ダイセル
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
ダイセルは大阪市北区に本店を置く化学の上場企業である。沿革によると1919年9月に創立し、1949年5月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社58社・関連会社11社で構成される。「事業の内容」には「当社が、健康食品、光学異性体分離カラムなどを製造・販売しております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、株式会社ダイセル(当社)および子会社58社、関連会社11社より構成されております。当社グループが営んでいる主な事業内容は、メディカル・ヘルスケア、スマート、セイフティ、マテリアル、エンジニアリングプラスチックの各領域における製品その他の製造・販売であり、当該事業に係る当社および子会社、関連会社の位置付けは次のとおりであります。 メディカル・ヘルスケア事業:当社が、健康食品、光学異性体分離カラムなどを製造・販売しております。連結子会社Chiral Technologies, Inc.、Chiral Technologies Europe S.A.S.、Daicel Chiral Technologies (China) Co., Ltd.、Daicel Chiral Technologies (India) Pvt. Ltd.が、光学異性体分離カラムを販売するとともに、同事業に関する技術サービスを行っております。上記の他7社が当事業部門に携わっております。 スマート事業:当社が、カプロラクトン誘導体、エポキシ化合物、電子材料向け機能品、高機能フィルムなどを製造・販売しております。連結子会社大日ケミカル(株)が、各種化学薬品を製造・販売しております。また、同社は当社よりカプロラクトンモノマーなどの供給を受けるとともに、当社にポリカプロラクトンなどを供給しております。連結子会社ダイセルビヨンド(株)が、高機能フィルムを製造・加工しております。連結子会社Daicel ChemTech, Inc.、Daicel (Asia) Pte. Ltd.、Daicel (Europa) GmbHが当社の供給製品を海外において販売しております。上記の他3社が当事業部門に携わっております。 セイフティ事業:連結子会社ダイセル・セイフティ・システムズ(株)が、自動車エアバッグ用インフレータを製造し、当社が販売しております。連結子会社Daicel Safety Systems Americas, Inc.、Daicel Safety Systems(Thailand)Co., Ltd.が、自動車エアバッグ用インフレータ、インフレータ用イニシエータを製造・販売しております。連結子会社Daicel Safety Systems Europe Sp. z o. o.、Daicel Safety Systems(Jiangsu) Co., Ltd.、Daicel Safety Systems India Pvt. Ltd.が、自動車エアバッグ用インフレータを製造・販売しております。上記の他4社が当事業部門に携わっております。 マテリアル事業:当社が、アセテート・トウ、酢酸セルロース、酢酸誘導体、化粧品原料などを製造・販売しております。連結子会社協同酢酸(株)が、当社から原料の一酸化炭素およびメタノールの供給を受けて酢酸を製造・販売しております。また、同社は当社に酢酸を供給し、当社が販売しております。連結子会社Daicel ChemTech, Inc.、Daicel (Asia) Pte. Ltd.、Daicel (Europa) GmbHが当社の供給製品を海外において販売しております。上記の他7社が当事業部門に携わっております。 エンジニアリングプラスチック事業:連結子会社ポリプラスチックス(株)、Polyplastics Taiwan Co., Ltd.、Polyplastic…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (49件)
| 1919年9月 | 大日本セルロイド(株)として創立。資本金1,250万円。 |
| 1932年6月 | 神崎工場(兵庫県)においてセロハンの製造開始。 |
| 1934年1月 | 写真フィルム部を分離、富士写真フイルム(株)(現富士フイルムホールディングス(株))設立。 |
| 1935年9月 | 新井工場(新潟県)設置、有機合成事業開始。 |
| 1949年5月 | 東京証券取引所(現(株)東京証券取引所)に上場。 |
| 1951年6月 | 網干工場(兵庫県、現姫路製造所網干工場)において酢酸セルロース事業開始。 |
| 1954年1月 | 播磨工場(兵庫県)設置、発射薬の製造開始。 |
| 1958年8月 | 堺工場(大阪府、2008年3月廃止)において、アセテート・トウの製造開始。 |
| 1961年1月 | 大日本化成(株)設立。(石油系有機合成事業へ進出) |
| 1964年5月 | ポリプラスチックス(株)(注)(米国Celanese Corporationとの合弁会社、現(株)ダイセル完全子会社)設立。(ポリアセタール樹脂他の製造・販売) |
| 1966年2月 | 商号をダイセル株式会社と改称。 |
| 1968年6月 | 大日本化成(株)を吸収合併、同社工場を大竹工場(広島県)とする。 |
| 1970年7月 | ダイセル・ヒュルス(株)(現ポリプラ・エボニック(株))、独Huels AG(現エボニック ジャパン(株))との合弁会社)設立。(ナイロン12樹脂他の製造・販売) |
| 1977年7月 | 協同酢酸(株)(三菱瓦斯化学(株)(2016年3月出資解消)および後に参加した電気化学工業(株)(2011年3月出資解消)、協和醗酵工業(株)(現KHネオケム(株))、チッソ(株)(現JNC(株)(2021年9月出資解消))との合弁会社)設立。(メタノール法による酢… |
| 1979年10月 | 商号をダイセル化学工業株式会社と改称。1980年11月中央研究所(埼玉県)を移転し、総合研究所(兵庫県)設置。 |
| 1984年4月 | 米国にDaicel (U.S.A.), Inc.(現Daicel America Holdings, Inc.)設立。 |
| 1984年11月 | ドイツにDaicel (Europa) GmbH設立。 |
| 1988年6月 | ポリプラスチックス(株)(注)が、Taiwan Engineering Plastics Co., Ltd.(現Polyplastics Taiwan Co., Ltd.、旧Hoechstグループ(1995年6月出資解消)及び長春グループとの合弁会社)設立。(ポリアセタール樹脂他の製造・販売) |
| 1988年10月 | ダイセル・セイフティ・システムズ(株)設立。(自動車エアバッグ用インフレータの製造) |
| 1989年5月 | シンガポールにDaicel Chemical (Asia) Pte. Ltd.(現Daicel (Asia) Pte. Ltd.)設立。 |
| 1990年11月 | 網干工場(現姫路製造所網干工場)において液晶表示向けフィルム用酢酸セルロース及びアセテート・トウの製造開始。米国にChiral Technologies, Inc.設立。(光学異性体分離カラムの販売)1992年7月中国にXi'an Huida Chemical Industries C… |
| 1993年6月 | 姫路製造所広畑工場(兵庫県)設置。 |
| 1994年5月 | ダイセン・メンブレン・システムズ(株)(セントラルフィルター工業(株)及びセントラルメインテナンス(株)(現(株)CFEM)との合弁会社)設立。(セパレーション事業の分社) |
| 1995年10月 | フランスにChiral Technologies-Europe SARL(現Chiral Technologies Europe S.A.S.)設立。(光学異性体分離カラムの販売) |
| 1997年3月 | ポリプラスチックス(株)(注)が、Polyplastics Asia Pacific Sdn. Bhd.設立。(ポリアセタール樹脂他の製造・販売) |
| 2000年7月 | ポリプラスチックス(株)(注)が、ウィンテックポリマー(株)(現ポリプラスチックス(株)、帝人(株)(2016年9月出資解消)との合弁会社)設立。(PBT樹脂、GF-PET樹脂の製造・販売) |
| 2000年12月 | Daicel Safety Systems America, LLC(現Daicel Safety Systems Americas, Inc.、豊田合成(株)(2017年6月出資解消)との合弁会社)設立。(自動車エアバッグ用インフレータの製造・販売) |
| 2001年12月 | ポリプラスチックス(株)(注)が、PTM Engineering Plastics (Nantong) Co., Ltd.(三菱瓦斯化学(株)、韓国Korea Engineering Plastics Co., Ltd.、米国Ticona LLCとの合弁会社)設立。(POM樹脂及びその他のエンジニアリングプラスチックの… |
| 2002年9月 | Daicel Safety Systems (Thailand) Co., Ltd.設立。(自動車エアバッグ用インフレータの製造・販売) |
| 2004年3月 | ポーランドにDaicel Safety Systems Europe Sp. z o. o.設立。(自動車エアバッグ用インフレータの製造・販売) |
| 2004年4月 | ダイセルバリューコーティング(株)営業開始。(フィルム事業の分社) |
| 2004年7月 | Daicel Chemical (China) Investment Co., Ltd.(現Daicel (China) Investment Co., Ltd.)設立。(中国におけるグループ会社の統括等)12月中国にDaicel Safety Systems (Jiangsu) Co., Ltd.設立。(自動車エアバッグ用インフレータの製造・… |
| 2004年11月 | ドイツにTopas Advanced Polymers GmbH設立。(環状オレフィン・コポリマーの製造・販売)2007年8月中国にDaicel Chiral Technologies (China) Co., Ltd.設立。(光学異性体分離カラムの販売、受託分離サービスの提供) |
| 2004年10月 | 大竹工場においてアセテート・トウの製造開始。 |
| 2008年3月 | 大阪府道高速大和川線計画施行による一部敷地収用に伴い、堺工場を廃止。 |
| 2008年4月 | インドにDaicel Chiral Technologies (India) Pvt. Ltd.設立。(光学異性体分離カラムの販売、受託分離サービスの提供) |
| 2008年8月 | 大竹工場において液晶表示向けフィルム用酢酸セルロースの製造開始。 |
| 2009年7月 | 大竹工場においてバイオエタノールを原料とした酢酸エチルの製造開始。 |
| 2011年10月 | 商号を株式会社ダイセルと改称。 |
| 2012年4月 | 米国のSpecial Devices, Inc.(現Daicel Safety Systems Americas, Inc.)を買収。(インフレータ用イニシエータの製造・販売) |
| 2015年4月 | 米国にDaicel Safety Systems America Arizona, Inc.(現Daicel Safety Systems Americas, Inc.)設立。(自動車エアバッグ用インフレータの製造・販売) |
| 2016年5月 | 米国にDaicel ChemTech, Inc.設立。(有機化学品の販売) |
| 2017年4月 | 総合研究所と姫路技術本社(兵庫県)を再配置し、イノベーション・パーク(兵庫県)に集約。 |
| 2018年10月 | インドにDaicel Safety Systems India Pvt. Ltd.設立。(自動車エアバッグ用インフレータの販売(2023年10月製造開始)) |
| 2020年7月 | ダイセルミライズ(株)営業開始。(樹脂事業の再編) |
| 2020年10月 | ポリプラスチックス(株)(注)を完全子会社化。 |
| 2022年1月 | ポリプラスチックス(株)(注)が、DP Engineering Plastics (Nantong) Co., Ltd.設立。(POM樹脂の製造・販売) |
| 2022年10月 | ダイセルビヨンド(株)操業開始。(高機能フィルムの製造・加工) (注) |
| 2026年4月 | 付で当社はポリプラスチックス株式会社の全事業(ただし、子会社および関連会社の株式の保有および管理事業を除く)を事業承継いたしました。ポリプラスチックス株式会社は同日付で持株管理会社となり、商号をHPPホールディングス株式会社… |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YBO0)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (11社)
-
富士フイルムホールディングス(株) 4901 当社が持つ理由: 酢酸セルロース等の取引関係上、同社との良好な関係の維持、強化に資するため、株式を継続して保有しております。相手が持つ理由: 購入取引を行っており、全てのセグメントの事業関係及び取引関係の維持・強化を目的として、保有しています。
-
日本プラスト(株) 7291 当社が持つ理由: 自動車エアバッグ用インフレータ等の取引関係上、同社との良好な関係の維持、強化に資するため、株式を継続して保有しております。
-
東京応化工業(株) 4186 当社が持つ理由: 有機化学品等の取引関係上、同社との良好な関係の維持、強化に資するため、株式を継続して保有しております。相手が持つ理由: 当社の重要な取引先、調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。
-
豊田合成(株) 7282 当社が持つ理由: 自動車エアバッグ用インフレータ等の取引関係上、同社との良好な関係の維持、強化に資するため、株式を継続して保有しております。相手が持つ理由: セーフティシステム事業において、「安全性の分野」および合成樹脂材料における「新素材の分野」を中心に開発・供給等の協力関係を強化するため
-
(株)大阪ソーダ 4046 当社が持つ理由: 有機化学品等の取引関係上、同社との良好な関係の維持、強化に資するため、株式を継続して保有しております。
-
ダイキン工業(株) 6367 当社が持つ理由: 共同開発等における同社との良好な関係の維持、強化に資するため、株式を継続して保有しております。相手が持つ理由: 同社は当社の化学事業及び特機事業における仕入先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。
-
三菱瓦斯化学(株) 4182 当社が持つ理由: 有機化学品等の取引関係上、同社との良好な関係の維持、強化に資するため、株式を継続して保有しております。
-
大阪有機化学工業(株) 4187 当社が持つ理由: -
-
芦森工業(株) 当社が持つ理由: -
-
日本たばこ産業(株) 2914 当社が持つ理由: -
-
イサム塗料(株) 4624 当社が持つ理由: -
取引先などとして株式を持つ企業 (3社)
大株主に名前がある事業会社 (1社)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (3社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 808,100 | +67,500 | 66,700 | +2,100 | 12.12 |
| 2026/9/4 | 740,600 | -44,400 | 64,600 | -4,900 | 11.46 |
| 2026/8/28 | 785,000 | -15,900 | 69,500 | +37,100 | 11.29 |
| 2026/8/21 | 800,900 | -10,200 | 32,400 | -11,500 | 24.72 |
| 2026/8/14 | 811,100 | -31,800 | 43,900 | -400 | 18.48 |
| 2026/8/7 | 842,900 | -3,800 | 44,300 | +7,800 | 19.03 |
| 2026/7/31 | 846,700 | +204,800 | 36,500 | -2,100 | 23.20 |
| 2026/7/24 | 641,900 | -42,200 | 38,600 | +7,500 | 16.63 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Citigroup Global Markets Limited | 1.07% | -0.04pt | 2,752,800 | 10/1 |
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.59% | -0.01pt | 1,517,601 | 10/1 |
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 14,900 | 12,200 | +2,700 | 1.22 |
| 10/2 | 39,000 | 15,900 | +23,100 | 2.45 |
| 10/1 | 17,100 | 17,100 | +0 | 1.00 |
| 9/30 | 19,800 | 0 | +19,800 | — |
| 9/29 | 33,800 | 100 | +33,700 | 338.00 |
| 9/28 | 61,000 | 102,100 | -41,100 | 0.60 |
| 9/25 | 19,000 | 600 | +18,400 | 31.67 |
| 9/24 | 19,200 | 0 | +19,200 | — |
| 9/18 | 20,900 | 0 | +20,900 | — |
| 9/17 | 21,700 | 0 | +21,700 | — |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 49.92%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 信託口 | 13.81% | -2.07pt | 35,294,000 |
| 2㈱日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 10.36% | -0.31pt | 26,472,000 |
| 3日本生命保険(相) | 6.81% | +0.25pt | 17,402,000 |
| 4NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST(常任代理人 香港上海銀行東京支店) 海外 | 3.79% | +0.23pt | 9,689,000 |
| 5富士フイルムホールディングス㈱ 事業会社 | 3.28% | +0.12pt | 8,390,000 |
| 6ダイセルグループ従業員持株会 持株会 | 2.65% | +0.22pt | 6,791,000 |
| 7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) 海外 | 2.49% | +0.35pt | 6,359,000 |
| 8ダイセル持株会 持株会 | 2.39% | +0.20pt | 6,104,000 |
| 9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.22% | NEW | 5,679,000 |
| 10㈱三井住友銀行 | 2.08% | NEW | 5,322,000 |
前年の上位から外れた株主: 株式会社三井住友銀行 (前年 2.00%) NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) (前年 1.58%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-25 | 変更 | 日本生命保険相互会社 | 7.23% → 7.29% +0.06pt | 純投資 |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 化学 (47社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
📧 Newsletter · 無料
半導体×供給網の動きを、毎日メールで。
毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。
確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。
🧰 ツール・特集の入口
一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)