4755 · 東証

楽天グループ

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

サービス業 言及記事 0 件
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🏢 会社概要 — どんな会社か

楽天グループは東京都世田谷区に本店を置くサービス業の上場企業である。沿革によると1997年2月に設立し、2000年4月に株式を店頭公開した。「事業の内容」には「当社グループ(当社及び関係会社)は、インターネットサービス、フィンテック及びモバイルという3つの事業を基軸としたグローバル イノベーション カンパニーであることから、「インターネットサービス」、「フィンテック」及び「モバイル」の3つを報告セグメントとしています」とある。

本店 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 設立・創業 1997年2月 株式公開 2000年4月
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社グループ(当社及び関係会社)は、インターネットサービス、フィンテック及びモバイルという3つの事業を基軸としたグローバル イノベーション カンパニーであることから、「インターネットサービス」、「フィンテック」及び「モバイル」の3つを報告セグメントとしています。報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っていません。これらのセグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。「インターネットサービス」セグメントは、インターネット・ショッピングモール『楽天市場』をはじめとする各種ECサイト、オンライン・キャッシュバック・サイト、旅行予約サイト、ポータルサイト、デジタルコンテンツサイト等の運営、メッセージングサービスの提供や、これらのサイトにおける広告等の販売、プロスポーツの運営等を行う事業により構成されています。「フィンテック」セグメントは、クレジットカード関連サービス、インターネットを介した銀行及び証券サービス、暗号資産(仮想通貨)の媒介、生命保険サービス、損害保険サービス、ペイメントサービスの提供等を行う事業により構成されています。「モバイル」セグメントは、通信サービス及び通信技術の提供、電力供給サービスの運営並びにモバイルセグメントに関連する投資等を行う事業により構成されています。また、次のセグメントは、連結財務諸表の注記に掲げる「セグメント情報」の区分と同一です。当社グループの提供する主なサービス及びサービス主体は次のとおりです。 インターネットサービス提供する主なサービス主なサービス主体インターネット・ショッピングモール『楽天市場』の運営楽天グループ(株)インターネット上の書籍等の販売サイト『楽天ブックス』の運営楽天グループ(株)インターネット上のゴルフ場予約サイト『楽天GORA』の運営楽天グループ(株)インターネット総合旅行サイト『楽天トラベル』の運営楽天グループ(株)医療品・日用品等の通信販売等を行う『楽天24』等の提供楽天グループ(株)ファッション通販サイト『Rakuten Fashion』の運営楽天グループ(株)フリマアプリ『ラクマ』の運営楽天グループ(株)オンライン・キャッシュバック・サービスの運営Ebates Inc.電子書籍サービスの提供Rakuten Kobo Inc.モバイルメッセージング及びVoIPサービスの提供Viber Media S.a.r.l. フィンテック提供する主なサービス主なサービス主体クレジットカード『楽天カード』の発行及び関連サービスの提供楽天カード(株)インターネット・バンキング・サービスの提供楽天銀行(株)オンライン証券取引サービスの提供楽天証券(株)決済事業の運営楽天ペイメント(株)損害保険事業の運営楽天損害保険(株)生命保険事業の運営楽天生命保険(株)インタ…(続きは有価証券報告書で)

沿革 (42件)
1997年2月 オンラインコマースサーバーの開発及びインターネット・ショッピングモール『楽天市場』の運営を行うことを目的として、資本金1,000万円にて東京都港区愛宕1丁目6番7号に株式会社エム・ディー・エムを設立
1997年5月 インターネット・ショッピングモール『楽天市場』のサービスを開始
1998年8月 本社を東京都目黒区祐天寺2丁目8番16号に移転
1999年6月 株式会社エム・ディー・エムより、楽天株式会社へ社名変更
2000年4月 日本証券業協会に店頭登録
2000年5月 本社を東京都目黒区中目黒2丁目6番20号に移転
2001年3月 『楽天トラベル』のサービスを開始
2002年11月 『楽天スーパーポイント(現 楽天ポイント)』のサービスを開始
2003年9月 宿泊予約サイトを運営するマイトリップ・ネット株式会社を子会社化
2003年10月 本社を東京都港区六本木6丁目10番1号に移転
2003年11月 ディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券株式会社(現 楽天証券株式会社)を子会社化
2004年9月 株式会社あおぞらカード(現 楽天カード株式会社)を子会社化 11月日本プロフェッショナル野球組織(NPB)(現 一般社団法人日本野球機構(NPB))による「東北楽天ゴールデンイーグルス」新規参入承認
2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
2005年9月 LinkShare Corporation(現 RAKUTEN MARKETING LLC)を子会社化
2007年8月 IP電話事業を運営するフュージョン・コミュニケーションズ株式会社(現 楽天コミュニケーションズ株式会社)を子会社化
2008年4月 本社を東京都品川区東品川4丁目12番3号に移転
2009年2月 イーバンク銀行株式会社(現 楽天銀行株式会社)を子会社化
2010年1月 ビットワレット株式会社(現 楽天Edy株式会社)を子会社化
2010年7月 フランスにおいてECサイトを運営するPRICEMINISTER S.A.(現 RAKUTEN FRANCE S.A.S.)を子会社化
2012年1月 グローバルに電子書籍サービスを展開するKobo Inc.(現 Rakuten Kobo Inc.)を子会社化
2012年6月 スペインにおいてビデオストリーミングサービスを提供するWuaki. TV, S.L.(現 Rakuten TV Europe, S.L.U.)を子会社化
2012年10月 持分法適用関連会社であったアイリオ生命保険株式会社(現 楽天生命保険株式会社)を子会社化
2013年9月 グローバルにビデオストリーミングサービスを展開するViki, Inc.を子会社化
2013年11月 「東北楽天ゴールデンイーグルス」がプロ野球日本シリーズ初優勝
2013年12月 東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更
2014年3月 グローバルにモバイルメッセージングとVoIPサービスを展開するViber Media Ltd.(現 Viber Media S.a.r.l.)を子会社化
2014年10月 北米最大級の会員制オンライン・キャッシュバック・サイトを展開するEbates Inc.を子会社化 携帯電話サービスに本格参入、『楽天モバイル』を提供開始
2015年8月 本社を東京都世田谷区玉川一丁目14番1号に移転
2017年6月 楽天LIFULL STAY株式会社(現 楽天ステイ株式会社)を設立、民泊事業に参入
2018年3月 朝日火災海上保険株式会社(現 楽天損害保険株式会社)を子会社化
2019年8月 『楽天ウォレット』が暗号資産(仮想通貨)の取引サービスを開始
2019年10月 『楽天モバイル』が携帯キャリアサービスを開始
2020年9月 『楽天モバイル』が携帯キャリアサービスにおいて、5Gを用いた通信サービスを開始
2021年4月 楽天株式会社より、楽天グループ株式会社へ社名変更
2021年8月 通信プラットフォーム事業組織Rakuten Symphonyを始動
2022年1月 楽天モバイル株式会社の完全子会社、楽天シンフォニー株式会社を設立
2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
2022年10月 楽天証券ホールディングス株式会社とみずほ証券株式会社による資本業務提携の締結
2023年4月 楽天銀行株式会社が東京証券取引所プライム市場へ上場
2023年10月 特定基地局開設計画(“プラチナバンド”700MHz帯割当)が認定
2024年11月 楽天カード株式会社と株式会社みずほフィナンシャルグループによる資本業務提携の締結
2025年12月 『楽天モバイル』の全契約回線数が1,000万を突破

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100XTNW)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

取引先などとして株式を持つ企業 (1社)

(株)関通 — 取引関係強化のため

この会社の株式を持つ上場企業 (3社・相手の有価証券報告書から)

日本郵政株式会社 6178 — 当社は楽天株式会社(2021年4月1日に楽天グループ株式会社に社名変更)の株式の取得により資本関係を構築し、両社グループは物流、モバイル、DXなど様々な領域での連携を強化しております。
東急株式会社 9005 — 当社および連結子会社における不動産賃貸事業をはじめ、リテール事業等での事業連携先として、良好な関係の維持・強化を図るため保有しております。
イオン株式会社 8267 — 業界動向の把握のため

大株主に名前がある事業会社 (4社)

合同会社クリムゾングループ 持株比率 10.43%
日本郵政株式会社 6178 持株比率 6.04%
有限会社スピリット 持株比率 1.88%
有限会社三木谷興産 持株比率 1.88%

沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)

楽天銀行株式会社 5838 沿革
「2009年2月 イーバンク銀行株式会社(現 楽天銀行株式会社)を子会社化。」

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

📈 直近の業績 (2025年3月期ほか・連結)

売上高
2,496,575 百万円
+9.5% (前年比)
営業利益
14,382 百万円
-72.9% (前年比)
純利益
-177,886 百万円

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
27,108,600 株
+3,906,900 (前週比)
信用売り残
989,500 株
-97,600 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
27.40 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 27,108,600 +3,906,900 989,500 -97,600 27.40
2026/9/4 23,201,700 +4,034,400 1,087,100 -258,800 21.34
2026/8/28 19,167,300 -1,375,300 1,345,900 +295,400 14.24
2026/8/21 20,542,600 -1,570,500 1,050,500 +87,200 19.56
2026/8/14 22,113,100 +7,367,700 963,300 -597,400 22.96
2026/8/7 14,745,400 -2,306,100 1,560,700 +306,400 9.45
2026/7/31 17,051,500 -2,468,700 1,254,300 +244,500 13.59
2026/7/24 19,520,200 -885,200 1,009,800 -106,500 19.33

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

報告中の残高割合 合計
1.46%
報告者数
2
最新の計算日
9/7
報告者 (運用者・ファンド) 残高割合 前回比 残高 (株) 計算日
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 0.75% +0.36pt 16,455,616 9/7
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 0.71% +0.04pt 15,685,418 10/1
報告日ごとの増減 (割合pt): 8/31 +0.31 9/1 +0.04 9/7 +0.01 9/14 +0.32 9/18 +0.09 9/25 +0.09 9/29 -0.15 10/1 +0.04

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
7,544,300 株
貸株残高 (売り方)
408,600 株
差引 (融資−貸株)
+7,135,700
貸借倍率
18.46
申込日
10/5 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/5 7,544,300 408,600 +7,135,700 18.46
10/2 7,444,300 408,600 +7,035,700 18.22
10/1 6,972,700 405,600 +6,567,100 17.19
9/30 6,691,300 405,600 +6,285,700 16.50
9/29 8,147,100 415,700 +7,731,400 19.60
9/28 7,876,900 415,700 +7,461,200 18.95
9/25 7,895,800 316,700 +7,579,100 24.93
9/24 6,540,600 106,700 +6,433,900 61.30
9/18 6,077,100 1,000 +6,076,100 6,077.10
9/17 5,528,700 1,000 +5,527,700 5,528.70

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位11 — 有価証券報告書 (2025/12/31 現在)

上位11名で発行済株式 (自己株式除く) の 55.29%。 前年 (2024年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 10.84% +0.78pt 235,173,200
2合同会社クリムゾングループ 事業会社 10.43% -0.08pt 226,419,000
3三木谷 浩史 8.14% -0.06pt 176,703,400
4日本郵政株式会社 事業会社 6.04% -0.04pt 131,004,000
5三木谷 晴子 5.19% -0.04pt 112,625,000
6MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 海外 3.78% +0.73pt 81,941,532
7株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 2.70% +0.34pt 58,679,800
8GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 海外 2.33% +0.02pt 50,495,231
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 2.08% NEW 45,192,968
10有限会社三木谷興産 事業会社 1.88% -0.02pt 40,868,500
11有限会社スピリット 事業会社 1.88% -0.02pt 40,868,500

出典: EDINET 有価証券報告書 (2025年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
8,508,495 円
570社中 276位 · 2025年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
36.0 歳
570社中 540位 · 2025年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
6.3 年
570社中 519位 · 2025年期
提出会社 (単体)
男女の賃金差異
0.780 倍
494社中 99位 · 2025年期
男性を1としたときの女性 (全労働者)
女性管理職比率
33.5 %
494社中 19位 · 2025年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
23.1 %
565社中 178位 · 2025年期
提出日時点
研究開発費
21,885 百万円
406社中 136位 · 2025年期
連結
設備投資額
287,303 百万円
519社中 43位 · 2025年期
連結
従業員数
29,419 人
565社中 114位 · 2025年期
連結
外国法人等の持株比率
36.1 %
572社中 168位 · 2025年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
26.1 %
574社中 214位 · 2025年期
株主名簿の基準日時点
株主数
730,758 人
574社中 10位 · 2025年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
1.02 倍
566社中 465位 · 2025年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社外役員の報酬総額
109 百万円
537社中 103位 · 2025年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
7 人
518社中 159位 · 2025年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
226 百万円
501社中 466位 · 2025年期
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
1 銘柄
501社中 456位 · 2025年期
純投資目的以外で持つ上場株式

📊 言及記事 (全0件)

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — サービス業 (28社)

ispace9348 ·16 リクルートホールディングス6098 ·8 サイバーエージェント4751 ·5 エムスリー2413 ·4 パーソルホールディングス2181 ·3 セコム9735 ·2 ポート7047 ·2 フィットクルー469A ·1 日本M&Aセンターホールディングス2127 ·1 ALSOK2331 H.U.グループホールディングス4544 オリエンタルランド4661

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