コスモス薬品
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
コスモス薬品は福岡県福岡市博多区に本店を置く小売業の上場企業である。沿革によると1983年12月に設立し、2004年11月に株式を上場した。2026年5月期の有価証券報告書によると、事業は子会社が一体となってドラッグストア事業で構成される。
事業の柱 (有価証券報告書の区分)
- 子会社が一体となってドラッグストア事業
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、「コスモス薬品の店があることで、その地域の日常の暮らしが豊かになることを目指します」を経営理念とし、医薬品・化粧品・雑貨・一般食品といった日常生活で必ず必要となる消耗品を満載したドラッグストアを展開しております。また、当社グループは2026年5月末現在、関東・中部・関西・中国・四国・九州地区で1,708店舗を運営しており、株式会社コスモス薬品(当社)と株式会社グリーンフラッシュ(連結子会社)で構成され、当社および子会社が一体となってドラッグストア事業を営んでおります。当社グループ内における位置付けにつきましては、株式会社グリーンフラッシュは、当社グループの店舗の総合維持管理業務を行っており、障害者雇用特例子会社として認定を受けております。
沿革 (21件)
| 1983年12月 | 医薬品・化粧品・雑貨等の販売を目的として、宮崎県延岡市に有限会社コスモス薬品を設立、同市にコスモス薬品岡富店(売場面積66m2)を開店 |
| 1987年11月 | 当社として初の郊外型店舗として宮崎県延岡市に平原店(売場面積165m2)を開店 |
| 1990年2月 | 調剤薬局の運営を行うことを目的として、当社代表取締役宇野正晃が有限会社なの花薬局を設立 |
| 1991年4月 | 有限会社コスモス薬品を株式会社コスモス薬品に組織変更 |
| 1993年1月 | 経営基盤強化の目的で、株式会社回天堂薬局及び有限会社なの花薬局を吸収合併 |
| 1993年12月 | 当社として初の本格的なドラッグストア店舗となる浮之城店(宮崎県宮崎市・売場面積600m2)を開店し、多店舗展開を開始 |
| 1999年4月 | 当社として初の売場面積1,000m2型店舗となる日向店(宮崎県日向市)を開店 |
| 1999年12月 | 医薬品販売子会社として、当社100%出資の株式会社ドラッグコスモス(現 株式会社コスモス・コーポレーション、現連結子会社、資本金1,000万円)を設立 |
| 2000年4月 | 宮崎県宮崎市に本社を移転し、本部機能を統合 |
| 2003年5月 | 当社として初の売場面積2,000m2型店舗となる人吉店(熊本県人吉市)を開店 |
| 2004年3月 | 九州地区外への初の出店となる大内店(山口県山口市)を開店 |
| 2004年4月 | 店舗メンテナンスを行う障害者雇用特例子会社として、当社100%出資の株式会社グリーンフラッシュ(現連結子会社、資本金1,000万円)を設立 |
| 2004年11月 | 東京証券取引所マザーズ市場上場 |
| 2005年4月 | 本社機能を福岡市博多区に移転 |
| 2005年9月 | 本店を福岡市博多区に移転 |
| 2005年11月 | 四国地区への初の出店となる竹原店(愛媛県松山市)を開店 |
| 2006年5月 | 東京証券取引所市場第一部に上場 |
| 2006年11月 | 福岡県八女郡広川町に、初の自社所有物流センターとなる広川センター(20,000m2)を開設し、北部九州への配送体制を強化 |
| 2010年5月 | 関西地区への初の出店となる東二見店(兵庫県明石市)を開店2015年11月中部地区への初の出店となる東日野店(三重県四日市市)を開店 |
| 2019年4月 | 関東地区への初の出店となる広尾駅店(東京都渋谷区)を開店 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所プライム市場へ移行 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YYDI)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
取引先などとして株式を持つ企業 (5社)
この会社の株式を持つ上場企業 (7社・相手の有価証券報告書から)
大株主に名前がある事業会社 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 166,600 | +33,900 | 23,500 | -14,700 | 7.09 |
| 2026/9/4 | 132,700 | -26,700 | 38,200 | +8,300 | 3.47 |
| 2026/8/28 | 159,400 | -17,200 | 29,900 | +2,000 | 5.33 |
| 2026/8/21 | 176,600 | +6,500 | 27,900 | -7,500 | 6.33 |
| 2026/8/14 | 170,100 | -8,800 | 35,400 | +5,100 | 4.81 |
| 2026/8/7 | 178,900 | -7,700 | 30,300 | -800 | 5.90 |
| 2026/7/31 | 186,600 | -27,300 | 31,100 | +6,900 | 6.00 |
| 2026/7/24 | 213,900 | +5,900 | 24,200 | -4,000 | 8.84 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| JPM Securities Japan Co Ltd. | 0.79% | -0.06pt | 636,318 | 9/16 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 0.45% (9/18) モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 0.45% (9/7)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 11,300 | 4,900 | +6,400 | 2.31 |
| 10/2 | 12,200 | 2,700 | +9,500 | 4.52 |
| 10/1 | 12,100 | 1,500 | +10,600 | 8.07 |
| 9/30 | 12,000 | 1,600 | +10,400 | 7.50 |
| 9/29 | 12,400 | 2,900 | +9,500 | 4.28 |
| 9/28 | 11,800 | 900 | +10,900 | 13.11 |
| 9/25 | 11,200 | 800 | +10,400 | 14.00 |
| 9/24 | 10,700 | 500 | +10,200 | 21.40 |
| 9/18 | 10,600 | 300 | +10,300 | 35.33 |
| 9/17 | 9,500 | 2,100 | +7,400 | 4.52 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/5/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 67.75%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1有限会社萬緑 事業会社 | 38.65% | 0.00pt | 30,636,000 |
| 2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 7.93% | -0.75pt | 6,286,000 |
| 3株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 4.13% | -1.64pt | 3,269,000 |
| 4公益財団法人余慶会 | 3.79% | 0.00pt | 3,000,000 |
| 5管理信託(A036)受託者 株式会社SMBC信託銀行 事業会社 | 3.03% | 0.00pt | 2,400,000 |
| 6管理信託(A037)受託者 株式会社SMBC信託銀行 事業会社 | 2.59% | 0.00pt | 2,052,000 |
| 7管理信託(A038)受託者 株式会社SMBC信託銀行 事業会社 | 2.59% | 0.00pt | 2,051,000 |
| 8コスモス薬品従業員持株会 持株会 | 1.98% | +0.18pt | 1,569,000 |
| 9CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) 海外 | 1.89% | NEW | 1,498,000 |
| 10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) 海外 | 1.18% | -0.34pt | 937,000 |
前年の上位から外れた株主: THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) (前年 1.92%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-04 | 変更 | 野村證券株式会社 | 6.88% → 5.86% -1.02pt | — |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 小売業 (34社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
📧 Newsletter · 無料
半導体×供給網の動きを、毎日メールで。
毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。
確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。
🧰 ツール・特集の入口
一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)