北陸電力
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
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北陸電力は富山市に本店を置く電気・ガス業の上場企業である。沿革によると1950年11月に設立し、1952年12月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社34社・関連会社24社で構成される。「事業の内容」には「当社はその中心として、主に北陸三県[富山県、石川県、福井県(一部を除く)]と岐阜県の一部に電気を供給することを主たる事業としている」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社及び関係会社58社(子会社34社、関連会社24社)で構成されている。当社はその中心として、主に北陸三県[富山県、石川県、福井県(一部を除く)]と岐阜県の一部に電気を供給することを主たる事業としている。当社の関係会社には、発電事業を行い主に当社へ供給している会社をはじめ、北陸域内における一般送配電事業を営んでいる会社、主に電力の供給に必要な設備の建設・補修や資機材の製造を行っている会社、当社が保有する技術等を活用して情報・通信事業を営んでいる会社、更に、当社の事業運営に付随するサービス業務等に携わっている会社がある。 (発電・販売事業)当社子会社 :日本海発電(株)、北陸電力ビズ・エナジーソリューション(株)、(株)加賀ふるさとでんき関連会社:黒部川電力(株)、富山共同自家発電(株)、舟橋蓄電所(同)(注1)、(株)なんとエナジー、 氷見ふるさとエネルギー(株)、入善マリンウィンド(同)、仙台港バイオマスパワー(同)、 越前吉野瀬川水力(同)、(同)黒滝沢小水力発電所(注2)(送配電事業)子会社 :北陸電力送配電(株)(その他)○ 設備保守及び建設工事(発電・送電・配電・業務設備等の保守・運営・管理、電力設備等の保守及び建設工事の受託・請負)子会社 :北陸プラントサービス(株)、日本海建興(株)、北電テクノサービス(株)、中山建設(株)、 大井工業(株)(注3)、(株)フェイスワン(注4)、セブンプライド(株)関連会社:北陸電気工事(株)(注5)○ 資機材等の製造・販売(コンクリート製品・電力量計・開閉器・変圧器等電力関連資機材)子会社 :日本海コンクリート工業(株)関連会社:北陸計器工業(株)、北陸電機製造(株)、協和アスコン(株)(注3)、北陸エナジス(株)○ 情報・通信事業(専用通信回線サービス、データ伝送回線サービス、ソフトウェアの開発、データセンター事業、有線テレビ放送サービス)子会社 :北陸通信ネットワーク(株)、(株)パワー・アンド・IT、北電情報システムサービス(株)、 (株)江守情報マネジメント、(株)江守情報コーポレーション、(株)江守情報、 日本ケミカルデータベース(株)、(株)イー・アイ・エル、(株)アイティーエス、 (株)ブレイン関連会社:(株)ケーブルテレビ富山○ エネルギー、事業投資、不動産管理、海外電気事業等(エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、 家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産など)子会社 :北陸エルネス(株)、北陸電力ビジネス・インベストメント(同)、北電産業(株)、 北電産業小松ビル(同)、日本海環境サービス(株)、北電技術コンサルタント(株)、 (株)北陸電力リビングサービス、北電パートナーサービス(株)、北陸電力ウィズスマイル(株)、(株)フレデリッシュ、Hokuriku International Investment,Inc.、(株)ジェスコ 関連会社:金沢エナジー(株)、福井都市ガ…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (36件)
| 1950年11月 | 公布された電気事業再編成令に基づき、北陸配電株式会社及び日本発送電株式会社から現物出資及び資産の譲渡を受け資本金3億7,000万円をもって富山県、石川県、福井県(一部を除く)及び岐阜県の一部を供給区域とする発送配電一貫経営の新… |
| 1952年12月 | 東京証券取引所市場第一部に上場 |
| 1953年2月 | 大阪証券取引所市場第一部に上場(2013年7月東京証券取引所と統合) |
| 1953年2月 | 日本海コンクリート工業株式会社を設立(現・連結子会社) |
| 1968年11月 | 富山共同火力発電株式会社を設立 |
| 1970年4月 | 北陸発電工事株式会社を設立(2020年4月に北陸プラントサービス株式会社に商号変更、現・連結子会社) |
| 1973年10月 | 福井共同火力発電株式会社を設立 |
| 1974年6月 | 北電産業株式会社を設立(現・連結子会社) |
| 1980年12月 | 古河アルミニウム工業株式会社所有の福井共同火力発電株式会社の株式譲受(当社100%出資会社へ) |
| 1982年4月 | 北陸設備サービス株式会社を設立(1993年4月に北電テクノサービス株式会社に商号変更、現・連結子会社) |
| 1982年4月 | 日本海発電株式会社を設立(現・連結子会社) |
| 1986年11月 | 住友アルミニウム精錬株式会社所有の富山共同火力発電株式会社の株式譲受(当社100%出資会社へ) |
| 1987年4月 | 北電情報システムサービス株式会社を設立(現・連結子会社) |
| 1987年7月 | 北電営業サービス株式会社を設立(2000年7月に北電アクト株式会社に商号変更、2003年7月に株式会社北陸電力リビングサービスに商号変更、現・連結子会社) |
| 1990年7月 | 北電アルフ株式会社を設立(2000年7月に北電パートナーサービス株式会社に商号変更、現・連結子会社) |
| 1991年12月 | 北陸アーバン株式会社を設立 |
| 1992年1月 | 日本海環境サービス株式会社を設立(現・連結子会社) |
| 1993年5月 | 北陸通信ネットワーク株式会社を設立(現・連結子会社) |
| 1995年4月 | 株式会社アステル北陸を設立 |
| 2001年4月 | 北電産業株式会社と北陸アーバン株式会社を合併(存続会社:北電産業株式会社) |
| 2001年7月 | 北電産業株式会社からの新設分割により北電技術コンサルタント株式会社を設立(現・連結子会社) |
| 2001年12月 | 株式会社アステル北陸について、営業の全部を北陸通信ネットワーク株式会社に譲渡するとともに、同社を解散(2002年3月清算結了) |
| 2004年4月 | 富山共同火力発電株式会社及び福井共同火力発電株式会社を吸収合併 |
| 2006年12月 | 株式譲受け等により、北陸通信ネットワーク株式会社を完全子会社化 |
| 2017年3月 | 株式会社パワー・アンド・ITを設立(現・連結子会社)株式譲受けにより、北陸エルネス株式会社を子会社化(現・連結子会社)北陸電力ビズ・エナジーソリューション株式会社を設立(現・連結子会社) |
| 2019年4月 | 北陸電力送配電株式会社を設立(現・連結子会社) |
| 2019年7月 | 北電産業株式会社と北陸電気商事株式会社を合併(存続会社:北電産業株式会社) |
| 2020年3月 | 北陸電力ウィズスマイル株式会社を設立(現・連結子会社) |
| 2020年4月 | 一般送配電事業を会社分割の方法によって北陸電力送配電株式会社に承継 |
| 2020年6月 | 支配力基準により、日本海建興株式会社を子会社化(現・連結子会社) |
| 2020年6月 | 北陸電力ビジネス・インベストメント合同会社を設立(現・連結子会社) |
| 2021年3月 | 株式会社フレデリッシュを設立(現・連結子会社) |
| 2021年4月 | 北電産業株式会社が、北電産業小松ビル合同会社を設立(現・連結子会社) |
| 2021年12月 | 株式会社江守情報マネジメントの株式譲受により、株式会社江守情報マネジメント及びその子会社6社(株式会社江守情報コーポレーション、株式会社江守情報、日本ケミカルデータベース株式会社、株式会社イー・アイ・エル、株式会社アイテ… |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
| 2024年10月 | Hokuriku International Investment,Inc.を設立(現・連結子会社) |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YE68)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (5社)
-
(株)富山第一銀行 7184 当社が持つ理由: 安定的な資金調達
-
セーレン(株) 3569 当社が持つ理由: 地域発展への貢献
-
(株)福井銀行 8362 当社が持つ理由: 安定的な資金調達
-
アジア航測(株) 9233 当社が持つ理由: 安定的な資材調達
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(株)富山銀行 8365 当社が持つ理由: 安定的な資金調達
取引先などとして株式を持つ企業 (12社)
この会社の株式を持つ上場企業 (11社・相手の有価証券報告書から)
ほか1社を表示
大株主に名前がある事業会社 (3社)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 1,167,600 | -98,400 | 52,500 | +7,700 | 22.24 |
| 2026/9/4 | 1,266,000 | +41,800 | 44,800 | -11,900 | 28.26 |
| 2026/8/28 | 1,224,200 | +58,700 | 56,700 | +26,200 | 21.59 |
| 2026/8/21 | 1,165,500 | -92,200 | 30,500 | -11,500 | 38.21 |
| 2026/8/14 | 1,257,700 | -67,500 | 42,000 | +9,300 | 29.95 |
| 2026/8/7 | 1,325,200 | -30,200 | 32,700 | -25,400 | 40.53 |
| 2026/7/31 | 1,355,400 | -73,100 | 58,100 | +21,200 | 23.33 |
| 2026/7/24 | 1,428,500 | -32,600 | 36,900 | -2,800 | 38.71 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.59% | -0.10pt | 1,246,268 | 9/30 |
| BNP Paribas Financial Markets SNC | 0.51% | +0.05pt | 1,081,796 | 9/25 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 0.49% (10/1)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 16,600 | 9,000 | +7,600 | 1.84 |
| 10/2 | 29,100 | 9,400 | +19,700 | 3.10 |
| 10/1 | 18,900 | 18,900 | +0 | 1.00 |
| 9/30 | 26,600 | 26,600 | +0 | 1.00 |
| 9/29 | 13,900 | 10,000 | +3,900 | 1.39 |
| 9/28 | 25,800 | 25,800 | +0 | 1.00 |
| 9/25 | 15,700 | 15,700 | +0 | 1.00 |
| 9/24 | 19,400 | 19,400 | +0 | 1.00 |
| 9/18 | 10,600 | 10,600 | +0 | 1.00 |
| 9/17 | 10,300 | 9,200 | +1,100 | 1.12 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 36.25%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 11.99% | +0.55pt | 25,051,000 |
| 2富山県 | 5.39% | -0.01pt | 11,270,000 |
| 3北陸電力従業員持株会 持株会 | 3.82% | -0.10pt | 7,978,000 |
| 4株式会社北陸銀行 事業会社 | 3.69% | 0.00pt | 7,700,000 |
| 5QR2号ファンド投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社QRインベストメント 事業会社 | 2.92% | 0.00pt | 6,100,000 |
| 6株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 2.34% | -1.04pt | 4,897,000 |
| 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.80% | NEW | 3,769,000 |
| 8日本生命保険相互会社 | 1.70% | 0.00pt | 3,555,000 |
| 9株式会社富山第一銀行 事業会社 | 1.31% | 0.00pt | 2,740,000 |
| 10みずほ信託銀行株式会社(退職給付信託 北陸銀行口) 信託口 | 1.28% | NEW | 2,665,000 |
前年の上位から外れた株主: 大田 宜明 (前年 1.74%) 株式会社みずほ銀行 (前年 1.60%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
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🏷 同じ業種の収録銘柄 — 電気・ガス業 (15社)
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