ツムラ
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
ツムラは東京都港区に本店を置く医薬品の上場企業である。沿革によると1893年4月に創立し、1980年11月に株式を上場した。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループが営んでいる主な事業内容と、当該事業に係る各社の位置づけは次のとおりです。2026年3月31日現在セグメント区分主要な事業の内容主要な関係会社医薬品事業日本医療用医薬品・一般用医薬品の製造・販売株式会社ツムラ運送・保管株式会社ロジテムツムラ原料生薬の栽培・調達・選別加工・保管株式会社夕張ツムラ中国地域統括津村(中国)有限公司事業統括平安津村有限公司平安津村薬業有限公司漢方エキス粉末の製造・販売上海津村製薬有限公司天津津村製薬有限公司原料生薬の調達・選別加工・保管・販売深セン津村薬業有限公司盛実百草薬業有限公司原料生薬の栽培・調達・選別加工・保管白山林村中薬開発有限公司平村衆贏(湖北)薬業有限公司その他1社医薬品・食品の販売平村(深セン)医薬有限公司中薬飲片の製造・販売・代理加工サービス上海虹橋中薬飲片有限公司その他平安津村中医薬科技有限公司その他2社ラオス原料生薬の栽培・調達・選別加工・保管LAO TSUMURA CO.,LTD.米国医薬品の開発TSUMURA USA, INC.
沿革 (25件)
| 1893年4月 | 個人経営の中将湯本舗 津村順天堂を創立。 |
| 1936年4月 | 東京都中央区に株式会社津村順天堂を設立、個人経営の業務を引継ぎ、婦人薬中将湯、浴用剤バスクリン等の製造販売を開始。 |
| 1962年12月 | 防疫用農薬を製造販売する津村交易株式会社を吸収合併。 |
| 1964年4月 | 静岡工場建設、目黒工場より移転。 |
| 1976年9月 | 医療用漢方製剤が健康保険に採用、薬価収載され発売。 |
| 1980年11月 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 |
| 1982年9月 | 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 |
| 1983年7月 | 富士枝急送株式会社(現・連結子会社、株式会社ロジテムツムラ)に出資。 |
| 1983年10月 | 茨城工場を新設、研究所を同工場敷地内に移転。 |
| 1986年8月 | 東京都千代田区へ本社を移転。 |
| 1988年10月 | 株式会社ツムラに商号変更。 |
| 1991年3月 | 深セン津村薬業有限公司(現・連結子会社)を設立。 |
| 2001年7月 | 上海津村製薬有限公司(現・連結子会社)を設立。 |
| 2001年8月 | TSUMURA USA, INC.(現・連結子会社)を設立。 |
| 2005年10月 | 連結子会社であった日本生薬株式会社を吸収合併。 |
| 2007年5月 | 東京都港区へ本社を移転。 |
| 2008年8月 | 家庭用品事業を売却。 |
| 2009年7月 | 株式会社夕張ツムラ(現・連結子会社)を設立。 |
| 2016年12月 | 津村(中国)有限公司(現・連結子会社)を設立。 |
| 2018年3月 | 津村盛実製薬有限公司(現・連結子会社 2021年4月より天津津村製薬有限公司に社名変更)を設立。 |
| 2018年6月 | 平安津村有限公司(現・連結子会社)を設立。 |
| 2019年4月 | 平村(深セン)医薬有限公司(現・連結子会社)を設立。 |
| 2020年3月 | 天津盛実百草中薬科技有限公司(現・連結子会社 2020年8月より平安津村薬業有限公司に社名変更)の持分を取得。 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。 |
| 2025年8月 | 上海虹橋中薬飲片有限公司(現・連結子会社)の持分を取得。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YFC1)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (6社)
-
(株)メディパルホールディングス 7459 当社が持つ理由: 医薬品販売等の取引関係を維持・強化し、中長期的な企業価値の向上のため保有しており、当社の資本コストと配当金・取引額の比較等により、当社に便益があることを確認しています。相手が持つ理由: 当社グループの医療用医薬品等卸売事業の商品の仕入等における良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。
-
東邦ホールディングス(株) 8129 当社が持つ理由: 医薬品販売等の取引関係を維持・強化し、中長期的な企業価値の向上のため保有しており、当社の資本コストと配当金・取引額の比較等により、当社に便益があることを確認しています。相手が持つ理由: 同上
-
(株)滋賀銀行 8366 当社が持つ理由: 事業戦略における財務活動への協力関係を強化し、中長期的な企業価値の向上のため保有しており、当社の資本コストと配当金・金融取引コストの比較等により、当社に便益があることを確認しています。
-
(株)スズケン 9987 当社が持つ理由: 医薬品販売等の取引関係を維持・強化し、中長期的な企業価値の向上のため保有しており、当社の資本コストと配当金・取引額の比較等により、当社に便益があることを確認しています。相手が持つ理由: 保有目的 商品の安定仕入を目的とし、同社との良好な取引 関係の維持、強化定量的な保有効果 当社の資本コスト、投下資本(株価)、受取配当 金及び取引高を総合的に勘案し検証しております
-
(株)八十二長野銀行 8359 当社が持つ理由: 事業戦略における財務活動への協力関係を強化し、中長期的な企業価値の向上のため保有しており、当社の資本コストと配当金・金融取引コストの比較等により、当社に便益があることを確認しています。相手が持つ理由: 取引関係の維持・強化を目的に保有しております。
-
大成建設(株) 1801 当社が持つ理由: 建物・設備等の取引における協力関係を強化し、中長期的な企業価値の向上のため保有しておりましたが、当事業年度中に全株式を売却しています。相手が持つ理由: 建設事業における取引関係強化のため保有しております。
取引先などとして株式を持つ企業 (7社)
この会社の株式を持つ上場企業 (5社・相手の有価証券報告書から)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 337,600 | +6,000 | 37,900 | -26,600 | 8.91 |
| 2026/9/4 | 331,600 | +50,400 | 64,500 | +31,300 | 5.14 |
| 2026/8/28 | 281,200 | +100 | 33,200 | -1,200 | 8.47 |
| 2026/8/21 | 281,100 | +7,800 | 34,400 | 0 | 8.17 |
| 2026/8/14 | 273,300 | +3,500 | 34,400 | +100 | 7.94 |
| 2026/8/7 | 269,800 | +34,200 | 34,300 | -1,500 | 7.87 |
| 2026/7/31 | 235,600 | -24,300 | 35,800 | +1,800 | 6.58 |
| 2026/7/24 | 259,900 | +1,500 | 34,000 | +2,100 | 7.64 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.91% | +0.08pt | 705,300 | 9/29 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): BNP Paribas Financial Markets SNC 0.43% (9/30) Barclays Capital Securities Ltd 0.34% (9/18)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 45,600 | 0 | +45,600 | — |
| 10/2 | 45,600 | 0 | +45,600 | — |
| 10/1 | 43,400 | 0 | +43,400 | — |
| 9/30 | 42,800 | 0 | +42,800 | — |
| 9/29 | 44,100 | 0 | +44,100 | — |
| 9/28 | 44,000 | 35,200 | +8,800 | 1.25 |
| 9/25 | 42,700 | 0 | +42,700 | — |
| 9/24 | 43,700 | 0 | +43,700 | — |
| 9/18 | 46,200 | 0 | +46,200 | — |
| 9/17 | 47,000 | 100 | +46,900 | 470.00 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 48.22%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行㈱信託口 信託口 | 15.65% | -0.02pt | 11,780,000 |
| 2BOCHK FOR PING AN LIFE INSURANCE COMPANY OF CHINA LTD (㈱三菱UFJ銀行) | 10.20% | NEW | 7,675,000 |
| 3STATE STREET BANK AN D TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 海外 | 6.12% | +1.53pt | 4,605,000 |
| 4㈱日本カストディ銀行信託口 信託口 | 5.46% | -1.36pt | 4,109,000 |
| 5BRIGHT RIDE LIMITED (常任代理人 三田証券㈱) 海外 | 2.25% | +0.03pt | 1,692,000 |
| 6ツムラグループ従業員持株会 持株会 | 2.01% | -0.04pt | 1,511,000 |
| 7㈱三菱UFJ銀行 | 1.79% | NEW | 1,348,000 |
| 8BNYM AS AGT/CLTS 10PERCENT(常任代理人㈱三菱UFJ銀行) 海外 | 1.75% | NEW | 1,315,000 |
| 9野村信託銀行㈱(投信口) 信託口 | 1.70% | NEW | 1,277,000 |
| 10JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.31% | NEW | 983,000 |
前年の上位から外れた株主: BANK OF CHINA (HONG KONG) LIMITED-PING AN LIFE INSURANCE COMPANY OF CHINA,LIMITED(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) (前年 10.06%) J.P. MORGAN BANK LUX EMBOURG S.A. 384513 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) (前年 1.85%) 株式会社三菱UFJ銀行 (前年 1.77%) THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) (前年 1.57%) 野村信託銀行株式会社(投信口) (前年 1.56%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-24 | 変更 | 野村アセットマネジメント株式会社 | 5.33% → 4.82% -0.51pt | — |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 医薬品 (16社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
📧 Newsletter · 無料
半導体×供給網の動きを、毎日メールで。
毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。
確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。
🧰 ツール・特集の入口
一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)