ペプチドリーム
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
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ペプチドリームは神奈川県川崎市川崎区に本店を置く医薬品の上場企業である。沿革によると2006年7月に創業し、2013年6月に株式を上場した。「事業の内容」には「当社グループは、当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPSを活用した創薬開発事業、及び当社の100%子会社であるPDRファーマ株式会社による放射性医薬品事業を実施しており、医薬品等の研究・開発・製造・販売等に従事しています」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
(1) 事業概要当社グループは、当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPSを活用した創薬開発事業、及び当社の100%子会社であるPDRファーマ株式会社による放射性医薬品事業を実施しており、医薬品等の研究・開発・製造・販売等に従事しています。なお、当社グループの報告セグメント及び事業内容は、以下の通りです。 <報告セグメントの内容>会社名報告セグメント事業内容ペプチドリーム株式会社創薬開発事業創薬開発事業として、当社は当社独自の創薬プラットフォームシステムであるPDPSを中核とした創薬基盤技術を活用した1創薬共同研究開発、2PDPSの技術ライセンス、3戦略的提携による自社パイプラインの拡充を行っています。PDRファーマ株式会社放射性医薬品事業放射性医薬品事業として、がんや脳の異常蓄積等の病変を画像で検査する診断用放射性医薬品(SPECT(Single Photon Emission Computed Tomography)用診断薬、PET(Positron Emission Tomography)用診断薬)及びがん領域を中心としたアンメットメディカルニーズに対応する治療用放射性医薬品の研究開発、及び製造販売を行っています。
沿革 (15件)
| 2006年7月 | 菅裕明(フレキシザイム技術の開発者であり、国立大学法人東京大学教授)、窪田規一(元当社取締役会長)を創業者として、東京都千代田区にて当社設立(ラボは東京大学先端科学技術研究センター内) |
| 2006年12月 | 国立大学法人東京大学とフレキシザイムを中心とした包括的な第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得 |
| 2007年5月 | ニューヨーク州立大学とフレキシザイム開発に係る基本特許に関して第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得 |
| 2009年3月 | 本社を東京都目黒区(東京大学先端科学技術研究センター内)に移転 |
| 2010年4月 | 本社及びラボ機能を東京都目黒区(国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパスKOL内)に移転 |
| 2010年10月 | 当社独自の基盤技術である創薬開発プラットフォームシステム(PDPS: Peptide Discovery Platform System)を確立 |
| 2013年6月 | 株式会社東京証券取引所マザーズ市場に上場 |
| 2015年12月 | 東京証券取引所市場第一部に市場変更 |
| 2017年7月 | 本社及び研究所を東京都目黒区(国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパスKOL内)から神奈川県川崎市殿町にある国際戦略拠点「キングスカイフロント」内の新社屋に移転 |
| 2017年9月 | 創業メンバーの一人としてPDPSの基盤技術の確立、及び製薬企業との各種研究開発プログラムをCSO(チーフ・サイエンス・オフィサー)として統括してきたリード・パトリックが代表取締役社長に就任 |
| 2017年9月 | 塩野義製薬株式会社及び積水化学工業株式会社と合弁で特殊ペプチド原薬の製造プロセスに関する研究開発、製造及び販売を行うCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization:医薬品開発製造受託機関)、ペプチスター株式会社… |
| 2020年4月 | 三菱商事株式会社と細胞培養向け培地の重要成分である、成長因子を代替するペプチドの開発、製造及び販売を行う合弁会社、ペプチグロース株式会社を設立 |
| 2020年11月 | 富士通株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社竹中工務店及びキシダ化学株式会社と新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設立 |
| 2022年3月 | 放射性医薬品事業を実施するPDRファーマ株式会社(現 連結子会社)の株式を取得 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100XRP4)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (3社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2025年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 2,649,600 | -110,300 | 154,800 | -82,400 | 17.12 |
| 2026/9/4 | 2,759,900 | +12,700 | 237,200 | +15,700 | 11.64 |
| 2026/8/28 | 2,747,200 | +16,000 | 221,500 | -33,800 | 12.40 |
| 2026/8/21 | 2,731,200 | +13,400 | 255,300 | +29,100 | 10.70 |
| 2026/8/14 | 2,717,800 | -66,900 | 226,200 | -7,600 | 12.02 |
| 2026/8/7 | 2,784,700 | -21,200 | 233,800 | +13,600 | 11.91 |
| 2026/7/31 | 2,805,900 | -36,600 | 220,200 | +34,000 | 12.74 |
| 2026/7/24 | 2,842,500 | +81,300 | 186,200 | +19,700 | 15.27 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.78% | -0.16pt | 1,023,446 | 9/30 |
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 0.60% | +0.08pt | 784,669 | 9/10 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): Citigroup Global Markets Limited 0.45% (9/25) Nomura International plc 0.32% (8/28)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 172,200 | 3,600 | +168,600 | 47.83 |
| 10/2 | 169,500 | 3,700 | +165,800 | 45.81 |
| 10/1 | 166,900 | 3,700 | +163,200 | 45.11 |
| 9/30 | 163,400 | 3,600 | +159,800 | 45.39 |
| 9/29 | 165,000 | 0 | +165,000 | — |
| 9/28 | 164,500 | 0 | +164,500 | — |
| 9/25 | 164,900 | 0 | +164,900 | — |
| 9/24 | 165,000 | 0 | +165,000 | — |
| 9/18 | 165,600 | 0 | +165,600 | — |
| 9/17 | 164,000 | 0 | +164,000 | — |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2025/12/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 56.01%。 前年 (2024年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 13.53% | +0.27pt | 17,595,000 |
| 2窪田 規一 | 9.50% | 0.00pt | 12,350,000 |
| 3菅 裕明 | 9.18% | +0.07pt | 11,930,000 |
| 4株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 9.01% | +0.68pt | 11,718,000 |
| 5村上 裕 | 3.45% | +0.08pt | 4,489,000 |
| 6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 3.30% | +0.17pt | 4,293,000 |
| 7リード・パトリック | 3.20% | -0.02pt | 4,156,000 |
| 8HSBC BANK PLC A/C M AND G(ACS) VALUE PARTNERS CHINA EQUITY FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 海外 | 1.66% | NEW | 2,159,000 |
| 9BNP PARIBASLUXEMBOURG/2S/JASDECSECURITIES/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 海外 | 1.61% | NEW | 2,089,000 |
| 10BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR ARCUS FUNDSICAV-ARCUS JAPAN FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 | 1.57% | NEW | 2,039,000 |
前年の上位から外れた株主: TAIYO HANEI FUND, L.P.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) (前年 2.02%) STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505227(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 1.86%) TAIYO FUND, L.P.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) (前年 1.74%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2025年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 医薬品 (16社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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