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
75,732 百万円
501社中 97位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
10 銘柄
501社中 282位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式

🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ

半導体材料 ×4 サプライチェーン ×4 EV ×3 エネルギー ×3 中国 ×3 半導体製造装置 ×2 TSMC ×2 有価証券報告書 ×2 海外投資家 ×2 信用残 ×2 投資部門別売買状況 ×2 信用倍率 ×2 日本株 ×2 経済安全保障 ×2

言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。

📈 言及トレンド (直近12ヶ月)

25-11
1
25-12
3
26-01
1
26-02
26-03
26-04
6
26-05
1
26-06
26-07
2
26-08
4
26-09
26-10

月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。

🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄

信越化学工業 4063 共起8 東京応化工業 4186 共起7 トヨタ自動車 7203 共起6 三菱ケミカルグループ 4188 共起6 SUMCO 3436 共起5 富士フイルムホールディングス 4901 共起5 日産自動車 7201 共起4 村田製作所 6981 共起4 SCREENホールディングス 7735 共起3 TDK 6762 共起3

🌍 同じ文脈で語られるグローバル企業

🇺🇸 エヌビディア ×2 🇺🇸 アップル ×1 🇺🇸 インテル ×1

同じ記事で言及された回数。世界のどの企業の動きがこの銘柄の文脈に現れるか。リンクつきは企業データベースの詳細へ。

🌏 関連する中国企業 — 供給網・競合・規制の変数

CATL CATL 共起5 比亜迪 (BYD) BYD 共起4 Huawei (ファーウェイ) Huawei 共起2 化工集団 Sinopec 共起2

※ 同じ記事で言及された回数。供給網・競合・規制の経路でこの銘柄に効きうる変数。クリックで企業DBへ。

🗂 一次資料ライブラリー (81本)

当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。

その他 (46本)
JSR株式会社 (2本)
産業革新投資機構・JICキャピタル (2本)
三菱ケミカルグループ (2本)
三井化学 (2本)
JPX (2本)
Federal Reserve Bank of St. Louis (2本)
ブルームバーグ (1本)
昭和電工 (現レゾナック・ホールディングス) (1本)
ロイター (1本)
日経クロステック (1本)
INEOS Group Holdings (1本)

📊 言及記事 (全18件)

📄 東京エレクトロンなど半導体製造装置・材料の8社、TSMCを主要な顧客として開示

2026-09-24 semiconductor 化学

「レジスト塗布はJSR、東京応化工業、信越化学工業、住友化学、富士フイルムホールディングス(HD)だ。」

📄 JSR買収に1兆円超、三菱ケミカルも三井化学も借入れだけでは届かない

2026-09-19 semiconductor 化学

「www.postation.jp/chip/tokyo-ohka-kogyo)、信越化学工業、住友化学、富士フイルムの日本5社で世界の9割を占め、東京応化工業は自社のシェアを24.7%と説明している。」

📄 メタプラネットや三菱UFJの信用残、海外投資家は東証プライムで3週ぶり買い越し

2026-09-10 finance 化学

「- 住友化学 (4005): 買い残1,038万株 (前週比302万株減)・信用倍率14.31倍 — 今週の関連記事「[エヌビディアの光部品を誰が作るのか — InP基板からレーザー、CPOまでの供給網と、7年契約の相手](https://www.postation.jp/news/nvidia-optics-inp-substrat」

📄 エヌビディアの光部品を誰が作るのか — InP基板からレーザー、CPOまでの供給網と、7年契約の相手

2026-09-05 semiconductor 化学

「基板の上に発光層を成膜するエピタキシャル基板 (エピ) の段階には、三菱電機と古河電工のように自社で成膜する会社と、英IQEや住友化学のように外販する会社がある。」

📄 海外勢は8月第3週4,141億円売り越し NTT買い残1,946万株減

2026-08-27 finance 化学

「- 住友化学 (4005): 買い残1,377万株 (前週比522万株減)・信用倍率16.77倍 - 川崎重工業 (7012): 買い残1,746万株 (前週比237万株増)・信用倍率26.32倍 — 今週の関連記事「[エヌビディア関連66」

📄 TSMCを支える見えない一国 — 露光機の周りを固める日本の素材と装置

2026-06-23 ai 化学

「同じ感光材の側でも、東京応化工業・JSR・信越化学・富士フイルム・住友化学を合わせた日本勢が世界シェア約9割を握り、とりわけ確率的な欠陥を抑える金属酸化物系の次世代レジストで先行する。」

📄 Chery(奇瑞) 5社合弁EMTA軽EV2027年投入、中国国家情報法第7条の射程

2026-05-29 ev 化学

「LFP電池の主要構成材料では、正極材リン酸鉄リチウムを住友金属鉱山(5713)、田中化学研究所、住友化学(4005)が国内供給し、負極材黒鉛は三菱ケミカルグループ(4188)、東海カーボン(5301)、JFEケミカルが、電解液は宇部興産・三菱ケミカル系合弁が、セパレータは旭化成(3407)と東レ(3402)が、それぞれ世界シェアを保持する。」

📄 中国企業、海外で稼ぐ力鮮明に 25年決算は純益2.6%増

2026-05-19 economy 化学

「EV電池材料分野では、住友金属鉱山 (5713) や 田中化学研究所 (住友化学 4005 傘下) などが、中偉新材のようなコスト競争力とグローバルな供給網を持つ中国勢との厳しい価格競争に直面するとみられる。」

📄 炭酸リチウム約430万円突破、中国EV・蓄電市場に採算割れの壁

2026-05-18 semiconductor 化学

「正極材を手掛ける田中化学研究所 (住友化学 4005 傘下)やセパレーターのダブル・スコープ (6619)といった素材メーカーにとっては、素材価格の上昇を製品価格に適切に転嫁できれば、業績への追い風となる可能性がある。」

📄 【2026年最新分析】半導体「日本の材料支配」の真実:信越化学・SUMCOが握る世界経済の生殺与奪権

2026-05-17 semiconductor 化学

「* 東京応化工業(TOK)、JSR(政府系ファンドJIC傘下)、富士フイルム、住友化学: 先端レジスト(ArF/EUV)の独占的供給者群。」

📄 半導体「制覇」の真実:信越化学・SUMCOが握る世界経済の生殺与奪権ー2026年

2026-05-15 semiconductor 化学

「* 東京応化工業(TOK)、JSR、富士フイルム、住友化学: 先端レジスト(ArF/EUV)の独占的供給者群 。」

📄 中国LPG市場、1トン794元の逆ザヤ発生 輸入裁定が完全に停止

2026-05-13 finance 化学

「三菱ケミカルグループや住友化学など、ナフサの代替としてLPGを原料に利用する企業にとって、調達コストの上昇は収益を圧迫する要因となる。」

📄 容百科学技術、CATLとの巨額契約で行政処分 1200億元売上予測に疑義

2026-02-07 ev 化学

「一方で、中国市場の混乱は、高い技術力と信頼性を持つ日本の電池材料メーカー(例:住友化学、旭化成など)にとって、シェアを拡大する好機ともなり得る。」

📄 中国NEV販売5割超の内実、石油化学シフトと日本の活路

2026-01-28 economy 化学

「日本の三菱ケミカルグループや住友化学などは、汎用品から脱却し、半導体材料や電池材料といった高付加価値分野へのシフトを急いでいるが、中国の巨額投資を前に安閑とはしていられない状況だ。」

📄 中国炭酸リチウム先物、15万人民元/トン突破 輸出規制観測で急騰

2026-01-13 ev 化学

「住友化学や豊田自動織機などが開発を進める全固体電池も、長期的な解決策の一つとなり得る。」

📄 中国、硫化水素から高純度水素を製造 新技術プラント稼働

2026-01-07 energy 化学

「日本の製油所(例:ENEOS、出光興産)や化学プラント(例:三菱ケミカルグループ、住友化学)でも、脱硫プロセスで硫化水素が発生する。」

📄 中国「種子強国」の全貌、国産化95%の裏で狙う技術覇権と食料安保

2025-12-22 politics 化学

「住友化学や信越化学工業などが開発する機能性化学品は、種子の性能を最大限に引き出す上で重要な役割を担う。」

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 化学 (47社)

信越化学工業4063 ·347 東京応化工業4186 ·173 富士フイルムホールディングス4901 ·61 レゾナック・ホールディングス4004 ·35 旭化成3407 ·27 三菱ケミカルグループ4188 ·18 住友化学4005 ·18 日東電工6988 ·11 細谷火工4274 ·2 東洋紡3101 ·1 ADEKA4401 DIC4631

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

📧 Newsletter · 無料

半導体×供給網の動きを、毎日メールで。

毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。

確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。

💬 この銘柄へのコメント 0

0/2000
コメントを読み込み中...

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
日本で買えるEV データベース (国産・輸入) CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →