スギホールディングス
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
スギホールディングスは愛知県安城市に本店を置く小売業の上場企業である。沿革によると、1976年12月に前身が創業し、1982年3月に現在の会社が設立された。2001年8月に株式を上場した。2026年2月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社30社・関連会社6社で構成される。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社(スギホールディングス株式会社)、子会社30社および関連会社6社により構成されております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの主要な会社の事業内容は次のとおりであります。会社名摘要株式会社スギ薬局トータルヘルスケア戦略に基づき、医薬品・健康食品・化粧品・日用品を販売するとともに、処方せん調剤や地域の医療関係者と連携した在宅医療に取り組む『調剤併設型ドラッグストア』の経営ほか、お客様の健康維持・予防までを一貫してサポートするための各種サービスを提供しております。スギメディカル株式会社訪問看護事業や医療機関の開業支援事業などの医療・ヘルスケアにかかわりのある各事業を専門とする子会社の経営管理等を行っております。株式会社Sトレーディング医薬品・化粧品・日用品・食品などのドラッグストア商材を中心とした日本の製品を海外へ輸出する貿易事業、ならびに国内卸売事業を行っております。
沿革 (19件)
| 1976年12月 | 医薬品、健康食品、化粧品、日用品の販売および処方せん調剤等のサービスの提供を目的とする薬局として、愛知県西尾市にスギ薬局を創業 |
| 1982年3月 | 愛知県西尾市に株式会社スギ薬局(現社名 スギホールディングス株式会社)を設立 |
| 2000年6月 | 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場(2003年3月に上場廃止) |
| 2001年8月 | 東京証券取引所市場第一部・名古屋証券取引所市場第一部に同時上場 |
| 2007年3月 | 株式会社ジャパンを株式交換により完全子会社化(2013年3月に吸収合併) |
| 2008年2月 | 飯塚薬品株式会社を完全子会社化(株式会社スギ薬局が2011年2月に吸収合併) |
| 2008年9月 | 株式会社スギ薬局をスギホールディングス株式会社に商号変更 新設分割により持株会社体制に移行し株式会社スギ薬局、スギメディカル株式会社を新設 |
| 2009年6月 | 障がいがある方を雇用し、グループ内の各種業務を受託するスギスマイル株式会社を新設(特例子会社) |
| 2016年8月 | 愛知県大府市に「大府センター」(新社屋・物流センター)を開設 |
| 2020年1月 | Inagoraホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結 |
| 2020年2月 | 株式会社Sトレーディングを設立 |
| 2020年11月 | Great Tree Pharmacy Co., Ltd.(大樹薬局、台湾)と業務提携契約を締結(2022年9月に資本提携) |
| 2022年4月 | 東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行 |
| 2023年7月 | 日本ホスピスホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結(持分法適用関連会社) |
| 2023年12月 | 薬日本堂株式会社を完全子会社化 |
| 2024年9月 | I&H株式会社を子会社化(株式会社スギ薬局が2025年3月に吸収合併) |
| 2025年9月 | ノックオンザドア株式会社を子会社化 |
| 2025年9月 | 株式会社セキ薬品の株式を取得(持分法適用関連会社) |
| 2026年4月 | 株式会社セキ薬品の株式追加取得に関する契約を締結(2026年9月に子会社化予定) |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100Y3QN)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
取引先などとして株式を持つ企業 (6社)
この会社の株式を持つ上場企業 (5社・相手の有価証券報告書から)
大株主に名前がある事業会社 (2社)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 587,100 | +94,400 | 33,400 | -12,500 | 17.58 |
| 2026/9/4 | 492,700 | +48,200 | 45,900 | -5,600 | 10.73 |
| 2026/8/28 | 444,500 | +260,000 | 51,500 | +25,600 | 8.63 |
| 2026/8/21 | 184,500 | +40,800 | 25,900 | -3,900 | 7.12 |
| 2026/8/14 | 143,700 | -16,900 | 29,800 | +1,100 | 4.82 |
| 2026/8/7 | 160,600 | +27,100 | 28,700 | -2,900 | 5.60 |
| 2026/7/31 | 133,500 | +5,600 | 31,600 | -20,800 | 4.22 |
| 2026/7/24 | 127,900 | +20,000 | 52,400 | +5,800 | 2.44 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
現在 0.5% 以上の報告はありません (直近90日に解消・減少の報告あり)。
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): J.P. MORGAN SECURITIES PLC 0.09% (9/10)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 54,300 | 3,400 | +50,900 | 15.97 |
| 10/2 | 52,700 | 3,700 | +49,000 | 14.24 |
| 10/1 | 50,100 | 3,400 | +46,700 | 14.74 |
| 9/30 | 52,600 | 13,000 | +39,600 | 4.05 |
| 9/29 | 51,300 | 3,700 | +47,600 | 13.86 |
| 9/28 | 55,000 | 6,200 | +48,800 | 8.87 |
| 9/25 | 52,300 | 7,500 | +44,800 | 6.97 |
| 9/24 | 51,000 | 3,700 | +47,300 | 13.78 |
| 9/18 | 51,800 | 3,700 | +48,100 | 14.00 |
| 9/17 | 47,800 | 2,000 | +45,800 | 23.90 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/2/28 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 68.18%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1株式会社スギ商事 事業会社 | 37.42% | -0.01pt | 67,731,000 |
| 2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 9.55% | -0.74pt | 17,290,000 |
| 3株式会社スギアセット 事業会社 | 5.00% | NEW | 9,057,000 |
| 4株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 4.44% | +1.49pt | 8,049,000 |
| 5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.91% | -0.14pt | 5,280,000 |
| 6CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 海外 | 2.23% | -0.88pt | 4,037,000 |
| 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.80% | +0.15pt | 3,272,000 |
| 8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.72% | +0.34pt | 3,122,000 |
| 9SMBC日興証券株式会社 事業会社 | 1.54% | -0.19pt | 2,801,000 |
| 10J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 385598(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.52% | NEW | 2,753,000 |
前年の上位から外れた株主: 合同会社スギアセット (前年 5.00%) 株式会社ツルハ (前年 1.25%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-07 | 変更 | オービス・インベストメント・マネジメント・… | 5.01% → 6.26% +1.25pt | — | |
| 2026-09-07 | 変更 | 株式会社スギ商事 | 40.42% → 39.36% -1.06pt | — | |
| 2026-09-04 | 変更 | マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービ… | 5.13% → 2.89% -2.24pt | 純投資 | |
| 2026-08-20 | 訂正 | Robeco Institutional … | 5.04% → 4.04% -1.00pt | 純投資 |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 小売業 (34社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
📧 Newsletter · 無料
半導体×供給網の動きを、毎日メールで。
毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。
確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。
🧰 ツール・特集の入口
一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)