アシックス
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
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アシックスは神戸市中央区に本店を置くその他製品の上場企業である。沿革によると1949年3月に発足し、1964年4月に株式を上場した。2025年12月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社63社で構成される。「事業の内容」には「アシックスグループは、アシックス及び子会社63社で構成され、スポーツ用品等の製造販売及びスポーツイベントの登録並びに運営事業を主な事業内容としております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
アシックスグループは、アシックス及び子会社63社で構成され、スポーツ用品等の製造販売及びスポーツイベントの登録並びに運営事業を主な事業内容としております。 《日本地域》 子会社であるアシックスジャパン株式会社を通じて、アシックスブランド製品を販売しております。また、アシックスブランド製品を取引先より直接購入し、アシックスにロイヤルティを支払っております。 子会社であるアシックス商事株式会社は、各地域の子会社へアシックスブランド製品の仲介貿易を行っており、また、自社企画・開発製品の販売を行っております。加えて、一部のアシックスブランド製品の販売に伴い、アシックスにロイヤルティを支払っております。 《北米地域》 子会社であるアシックスアメリカコーポレーションなどを通じて、アシックスブランド製品を販売しております。また、アシックスブランド製品を取引先より直接購入し、アシックスにロイヤルティを支払っております。 《欧州地域》 子会社であるアシックスヨーロッパB.V.などを通じて、アシックスブランド製品を販売しております。また、アシックスブランド製品を取引先より直接購入し、アシックスにロイヤルティを支払っております。 《中華圏地域》 子会社である亞瑟士(中国)商貿有限公司などを通じて、アシックスブランド製品を販売しております。また、アシックスブランド製品を取引先より直接購入し、アシックスにロイヤルティを支払っております。 《オセアニア地域》 子会社であるアシックスオセアニアPTY.LTD.を通じて、アシックスブランド製品を販売しております。また、アシックスブランド製品を取引先より直接購入し、アシックスにロイヤルティを支払っております。 《東南・南アジア地域》 子会社であるアシックスアジアPTE.LTD.などを通じて、アシックスブランド製品を販売しております。また、アシックスブランド製品を取引先より直接購入し、アシックスにロイヤルティを支払っております。 《その他地域》 子会社であるアシックスブラジルリミターダなどを通じて、アシックスブランド製品を販売しております。また、アシックスブランド製品を取引先より直接購入し、アシックスにロイヤルティを支払っております。 なお、アシックスは特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
沿革 (88件)
| 1977年7月 | を合併期日として、商号を株式会社アシックスに変更し、スポーツウエア・用具メーカーの株式会社ジィティオ及びスポーツウエアメーカーのジェレンク株式会社と合併し、一躍総合スポーツ用品メーカーとなり現在に至っております。 |
| 1949年3月 | 鬼塚商会発足 |
| 1949年9月 | 鬼塚商会を改組し、鬼塚株式会社(神戸市)を設立スポーツシューズ専門メーカーを目ざしてバスケットボールシューズほかスポーツシューズの開発・生産・販売開始 |
| 1953年5月 | 自家工場タイガーゴム工業所(神戸市)を開所 |
| 1955年8月 | 関東・東北地区の販売拠点として東京鬼塚株式会社(東京都)を設立 |
| 1957年6月 | 生産部門としてタイガーゴム工業所を改組し、オニツカ株式会社を設立 |
| 1958年7月 | 鬼塚株式会社、東京鬼塚株式会社をオニツカ株式会社に吸収合併、生産・販売を一体化し、東京鬼塚株式会社本社を東京支店と改称 |
| 1963年6月 | 額面変更のため、中央産業株式会社(1943年5月27日設立)へ、オニツカ株式会社を吸収合併、直ちに商号をオニツカ株式会社に変更 |
| 1964年2月 | 神戸証券取引所に上場 |
| 1964年4月 | 大阪証券取引所市場第二部に上場 |
| 1969年4月 | スポーツシューズの生産工場として、鳥取オニツカ株式会社(のちに商号を山陰アシックス工業株式会社に変更)を設立 |
| 1972年5月 | 東京証券取引所市場第二部に上場 |
| 1974年6月 | 東京・大阪証券取引所市場第一部に指定 |
| 1975年8月 | 欧州市場開拓のためオニツカタイガー有限会社(のちに商号をアシックスドイチュラントGmbHに変更)を設立 |
| 1977年7月 | 商号を株式会社アシックスに変更し、株式会社ジィティオ及びジェレンク株式会社と合併により、縫製7工場(福井、武生、若狭(のちに資本関係消滅)、山口(のちに清算)、北九州、大牟田、宮崎)及びジェレンクU.S.A.,Inc.(のちに商号をアシッ… |
| 1980年10月 | スポーツシューズの生産工場として、鳥取アシックス工業株式会社(のちに商号を山陰アシックス工業株式会社に変更し、山陰アシックス工業株式会社(消滅会社)及び島根アシックス工業株式会社(消滅会社)と合併)を設立 |
| 1981年7月 | アシックススポーツオブアメリカINC.を廃し、米国市場開拓の新拠点としてアシックスタイガーコーポレーション(のちに商号をアシックスアメリカコーポレーションに変更)を設立 |
| 1982年8月 | 物流コストの合理化をはかるため、アシックス物流株式会社を設立 |
| 1985年7月 | 神戸ポートアイランド(神戸市)に新本社社屋建設、本店を移転 |
| 1985年11月 | 科学的基礎研究体制強化のため、スポーツ工学研究所を設置 |
| 1986年7月 | オーストラリア市場開拓のため、アシックスタイガーオセアニアPTY.LTD.(のちに商号をアシックスオセアニアPTY.LTD.に変更)を設立 |
| 1990年3月 | 欧州における販売強化のため、アシックスフランスS.A.(のちに組織変更しアシックスフランスS.A.S)を設立 |
| 1990年4月 | 研究開発・人材育成の新たな拠点として、アシックススポーツ工学研究所・人財開発センター(神戸市・のちにアシックスR&Dセンターに改称)竣工 |
| 1991年5月 | 欧州における販売強化のため、オランダにアシックスベネルクスB.V.を設立 |
| 1991年6月 | 欧州における販売強化のため、アシックスイタリアS.p.A.を設立 |
| 1992年3月 | 欧州における販売強化のため、英国にアシックスUKリミテッドを設立 |
| 1994年9月 | スポーツシューズ及びスポーツウエアの生産工場として、中華人民共和国に江蘇愛世克私有限公司を設立(のちにスポーツシューズの製造を協力工場に移管) |
| 1994年12月 | 欧州における販売体制強化のため、欧州の統括会社としてオランダにアシックスヨーロッパB.V.を設立 |
| 1997年7月 | 北海道地区・中部地区における販売体制合理化のため、同地区における販売業務をそれぞれアシックス北海道販売株式会社(旧商号 株式会社アジア)・アシックス中部販売株式会社(旧商号 ワタモリ株式会社)に集約 |
| 1998年10月 | 生産体制合理化のため、宮崎アシックス工業株式会社を存続会社として、北九州アシックス工業株式会社、大牟田アシックス工業株式会社を合併、商号をアシックスアパレル工業株式会社に変更 |
| 2000年12月 | アシックスR&Dセンター(のちにアシックススポーツ工学研究所に改称)で環境マネジメントシステムの国際標準規格「ISO14001」の認証を取得 |
| 2001年10月 | ウォーキング事業における意思決定の迅速化と小売業のノウハウの蓄積をはかるため、アシックス歩人館株式会社を設立 |
| 2002年3月 | 本社で環境マネジメントシステムの国際標準規格「ISO14001」の認証を取得 |
| 2002年7月 | 東北地区における販売体制合理化のため、アシックス東北販売株式会社を設立 |
| 2002年10月 | スクールスポーツウエア事業の効率的な運営を図るため、アシックスデポルテ株式会社を合併 |
| 2003年4月 | 欧州における販売体制強化のため、アシックスヨーロッパB.V.を存続会社として、アシックスベネルクスB.V.を合併 |
| 2005年4月 | 生産体制合理化のため、福井アシックス工業株式会社を存続会社として、武生アシックス工業株式会社を合併 |
| 2005年12月 | 台湾における販売体制強化のため、台灣亞瑟士運動用品股份有限公司(のちに商号を台灣亞瑟士股份有限公司に変更)を設立 |
| 2006年1月 | 九州地区における販売体制強化のため、アシックス九州販売株式会社を設立し、九州地区における販売業務を集約2006年2月中国における販売体制強化のため、愛世克私(上海)商貿有限公司(のちに商号を亞瑟士(中国)商貿有限公司に変更)を設立 |
| 2006年4月 | 国内における販売体制強化のため、アシックス歩人館株式会社を存続会社として、株式会社アシックススポーツビーイングを合併し、商号を株式会社アシックススポーツビーイング(のちに清算)に変更 |
| 2007年3月 | 兵庫県尼崎市に関西支社社屋建設、大阪支社を移転し関西支社に改称するとともに、同日付で東京支社を関東支社に改称 |
| 2007年9月 | 経営資源の効率化・役割の棲み分けによる商品力の強化、生産性の向上などを目的として持分法適用関連会社であったアシックス商事株式会社及びその子会社を連結子会社化 |
| 2007年11月 | 北関東・中四国地区における販売体制の強化・合理化のためアシックス関越販売株式会社、アシックス中四国販売株式会社を設立 |
| 2007年11月 | 韓国における販売の強化・拡大のため、アシックススポーツコーポレーション(のちに商号をアシックスコリアコーポレーションに変更)を設立 |
| 2007年11月 | 東欧における販売体制強化のため、ポーランドにアシックスポルスカSp.zo.o.を設立 |
| 2009年4月 | オニツカタイガーブランドの商品企画強化のため、株式会社OTプランニング(のちに清算)を設立 |
| 2009年7月 | アシックスの企業博物館であるアシックススポーツミュージアムを開館 |
| 2009年8月 | 北欧における販売体制強化のため、アシックススカンジナビアAS(のちに商号をアシックスノルウェーASに変更)及びその子会社を連結子会社化 |
| 2010年4月 | 関東支社を東京支社に改称 |
| 2010年8月 | グローバル規模でのアウトドア事業の強化拡大のため、スウェーデンに本社を置くホグロフスホールディングAB及びその子会社を連結子会社化 |
| 2010年8月 | 北米地域における販売体制強化のため、現地代理店であるAgence Québec Plus Ltée(のちに商号をアシックスカナダコーポレーションに変更)を連結子会社化 |
| 2011年4月 | スポーツアパレル等の事業の開発・生産管理体制の強化のため、香港に「亞瑟士香港服装有限公司」を設立 |
| 2012年1月 | 東京都中央区に東京支社を移転 |
| 2012年5月 | 南アジアにおける販売体制強化のため、インドにアシックスインディアPRIVATE LIMITEDを設立 |
| 2012年5月 | 東南アジアにおける販売体制強化のため、シンガポールにアシックスアジアPTE.LTD.を設立 |
| 2012年9月 | 国内におけるマーケティング・販売機能の強化・拡大のため、アシックスジャパン株式会社を設立 |
| 2013年1月 | グローバル市場の動向を見据えた経営管理と競争力の源泉である商品開発力の強化のため、世界本社機能と日本事業を分離、日本事業については、アシックスジャパン株式会社及びアシックススポーツ販売株式会社に吸収分割、アシックススポ… |
| 2013年7月 | メキシコにおける販売体制強化のため、アシックススポーツメキシコS.A.de C.V.を設立 |
| 2014年1月 | 南アフリカにおける販売体制強化のため、アシックスサウスアフリカ(PTY)LTDを設立 |
| 2014年3月 | 経営資源の集中、商品イノベーション、管理、マーケティング等の協業等を通じての成長速度の加速、競争基盤の拡充を目的として、公開買付け及び株式交換により、アシックス商事株式会社及びその子会社を完全子会社化 |
| 2014年10月 | 国内アパレル生産体制の合理化のため、福井アシックス工業株式会社を存続会社として、アシックスアパレル工業株式会社を合併し、商号をアシックスアパレル工業株式会社に変更 |
| 2015年10月 | 国内物流業務の合理化のため、アシックス物流株式会社の全株式を丸紅ロジスティクス株式会社に譲渡 |
| 2015年11月 | ホグロフスグループの経営合理化のため、ホグロフススカンジナビアABが、ホグロフスホールディングABを吸収合併し、商号をホグロフスAB(のちに株式譲渡)に変更2015年12月中東地域における販売体制強化のため、アシックスミドルイースト… |
| 2016年1月 | 国内事業の構造改革のため、アシックスジャパン株式会社が、アシックス販売株式会社及びホグロフスジャパン株式会社を吸収合併 |
| 2016年1月 | 国内アパレル生産体制の合理化のため、アシックスアパレル工業株式会社が、大牟田工場の全事業を会社分割によって新設会社である帝人フロンティアアパレル工業株式会社に承継 |
| 2016年3月 | デジタルマーケティング技術によるDTC(Direct to Consumer)戦略の強化のため、アメリカに本社を置くフィットネスキーパー,Inc.(のちに商号をアシックスデジタル Inc.に変更)の全株式を取得し、連結子会社化 |
| 2016年4月 | 東南アジアにおける販売体制強化のため、アシックス(タイランド)COMPANY LIMITEDを設立2016年5月中東地域における販売体制強化のため、アシックスミドルイーストトレーディングLLCを設立(のちに清算) |
| 2016年10月 | 南米地域における販売体制強化のため、アシックスチリSpAを設立 |
| 2016年11月 | 南米地域における販売体制強化のため、アシックスペルーS.R.L.(のちに清算)を設立 |
| 2016年11月 | ベンチャー企業への出資、事業開発推進のため、アシックス・ベンチャーズ株式会社を設立 |
| 2017年3月 | 南米地域における販売体制強化のため、アシックスアルゼンチンS.R.L.を設立 |
| 2017年6月 | 東南アジアにおける販売体制強化のため、アシックスマレーシアSDN.BHDを設立 |
| 2017年7月 | 南米地域における販売体制強化のため、アシックスコロンビアS.A.S.を設立 |
| 2019年1月 | 低酸素環境下トレーニング施設の運営事業開始のため、アシックス・スポーツコンプレックス株式会社を設立(のちに清算) |
| 2019年9月 | 東南アジアにおける販売体制強化のため、アシックスベトナムLLCを設立 |
| 2019年10月 | 「米国におけるパフォーマンスランニング」、「デジタル」強化の観点から、消費者とのタッチポイントとブランド露出拡大のため、米国等でレース登録サイト「Race Roster(レースロースター)」を運営するFast North Corporation社と、同年… |
| 2020年5月 | アシックストライアスサービス株式会社及びアシックススポーツファシリティーズ株式会社を設立 |
| 2020年8月 | インドネシアにおける販売体制強化のため、PTアシックスインドネシアトレーディングを設立2021年1月中東における販売体制強化のため、アシックスアラビアFZEを設立 |
| 2021年11月 | 保険代理店事業開始のため、アシックス・プレイシュア株式会社を設立(のちに清算)オセアニア地域等でレース登録サイト「Register Now(レジスターナウ)」を運営するRegistration Logic Pty Ltd.の全株式を取得し、連結子会社化 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100XOKI)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2025年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 3,957,900 | +1,083,500 | 377,300 | +26,700 | 10.49 |
| 2026/9/4 | 2,874,400 | +903,900 | 350,600 | -25,500 | 8.20 |
| 2026/8/28 | 1,970,500 | +363,500 | 376,100 | +15,300 | 5.24 |
| 2026/8/21 | 1,607,000 | +655,200 | 360,800 | -294,800 | 4.45 |
| 2026/8/14 | 951,800 | +460,800 | 655,600 | +101,700 | 1.45 |
| 2026/8/7 | 491,000 | -10,500 | 553,900 | -2,900 | 0.89 |
| 2026/7/31 | 501,500 | +77,100 | 556,800 | -27,200 | 0.90 |
| 2026/7/24 | 424,400 | -2,900 | 584,000 | -21,900 | 0.73 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| JPM Securities Japan Co Ltd. | 0.85% | +0.11pt | 6,272,212 | 9/29 |
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.52% | +0.03pt | 3,690,091 | 9/30 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 0.33% (9/28)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/6 | 333,300 | 2,400 | +330,900 | 138.88 |
| 10/5 | 358,100 | 0 | +358,100 | — |
| 10/2 | 394,400 | 0 | +394,400 | — |
| 10/1 | 371,900 | 0 | +371,900 | — |
| 9/30 | 377,000 | 0 | +377,000 | — |
| 9/29 | 429,000 | 0 | +429,000 | — |
| 9/28 | 406,400 | 0 | +406,400 | — |
| 9/25 | 415,600 | 100 | +415,500 | 4,156.00 |
| 9/24 | 429,200 | 100 | +429,100 | 4,292.00 |
| 9/18 | 437,700 | 7,700 | +430,000 | 56.84 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2025/12/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 39.71%。 前年 (2024年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 16.04% | +0.19pt | 113,629,000 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 7.33% | +0.70pt | 51,916,000 |
| 3THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.91% | NEW | 20,628,000 |
| 4GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 政府系 | 2.68% | +0.36pt | 18,983,000 |
| 5日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 海外 | 2.56% | -0.61pt | 18,172,000 |
| 6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.00% | +0.29pt | 14,169,000 |
| 7GIC PRIVATE LIMITED - C(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 | 1.86% | -1.16pt | 13,173,000 |
| 8JP MORGAN CHASE BANK 385864(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.65% | NEW | 11,662,000 |
| 9JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.39% | NEW | 9,867,000 |
| 10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.30% | -0.21pt | 9,182,000 |
前年の上位から外れた株主: JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 3.24%) JPモルガン証券株式会社 (前年 2.11%) STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 1.98%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2025年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🗂 一次資料ライブラリー (9本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
日本取引所グループ (2本)
米証券取引委員会 (W.W. Grainger, Inc.) (2本)
日本証券金融 (1本)
金融庁 EDINET (株式会社MonotaRO、2026-08-20提出、S100YXRF) (1本)
セントルイス連邦準備銀行が配信する経済統計 (IRLTLT01JPM156N・DGS10・EXJPUS・PCOPPUSDM・PCU333242333242・PCU334413334413・IPG3341S) (1本)
内閣府 (e-Stat 統計表0003355226) (1本)
Deutsche Bank Research (Mallika Sachdeva) (1本)
📊 言及記事 (全1件)
📄 業績好調でも売られる日本株5銘柄 空売り報告の実名と、7月末に尽きた自社株買い
「会社予想の上方修正がある、株価は年初来高値から2割から3割下げている、評価倍率も下がっている、需給が極端に重くない、反転のきっかけがある、という7つの条件で東京精密 (7729)、アシックス (7936)、KOKUSAI ELECTRIC (6525)、フジクラ (5803)、MonotaRO (3064) を並べたものである。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — その他製品 (10社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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