りそなホールディングス
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
りそなホールディングスは東京都江東区に本店を置く銀行業の上場企業である。沿革によると2001年12月に設立し、同じ月に株式を上場した。「事業の内容」には「これらのグループ会社は、銀行・信託業務のほか、クレジットカード業務、ベンチャーキャピタル業務、ファクタリング業務、投資運用業務、投資助言・代理業務、リース業務などの金融サービスを提供しております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社は、株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社関西みらい銀行及び株式会社みなと銀行等とともに、りそなグループを構成しております。当連結会計年度末における当グループの連結会社数は、国内連結子会社30社、海外連結子会社3社及び持分法適用関連会社6社となっております。これらのグループ会社は、銀行・信託業務のほか、クレジットカード業務、ベンチャーキャピタル業務、ファクタリング業務、投資運用業務、投資助言・代理業務、リース業務などの金融サービスを提供しております。当グループの組織を図によって示すと次のとおりであります。 [当グループの事業系統図] ※当グループでは、「事業部門別管理会計」において、グループの事業部門を「個人部門」「法人部門」「市場部門」に区分して算定を行っているため、この3つを報告セグメントとしております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することになります。
沿革 (24件)
| 2001年12月 | 株式会社大和銀行、株式会社近畿大阪銀行及び株式会社奈良銀行の3行が、株式移転により持株会社「株式会社大和銀ホールディングス」を設立。 |
| 2001年12月 | 当社普通株式を株式会社大阪証券取引所並びに株式会社東京証券取引所の各市場第一部に上場。 |
| 2002年2月 | 株式会社大和銀行より大和銀信託銀行株式会社の株式を取得し、同行が当社の完全子会社となる。 |
| 2002年3月 | 株式会社あさひ銀行が、株式交換により当社の完全子会社となる。 |
| 2002年3月 | 大和銀信託銀行株式会社が、会社分割により株式会社大和銀行の年金・法人信託部門の信託財産を引継ぎ、営業を開始。 |
| 2002年3月 | 当社保有の大和銀信託銀行株式会社の株式の一部を国内金融機関12社及びクレディ・アグリコルS.A.(フランス)の子会社で同社グループのアセットマネジメント部門を統括するセジェスパーに譲渡。 |
| 2002年4月 | 新しいグループ名を「りそなグループ」とする。 |
| 2002年9月 | あさひ信託銀行株式会社が、営業の一部(投資信託受託業務等)を大和銀信託銀行株式会社へ営業譲渡。 |
| 2002年10月 | 株式会社大和銀行が、あさひ信託銀行株式会社を吸収合併。 |
| 2002年10月 | 当社の商号を株式会社りそなホールディングスに変更。 |
| 2002年11月 | 当社所有のりそな信託銀行株式会社(旧 大和銀信託銀行株式会社)の株式の一部を国内金融機関12社に譲渡することを取締役会において決定。 |
| 2003年3月 | 株式会社大和銀行と株式会社あさひ銀行が、分割・合併により株式会社りそな銀行と株式会社埼玉りそな銀行に再編。 |
| 2003年7月 | 株式会社りそな銀行が、預金保険機構に対して総額1兆9,600億円の普通株式及び議決権付優先株式を発行。 |
| 2003年8月 | 当社と株式会社りそな銀行との株式交換により預金保険機構が当社普通株式及び議決権付優先株式を取得。 |
| 2005年1月 | 外部株主が保有するりそな信託銀行株式会社の株式の一部について買取を実施。 |
| 2005年3月 | りそな信託銀行株式会社が、株式交換により当社の完全子会社となる。 |
| 2009年4月 | 株式会社りそな銀行と株式会社奈良銀行が合併。株式会社りそな銀行とりそな信託銀行株式会社が合併。 |
| 2014年7月 | 預金保険機構に対して発行した当社普通株式及び議決権付優先株式(総額1兆9,600億円)を完済。 |
| 2017年11月 | 株式会社関西みらいフィナンシャルグループを設立。 |
| 2017年12月 | 当社保有の株式会社近畿大阪銀行株式を株式会社関西みらいフィナンシャルグループに譲渡。 |
| 2018年4月 | 株式会社関西みらいフィナンシャルグループは、株式会社関西アーバン銀行及び株式会社みなと銀行のそれぞれと株式交換を実施し、当該2社が同社の完全子会社となる。同社が株式会社東京証券取引所の市場第一部に上場。 |
| 2021年3月 | 株式会社関西みらいフィナンシャルグループが当社の完全子会社となるに先立ち、同社は株式会社東京証券取引所の市場第一部上場廃止。 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 |
| 2024年4月 | 当社が株式会社関西みらいフィナンシャルグループを吸収合併。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YDP3)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
取引先などとして株式を持つ企業 (2社)
この会社の株式を持つ上場企業 (45社・相手の有価証券報告書から)
ほか35社を表示
大株主に名前がある事業会社 (1社)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 2,851,100 | -61,700 | 400,000 | -19,800 | 7.13 |
| 2026/9/4 | 2,912,800 | +158,400 | 419,800 | -186,700 | 6.94 |
| 2026/8/28 | 2,754,400 | -739,300 | 606,500 | -19,200 | 4.54 |
| 2026/8/21 | 3,493,700 | +1,353,100 | 625,700 | +109,400 | 5.58 |
| 2026/8/14 | 2,140,600 | -373,000 | 516,300 | +98,400 | 4.15 |
| 2026/8/7 | 2,513,600 | -617,800 | 417,900 | -148,700 | 6.01 |
| 2026/7/31 | 3,131,400 | +1,090,900 | 566,600 | -294,300 | 5.53 |
| 2026/7/24 | 2,040,500 | -436,400 | 860,900 | +254,900 | 2.37 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 122,800 | 45,200 | +77,600 | 2.72 |
| 10/2 | 435,900 | 56,300 | +379,600 | 7.74 |
| 10/1 | 452,100 | 68,100 | +384,000 | 6.64 |
| 9/30 | 268,600 | 82,700 | +185,900 | 3.25 |
| 9/29 | 279,000 | 131,900 | +147,100 | 2.12 |
| 9/28 | 21,600 | 142,600 | -121,000 | 0.15 |
| 9/25 | 93,700 | 118,500 | -24,800 | 0.79 |
| 9/24 | 166,700 | 55,400 | +111,300 | 3.01 |
| 9/18 | 171,100 | 79,700 | +91,400 | 2.15 |
| 9/17 | 202,100 | 81,400 | +120,700 | 2.48 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年9月分の報告 (提出 2026/10/1)。 取締役会決議 2026/7/31、取得期間 2026/8/3〜2027/1/31。 報告月は 14 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年9月 | 3,205,700 | 79.7億円 | 7,669,000 | 25.6% |
| 2026年8月 | 752,900 | 16.6億円 | 16,206,200 | 64.8% |
| 2026年8月 | 4,463,300 | 106.4億円 | 4,463,300 | 14.9% |
| 2026年7月 | 5,427,100 | 124.1億円 | 15,453,300 | 61.8% |
| 2026年6月 | 4,692,500 | 99.2億円 | 10,026,200 | 40.1% |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 44.35%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 15.11% | -1.31pt | 341,965,860 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 5.39% | -0.21pt | 122,086,650 |
| 3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 4.60% | +0.99pt | 104,208,294 |
| 4THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 4.51% | NEW | 102,160,856 |
| 5第一生命保険株式会社 事業会社 | 3.32% | +0.07pt | 75,145,200 |
| 6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.94% | -0.64pt | 66,605,517 |
| 7日本生命保険相互会社 | 2.40% | +0.05pt | 54,355,095 |
| 8JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.18% | NEW | 49,371,299 |
| 9CACEIS BANK FOR AMUNDI ACTIONS NON TREATY(常任代理人 香港上海銀行東京支店) 海外 | 2.00% | NEW | 45,283,600 |
| 10JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.83% | +0.29pt | 41,446,424 |
前年の上位から外れた株主: JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 4.22%) AMUNDI GROUP(常任代理人 香港上海銀行東京支店) (前年 1.95%) STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 1.81%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
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