第一三共
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
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第一三共は東京都中央区に本店を置く医薬品の上場企業である。沿革によると2005年6月に設立し、2005年9月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社43社・関連会社1社で構成される。「事業の内容」には「当社グループは、当社と子会社43社、関連会社1社の計45社で構成され、医薬品等の製造販売を主な事業内容としております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社と子会社43社、関連会社1社の計45社で構成され、医薬品等の製造販売を主な事業内容としております。 当社グループの営んでいる主な事業内容と当社グループを構成している各関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、当社グループは、報告セグメントが単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。 国内(7社):当社は医薬品の研究開発・製造・販売を行っております。連結子会社の第一三共ヘルスケア株式会社は一般用医薬品等の研究開発・販売を、第一三共バイオテック株式会社はワクチンの研究開発・製造をそれぞれ行っております。連結子会社の第一三共ビジネスアソシエ株式会社は当社及び国内グループ各社に人事や経理等の事務サービスを提供しているほか不動産賃貸及び保険代理業務等多岐にわたる業務を行っております。海外(38社):米国において、持株会社である連結子会社の第一三共U.S.ホールディングスInc.のもと、連結子会社の第一三共Inc.は医薬品の研究開発・販売を行っております。当社は第一三共Inc.に製品の供給、研究開発業務の委託をしております。第一三共Inc.の子会社であるアメリカン・リージェントInc.は医薬品の研究開発・製造・販売を行っております。欧州において、連結子会社の第一三共ヨーロッパGmbH及びそのグループ会社18社は、欧州各国で医薬品の研究開発・製造・販売を行っております。当社は第一三共ヨーロッパGmbHに原料の供給、製造の委託、研究開発業務の委託をしております。その他の地域において、連結子会社の第一三共(中国)投資有限公司、第一三共製薬(上海)有限公司及び第一三共ブラジルLtda.等は医薬品の研究開発・製造・販売を行っており、当社はそれぞれの会社に中間体及び製品を供給しております。 当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。
沿革 (25件)
| 2005年2月 | 三共株式会社及び第一製薬株式会社(以下「両社」という。)が、株式移転により完全親会社である共同持株会社を設立し、両社がその完全子会社となる経営統合に基本合意 |
| 2005年5月 | 両社の取締役会で当社設立を決議し、経営統合契約を締結 |
| 2005年6月 | 両社の定時株主総会において当社設立を承認 |
| 2005年9月 | 当社設立東京証券取引所第一部に株式を上場 |
| 2005年12月 | 第一三共ヘルスケア株式会社を設立 |
| 2006年3月 | 米国において三共ファルマInc.(存続会社)と第一ファーマ・ホールディングスInc.、第一ファーマシューティカルCorp.及び第一メディカル・リサーチInc.が合併、第一三共Inc.に商号変更 |
| 2006年4月 | ゼファーマ株式会社の全株式をアステラス製薬株式会社より取得 |
| 2006年7月 | 欧州において三共ファルマGmbH(含グループ各社)の商号を、第一三共ヨーロッパGmbH(グループ)に変更 |
| 2007年4月 | 当社が三共株式会社及び第一製薬株式会社を吸収合併 |
| 2007年4月 | 第一三共ヘルスケア株式会社がゼファーマ株式会社を吸収合併 |
| 2008年11月 | ランバクシー・ラボラトリーズLtd.の株式取得により同社グループを子会社化 |
| 2010年4月 | 第一三共エスファ株式会社を設立 |
| 2011年4月 | 北里第一三共ワクチン株式会社を設立 |
| 2011年4月 | プレキシコンInc.の株式取得により同社を子会社化 |
| 2011年11月 | 第一三共(中国)投資有限公司を設立 |
| 2012年4月 | ジャパンワクチン株式会社を設立 |
| 2014年11月 | アンビット・バイオサイエンシズCorp.の株式取得により同社を子会社化 |
| 2015年3月 | ランバクシー・ラボラトリーズLtd.がサン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd.に吸収合併されたことにより、同社グループを連結の範囲から除外 |
| 2017年11月 | 北里第一三共ワクチン株式会社の全株式取得により同社を完全子会社化 |
| 2018年8月 | 第一三共バイオテック株式会社を設立 |
| 2019年1月 | ルイトポルド・ファーマシューティカルズInc.の会社名をアメリカン・リージェントInc.に変更 |
| 2019年4月 | ジャパンワクチン株式会社を解散 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 |
| 2024年4月 | 第一三共エスファ株式会社の株式をクオールホールディングス株式会社に一部譲渡、持分法適用関連会社化 |
| 2025年4月 | 当社が第一三共プロファーマ株式会社及び第一三共ケミカルファーマ株式会社を吸収合併 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YEY0)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (7社)
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株式会社しずおかフィナンシャルグループ 5831 当社が持つ理由: 同社グループ会社と行っている金融取引における取引関係の構築・維持・強化を目的として保有しております。
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MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 8725 当社が持つ理由: 同社グループ会社と行っている保険取引における取引関係の構築・維持・強化を目的として保有しております。
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株式会社いよぎんホールディングス 5830 当社が持つ理由: 同社グループ会社と行っている金融取引における取引関係の構築・維持・強化を目的として保有しております。
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株式会社ほくやく・竹山ホールディングス 3055 当社が持つ理由: 同社グループ会社と行っている医薬品販売等に関する取引における取引関係の構築・維持・強化を目的として保有しております。
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キッセイ薬品工業株式会社 4547 当社が持つ理由: 同社と行っている医薬品製造取引における取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
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東京海上ホールディングス株式会社 8766 当社が持つ理由: 同社グループ会社と行っている保険取引における取引関係の構築・維持・強化を目的として保有しております。
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第一生命ホールディングス株式会社 当社が持つ理由: 同社グループ会社と行っている保険取引における取引関係の構築・維持・強化を目的として保有しております。
取引先などとして株式を持つ企業 (10社)
この会社の株式を持つ上場企業 (4社・相手の有価証券報告書から)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 4,766,300 | +207,200 | 135,000 | -15,600 | 35.31 |
| 2026/9/4 | 4,559,100 | +585,600 | 150,600 | -82,100 | 30.27 |
| 2026/8/28 | 3,973,500 | -476,800 | 232,700 | +49,900 | 17.08 |
| 2026/8/21 | 4,450,300 | -675,900 | 182,800 | +42,700 | 24.35 |
| 2026/8/14 | 5,126,200 | +266,600 | 140,100 | -48,600 | 36.59 |
| 2026/8/7 | 4,859,600 | -895,500 | 188,700 | +52,600 | 25.75 |
| 2026/7/31 | 5,755,100 | +834,600 | 136,100 | -58,300 | 42.29 |
| 2026/7/24 | 4,920,500 | -206,100 | 194,400 | -56,800 | 25.31 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| J.P. MORGAN SECURITIES PLC | 1.42% | +0.21pt | 26,568,833 | 9/16 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): BNP Paribas Financial Markets SNC 0.23% (9/30)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 161,100 | 4,700 | +156,400 | 34.28 |
| 10/2 | 182,400 | 1,700 | +180,700 | 107.29 |
| 10/1 | 163,400 | 0 | +163,400 | — |
| 9/30 | 199,300 | 4,300 | +195,000 | 46.35 |
| 9/29 | 229,100 | 100 | +229,000 | 2,291.00 |
| 9/28 | 411,200 | 411,200 | +0 | 1.00 |
| 9/25 | 165,900 | 4,000 | +161,900 | 41.48 |
| 9/24 | 173,400 | 1,100 | +172,300 | 157.64 |
| 9/18 | 152,700 | 6,500 | +146,200 | 23.49 |
| 9/17 | 162,700 | 6,300 | +156,400 | 25.83 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 41.71%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 17.02% | -0.67pt | 312,068,000 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 7.00% | -0.55pt | 128,365,000 |
| 3日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 海外 | 3.88% | -0.71pt | 71,095,000 |
| 4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 3.26% | -2.29pt | 59,872,000 |
| 5THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.90% | NEW | 53,134,000 |
| 6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.82% | +0.40pt | 33,388,000 |
| 7JPモルガン証券株式会社 事業会社 | 1.82% | NEW | 33,322,000 |
| 8JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.49% | +0.05pt | 27,282,000 |
| 9GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 政府系 | 1.31% | -0.19pt | 24,025,000 |
| 10株式会社静岡銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 海外 | 1.22% | NEW | 22,422,000 |
前年の上位から外れた株主: JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 4.63%) STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 1.98%) みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 (前年 1.34%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-17 | 変更 | ブラックロック・ジャパン株式会社 | 7.39% → 7.97% +0.58pt | 純投資 |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
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有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
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※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 医薬品 (16社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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