4042 · 東証

東ソー

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

化学 言及記事 0 件
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🏢 会社概要 — どんな会社か

東ソーは山口県周南市に本店を置く化学の上場企業である。沿革によると1935年2月に設立し、1949年5月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社95社・関連会社16社で構成される。「事業の内容」には「当社グループは、当社、子会社95社及び関連会社16社で構成され、石油化学、クロル・アルカリ、機能商品、エンジニアリングを主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、その他の事業活動を展開しております」とある。

本店 山口県周南市開成町4560番地 設立・創業 1935年2月 株式公開 1949年5月 子会社 95 社 関連会社等 16 社
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社グループは、当社、子会社95社及び関連会社16社で構成され、石油化学、クロル・アルカリ、機能商品、エンジニアリングを主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流、その他の事業活動を展開しております。なお、当社グループの連結決算対象会社数は104社(連結子会社89社、持分法適用会社15社)であります。また、事業に係る位置づけ及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりであります。 石油化学事業☆当社は、エチレン・プロピレン等オレフィン製品、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン及び樹脂加工製品、機能性ポリマー等の製造・販売を行っております。◇北越化成(株)はポリエチレンフィルム等の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。 クロル・アルカリ事業☆当社は、苛性ソーダ、塩化ビニルモノマー、無機・有機化学品、セメント、ウレタン原料等の製造・販売を行っております。◇大洋塩ビ(株)は塩化ビニル樹脂の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。◇東北東ソー化学(株)はソーダ工業製品等の製造・販売を行っており、当社は同社から一部の製品を除き販売を委託されております。◇太平化学製品(株)は硬質塩ビフィルム・シート、カラーチップ等の製造・販売を行っております。◇プラス・テク(株)は塩ビコンパウンド及び各種プラスチック製品の製造・販売を行っております。◇東曹(中国)投資有限公司は東曹(広州)化工有限公司他の中国関係会社への投資を行っております。◇東曹(広州)化工有限公司は塩化ビニル樹脂の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。 ◇フィリピン・レジンズ・インダストリーズ,Inc.は塩化ビニル樹脂の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。◇PT.スタンダード・トーヨー・ポリマーは塩化ビニル樹脂の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。◇東曹(瑞安)ポリウレタン有限公司はウレタン原料の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。◇トーソー・ポリビン Co.は塩ビコンパウンドの製造・販売を行っております。◇マブハイ・ビニル Co.はソーダ工業製品の製造・販売を行っており、当社は同社に製品の販売を行っております。◇東曹(上海)ポリウレタン有限公司はポリウレタン原料の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。◇ロンシール工業(株)はプラスチック製品の製造・販売を行っており、当社は同社に原材料の一部を供給しております。 機能商品事業☆当社は無機・有機ファイン製品、計測・診断商品、電子材料(石英ガラス、スパッタリングターゲット)、機能材料等の製造・販売を行っております。◇東ソー・エスジーエム(株)は石英ガラス素材、光学用石英ガラス及び石英チューブの製造を行って…(続きは有価証券報告書で)

沿革 (51件)
1935年2月 東洋曹達工業株式会社を設立(現・山口県周南市)
1936年5月 ソーダ灰製造設備新設(南陽事業所)
1942年2月 臭素製造設備新設(南陽事業所)
1943年2月 苛性ソーダ製造設備新設(南陽事業所)
1949年5月 東京証券取引所に株式上場
1951年7月 東洋港運株式会社を設立(現・連結子会社 東ソー物流株式会社)
1953年10月 セメント製造設備新設(南陽事業所)
1955年6月 株式会社日本オルガノ商会に資本参加(現・連結子会社 オルガノ株式会社)
1959年10月 日本シリカ工業株式会社を設立(現・連結子会社 東ソー・シリカ株式会社)
1962年3月 燐酸製造設備新設(南陽事業所)
1965年7月 ストウファー・ケミカル社と共同出資にて有限会社東洋ストウファー・ケミカルを設立(現・連結子会社 東ソー・ファインケム株式会社)
1966年5月 塩化ビニルモノマー製造設備新設(南陽事業所)
1966年9月 低密度ポリエチレン製造設備新設(南陽事業所)
1967年10月 エチレンアミン製造設備新設(南陽事業所)
1969年4月 日ケミ商事株式会社を設立(現・連結子会社 東ソー・ニッケミ株式会社)
1971年4月 液体クロマトグラフィー用のカラムを開発し、科学計測事業分野に進出
1971年5月 太平化学製品株式会社に資本参加(現・連結子会社)
1971年6月 クロロプレンゴム製造設備新設(南陽事業所)
1973年9月 プラス・テク株式会社に資本参加(現・連結子会社)
1973年11月 三菱商事株式会社と共同出資にてギリシャにテッコウシャ・ヘラスA.B.Eを設立(現・連結子会社 トーソー・ヘラス・シングル・メンバーS.A.)
1975年4月 株式会社鐵興社と合併 南陽、四日市、酒田、山形、富山、日向及び石巻の7工場体制となる
1975年5月 三井物産株式会社及び現地資本と共同出資にてインドネシアにPT.スタンダード・トーヨー・ポリマーを設立(現・連結子会社)
1975年9月 日本ハロン株式会社を設立(現・連結子会社 東ソー・ファインケム株式会社)
1979年6月 北米にトーソー・USA,Inc.を設立(現・連結子会社)
1981年7月 東ソー有機化学株式会社を設立(現・連結子会社 東ソー・ファインケム株式会社)
1983年3月 酒田、石巻両工場を分離し、東北東ソー化学株式会社を設立(現・連結子会社)
1983年9月 ジルコニア粉末製造設備新設(南陽事業所)
1986年4月 日本石英硝子株式会社に資本参加(現・連結子会社 東ソー・クォーツ株式会社)
1986年4月 山口日本石英株式会社に資本参加(現・連結子会社 東ソー・エスジーエム株式会社)
1986年4月 ベルギーのユーロ・ジェネティクス N.V.へ資本参加(現・連結子会社 トーソー・ヨーロッパ N.V.)
1987年5月 ローム・アンド・ハース社と共同出資にて北米にトーソー・ハースを設立(現・連結子会社 トーソー・バイオサイエンス LLC)
1987年10月 東ソー株式会社へ商号変更
1988年6月 北米のVARIAN社よりターゲット部門を買収し、トーソー・SMD,Inc.を設立(現・連結子会社) 年月事業の概要
1989年4月 北米にトーソー・アメリカ,Inc.を設立(現・連結子会社)
1989年10月 北米のワイス・サイエンティフィック・グラスブローイング Co.に資本参加(現・連結子会社 トーソー・クォーツ,Inc.)
1990年10月 新大協和石油化学株式会社及び有限会社四日市ポリマーと合併し、オレフィン及び誘導品の一貫体制を確立
1993年3月 北越化成株式会社に資本参加(現・連結子会社)
1994年5月 三菱商事株式会社及び現地資本と共同出資にてフィリピンにフィリピン・レジンズ・インダストリーズ,Inc.を設立(現・連結子会社)
1994年11月 東ソー塩ビ加工開発株式会社を設立(現・連結子会社 大洋塩ビ株式会社)
1994年12月 スパッタリングターゲットの製造部門を分離し、東ソー・スペシャリティマテリアル株式会社を設立(現・連結子会社)
1995年7月 日向工場を分離し、東ソー日向株式会社を設立(現・連結子会社)
1998年7月 プラス・テク株式会社及び現地資本と共同出資にてフィリピンにトーソー・ポリビン Co.を設立(現・連結子会社)
1999年5月 台湾にトーソー・クォーツ・タイワンを設立(現・連結子会社 トーソー・クォーツ Co.,Ltd.)
1999年6月 ビニル・チェーン関連の大型投資を行い、苛性ソーダ・塩化ビニルモノマーともに年産100万t体制を確立(南陽、四日市事業所)
2000年8月 フィリピンのマブハイ・ビニル Co. に資本参加(現・連結子会社)
2004年3月 プラス・テク株式会社及びフィリピン・レジンズ・インダストリーズ,Inc.を連結子会社化
2004年12月 三菱商事株式会社、丸紅株式会社、三井物産株式会社と共同出資にて中国に東曹(広州)化工有限公司を設立(現・連結子会社)2005年11月中国に日本ポリウレタン(瑞安)有限公司を設立(現・連結子会社 東曹(瑞安)ポリウレタン有限公司)
2008年4月 ビニル・イソシアネート・チェーン関連の大型投資を行い、自家発電能力100万kw、MDI年産40万t体制の確立2012年9月中国に日本ポリウレタン科技(上海)有限公司を設立(現・連結子会社 東曹(上海)ポリウレタン有限公司)
2014年10月 日本ポリウレタン工業株式会社と合併し、ビニル・イソシアネート・チェーンの一貫体制を確立
2015年2月 マレーシアにトーソー・アドバンスド・マテリアルズSdn.Bhd.を設立(現・連結子会社)2018年3月中国に東曹(中国)投資有限公司を設立(現・連結子会社)
2024年4月 ベトナムにトーソー・ベトナム・ポリウレタンCo.,Ltdを設立(現・連結子会社)

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YE5Q)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

互いに株式を持ち合う企業 (24社)

  • 日本ゼオン(株) 4205
    当社が持つ理由: 石油化学事業におけるC5留分等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
    相手が持つ理由: 同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。
  • 出光興産(株) 5019
    当社が持つ理由: 南陽事業所において、原材料として使用するエチレンの購入先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
    相手が持つ理由: 同社株式は、主として石油化学製品販売における関係強化のために保有しています。
  • 保土谷化学工業(株)4
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業における販売先及び原材料の購入先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • 日本酸素ホールディングス(株) 4091
    当社が持つ理由: 同社の子会社は酸素・窒素の購入先であり、取引関係の維持・発展のため保有しております。
    相手が持つ理由: 周南地区においてパイピングによる窒素・酸素ガス供給を行っており、取引の円滑化を図るために保有しております。
  • リケンテクノス(株) 4220
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業における当社子会社の製品の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • 日本曹達(株) 4041
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • 飯野海運(株) 9119
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業において、塩化ビニルモノマーの海上輸送を同社の子会社へ委託しており、取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • (株)ニッカトー 5367
    当社が持つ理由: 機能商品事業におけるジルコニアの販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • (株)クレハ 4023
    当社が持つ理由: 石油化学事業における原材料の購入先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • 日鉄鉱業(株)5
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業におけるセメント原料の購入先であり、安定的な原材料の調達のため保有しております。
  • ソーダニッカ(株) 8158
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ、機能商品事業における二酸化マンガン等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • 日産化学(株) 4021
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ、機能商品事業におけるEDC等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
    相手が持つ理由: 主に化学品セグメントにおける営業取引関係の維持・発展を保有目的としております。
  • (株)百五銀行 8368
    当社が持つ理由: 資金借入取引等の銀行取引を行っており、同行との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • バンドー化学(株) 5195
    当社が持つ理由: 石油化学事業におけるクロロプレンゴム等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • 横河電機(株) 6841
    当社が持つ理由: 計装機器の購入先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
    相手が持つ理由: 事業上の取引関係の維持・強化を目的に保有。
  • 三井物産(株) 8031
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業における塩化ビニルモノマー等の販売先であり、また原燃料の購入先でもあり、販売取引の維持・発展及び安定的な原材料の調達のため保有しております。
    相手が持つ理由: 主として化学品セグメントにおいて、クロールアルカリ事業に関する事業機会の創出や取引・協業関係の構築・維持・強化を目的として保有しています。
  • UBE(株) 4208
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ等の販売先及び原材料の購入先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
    相手が持つ理由: 同社は当社樹脂・化成品セグメントの事業における顧客であり、また様々な原材料の仕入先です。
  • NOK(株) 7240
    当社が持つ理由: 石油化学事業におけるクロロプレンゴム等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
    相手が持つ理由: 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。
  • 積水樹脂(株) 4212
    当社が持つ理由: 石油化学事業におけるポリエチレン樹脂の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • 石原ケミカル(株) 4462
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • 山九(株) 9065
    当社が持つ理由: 定期修繕工事の取引先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
    相手が持つ理由: 主に工場構内事業に関する取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。
  • (株)宮崎銀行 8393
    当社が持つ理由: 資金借入取引等の銀行取引を行っており、同行との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • 三谷産業(株) 8285
    当社が持つ理由: クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
  • 巴工業(株) 6309
    当社が持つ理由: 石油化学事業におけるポリエチレン樹脂の販売先及び原材料の購入先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。

取引先などとして株式を持つ企業 (33社)

(株)山口フィナンシャルグループ 8418 — 資金借入取引等の銀行取引を行っており、同行との取引関係の維持・発展のため保有しております。
KHネオケム(株) 4189 — 石油化学事業におけるプロピレン等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
三井住友トラストグループ(株) 8309 — 資金借入取引等の銀行取引を行っており、同行との取引関係の維持・発展のため保有しております。
太平洋セメント(株) 5233 — クロル・アルカリ事業において、同社にセメントの全面的な販売委託をしており、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
(株)トクヤマ 4043 — クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ、塩化ビニルモノマーの販売先及び仕入先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306 — 資金借入取引等の銀行取引を行っており、同行との取引関係の維持・発展のため保有しております。
中国電力(株) 9504 — 同社の子会社への電力の販売及び燃料の購入等を行っており、取引関係の維持・発展のため保有しております。
第一生命ホールディングス(株)6 — 保険取引等を行っており、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
フクビ化学工業(株) 7871 — クロル・アルカリ事業における当社子会社の製品の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
(株)みずほフィナンシャルグループ 8411 — 資金借入取引等の銀行取引を行っており、同行との取引関係の維持・発展のため保有しております。
ほか23社を表示
東リ(株) 7971 — 石油化学事業におけるペースト塩ビ等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
大王製紙(株) 3880 — クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
荒川化学工業(株) 4968 — 機能商品事業におけるエチレンアミン等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
前澤化成工業(株) — クロル・アルカリ事業における当社子会社の製品の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
大成ラミックグループ(株)7 — 同社の子会社は、石油化学事業におけるポリエチレン樹脂の販売先であり、取引関係の維持・発展のため保有しております。
東亞合成(株) 4045 — クロル・アルカリ事業における仕入先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
住友ゴム工業(株) 5110 — 石油化学事業における石油樹脂等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
石原産業(株) 4028 — クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ等の販売であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
日本製紙(株) 3863 — クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
東北化学薬品(株) 7446 — クロル・アルカリ事業における低塩次亜曹等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
中越パルプ工業(株) 3877 — クロル・アルカリ事業における苛性ソーダの販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
三菱製紙(株) 3864 — クロル・アルカリ事業における苛性ソーダ等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。
TOPPANホールディングス(株) 7911 — 同社の子会社は、石油化学事業におけるペースト塩ビ、クロル・アルカリ事業における塩酸等の販売先であり、取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
コニシ(株) 4956 — 同社の子会社は機能商品事業における石英ガラス等の販売先であり、取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
アキレス(株) 5142 — クロル・アルカリ事業におけるMDI等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
アイカ工業(株) 4206 — クロル・アルカリ事業におけるMDI、石油化学事業におけるCR等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
東洋製罐グループホールディングス(株) 5901 — 同社の子会社は石油化学事業におけるポリエチレン樹脂等の販売先であり、取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
ニチバン(株) 4218 — 石油化学事業における当社関係会社の製品の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
レンゴー(株) 3941 — 同社の子会社への石油化学事業におけるポリエチレン樹脂の販売等を行っており、取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
(株)IHI 7013 — 資材工事の取引先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
帝人(株) 3401 — 機能商品事業における難燃剤等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
TOYO TIRE (株) 5105 — 石油化学事業における石油樹脂等の販売先であり、同社との取引関係の維持・発展のため保有しておりました。
ダイワボウホールディングス(株) 3107 — 同社の子会社は当社子会社の情報システム関連の購入先であり、取引関係の維持のため保有しておりました。

この会社の株式を持つ上場企業 (2社・相手の有価証券報告書から)

伊藤忠商事株式会社 8001 — 主としてエネルギー・化学品セグメントにおいて同社へ電力・石油製品等を納入しており、取引関係・協業関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。
みずほリース株式会社 8425 — -

大株主に名前がある事業会社 (3社)

株式会社みずほ銀行 持株比率 2.29%
三井住友海上火災保険株式会社 持株比率 1.78%
株式会社山口銀行 持株比率 1.61%

沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (6社)

オルガノ株式会社 6368 関係会社の状況沿革事業の内容
「4 【関係会社の状況】 名称住所資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権の所有(被所有)割合関係内容摘要所有割合(%)内、間接所有割合(%)役員の兼任等(人)資金援助営業上の取引設備…」
東邦アセチレン株式会社 4093 事業の内容
「◇東邦アセチレン(株)は酸素、窒素、炭酸ガス等の製造・販売を行っており、当社は同社に製品の販売を行っております。」
丸紅株式会社 8002 沿革
「2004年12月 三菱商事株式会社、丸紅株式会社、三井物産株式会社と共同出資にて中国に東曹(広州)化工有限公司を設立(現・連結子会社)2005年11月中国に日本ポリウレタン(瑞安)有限公司…」
三菱商事株式会社 8058 沿革
「1973年11月 三菱商事株式会社と共同出資にてギリシャにテッコウシャ・ヘラスA.B.Eを設立(現・連結子会社 トーソー・ヘラス・シングル・メンバーS.A.)。」
三井物産株式会社 8031 沿革
「1975年5月 三井物産株式会社及び現地資本と共同出資にてインドネシアにPT.スタンダード・トーヨー・ポリマーを設立(現・連結子会社)。」
ロンシール工業株式会社 4224 関係会社の状況事業の内容
「ジー有限公司台湾新竹市千台湾ドル30,000エンジニアリング100.0100.0――――(注)6その他45社――――――――― 名称住所資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権の所有(被所有)割合関係内容摘…」

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)

売上高
1,019,917 百万円
-4.1% (前年比)
営業利益
95,532 百万円
-3.4% (前年比)
純利益
41,615 百万円
-28.3% (前年比)

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
1,144,400 株
+65,700 (前週比)
信用売り残
65,300 株
-33,100 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
17.53 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 1,144,400 +65,700 65,300 -33,100 17.53
2026/9/4 1,078,700 -68,900 98,400 +6,200 10.96
2026/8/28 1,147,600 -11,600 92,200 +3,200 12.45
2026/8/21 1,159,200 +33,100 89,000 -1,000 13.02
2026/8/14 1,126,100 -13,900 90,000 -2,400 12.51
2026/8/7 1,140,000 +165,000 92,400 +12,600 12.34
2026/7/31 975,000 -5,300 79,800 -1,900 12.22
2026/7/24 980,300 -23,000 81,700 +7,500 12.00

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

現在 0.5% 以上の報告はありません (直近90日に解消・減少の報告あり)。

直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): BNP Paribas Financial Markets SNC 0.44% (9/30)

報告日ごとの増減 (割合pt): 9/25 +0.01 9/30 -0.06

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
23,000 株
貸株残高 (売り方)
11,100 株
差引 (融資−貸株)
+11,900
貸借倍率
2.07
申込日
10/5 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/5 23,000 11,100 +11,900 2.07
10/2 23,800 11,800 +12,000 2.02
10/1 24,500 12,600 +11,900 1.94
9/30 29,400 2,400 +27,000 12.25
9/29 35,900 2,600 +33,300 13.81
9/28 135,900 135,900 +0 1.00
9/25 29,300 5,300 +24,000 5.53
9/24 28,700 2,400 +26,300 11.96
9/18 30,900 600 +30,300 51.50
9/17 30,200 1,400 +28,800 21.57
逆日歩 (品貸料率・1株1日あたり)
直近 (9/28 申込) は逆日歩なし (貸株超過 0 株)。最高料率 21.60 円 · 決算

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 38.90%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 16.24% +0.10pt 50,015,000
2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 6.75% 0.00pt 20,774,000
3NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST(常任代理人 香港上海銀行) 海外 2.67% -0.45pt 8,233,000
4株式会社みずほ銀行 事業会社 2.29% +0.08pt 7,046,000
5日本生命保険相互会社 2.17% +0.07pt 6,683,000
6三井住友信託銀行株式会社 事業会社 1.92% -0.18pt 5,902,000
7東ソー共和会 1.86% +0.10pt 5,729,000
8三井住友海上火災保険株式会社 事業会社 1.78% +0.06pt 5,486,000
9株式会社山口銀行 事業会社 1.61% NEW 4,972,000
10NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS(常任代理人 香港上海銀行) 海外 1.60% -0.13pt 4,942,000

前年の上位から外れた株主: 野村信託銀行株式会社(投信口) (前年 1.61%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
8,288,000 円
570社中 322位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
38.5 歳
570社中 502位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
13.8 年
570社中 384位 · 2026年期
提出会社 (単体)
男女の賃金差異
0.715 倍
494社中 240位 · 2026年期
男性を1としたときの女性 (全労働者)
女性管理職比率
2.3 %
494社中 466位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
15.4 %
565社中 393位 · 2026年期
提出日時点
研究開発費
23,000 百万円
406社中 134位 · 2026年期
連結
設備投資額
72,675 百万円
519社中 149位 · 2026年期
連結
従業員数
14,850 人
565社中 212位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
25.1 %
572社中 351位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
21.8 %
574社中 296位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
88,370 人
574社中 158位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
1.30 倍
566社中 374位 · 2026年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社内取締役の報酬総額
395 百万円
504社中 184位 · 2026年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社内取締役の員数
6 人
489社中 143位 · 2026年期
報酬を受けた人数
社外役員の報酬総額
116 百万円
537社中 86位 · 2026年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
8 人
518社中 95位 · 2026年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
51,575 百万円
501社中 129位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
46 銘柄
501社中 64位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式

📊 言及記事 (全0件)

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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