サンドラッグ
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
サンドラッグは東京都府中市に本店を置く小売業の上場企業である。沿革によると1957年12月に創業し、1994年8月に株式を店頭公開した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社7社・関連会社9社で構成される。「事業の内容」には「当社グループは、薬局の経営並びに医薬品・化粧品・日用雑貨等の販売及び卸売りを主たる事業としております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、株式会社サンドラッグ(当社)、子会社7社(株式会社星光堂薬局、株式会社サンドラッグプラス、株式会社大屋、株式会社サンドラッグ・ドリームワークス、株式会社ピュマージ、ダイレックス株式会社、株式会社サンドラッグエース)、関連会社9社(BCPE KNIGHT CAYMAN,L.P.、BCPE KNIGHT GP2,LLC、株式会社BCJ-47、株式会社キリン堂ホールディングス他5社)の合計17社により構成されております。当社グループは、薬局の経営並びに医薬品・化粧品・日用雑貨等の販売及び卸売りを主たる事業としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。事業内容会社名摘要ドラッグストア事業当社、(株)星光堂薬局、(株)サンドラッグプラス、(株)大屋、(株)サンドラッグ・ドリームワークス、(株)ピュマージ、(株)サンドラッグエース主に医薬品、化粧品、日用雑貨を販売目的とする事業ディスカウントストア事業ダイレックス(株)主に食料品、家庭雑貨等を販売目的とする事業関連会社BCPE KNIGHT CAYMAN,L.P.、BCPE KNIGHT GP2,LLC、(株)BCJ-47、(株)キリン堂ホールディングス他5社持分法適用会社及び持分法適用会社の親会社
沿革 (79件)
| 1957年12月 | 故名誉会長 多田幸正が東京都世田谷区に創業 |
| 1965年4月 | (有)サンドラッグ設立 チェーン展開開始 |
| 1980年7月 | (有)サンドラッグを株式会社に改組し、(株)サンドラッグを設立 |
| 1980年12月 | 東京都八王子市に郊外型ドラッグストアを開店 |
| 1985年2月 | 売上・受発注情報のオンライン化を開始 |
| 1986年12月 | 東京都国立市にピッキングシステムの物流センターを開設 |
| 1987年3月 | 東京都府中市に本社を移転 |
| 1991年11月 | 全店舗にPOSレジを導入 |
| 1994年8月 | 日本証券業協会に株式を店頭登録、資本金26億8百万円とし資本の充実を図る。 |
| 1996年2月 | 千葉県エリアに展開の(株)タイセーホームエイド(現(株)サンドラッグファーマシーズ)を子会社化 |
| 1996年9月 | スーパーマーケットの(株)クイーンズ伊勢丹とフランチャイズ契約を締結 |
| 1997年3月 | 公募増資により資本金39億31百万円とし資本の充実を図る。 |
| 1997年8月 | 証券取引所における株式売買単位を、1,000株から100株に変更 |
| 1997年9月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
| 1997年12月 | 千葉県柏市に物流センターを開設 |
| 1998年4月 | スーパーマーケットの(株)いちやまマートとフランチャイズ契約を締結 |
| 1998年4月 | 東京都府中市若松町一丁目38番地の1に本社を移転 |
| 1998年4月 | 栃木県エリアに展開の(株)コミネを子会社化 |
| 1999年4月 | 埼玉県所沢市に在庫センターを開設し、既存の物流センターを経由センターに変更 |
| 1999年9月 | 北海道に展開している(株)サンドラッグプラスとフランチャイズ契約を締結 |
| 2000年8月 | 北海道石狩市に物流センターを開設 |
| 2001年5月 | 佐賀県佐賀市に物流センターを開設 |
| 2002年2月 | 佐賀県佐賀市の物流センターを福岡県福岡市へ移設 |
| 2002年9月 | 東京証券取引所市場第一部に指定替え |
| 2002年11月 | 北海道札幌市に経由センターを開設 |
| 2003年4月 | 新潟県に展開している(株)星光堂薬局とフランチャイズ契約を締結 |
| 2003年4月 | 大分県に展開している(株)セイユー堂とフランチャイズ契約を締結 |
| 2004年2月 | 佐賀市の物流センターを福岡県糟屋郡へ移設 |
| 2004年4月 | 愛知県に展開している(株)清水ドラック((株)サンドラッグ東海)とフランチャイズ契約を締結 |
| 2004年6月 | 愛知県名古屋市に物流センターを開設 |
| 2004年11月 | 新潟県新潟市に物流センターを開設 |
| 2006年2月 | 兵庫県神戸市に物流センターを開設 |
| 2006年4月 | 宮城県仙台市に物流センターを開設 |
| 2006年10月 | 福岡県糟屋郡の物流センターを福岡市へ移設 |
| 2007年3月 | 神奈川県に展開の(株)アクトを子会社化 |
| 2007年7月 | 子会社の(株)アクトを吸収合併 |
| 2007年11月 | 北海道石狩市の物流センターと札幌市の経由センターを統合し、札幌市に物流センターを移転開設 |
| 2007年12月 | 食品経由センターを神奈川県横浜市、千葉県野田市に開設 |
| 2008年3月 | 愛媛県、香川県に展開している(株)大屋とフランチャイズ契約を締結 |
| 2008年3月 | 愛媛県四国中央市に物流センターを開設 |
| 2008年11月 | 首都圏に展開の(株)ビーアンドエッチアメミヤ(現(株)ピュマージ)を子会社化 |
| 2009年3月 | 神奈川県横浜市に物流センターを開設 |
| 2009年9月 | 新潟県、福島県に展開している(株)星光堂薬局(フランチャイジー)を子会社化 |
| 2009年12月 | 九州地区、中四国地区にディスカウントストアを展開しているダイレックス(株)を子会社化 |
| 2010年5月 | 福岡市の物流センターを福岡県糟屋郡へ移設 |
| 2010年6月 | 宮崎県都城市に物流センターを、岡山県倉敷市に経由センターを開設 |
| 2011年2月 | (株)サンドラッグ・ドリームワークスを設立 |
| 2011年9月 | 沖縄県中頭郡西原町に経由センターを開設 |
| 2011年10月 | 愛知県に展開している(株)サンドラッグ東海(フランチャイジー)を子会社化 |
| 2012年2月 | 神戸市の物流センターを大阪府大東市へ移設 |
| 2012年2月 | (株)サンドラッグ・ドリームワークスが特例子会社の認定を受領 |
| 2013年3月 | 東京都国立市の経由センターを東京都昭島市へ移設 |
| 2013年7月 | 岡山物流センターを都窪郡早島町へ移設 |
| 2013年10月 | 子会社の(株)サンドラッグ東海を吸収合併 |
| 2014年1月 | 熊本県菊池郡に経由センターを開設 |
| 2014年9月 | 北海道に展開している(株)サンドラッグプラス(フランチャイジー)を子会社化 |
| 2014年11月 | 愛知県小牧市と大阪市に食品経由センターを開設 |
| 2015年3月 | 沖縄県中頭郡西原町の経由センターを糸満市へ移設 |
| 2015年8月 | 佐賀県佐賀市に経由センターを開設 |
| 2016年4月 | 四国物流センターを四国中央市土居町へ移設 |
| 2016年5月 | 熊本県菊池郡の経由センターを熊本市へ移設 |
| 2016年6月 | (株)アークスと当社との合弁会社(株)サンドラッグエースを設立 |
| 2016年10月 | 山梨県中央市に経由センターを開設 |
| 2016年11月 | 岡山県都窪郡の経由センターを総社市へ移設 |
| 2017年11月 | 岩手県花巻市に経由センターを開設 |
| 2018年1月 | 福島県郡山市に経由センターを開設 |
| 2019年11月 | 広島県三原市に物流センターを開設 |
| 2020年4月 | 子会社の(株)サンドラッグファーマシーズを吸収合併 |
| 2020年10月 | 花巻市、郡山市の経由センターを岩手県紫波郡へ移設 |
| 2020年11月 | 岩手県紫波郡に経由センター開設 |
| 2020年11月 | (株)島忠への商品供給を開始 |
| 2021年2月 | 埼玉県久喜市に物流センターを開設 |
| 2021年5月 | 熊本市南区の経由センターを上益城郡御船町へ移設 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 |
| 2022年4月 | 長崎県長崎市に物流センターを開設 |
| 2022年10月 | 四国地区に展開している(株)大屋(フランチャイジー)を子会社化 |
| 2023年2月 | 昭島物流センターを日野市へ移設 |
| 2023年11月 | BCPE KNIGHT HOLDINGS CAYMAN, L.P.と資本提携契約を締結 |
| 2024年2月 | キリン堂グループを持分法適用会社化 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YL7Q)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
取引先などとして株式を持つ企業 (1社)
この会社の株式を持つ上場企業 (5社・相手の有価証券報告書から)
大株主に名前がある事業会社 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 176,100 | +18,200 | 3,500 | -26,400 | 50.31 |
| 2026/9/4 | 157,900 | +4,600 | 29,900 | +26,000 | 5.28 |
| 2026/8/28 | 153,300 | -13,000 | 3,900 | -900 | 39.31 |
| 2026/8/21 | 166,300 | +5,300 | 4,800 | -9,500 | 34.65 |
| 2026/8/14 | 161,000 | +1,000 | 14,300 | +10,300 | 11.26 |
| 2026/8/7 | 160,000 | +29,200 | 4,000 | -2,800 | 40.00 |
| 2026/7/31 | 130,800 | +1,800 | 6,800 | +400 | 19.24 |
| 2026/7/24 | 129,000 | +41,400 | 6,400 | -1,100 | 20.16 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.56% | -0.12pt | 674,200 | 10/1 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): BNP Paribas Financial Markets SNC 0.17% (10/1)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 12,800 | 100 | +12,700 | 128.00 |
| 10/2 | 12,800 | 100 | +12,700 | 128.00 |
| 10/1 | 13,100 | 100 | +13,000 | 131.00 |
| 9/30 | 14,600 | 100 | +14,500 | 146.00 |
| 9/29 | 14,000 | 100 | +13,900 | 140.00 |
| 9/28 | 19,400 | 19,400 | +0 | 1.00 |
| 9/25 | 11,000 | 700 | +10,300 | 15.71 |
| 9/24 | 11,000 | 200 | +10,800 | 55.00 |
| 9/18 | 10,000 | 400 | +9,600 | 25.00 |
| 9/17 | 10,200 | 400 | +9,800 | 25.50 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 66.82%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1株式会社イリュウ商事 事業会社 | 37.42% | -0.01pt | 43,776,000 |
| 2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 9.82% | -2.75pt | 11,493,000 |
| 3株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 4.96% | -2.91pt | 5,798,000 |
| 4CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店 ダイレクト・カストディ・クリアリング業務部) 海外 | 3.62% | -0.67pt | 4,238,000 |
| 5多田 直樹 | 2.66% | 0.00pt | 3,113,000 |
| 6ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント | 1.98% | NEW | 2,312,000 |
| 7多田 高志 | 1.89% | 0.00pt | 2,207,000 |
| 8全国共済農業協同組合連合会(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 海外 | 1.77% | 0.00pt | 2,069,000 |
| 9JPモルガン証券株式会社 事業会社 | 1.51% | NEW | 1,769,000 |
| 10株式会社日本カストディ銀行(信託口4) 信託口 | 1.19% | +0.10pt | 1,391,000 |
前年の上位から外れた株主: ジェーピー モルガン チェース バンク 385047(常任代理人㈱みずほ銀行決済営業部) (前年 1.44%) ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人㈱みずほ銀行決済営業部) (前年 0.90%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 小売業 (34社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
📧 Newsletter · 無料
半導体×供給網の動きを、毎日メールで。
毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。
確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。
🧰 ツール・特集の入口
一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)