パワーエックスHypercharger(蓄電池型の超急速EV充電器) PowerX Hypercharger
パワーエックスが岡山県玉野市の自社工場 Power Base で造る、蓄電池を内蔵した電気自動車 (EV) の超急速充電器。低圧の受電のまま、蓄えた電力で急速充電する。Standard と Pro は1口だけ使うとき最大240キロワット (kW、最長10分)、Compact は150kW。2026年3月までの納入の発表はいずれも最大150kW だった。自社の充電所の Standard は9月から順に240kW に改修しており、11月7日時点で2か所、年末までに約20拠点の予定。価格は公表されていない。
詳細解説
- 受注の開始
- パワーエックスは2022年8月、蓄電池型の急速EV充電システム「PowerX Hypercharger」の受注を始めた。2023年5月には商用車向けの「Hypercharger for Fleet」の受注を始めた。 contents.xj-storage.jp
- 急速充電の規格の認証
- パワーエックスは2023年7月、急速充電の規格「チャデモ (CHAdeMO)」の当時最新の版 (2.0.1) の認証を取った。現行の型は CHAdeMO 2.0.2 に対応する。 contents.xj-storage.jp
- 商業初号機
- パワーエックスは2023年10月6日、商業用の初号機を Audi 八王子 (東京都八王子市) に設置した。自動車ブランドの店舗への設置は国内で初めてだったと2025年4月23日に発表した。 power-x.jp
- 現在の型 (2026年11月)
- 本体 (パワーユニット) は Hypercharger Compact (小型の普及モデル)、Hypercharger Standard (大容量のモデル)、Hypercharger Pro (施設への給電にも使うモデル) の3つ。充電口 (ディスペンサーユニット) は Model Year 25 (アプリ決済だけの基本モデル) と Model Year 26 (カード読み取り端末と表示画面つき) の2つ。 power-x.jp
- Model Year 26 の販売時期
- パワーエックスは2026年11月7日時点でも、Model Year 26 を「2026年販売開始を予定」と案内している。販売開始は発表されていない。Model Year 25 は販売中とする。 power-x.jp
- 高電圧の充電への改修 (2026年9月16日)
- パワーエックスは既設の Hypercharger Standard の充電ケーブル・コネクターとソフトウエアの一部を改修し、最大1,000ボルト (V)・1口で最大240kW の充電に対応させた。最初の拠点は東京・有明の livedoor URBAN SPORTS PARK で、2026年末までに約20拠点に広げる予定とする。従来の400V 系の車両も使える。 power-x.jp
- 主な納入先 (アウディ)
- パワーエックスはアウディの EV 販売店「e-tron 店」29店舗に設置した (2025年4月23日時点)。アウディジャパンの充電施設「Audi charging hub 紀尾井町」(2024年4月、Standard 2台・4口) と「芝公園」(2025年4月24日開業、2025年モデル1台・2口) にも納入した。 power-x.jp
- 主な納入先 (ポルシェ)
- 2026年3月22日、ポルシェジャパンの正規販売店ピーシーエヌの「ポルシェセンター名古屋 認定中古車センター」で利用が始まった (1基・2口)。Hypercharger はポルシェジャパンの推奨充電器に認定されており、パワーエックスはポルシェセンター宇都宮などにも導入する予定と2026年3月に発表した。 power-x.jp
- 主な納入先 (タクシー)
- パワーエックスは2024年2月20日、エムケイの山科営業所 (京都市) で EV タクシー・ハイヤー専用の充電所の運用を始めた (Standard HC0358)。 power-x.jp
- 主な納入先 (商用車)
- パワーエックスは2024年1月11日、日本瓦斯 (ニチガス) の町田営業所と千葉営業所に商用車専用として設置し、合計7拠点に順次導入する計画を示した。法人が商用車向けに導入した初めての例だったと発表した。 power-x.jp
- 主な納入先 (自治体)
- パワーエックスは2024年3月26日、岡山県新見市の新見浄化センターに Standard (HC0358) を納入した。電力購入契約 (PPA) で太陽光と蓄電池を組み合わせ、環境省の地域脱炭素・再エネ推進交付金の重点対策加速化事業を使って自社の蓄電池製品を入れる初の例だったと発表した。設置・所有は合同会社GRE備北とガット。 power-x.jp
- 主な納入先 (BMW)
- パワーエックスは2024年8月5日から BMW・MINI の販売店に設置を始め、PowerX アプリで一般の利用者にも開放した。 power-x.jp
- 主な納入先 (メルセデス・ベンツ)
- パワーエックスは2024年10月23日、メルセデス・ベンツ・ハイパワー・チャージング日本から、今後2年間で25拠点・100口の充電網の開発と運営を受託したと発表した。特別仕様の充電口を積んだ Hypercharger を製造して出荷する。2026年11月7日の充電所の一覧に載るメルセデス・ベンツの拠点は5か所 (駒沢・千葉公園・かしわ沼南・名古屋栄・福岡) である。 power-x.jp
- 納入の累計
- パワーエックスは2024年8月23日時点で、自動車販売店やタクシー事業者など法人向けに60台以上を納入したと発表した。その後の累計台数は公表されていない。 power-x.jp
- 顧客の動き
- 顧客は経済産業省などの補助金を使って投資額を下げる傾向が強く、設置と売上が7〜12月に偏るとパワーエックスは説明する。EV の普及の状況を見て投資を来期以降に先送りする顧客もいるという。 contents.xj-storage.jp
🏭 製造工場
この製品を作る工場と、それぞれの役割。会社の発表・有価証券報告書・官公庁の資料で確かめた拠点だけを載せた。
| 工場 | 所在地 | 役割 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|---|
| Power Base (本社工場) | 岡山県玉野市田井6-9-1 | Hypercharger と PowerX Cube を造る自社工場。2025年12月31日時点の年間生産能力は2製品合わせて480台 (171メガワット時、MWh)。2023年6月に建設した。 | 2024年3月と2025年5月の納入では、生産地を岡山県玉野市と発表した。 | contents.xj-storage.jp |
⚙️ 技術・仕組み
どう動くか。方式・構造・制御・材料を、会社の技術資料と特許・論文で確かめた範囲で書いた。
- 蓄電池を内蔵した充電器
- 変圧器・パワーコンディショナ・充電器を1つにまとめた設備で、一般の商業用の低圧 (200V) の契約で使える。蓄電池に貯めた電力で充電するため、高圧の受電設備 (キュービクル) と工事が要らない。 contents.xj-storage.jp
- 電池
- リン酸鉄リチウムイオン電池 (LFP) を使う。系統用の蓄電システムと同じセルで、熱に対して安定しているとパワーエックスは説明する。 power-x.jp
- 冷却
- 電池の性能を引き出すために大型の冷却器を積み、超急速充電を長時間続けられるようにした。 power-x.jp
- ブーストモード
- Standard と Pro は、系統につながった状態で1つの充電口だけで充電するとき、最長10分のあいだ最大240kW を出す。その後は1口最大120kW で続ける。Compact はブーストで最大150kW。実際の出力は車の電池の状態による。 power-x.jp
- 高電圧の設計
- 最大1,000V の高電圧の設計で、大型の車両にも超急速充電ができる。 power-x.jp
- 蓄電池としての使い方
- 太陽光の余った電力の活用やピークカットなどの電力管理に使え、容量市場・需給調整市場などの電力市場にも参加できるとパワーエックスは案内する。施設への給電は Pro の機能である。 power-x.jp
- 停電時の運転
- 製品ページは停電時に自立運転に切り替えて予備の電源にできると案内し、型の並びでは Pro を事業継続計画 (BCP) にも対応したモデルとする。Pro は2024年2月28日に自立運転の機能に対応したと発表した。導入案内は型によって機能が違うと注記する。 power-x.jp
- アプリ
- 充電所の検索・予約・充電の開始と停止・決済を自社開発のアプリで行う。 power-x.jp
主要諸元
| 項目 | 値 | 出所 |
|---|---|---|
| 公称容量 | Compact 179キロワット時 (kWh)、Standard 358kWh、Pro 358kWh | power-x.jp |
| ブーストモード時の最大出力 | Compact 最大150kW (最長10分)、Standard・Pro 最大240kW (最長10分、系統につながり1口だけで充電するとき) | power-x.jp |
| ブーストモード後の連続出力 | Compact 最大120kW、Standard・Pro 1口あたり最大120kW×2口 (車の電池の状態による) | power-x.jp |
| 充電口 (ディスペンサーユニット) | Compact 1基、Standard・Pro 2基 | power-x.jp |
| 入力電圧 | 三相交流200V (50キロボルトアンペア、kVA)。オプションで400V (50kVA) | power-x.jp |
| 充電の規格 | チャデモ (CHAdeMO 2.0.2)。オプションで米自動車技術者協会 (SAE) の J3400 (テスラが始めた北米の規格、通称 NACS) と、欧州の規格 CCS2 | power-x.jp |
| 施設・系統との双方向の電力のやり取り | Pro のみ可 (Compact・Standard は不可) | power-x.jp |
| 決済 | アプリ決済とカード読み取りの決済 (Model Year 25 はアプリ決済のみ) | power-x.jp |
| 受電の条件 | 50kW 未満の低圧の契約で導入でき、高圧の受電設備は要らない。設置は最短5日 | power-x.jp |
| 2024年の発表の型式 | Hypercharger Standard (型式 HC0358)、蓄電容量358kWh、CHAdeMO 2.0.1 の認証。最大150kW、2口同時に使うときは1口最大120kW | power-x.jp |
| 寸法・重量 | 公表されていない | power-x.jp |
🔩 各部品と部品メーカー
部品は諸元表と発表で存在を確かめたものを並べ、メーカーは会社か部品メーカーの発表、有価証券報告書、分解調査の報道で供給元を確かめられたときだけ社名を書いた。確かめられない部品は「公表されていない」。載っていない会社は「関与していない」ではなく「公表資料で確かめられていない」。確度 A は会社の一次資料、B は報道。
| 部品 | 品名・型式 | メーカー | 銘柄 | 国・製造拠点 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
| 電池セル | リン酸鉄リチウムイオン電池 (LFP) のセル セルとモジュールは自社で造らない方針 (有価証券報告書)。 |
公表されていない | — | 公表されていない 公表されていない |
すべての蓄電池製品で共通のセルとモジュールを使い、現在は売上高の大きい中国のセルメーカーから買っているとパワーエックスは説明する。メーカー名は公表されていない。 A |
| 電池モジュール | 電池モジュール | 公表されていない | — | 公表されていない 公表されていない |
パワーエックスはセルとモジュールについて、その時点で品質と価格の競争力が高いものを買うと有価証券報告書で説明している。 A |
| 電池管理装置 | バッテリー安全保護システム (BMS) パワーエックスは東証グロース上場 (銘柄コード485A)。 |
パワーエックス 自社開発 |
— | 日本 公表されていない |
自社開発の BMS を使う (有価証券報告書)。 A |
| 電力変換装置・充電器 | 変圧器・パワーコンディショナ・充電器を一体にした装置 | 公表されていない | — | 公表されていない 公表されていない |
一体型の構成だが、内部の部品の供給元は公表されていない。 A |
| 冷却器 | 大型の冷却器 | 公表されていない | — | 公表されていない 公表されていない |
搭載は案内されているが、供給元は公表されていない。 A |
| 充電口 (ディスペンサーユニット) | Model Year 25 / Model Year 26、メルセデス・ベンツ専用設計の充電口 (大画面のタッチ画面つき) 充電ケーブルとコネクターの部品メーカーは公表されていない。 |
パワーエックス 製造して出荷 |
— | 日本 公表されていない |
メルセデス・ベンツ向けは、特別仕様の充電口を積んだ Hypercharger をパワーエックスが製造して出荷すると発表した。 A |
| カード読み取り端末 | カードリーダー端末 (Model Year 26) | 公表されていない | — | 公表されていない 公表されていない |
機能として案内されているが、供給元は公表されていない。 A |
🔗 部品製造サプライチェーン
材料から部品・組み立て・販売までを、上流から下流の順に並べた。
- 1セル・モジュール外部から買う。すべての蓄電池製品で共通のセルとモジュールを使い、まとめて買うことで調達価格を下げる。企業: 公表されていない (中国のセルメーカーと説明)
- 2部材の価格2025年12月期は蓄電池製品全体の生産量が増え、共通の部材の仕入れ価格が下がって製造原価が抑えられた。企業: パワーエックス
- 3組み立て国内で設計・組み立て・品質管理を行う。企業: パワーエックス (Power Base)
- 4販売・施工直販に加え、国際興業が販売パートナーとして Hypercharger と Pro の販売を広げる (2025年5月発表)。企業: 国際興業
- 5運用納入先の多くは PowerX アプリで一般の利用者にも開放し、パワーエックスが予約と決済を受け持つ。企業: パワーエックス
🏗️ 製造ライン
工場の中でこの製品がどう作られるか。工程の順に、ラインの構成・設備・自動化・検査・生産能力を、会社の発表と工場見学の記録で確かめた範囲で書いた。
- 1組み立てPower Base で Hypercharger と PowerX Cube を造る。工程・設備の構成は公表されていない。設備・企業: Power Base (岡山県玉野市)
- 2導入までの期間商談・現地調査・見積もり・契約・搬入と施工まで、早くて4〜5か月かかる。補助金を使う場合は補助金の日程で変わる。設備・企業: パワーエックス
💴 販売価格
| 型番・グレード | 税込価格 (円) | 時点 | 出所 |
|---|---|---|---|
| Hypercharger Compact / Standard / Pro | 公表されていない (現地調査ののち見積もる。相談と見積もりは無料) | 2026-11-07 | power-x.jp |
🛒 購入方法
| 経路 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 直販 (見積もりの依頼) | 製品ページの見積もりの窓口から、導入の試算と見積もりを頼む。全国で設置でき、オンラインの商談もできる。 | power-x.jp |
| 補助金の活用 | 経済産業省の充電インフラの補助金、東京都の充電設備の普及促進事業、物流の脱炭素の補助金などに申請できる。パワーエックスは、自社が申請した案件はすべて採択されたと案内する (期間は示しておらず、採択を保証するものではないと注記)。 | power-x.jp |
| 販売パートナー | 国際興業が運輸事業者向けの商社の機能を使って販売を進める。 | power-x.jp |
🛠️ アフターサービス・保守サービス
| 項目 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 保証 | 標準で2年間の製造保証がつき、オプションで最大8年間の延長保証を足すと最長10年になる。パワーエックスは「10年以上の長期保証」と案内している。 | power-x.jp |
| 保守 | 保守・点検はパワーエックスが有償で行う。アフターサポートは24時間365日対応と案内する。 | power-x.jp |
| ソフトウエアの更新・改修 | 2026年9月、既設の Standard を充電ケーブル・コネクターとソフトウエアの改修で240kW・1,000V に対応させた。 | power-x.jp |
🌏 海外輸出
| 仕向け地 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 海外 | パワーエックスは EV充電事業 (EVCS 事業) の主な顧客を国内外の自動車販売店などとしているが、Hypercharger の海外への納入は発表されていない。北米・欧州の規格はオプションで選べる。 | contents.xj-storage.jp |
| 輸出管理 | 輸出規制の対象になるかどうかは公表されていない。 | power-x.jp |
📈 販売の実績
| 期間 | 指標 | 値 | 単位 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年1〜12月 | EV充電事業 (EVCS 事業) の売上高 | 16 | 億円 | セグメント損失は4億9,800万円。Hypercharger の販売・保守と充電サービスを合わせた数字。 | contents.xj-storage.jp |
| 2025年1〜12月 | EV充電事業 (EVCS 事業) の売上高 | 11 | 億円 | 前期比29.4%減。Hypercharger の納品が前期より減った。セグメント損失は4億2,400万円。 | contents.xj-storage.jp |
| 2026年1〜3月 | EV充電事業 (EVCS 事業) の売上高 | 2 | 億円 | 前年同期比7.0%減。一部の採算の高い案件でセグメント利益3,200万円に転じたが、一時的な要因とパワーエックスは説明した。 | contents.xj-storage.jp |
| 2026年1〜6月 | EV充電事業 (EVCS 事業) の売上高 | 3 | 億円 | 前年同期比14.0%減。受注の減少と一部の案件の後ずれ。セグメント損失は6,300万円 (前年同期は2億6,100万円の損失)。 | contents.xj-storage.jp |
| 2024年8月23日まで | 法人向けの納入台数 (累計) | 60台以上 | 台 | 会社発表。 | power-x.jp |
| 2025年4月23日まで | アウディ e-tron 店への設置 | 29 | 店舗 | 会社発表。 | power-x.jp |
💰 金額
| 項目 | 値 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|
| Power Base の年間生産能力 (Hypercharger と PowerX Cube の合計、2025年12月31日時点) | 480台 (171MWh) | contents.xj-storage.jp |
解析 — 部品・製造・販売の特徴
Hypercharger の特長は、低圧の受電のまま蓄電池の電力で急速充電ができることだ。高圧の受電設備が要らないため、販売店や駐車場に置きやすい。主な納入先は輸入車の販売店で、アウディの29店舗に入り、ポルシェジャパンの推奨充電器にも認定された。
一方、EV充電事業の売上高は2024年12月期の16億2,800万円から2025年12月期に11億4,900万円へ減った。2026年1〜6月も前年同期より14.0%少ない。顧客は補助金を使うため設置と売上が7〜12月に偏り、EV の普及の状況を見て投資を来期以降に先送りする顧客もいるとパワーエックスは説明する。2026年9月の改修は、既設の機器のケーブル・コネクター・ソフトウエアを替えて高電圧の車に対応させるもので、2026年末までに約20拠点に広げる。
公表されていないこと
- 本体の寸法・重量と、型ごとの価格は公表されていない。
- 2024年8月以降の累計の納入台数は公表されていない。
- ニチガスの7拠点すべてへの導入が済んだかは発表されていない。
- Compact と Standard が停電時の自立運転に対応するかは示されていない。
- セルの供給元のメーカー名は公表されていない。
出所
- 超急速EV充電器 PowerX Hypercharger 製品ページ (2026-11-07)
- Hypercharger ソリューション (導入の案内) (2026-11-07)
- Hypercharger 見積もり・相談 (2026-11-07)
- EVチャージステーションが高電圧充電に対応 (2026-09-16)
- ポルシェ正規販売店への蓄電池型超急速EV充電システムの納入を開始 (2026-03-26)
- Audi charging hub 芝公園に蓄電池型超急速EV充電器を納入 (2025-04-23)
- Audi charging hub 紀尾井町に超急速EV充電器を納入 (2024-04-25)
- エムケイ山科営業所にEVタクシー・ハイヤー専用の蓄電池型超急速充電器を納入 (2024-02-20)
- 蓄電池型EV充電器をニチガスの営業所に商用車専用として納入 (2024-01-11)
- 新見浄化センターに蓄電池型超急速EV充電器を納入 (2024-03-26)
- BMW・MINI販売店に超急速EV充電器の導入開始 (2024-08-05)
- メルセデス・ベンツと充電ネットワーク整備で包括的業務提携を開始 (2024-10-23)
- メルセデス・ベンツとの提携によるEV充電ネットワークの第一号拠点を開設 (2025-07-08)
- 時間貸駐車場における超急速EV充電サービス提供に向けた実証実験開始 (2024-08-23)
- 国際興業と蓄電池を活用したEVバス充電システムの展開で提携 (2025-05-20)
- 成田空港に国内最速クラスのEVチャージステーションを開設 (2023-12-12)
- 超急速EV充電ステーション一覧 (2026-11-07)
- PowerX App (2026-11-07)
- Made in Japan Promise (2026-11-07)
- 有価証券報告書 第5期 (2025年12月期) (2026-03-25)
- 半期報告書 第6期中 (2026年1〜6月) (2026-08-13)
- 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料 (2026-05-14)
出所との照合日: 2026年11月7日。数字は出所の書類のまま。株価・時価総額は扱わない。
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