ダイフク
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
ダイフクは大阪市西淀川区に本店を置く機械の上場企業である。沿革によると1937年5月に設立し、1961年10月に株式を上場した。「事業の内容」には「(株)コンテックの企業グループから製品に組み込まれる電子機器を購入し、(株)ダイフク・マニュファクチャリング・テクノロジーをはじめとする国内の連結会社へ物流機器の設計・製造等を委託しています」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当企業集団が営んでいる主な事業内容と、当該事業に関わる各社の位置づけは次のとおりです。 株式会社ダイフクマテリアルハンドリングシステム・機器、洗車機等の製造販売及びアフターサービスを行っています。(株)コンテックの企業グループから製品に組み込まれる電子機器を購入し、(株)ダイフク・マニュファクチャリング・テクノロジーをはじめとする国内の連結会社へ物流機器の設計・製造等を委託しています。 コンテックグループ(株)コンテック及びその連結会社は、パソコン周辺機器・産業用コンピュータ・ネットワーク機器の開発、製造販売及びアフターサービスを行っています。 Daifuku North America, Inc.(DNA)グループDaifuku North America, Inc.及びその連結会社は、北米を中心にマテリアルハンドリングシステム・機器の製造販売及びアフターサービスを行っています。 Clean Factomation, Inc.(CFI)Clean Factomation, Inc.は、主に韓国の半導体メーカーへのクリーンルーム内搬送システムの製造販売及びアフターサービスを行っています。 大福自動搬送設備(蘇州)有限公司(DSA)大福自動搬送設備(蘇州)有限公司は、主に中国の半導体メーカーへのクリーンルーム内搬送システムの製造販売及びアフターサービスを行っています。 その他その他の連結会社は、(株)ダイフクから供給されるマテリアルハンドリングシステムのコンポーネントと現地で生産・調達する部材を組み合わせて、販売や据付工事、アフターサービスを行っています。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりです。
沿革 (57件)
| 1937年5月 | 「株式会社坂口機械製作所」として設立。(資本金30万円) |
| 1939年7月 | 御幣島工場(現 大阪本社所在地)を新設。 |
| 1941年5月 | 兼松商店(現 兼松株式会社)が当社の経営に参加。 |
| 1944年3月 | 「兼松機工株式会社」に商号変更。東京営業所(現 東京本社)を設置。 |
| 1945年3月 | 福知山工場(京都府福知山市)を新設。 |
| 1947年8月 | 「大福機工株式会社」に商号変更。 |
| 1953年10月 | 福知山工場を分離して「福知山大福機工株式会社」を設立。 |
| 1957年4月 | 「福知山大福機工株式会社」を売却。 |
| 1961年10月 | 大阪証券取引所市場第二部に上場。 |
| 1962年7月 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 |
| 1963年1月 | 小牧工場(現 小牧事業所)を新設。 |
| 1968年10月 | 名古屋証券取引所市場第二部に上場。 |
| 1969年8月 | 東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第一部に上場指定。 |
| 1975年4月 | 「株式会社コンテック」設立。 日野工場(現 滋賀事業所)を新設。 |
| 1983年2月 | 米国に「Daifuku U.S.A. Inc.(現 Daifuku Automotive America Corporation)」設立。 |
| 1984年5月 | 「株式会社ダイフク」に商号変更。 |
| 1985年5月 | カナダに「Daifuku Canada Inc.」設立。 |
| 1986年1月 | シンガポールに「Daifuku Mechatronics (Singapore) Pte. Ltd.」設立。 |
| 1991年5月 | タイに「Daifuku (Thailand) Limited」設立。 |
| 1993年1月 | 台湾に「台灣大富客股份有限公司(現 台灣大福高科技設備股份有限公司)」設立。 |
| 1994年6月 | 滋賀事業所に日に新た館(製品展示施設)を開設。 マレーシアに「Daifuku (Malaysia) Sdn. Bhd. 」設立。 |
| 1995年2月 | 台湾の「先鋒自動化股份有限公司(1996年4月 大福先鋒股份有限公司、更に2004年7月 台灣大福物流科技股份有限公司に商号変更。)(現 台灣大福高科技設備股份有限公司)」の株式を取得し子会社化。 |
| 1995年4月 | 韓国に「Clean Factomation, Inc. 」設立。 インドネシアに「P.T. Daifuku Indonesia 」設立。 |
| 1996年12月 | 「株式会社ダイフクマジックテクノ(現 株式会社ダイフクプラスモア)」設立。 |
| 1997年4月 | 韓国に「ATS Co., Ltd.(現 Daifuku Korea Co., Ltd.)」設立。 |
| 1999年2月 | 「株式会社ダイフクビジネスサービス」設立。 |
| 1999年3月 | 大阪工場の生産設備を滋賀事業所に移転。 |
| 2000年3月 | 「株式会社ダイフクマジックテクノ」と「株式会社ユニックス」を統合し、「株式会社ダイフクユニックス」設立。2002年3月中国に「大福自動化物流設備(上海)有限公司(現 大福(中国)有限公司)」設立。 |
| 2003年3月 | 「株式会社ダイフクキュービカ(2006年12月「株式会社キュービカエーエムエフ」から商号変更。)(現 株式会社ダイフクプラスモア)」設立。 |
| 2004年4月 | 株式会社キトーの物流システム事業を譲り受け。 |
| 2004年6月 | 名古屋証券取引所市場第一部への上場廃止。 |
| 2005年4月 | 「株式会社ダイフク・マニュファクチャリング・エキスパート(現 株式会社ダイフク・マニュファクチャリング・テクノロジー)」設立。2005年7月中国に「大福洗車設備(上海)有限公司(現 大福(中国)物流設備有限公司)」設立。 |
| 2005年8月 | 台湾に「台灣大福高科技設備股份有限公司」設立。2005年9月中国に「江蘇大福日新自動輸送機有限公司(現 大福(中国)自動化設備有限公司)」設立。 |
| 2005年10月 | インドに「Daifuku India Private Limited」設立。 |
| 2006年10月 | 小牧工場(現 小牧事業所)の生産設備を滋賀事業所に移転。 |
| 2007年3月 | 「株式会社コンテック」が東京証券取引所市場第二部に上場。 |
| 2007年12月 | 「Jervis B. Webb Company(現 Daifuku Airport America Corporation)」の株式を取得し子会社化。 |
| 2008年1月 | 「台灣大福物流科技股份有限公司」と「台灣大福高科技設備股份有限公司」を統合し、後者を存続会社とした。 「大阪機設工業株式会社(2011年3月に、株式会社ダイフク・マニュファクチャリング・テクノロジーに吸収合併)」の株式を取得し… |
| 2009年4月 | 「株式会社ダイフクキュービカエーエムエフ」と「株式会社ダイフクユニックス」を統合し、「株式会社ダイフクプラスモア」設立。 |
| 2011年1月 | 「株式会社YASUI」の洗車機事業を譲り受け。「Daifuku America Corporation(現 Daifuku Automotive America Corporation)」と、「Jervis B. Webb Company(現 Daifuku Airport America Corporation)」を傘下に置く統括会社「Daifuku Webb… |
| 2011年3月 | 「株式会社ダイフク・マニュファクチャリング・エキスパート」に「大阪機設工業株式会社」を統合し、「株式会社ダイフク・マニュファクチャリング・テクノロジー」設立。 |
| 2011年4月 | 「Logan Teleflex (UK) Ltd.(現 Daifuku Airport UK Ltd.)」の株式を取得し子会社化。 |
| 2012年4月 | 「株式会社日立プラントテクノロジー」のエレクトロニクス産業向クリーン搬送システム サービス事業を譲り受け。 |
| 2012年8月 | 韓国の「Hallim Machinery Co., Ltd.」の株式を取得し子会社化。 |
| 2012年11月 | 「Daifuku Webb Holding Company(現 Daifuku North America, Inc.)」が、「ELS Holding Company(現 Daifuku Services America Corporation)」の株式を取得し子会社化。 中国に「大福自動搬送設備(蘇州)有限公司」設立。 |
| 2013年1月 | メキシコに「Daifuku de Mexico, S.A. de C.V.」設立。 |
| 2013年7月 | 大阪証券取引所現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部への上場廃止。 |
| 2013年10月 | 「Daifuku Webb Holding Company(現 Daifuku North America, Inc.)」が「Wynright Corporation(現 Daifuku Intralogistics America Corporation)」の株式を取得し子会社化。 |
| 2013年11月 | 滋賀事業所に「ダイフク滋賀メガソーラー」竣工。 |
| 2014年12月 | ニュージーランドの「BCS Group Limited(現 Daifuku Oceania Limited)」の株式を取得し子会社化。 |
| 2017年12月 | ドイツに「Daifuku Europe GmbH」設立。 |
| 2019年4月 | インドの「Vega Conveyors and Automation Private Limited(現 Daifuku Intralogistics India Private Limited)」の株式を取得し子会社化。 |
| 2019年6月 | オランダの「Scarabee Aviation Group B.V.(現 Daifuku Airport Netherlands Group B.V.)」の株式を取得し子会社化。 |
| 2019年8月 | ベトナムに「Daifuku Intralogistics Vietnam Company Limited」設立。 |
| 2022年3月 | 上場子会社の「株式会社コンテック」の株式公開買付を実施。(株式会社コンテックは、2022年4月に上場廃止。) |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 |
| 2024年6月 | 決算期を毎年3月31日から、毎年12月31日に変更。(決算期変更の経過期間となる2024年12月期は9カ月決算となる。) |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100XT4W)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (17社)
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岩谷産業株式会社 8088 当社が持つ理由: 当社製品の生産に必要な部品の調達等での同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。相手が持つ理由: 産業ガス・機械事業における取引先であり、各種産業ガス、産業用ロボットの販売を行っております。
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株式会社日伝 9902 当社が持つ理由: 当社製品の生産に必要な部品の調達、当社製品の販売等での同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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日機装株式会社 6376 当社が持つ理由: 物流システム等を納入しており、同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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株式会社三井住友フィナンシャルグループ 8316 当社が持つ理由: 金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持、強化、国内外情報の収集を図るため、継続して保有しています。
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株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306 当社が持つ理由: 金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持、強化、国内外情報の収集を図るため、継続して保有しています。
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株式会社みずほフィナンシャルグループ 8411 当社が持つ理由: 金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持、強化、国内外情報の収集を図るため、継続して保有しています。
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株式会社立花エレテック 8159 当社が持つ理由: 当社製品の生産に必要な部品の調達、当社製品の販売等での同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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宝ホールディングス株式会社 2531 当社が持つ理由: 物流システム等を納入しており、同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。相手が持つ理由: 取引関係の維持・強化を通じた生産・物流施設の効果的・効率的な構築等により、主に事業活動の円滑化を図るため保有しておりますが、当事業年度中に一部売却を行いました。
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佐藤商事株式会社 8065 当社が持つ理由: 当社製品の生産に必要な部品の調達、当社製品の販売等での同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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株式会社滋賀銀行 8366 当社が持つ理由: 金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持、強化、主力事業所のある滋賀地域での情報の収集を図るため、継続して保有しています。
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三菱鉛筆株式会社 7976 当社が持つ理由: 物流システム等を納入しており、同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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日新商事株式会社 7490 当社が持つ理由: 洗車機の販売において、同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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ユアサ商事株式会社 当社が持つ理由: 当社製品の生産に必要な部品の調達、当社製品の販売等での同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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株式会社牧野フライス製作所 6135 当社が持つ理由: 物流システム等を納入しており、同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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株式会社りそなホールディングス 8308 当社が持つ理由: 金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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三井住友トラストグループ株式会社 8309 当社が持つ理由: 金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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株式会社イチネンホールディングス 9619 当社が持つ理由: -
取引先などとして株式を持つ企業 (5社)
この会社の株式を持つ上場企業 (3社・相手の有価証券報告書から)
大株主に名前がある事業会社 (2社)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
★ 編集部の注目ポイント — 2026-09-06 検証
2025年12月期 (EDINET S100XT4W) 売上高6,607億円 (+17.3%)、営業利益1,008億円 (利益率15.3%)、純利益781億円、研究開発費132億円、設備投資333億円。2026年1〜3月期の受注高2,213億円 (+54.7%) は四半期で過去最高、受注残は初めて7,000億円超 (半導体工場・空港向け)。信用倍率16.7倍(ロボット経済8層の記事 2026-09-06)。
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
📈 直近の業績 (2025年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 804,700 | +37,700 | 44,800 | -2,100 | 17.96 |
| 2026/9/4 | 767,000 | +45,400 | 46,900 | +3,600 | 16.35 |
| 2026/8/28 | 721,600 | +36,500 | 43,300 | -1,400 | 16.67 |
| 2026/8/21 | 685,100 | +55,900 | 44,700 | +1,700 | 15.33 |
| 2026/8/14 | 629,200 | +900 | 43,000 | 0 | 14.63 |
| 2026/8/7 | 628,300 | +56,400 | 43,000 | -900 | 14.61 |
| 2026/7/31 | 571,900 | +2,700 | 43,900 | -6,200 | 13.03 |
| 2026/7/24 | 569,200 | +28,200 | 50,100 | -1,400 | 11.36 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
現在 0.5% 以上の報告はありません (直近90日に解消・減少の報告あり)。
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): 野村證券株式会社 0.20% (9/7)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 56,500 | 0 | +56,500 | — |
| 10/2 | 54,500 | 0 | +54,500 | — |
| 10/1 | 55,200 | 0 | +55,200 | — |
| 9/30 | 52,800 | 0 | +52,800 | — |
| 9/29 | 50,800 | 0 | +50,800 | — |
| 9/28 | 50,100 | 0 | +50,100 | — |
| 9/25 | 51,800 | 0 | +51,800 | — |
| 9/24 | 51,900 | 200 | +51,700 | 259.50 |
| 9/18 | 60,600 | 2,900 | +57,700 | 20.90 |
| 9/17 | 63,600 | 0 | +63,600 | — |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2025/12/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 39.89%。 前年 (2024年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 14.22% | -0.13pt | 52,354,000 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 8.63% | -0.20pt | 31,761,000 |
| 3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.69% | -0.81pt | 9,896,000 |
| 4株式会社みずほ銀行 事業会社 | 2.52% | 0.00pt | 9,265,000 |
| 5ダイフク取引先持株会 持株会 | 2.37% | +0.01pt | 8,717,000 |
| 6日本生命保険相互会社 | 2.24% | 0.00pt | 8,237,000 |
| 7STATE STREET BANK AND TRUST CO MPANY 505038(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.83% | NEW | 6,749,000 |
| 8BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) 海外 | 1.82% | NEW | 6,685,000 |
| 9中央日本土地建物株式会社 事業会社 | 1.81% | -0.01pt | 6,674,000 |
| 10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.77% | +0.20pt | 6,517,000 |
前年の上位から外れた株主: NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部 (前年 2.11%) 株式会社三井住友銀行 (前年 2.06%) STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 1.89%) NORTHERN TRUST CO. (AVFC) SUB A/C AMERICAN CLIENTS(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) (前年 1.84%) STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 1.94%) 株式会社三井住友銀行 (前年 1.66%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2025年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-10-05 | 変更 | ブラックロック・ジャパン株式会社 | 7.78% → 8.86% +1.08pt | 純投資 |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄
🌍 同じ文脈で語られるグローバル企業
同じ記事で言及された回数。世界のどの企業の動きがこの銘柄の文脈に現れるか。リンクつきは企業データベースの詳細へ。
🗂 一次資料ライブラリー (27本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
各社 IR (3本)
- AeroVironment FY2026 Results / Ondas Q2 2026 / Red Cat Q2 2026 / Unusual Machines Q2 2026 /… — 検証記事 (2026-09-06)
- Mobileye Q2 2026 / Innoviz Q2 2026 / Rockwell Q3 FY2026 / Zebra Q2 2026 / Cognex Q2 2026 — 検証記事 (2026-09-06)
- Palantir Q2 2026 / UiPath Q1 FY2027 / Broadcom Q3 FY2026 / Qualcomm Dragonwing IQ10 — 検証記事 (2026-09-06)
投資家向け投稿 (X) と moomoo (1本)
米国証券取引委員会 (1本)
NVIDIA Newsroom (1本)
Counterpoint Research (1本)
The Robot Report、Tesla IR、Honeywell IR (1本)
Intuitive Surgical、PROCEPT BioRobotics、Stryker、Medtronic (1本)
AMETEK、Luminar 8-K、米連邦破産裁判所 (テキサス南部) (1本)
Symbotic、Serve Robotics、Amazon、BGR (1本)
日本ロボット工業会 (1本)
国際ロボット連盟 (IFR) (1本)
📊 言及記事 (全5件)
📄 ロボット経済の8層37銘柄を SEC で検算、人型出荷は中国2社で74%
「日本の ダイフク (6383) は2026年1〜3月期の受注高2,213億円 (54.7%増) が四半期で過去最高、受注残は初めて7,000億円を超え、2025年12月期は売上高6,607億円、営業利益1,008億円 (利益率15.3%) で、物流と半導体工場の搬送で現金を生む側にいる。」
📄 10兆円国策始動。最先端「ラピダス」の先を睨む、日本半導体「総力戦」の全貌【2026年最新】
「- DAIFUKU ダイフク 自動搬送システムで世界大手 - OMRON オムロン センサー・制御機器に強み 電子部品・素材・その他 muRata 村田製作所 セラミックコンデンサで世界大手 - TDK TDK 受動部品・センサーで高シェア - *」
📄 安徽省、物流中核部品を量産 日産2000台超で世界市場狙う
「1. 新たな競合の出現: 日本のマテハン大手であるダイフクや村田機械などは、これまで高い技術力と信頼性で世界市場をリードしてきた。」
📄 中国・颯智智能、半導体搬送ロボ国産化を加速 米制裁下で日本の牙城に挑む
「これまで日本のダイフクなどが世界シェアの大半を占めてきたこの分野で、中国は技術的自立とサプライチェーンの強靭化を急ぐ。」
📄 中国物流AI化の全貌、1807億件市場を制す菜鳥網絡とJDの技術覇権
「ダイフクや村田機械といった日本のマテハン(マテリアルハンドリング)大手は、自動倉庫システムで世界的に高いシェアを誇るが、Geek+のような新興勢力が低価格なAGVを武器に市場を侵食しつつある。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 機械 (39社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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