4403 · 東証

日油

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

化学 言及記事 0 件
← 銘柄データベース一覧へ

🏢 会社概要 — どんな会社か

日油は東京都渋谷区に本店を置く化学の上場企業である。沿革によると1994年7月に設立した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社30社・関連会社9社で構成される。「事業の内容」には「当社の企業集団は、当社、子会社30社(内 在外13社)、および関連会社9社(内 在外4社)で構成され、機能化学品、医薬・医療・健康、化薬に関連する事業を主として行っており、その他、運送および不動産等の事業活動を展開しております」とある。

本店 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 設立・創業 1994年7月 子会社 30 社 関連会社等 9 社
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社の企業集団は、当社、子会社30社(内 在外13社)、および関連会社9社(内 在外4社)で構成され、機能化学品、医薬・医療・健康、化薬に関連する事業を主として行っており、その他、運送および不動産等の事業活動を展開しております。当社グループの事業に関わる当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。区分主要製品主要な会社機能化学品事業脂肪酸、脂肪酸誘導体界面活性剤エチレンオキサイド・ プロピレンオキサイド誘導体有機過酸化物石油化学品(ポリブテン等)機能性ポリマー電子材料(液晶表示関連材料等)(製造・販売) 当社 日油工業(株) 常熟日油化工有限公司 PT.NOF MAS CHEMICAL INDUSTRIES(販売) 油化産業(株) 日油(上海)商貿有限公司特殊防錆処理剤(製造・販売) NOFメタルコーティングス(株) NOF METAL COATINGS NORTH AMERICA INC. NOF METAL COATINGS EUROPE S.A. NOF METAL COATINGS KOREA CO.,LTD.(販売) 恩欧富塗料商貿(上海)有限公司医薬・医療・健康事業食用加工油脂・食品機能材健康関連製品生体適合性素材(MPCポリマー、MPCモノマー等)DDS医薬用製剤原料(活性化PEG、機能性脂質、医薬用界面活性剤)(製造・販売) 当社(販売) 日油商事(株) NOF AMERICA CORPORATION NOF EUROPE GmbH化薬事業産業用爆薬類宇宙関連製品防衛関連製品機能製品(製造・販売) 当社 日本工機(株) 日油技研工業(株) 昭和金属工業(株)(販売) (株)ジャペックス 日邦工業(株)その他の事業運送不動産(運送) ニチユ物流(株)(不動産) 日油商事(株) 以上の企業集団について

沿革 (45件)
1949年7月 企業再建整備法に基づいて、当社はその油脂・塗料・火薬および溶接棒に関する事業を継承する第二会社として分離独立し、旧名称を踏襲して日本油脂株式会社としました。 設立以降の変遷は次のとおりであります。
1970年6月 帝国火工品製造株式会社を吸収合併
1973年6月 米国のDIAMOND SHAMROCK CORPORATIONと合弁で株式会社日本ダクロシャムロック(現・NOFメタルコーティングス株式会社、現・連結子会社)を設立
1977年6月 大分市に大分工場を開設
1980年12月 川越工場を分離し、日油技研工業株式会社(現・連結子会社)を設立
1983年2月 筑波研究所(2012年7月、先端技術研究所に名称変更)を開設
1984年9月 米国のDIAMOND SHAMROCK CHEMICALS COMPANYと合弁で米国にMETAL COATINGS INTERNATIONAL INC.(現・NOF METAL COATINGS NORTH AMERICA INC.、現・連結子会社)を設立
1988年3月 決算期日を11月30日から3月31日に変更
1988年12月 米国にNOF AMERICA CORPORATION(現・連結子会社)を設立
1994年3月 美唄工場を廃止し、子会社である北海道日本油脂株式会社(現・日本工機株式会社)に業務を移管
1994年7月 ベルギーにNOF EUROPE N.V.を設立
1994年11月 本店を千代田区から渋谷区に移転
1995年11月 インドネシアのPT.SINAR MAS TUNGGALおよび丸紅株式会社と合弁でインドネシアにPT.NOF MAS CHEMICAL INDUSTRIES(現・連結子会社)を設立
1996年2月 日本カーリット株式会社および日本工機株式会社と合弁で株式会社ジャペックス(現・連結子会社)を設立
1999年10月 日本工機株式会社(現・連結子会社)の発行済株式の95%を取得
1999年12月 新規事業開発部を「ライフサイエンス事業部」へ名称変更
2000年3月 株式会社タセトへ溶接事業を譲渡し、溶接事業部を廃止するとともに神明工場を閉鎖
2000年9月 塗料事業を日本油脂ビーエーエスエフコーティングス株式会社(2003年4月、日本油脂BASFコーティングス株式会社に商号変更)に営業譲渡
2001年4月 電子材料関連技術の集約と効率的事業開発を目的として、「電材事業開発部」を新設
2001年4月 PT.SINAR MAS TUNGGALからPT.NOF MAS CHEMICAL INDUSTRIES(現・連結子会社)の全保有株式を取得
2001年10月 薬物送達システム向け素材事業を拡充するため、「DDS事業開発部」を新設
2002年4月 当社グループの物流の合理化、効率化を目的として、日油自動車運輸株式会社(連結子会社)を日油サービス株式会社(連結子会社)に吸収合併することにより統合
2002年9月 株式会社アグロメデック(連結子会社)、ニチユビルド株式会社(連結子会社)および日本ベッツディアボーン株式会社(持分法非適用関連会社)を統合し、ニチユソリューション株式会社(連結子会社)を設立
2002年11月 NOF EUROPE N.V.からNOF EUROPE (BELGIUM) N.V.(連結子会社)を分離するとともにNOF EUROPE N.V.をDACRAL MANUFACTURING N.V.(現・NOF METAL COATINGS EUROPE N.V.、現・連結子会社)に商号変更
2003年4月 日本油業株式会社(連結子会社)を油化産業株式会社(現・連結子会社)に吸収合併することにより統合
2004年4月 株式会社タセト(連結子会社)の当社保有全株式を、神鋼タセト株式会社(持分法非適用関連会社)へ譲渡
2004年10月 日武産業株式会社(連結子会社)を日油サービス株式会社(連結子会社)に吸収合併することにより統合するとともに、ニチユ物流株式会社(現・連結子会社)に商号変更2004年10月 中国江蘇省に常熟日油化工有限公司(現・連結子会社)を設立
2005年3月 日本油脂BASFコーティングス株式会社の全保有株式をBASFコーティングス社へ譲渡
2006年4月 株式会社ニッカコーティング、KOREA SHAMROCK CO.,LTD.(現・NOF METAL COATINGS KOREACO.,LTD.)を連結子会社化
2006年6月 「防錆部門」を新設
2007年4月 神鋼タセト株式会社の全保有株式を株式会社神戸製鋼所へ譲渡
2007年10月 社名を「日本油脂株式会社」から「日油株式会社」に変更
2007年10月 「機能フィルム事業部」を新設、「DDS事業開発部」を「DDS事業部」に名称変更
2007年10月 北海道日本油脂株式会社が社名を北海道日油株式会社に変更
2009年4月 ニチユソリューション株式会社(連結子会社)を油化産業株式会社(現・連結子会社)に吸収合併することにより統合
2010年4月 株式会社日本ダクロシャムロックをNOFメタルコーティングス株式会社(現・連結子会社)に、また、防錆事業の海外子会社6社の商号をそれぞれ変更
2010年9月 日油技研工業株式会社を株式交換により完全子会社化2011年2月 中国上海市に日油(上海)商貿有限公司(現・連結子会社)を設立
2013年4月 「機能フィルム事業部」と「電材事業開発部」を統合し、「ディスプレイ材料事業部」を新設
2014年11月 ドイツにNOF EUROPE GmbH(現・連結子会社)を設立(NOF EUROPE (BELGIUM) N.V.廃止)
2020年4月 「ディスプレイ材料事業部」を「化成事業部」に統合
2020年4月 恩欧富塗料商貿(上海)有限公司を連結子会社化
2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
2023年4月 「油化事業部」と「化成事業部」を統合し「機能材料事業部」を新設、「ライフサイエンス事業部」と「DDS事業部」を統合し「ライフサイエンス事業部」を新設
2024年4月 北海道日油株式会社(連結子会社)を日本工機株式会社(現・連結子会社)に吸収合併することにより統合
2026年4月 「先端技術研究所」を廃止し、「マテリアルサイエンス研究所」と「ヘルスサイエンス研究所」を新設

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YI3F)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

互いに株式を持ち合う企業 (19社)

  • 信越化学工業(株) 4063
    当社が持つ理由: 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しておりますが、保有目的の適切性、保有の合理性についての検証を継続中です。
    相手が持つ理由: シリコーン製品の原料等を調達しており、機能材料事業等の資材調達取引関係の維持・強化を目的に保有しています。
  • 日本精化(株) 4362
    当社が持つ理由: 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
  • 日鉄鉱業(株) 1515
    当社が持つ理由: 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
  • (株)カーリット 4275
    当社が持つ理由: 当社化薬事業における原材料等の調達先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
  • 日産化学(株) 4021
    当社が持つ理由: 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しておりますが、保有目的の適切性、保有の合理性についての検証を継続中です。
    相手が持つ理由: 主に化学品・機能性材料セグメントにおける営業取引関係の維持・発展を保有目的としております。
  • 新日本理化(株) 4406
    当社が持つ理由: 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しておりますが、保有目的の適切性、保有の合理性についての検証を継続中です。
  • (株)いよぎんホールディングス 5830
    当社が持つ理由: 当社における資金借入先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
  • KHネオケム(株) 4189
    当社が持つ理由: 当社機能化学品事業における原材料等の調達先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
  • 東洋製罐グループホールディングス(株) 5901
    当社が持つ理由: 当社各事業における原材料等の調達先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
    相手が持つ理由: 主に包装容器事業において製品の販売等を行っており、取引関係の維持・強化を目的として保有している。
  • SOMPOホールディングス(株) 8630
    当社が持つ理由: 当社における資金借入先であるとともに総合的な保険サービスの提供元であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しておりますが、保有目的の適切性、保有の合理性についての検証を継続中です。
  • (株)クレハ 4023
    当社が持つ理由: 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しておりますが、保有目的の適切性、保有の合理性についての検証を継続中です。
  • 東洋水産(株) 2875
    当社が持つ理由: 当社医薬・医療・健康事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
    相手が持つ理由: 定量的な保有効果の記載は個別取引の秘密保持の観点から困難ではありますが、主に副原料(油脂等)の購入取引を行っており、副原料の安定供給を目的としております。
  • (株)ヤクルト本社 2267
    当社が持つ理由: 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しておりますが、保有目的の適切性、保有の合理性についての検証を継続中です。
    相手が持つ理由: 資材調達の協力関係の形成において、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
  • (株)ミロク 7983
    当社が持つ理由: 当社化薬事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
  • 東京建物(株) 8804
    当社が持つ理由: 当社にとって有益な情報を継続的に提供頂くことを目的として、良好な関係の維持、強化を図るため、同社株式を継続して保有しておりましたが、保有目的の適切性、保有の合理性についての検証を継続中です。
    相手が持つ理由: 当社グループ全体の事業に係る良好な関係を維持・強化して企業価値向上に資するため。
  • テイカ(株) 4027
    当社が持つ理由: 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
  • 松本油脂製薬(株) 4365
    当社が持つ理由: 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
  • (株)日本触媒 4114
    当社が持つ理由: ―
    相手が持つ理由: 当社マテリアルズ製品の販売関係の維持・強化を目的として長期保有しております。
  • 細谷火工(株) 4274
    当社が持つ理由: ―
    相手が持つ理由: 火工品の特殊性から原材料の購入を長期的に継続し、情報連携の関係維持が重要であるため継続保有。

取引先などとして株式を持つ企業 (10社)

(株)良品計画 7453 — 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しておりますが、保有目的の適切性、保有の合理性についての検証を継続中です。
本田技研工業(株) 7267 — 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しておりますが、保有目的の適切性、保有の合理性についての検証を継続中です。
TOPPANホールディングス(株) 7911 — 当社機能化学品事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、取引先持株会を通じて同社株式を取得しました。
日糧製パン(株) 2218 — 当社医薬・医療・健康事業における取引先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
寿スピリッツ(株) 2222 — ―
日本パーカライジング(株) 4095 — ―
ダイキン工業(株) 6367 — ―
(株)カネカ 4118 — ―
久光製薬(株) — ―
ライオン(株) 4912 — ―

この会社の株式を持つ上場企業 (2社・相手の有価証券報告書から)

長瀬産業株式会社 8012 — 機能素材セグメントを中心に、界面活性剤関連の取引を行っており、同社との良好な関係維持、取引の強化および事業の拡大を図るために保有しております。
株式会社カネカ 4118 — 重要な取引先であり、中長期的な取引関係構築、維持及び強化等を目的に保有しておりました。

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)

売上高
257,967 百万円
+8.2% (前年比)
営業利益
47,411 百万円
+4.6% (前年比)
純利益
40,550 百万円
+11.1% (前年比)

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
291,700 株
-3,400 (前週比)
信用売り残
16,600 株
-10,200 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
17.57 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 291,700 -3,400 16,600 -10,200 17.57
2026/9/4 295,100 -21,700 26,800 +9,700 11.01
2026/8/28 316,800 -14,100 17,100 -19,500 18.53
2026/8/21 330,900 -16,800 36,600 +6,700 9.04
2026/8/14 347,700 +41,800 29,900 -1,800 11.63
2026/8/7 305,900 +86,900 31,700 +2,900 9.65
2026/7/31 219,000 -21,000 28,800 +3,600 7.60
2026/7/24 240,000 -10,200 25,200 +2,200 9.52

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

現在 0.5% 以上の報告はありません (直近90日に解消・減少の報告あり)。

直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): BNP Paribas Financial Markets SNC 0.35% (10/1)

報告日ごとの増減 (割合pt): 9/30 +0.01 10/1 -0.15

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
18,200 株
貸株残高 (売り方)
100 株
差引 (融資−貸株)
+18,100
貸借倍率
182.00
申込日
10/5 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/5 18,200 100 +18,100 182.00
10/2 17,600 0 +17,600 —
10/1 19,100 0 +19,100 —
9/30 19,100 0 +19,100 —
9/29 18,800 0 +18,800 —
9/28 17,400 2,900 +14,500 6.00
9/25 17,800 600 +17,200 29.67
9/24 19,900 4,800 +15,100 4.15
9/18 21,200 0 +21,200 —
9/17 63,400 63,400 +0 1.00
逆日歩 (品貸料率・1株1日あたり)
直近 (9/17 申込) は逆日歩なし (貸株超過 0 株)。最高料率 10.80 円 · 決算

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)

進捗 (株数ベース)
50.5%
累計取得 / 決議枠 (株)
1,009,400 / 2,000,000
累計取得額 / 枠
27.9億円 / 50.0億円
報告月の取得
1,009,400 株 27.9億円

2026年8月分の報告 (提出 2026/9/8)。 取締役会決議 2026/8/5、取得期間 2026/8/6〜2026/9/30。 報告月は 15 営業日に買付。

報告月月間取得 (株) 月間取得額累計 (株)進捗
2026年8月 1,009,400 27.9億円 1,009,400 50.5%
2026年6月 1,030,700 27.8億円 1,700,000 100.0%

出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 38.25%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 15.73% -0.34pt 35,638,000
2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 6.18% -0.47pt 14,013,000
3明治安田生命保険相互会社 4.14% +0.13pt 9,384,000
4日油親栄会 2.07% +0.03pt 4,698,000
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) 海外 1.95% -0.70pt 4,420,000
6GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) 政府系 1.93% +0.71pt 4,379,000
7US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 1.82% NEW 4,134,000
8日油共栄会 1.78% +0.07pt 4,053,000
9JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行) 海外 1.35% +0.05pt 3,059,000
10BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 1.27% -1.25pt 2,883,000

前年の上位から外れた株主: BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) (前年 3.48%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
8,437,958 円
570社中 290位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
42.9 歳
570社中 226位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
17.5 年
570社中 157位 · 2026年期
提出会社 (単体)
男女の賃金差異
0.725 倍
494社中 217位 · 2026年期
男性を1としたときの女性 (全労働者)
女性管理職比率
6.4 %
494社中 302位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
20.0 %
565社中 253位 · 2026年期
提出日時点
研究開発費
8,075 百万円
406社中 218位 · 2026年期
連結
設備投資額
34,438 百万円
519社中 247位 · 2026年期
連結
従業員数
4,155 人
565社中 415位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
37.6 %
572社中 151位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
18.0 %
574社中 361位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
13,176 人
574社中 447位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
1.72 倍
566社中 275位 · 2026年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社内取締役の報酬総額
249 百万円
504社中 320位 · 2026年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社内取締役の員数
4 人
489社中 304位 · 2026年期
報酬を受けた人数
社外役員の報酬総額
46 百万円
537社中 394位 · 2026年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
6 人
518社中 242位 · 2026年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
41,699 百万円
501社中 150位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
21 銘柄
501社中 166位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式

📊 言及記事 (全0件)

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 化学 (47社)

信越化学工業4063 ·354 東京応化工業4186 ·170 富士フイルムホールディングス4901 ·60 レゾナック・ホールディングス4004 ·34 旭化成3407 ·27 住友化学4005 ·18 三菱ケミカルグループ4188 ·17 日東電工6988 ·11 細谷火工4274 ·2 東洋紡3101 ·1 ADEKA4401 DIC4631

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

📧 Newsletter · 無料

半導体×供給網の動きを、毎日メールで。

毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。

確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
日本で買えるEV データベース (国産・輸入) CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →