パワーエックスMega Power DC(蓄電池を積めるコンテナ型データセンター) PowerX Mega Power DC
パワーエックスが2026年2月13日に商品化を発表した10フィートのコンテナ型データセンター。高さ42U (1Uは約4.45センチ) のサーバーラックを4〜6台収める。オプションでリン酸鉄リチウムイオン電池 (LFP) の蓄電システムを最大800キロワット時 (kWh) 積む。1台の受電容量は200キロワット (kW)。岡山工場で2027年に生産を始める予定で、受注・出荷は発表されていない。価格は公表されていない。
詳細解説
- 発表
- パワーエックスは2026年2月13日、コンテナデータセンター「Mega Power DC」の商品化を発表した。パートナーと市場の検証を進め、2027年からの量産開始を目指すとした。同日から導入を考える顧客と事業パートナーの募集を始めた。 power-x.jp
- 提供時期 (予定)
- パワーエックスは2027年の出荷と生産開始を予定する (受注量によって変わることがあると注記)。2026年11月7日時点で受注・出荷は発表されていない。 power-x.jp
- 開発の段階
- パワーエックスは2025年12月期に Mega Power DC の試作機を作っていると有価証券報告書の研究開発の項で説明した。 contents.xj-storage.jp
- 製品の位置づけ
- パワーエックスは「量産型データセンター」と呼ぶ。サーバー・電源・冷却装置と蓄電システムを1つのコンテナにまとめ、建物を建てずに置いて使う。データセンター向けの製品は、Mega Power DC と建屋型のデータセンター向けのラック型蓄電システム「PowerX Energy Blade」の2つからなる。 power-x.jp
- 構成の例
- パワーエックスはデル・テクノロジーズの統合ラック製品と組み合わせたパッケージを検討している。搭載する画像処理半導体 (GPU) はエヌビディアの Blackwell シリーズや Hopper シリーズなどで、冷却方式に合わせたラック構成を案内する予定とした。 contents.xj-storage.jp
- 顧客の要件に合わせた組み上げ
- GPU・中央演算処理装置 (CPU)・ネットワーク機器などの構成は顧客の要件に合わせて設計できる。パワーエックスは指定の部材をもとに製品として組み上げ、工場から出荷する。 power-x.jp
- IIJ との協業の検討
- パワーエックスは2026年2月13日、インターネットイニシアティブ (IIJ、証券コード3774) と協業検討の覚書を結んだ。蓄電システムの調整力と計算基盤を一体にしたコンテナデータセンターの共同開発などを検討する。 assets.ctfassets.net
- IIJ の役割
- IIJ は2011年から島根県松江市でコンテナ型の自社データセンターを運用している。その知見をもとに、技術要件の検討と開発を支援する。 power-x.jp
- IIJ と検討する使い方
- 両社は、電気料金の安い時間帯に充電した電力をサーバーに使う、余った電力を需要の高い時間帯に蓄電システムから売る、などの使い方を検討する。両社はこれを、電力と通信を一体で整える「ワット・ビット連携」の具体化と位置づける。 power-x.jp
- デル・テクノロジーズのセミナーでの講演
- 2026年4月23日、デル・テクノロジーズが東京・日本橋で開いたセミナーで、伊藤正裕社長が特別講演に登壇した (告知では戦略事業開発部長の飛澤航平氏も登壇の予定とした)。Mega Power DC と、蓄電システムを前提にしたデータセンターの事業モデルを紹介した。協賛はエヌビディアと日本マイクロソフト。 power-x.jp
- ハイレゾとの協業の検討
- パワーエックスは2026年7月15日、石川・香川・佐賀の5か所で GPU 専用のデータセンターを運営するハイレゾと覚書を結んだ。データセンターに併設する蓄電システム (BESS) を電気代の削減・電力市場での取引・非常用電源に使うことと、営業や設置候補地の共同開拓を検討する。検討の対象は併設の蓄電システムで、Mega Power DC の採用は発表されていない。 power-x.jp
- 洋上浮体型データセンターの実証
- 2025年5月、横浜市・日本郵船・NTTファシリティーズ・ユーラスエナジーホールディングス・三菱UFJ銀行の5者の洋上浮体型データセンターの実証に、パワーエックスの蓄電システムが採用された。玉野市の自社工場で製造して提供すると発表し、データセンターへの採用は初めてだったとした。 power-x.jp
- 洋上浮体型データセンターの稼働
- 実証の設備は2026年3月25日、横浜港大さん橋ふ頭のミニフロート (浮体式の係留施設) の上で稼働を始めた。コンテナ型データセンター・太陽光・蓄電池の設備を置き、2026年度末をめどに検証する。5者の共同発表にパワーエックスの名前は出ていない。 bk.mufg.jp
- 関連製品
- パワーエックスは2026年8月3日、系統からデータセンターまでの受電・蓄電・冷却の設備を工場で一体にした「Grid Connector for DC」を発表した。2027年初めに試作機を置き、検証ののちに受注を始める予定とする。 power-x.jp
🏭 製造工場
この製品を作る工場と、それぞれの役割。会社の発表・有価証券報告書・官公庁の資料で確かめた拠点だけを載せた。
| 工場 | 所在地 | 役割 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|---|
| パワーエックス岡山工場 (生産予定) | 岡山県玉野市 | パワーエックスは岡山工場で量産し、2027年に生産を始める予定とする (受注量で変わることがある)。2026年11月7日時点で生産開始は発表されていない。 | 自社工場 Power Base と提携工場のどちらで造るかは公表されていない。 | power-x.jp |
| Power Base (本社工場) | 岡山県玉野市田井6-9-1 | Hypercharger と PowerX Cube を造る自社工場。2025年12月31日時点の年間生産能力は480台 (171メガワット時、MWh)。Mega Power DC の生産ラインの計画は公表されていない。 | contents.xj-storage.jp |
⚙️ 技術・仕組み
どう動くか。方式・構造・制御・材料を、会社の技術資料と特許・論文で確かめた範囲で書いた。
- コンテナの筐体
- 国際標準化機構 (ISO) の規格の10フィートの背高 (ハイキューブ) コンテナに、サーバー・電源・冷却装置・蓄電システムを収める。建物ではないため「建てるのではなく置く」とパワーエックスは説明する。 power-x.jp
- 冷却
- 循環型の液冷専用の設計。発熱の大きいサーバーでも温度をむらなく保てるとパワーエックスは説明する。冷却能力はサーバーの構成に応じて最大150kW (要件による)。 power-x.jp
- 直流給電
- 交流と直流の両方に対応し、直流での給電を前提に設計した。交流入力のサーバーも使えるが、直流で給電すれば電力の変換による損失と発熱を抑えられる。 power-x.jp
- 蓄電システムの役割
- 蓄電システムを積むと、事業継続計画 (BCP) の非常用電源になるほか、系統の空き容量が足りない場所での利用や電力の管理にも使える。電気料金の安い時間に充電し、高い時間に放電して収益を得る使い方もできるとパワーエックスは説明する。 power-x.jp
- 応用した技術
- 大型蓄電システムの開発・製造で培ったコンテナの設計、直流の制御、冷却の技術と量産の体制をデータセンターに応用したとパワーエックスは説明する。 power-x.jp
- 規模の考え方 (小規模)
- 拠点の構内 (エッジ) に置くなら1台・ラック4台 (受電0.2メガワット、MW)、蓄電所に併設するなら1〜10台 (0.2〜2MW、ラック6〜60台) を例に示す。1台の受電は200kW を前提にする。 power-x.jp
- 規模の考え方 (大規模)
- 大型の発電所に併設するなら125台 (25MW・ラック750台)、一般のデータセンターの代わりなら250台 (50MW・ラック1,500台) を例に示す。250台の場合、敷地は約1ヘクタールを想定する。 power-x.jp
- ラックの規格の例
- パワーエックスが示すラックの構成例は、オープン・コンピュート・プロジェクト (OCP) のオープンラック第3版 (ORv3) と、米国電子工業会 (EIA) 規格の19インチラックである。 power-x.jp
主要諸元
| 項目 | 値 | 出所 |
|---|---|---|
| 筐体 | ISO 10フィートの背高 (ハイキューブ) コンテナ | power-x.jp |
| IT ラック | 高さ42U のラックを4〜6台。蓄電池を積む場合は4台、積まない場合は6台 (予定) | power-x.jp |
| 蓄電容量 (オプション) | 蓄電池を積まない構成から最大800kWh まで、モジュール単位で選べる。電池セルはリン酸鉄リチウムイオン電池 (LFP) | power-x.jp |
| 1台の受電容量 | 200kW | power-x.jp |
| 冷却 | 統合型の液冷システム (最大150kW、要件による) | power-x.jp |
| 計算能力 (AI データセンター構成の一例) | GPU を最大160個までモジュール単位で増やせる。エヌビディア H200 を8ビット浮動小数点 (FP8) で使うと633ペタフロップス (1秒に63京3,000兆回の演算) | power-x.jp |
| 推論の目安 (同じ構成) | 処理の単位 (インスタンス) 20個で毎秒8万トークン (AI が扱う文字列の単位)、同時に使える人は約800人 | power-x.jp |
| 通信 | 毎秒100〜400ギガビットのイーサネット、エヌビディアの GPU 間の接続 NVLink、高速通信の規格 RoCEv2 と InfiniBand | power-x.jp |
| 消火・検知 | 蓄電池部は米国防火協会 (NFPA) の 855A に準拠する想定 (米安全規格団体 UL の試験 UL 9540A)。計算部はガス系の消火剤 (ノベック1230)。検知は高感度の煙検知 (VESDA) と煙・熱・ガス (水素・一酸化炭素) | power-x.jp |
| 準拠する規格 (案内) | 蓄電池部は国際電気標準会議 (IEC) の 62619・JIS 8715・UL 9540A、電源は UL 1741。データセンターは欧州規格 (EN) 50600・米国通信工業会 (TIA) の942・IEC 22237・米国暖房冷凍空調学会 (ASHRAE) の指針 TC 9.9 | power-x.jp |
| 防じん・防水の等級 | IP55 (標準)、IP65 (環境に応じて選べる) | power-x.jp |
| 色 | ホワイトとステルスの2色 (外観・仕様は予告なく変わることがある) | power-x.jp |
🔩 各部品と部品メーカー
部品は諸元表と発表で存在を確かめたものを並べ、メーカーは会社か部品メーカーの発表、有価証券報告書、分解調査の報道で供給元を確かめられたときだけ社名を書いた。確かめられない部品は「公表されていない」。載っていない会社は「関与していない」ではなく「公表資料で確かめられていない」。確度 A は会社の一次資料、B は報道。
| 部品 | 品名・型式 | メーカー | 銘柄 | 国・製造拠点 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
| 電池セル (オプションの蓄電システム) | リン酸鉄リチウムイオン電池 (LFP) のセル すべての製品で同じセルを使う方針だが、Mega Power DC のセルの供給元は公表されていない。 |
公表されていない | — | 公表されていない 公表されていない |
パワーエックスが2026年2月13日に公表したのはセルの種類だけ。セルとモジュールは中国などの取引先から買い、現在は売上高の大きい中国のセルメーカーから調達しているとパワーエックスは説明する。 A |
| サーバー・統合ラック | デル・テクノロジーズの統合ラック製品 (組み合わせを検討中) ニューヨーク証券取引所上場 (DELL)。 |
デル・テクノロジーズ 検討中の組み合わせ |
— | 米国 公表されていない |
パワーエックスが2026年4月の講演と5月の決算説明資料で示したパッケージの案。採用は決まっていない。 A |
| 画像処理半導体 (GPU) | エヌビディア Blackwell シリーズ・Hopper シリーズなど (構成の例) ナスダック上場 (NVDA)。顧客が部材を指定できる。 |
エヌビディア 構成の例 |
— | 米国 公表されていない |
パワーエックスが示す構成の例。性能の数字は H200 を使った場合。 A |
| 消火剤 | ガス系の消火剤 ノベック1230 品名はスリーエムの商標 (供給は発表されていない)。 |
公表されていない | — | 公表されていない 公表されていない |
仕様の例に消火剤の名前がある。調達先は公表されていない。 A |
| 冷却装置・電源装置・電池管理装置 | 液冷の冷却装置、直流と交流の電源装置、電池管理装置 (BMS) パワーエックスは蓄電システムの制御ソフトウエアを国内で自社開発していると説明している。 |
公表されていない | — | 公表されていない 公表されていない |
機能は案内されているが、部品の供給元は公表されていない。 A |
🔗 部品製造サプライチェーン
材料から部品・組み立て・販売までを、上流から下流の順に並べた。
- 1電池セルパワーエックスは蓄電システムのセルを海外から買い、組み立ては国内で行うと説明する。Mega Power DC 向けの調達先は公表されていない。企業: 公表されていない
- 2IT 機器GPU・CPU・ストレージは顧客の要件や指定の部材をもとに組む。デル・テクノロジーズの統合ラックとのパッケージを検討している。企業: デル・テクノロジーズ (検討中)、エヌビディア (構成の例)
- 3組み立て・出荷パワーエックスは指定の部材をもとに製品として組み上げ、工場から出荷する。企業: パワーエックス
- 4設置先の電力設備パワーエックスは、系統への接続に別の製品 Grid Connector for DC (2027年初めに試作機) を組み合わせることを提案している。企業: パワーエックス
- 5開発と運用の知見IIJ がコンテナデータセンターの開発・運用の知見をもとに技術要件の検討と開発を支援する (覚書の段階)。企業: インターネットイニシアティブ (IIJ)
🏗️ 製造ライン
工場の中でこの製品がどう作られるか。工程の順に、ラインの構成・設備・自動化・検査・生産能力を、会社の発表と工場見学の記録で確かめた範囲で書いた。
- 1量産の準備パワーエックスは2027年の生産開始を予定する。工程の構成・設備・生産能力は公表されていない。設備・企業: パワーエックス岡山工場
- 2工期の短縮の考え方建屋型を新設すると、基本設計から開発許可・地元との調整・系統連系・建設を経て運転開始まで約4〜5年かかる。Mega Power DC は約1年余りで済むとパワーエックスは試算する。約1年は系統連系を済ませた場所を前提にした数字である。設備・企業: パワーエックス
💴 販売価格
| 型番・グレード | 税込価格 (円) | 時点 | 出所 |
|---|---|---|---|
| Mega Power DC (全構成) | 公表されていない (問い合わせで見積もる) | 2026-11-07 | power-x.jp |
| 費用の試算 (受電1MW あたり・IT 機器を除く) | 大型データセンター24億7,000万円に対し Mega Power DC は17億7,000万円とパワーエックスは試算する。実際の費用を保証するものではない | 2026-02-13 | power-x.jp |
🛒 購入方法
| 経路 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 直販 (問い合わせ) | データセンター製品の問い合わせの窓口から相談する。パワーエックスは2026年2月13日から導入を考える顧客と事業パートナーを募っている。 | power-x.jp |
| 共同での案件の開拓 | パワーエックスはハイレゾと、案件や設置候補地の共同開拓、インフラ投資家・金融機関との連携を検討する (覚書の段階)。 | power-x.jp |
🛠️ アフターサービス・保守サービス
| 項目 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 保守の体制 | Mega Power DC 向けの保守・保証の内容は公表されていない。パワーエックスは蓄電システムを遠隔監視制御システム PowerOS で常時監視し、全国のパートナー企業と現地の点検や部品交換を行う体制を説明している。 | power-x.jp |
🌏 海外輸出
| 仕向け地 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 海外 | Mega Power DC の輸出は発表されていない。パワーエックスが2026年5月7日にモンテネグロの国営電力会社と結んだ覚書は、蓄電システムを中心に、量産型データセンターと電気自動車 (EV) の充電までを含む協力の枠組みで、法的な拘束力はない。 | contents.xj-storage.jp |
| 輸出管理 | 外為法などの輸出規制の対象になるかどうかは公表されていない。 | power-x.jp |
📈 販売の実績
| 期間 | 指標 | 値 | 単位 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年11月7日まで | 受注・出荷 | 発表されていない | パワーエックスはデータセンター製品の売上を区分して開示していない。 | power-x.jp |
💰 金額
| 項目 | 値 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|
| 受電1MW あたりの費用の試算 (大型データセンター) | 24億7,000万円 (IT 機器を除く。受電5万kW、建設費は20年分の現在価値で評価し、運用費は5年分) | power-x.jp | |
| 受電1MW あたりの費用の試算 (Mega Power DC) | 17億7,000万円 (受電200kW のコンテナ1台。運転開始までの年数分の時間価値を現在価値で足し、運用費は5年分)。パワーエックスは「約25%のコスト優位」と発表している | power-x.jp |
解析 — 部品・製造・販売の特徴
Mega Power DC は、蓄電システムのコンテナの設計と冷却・直流制御の技術をデータセンターに転用した製品である。2026年2月の発表から9か月たつが、受注・出荷は発表されておらず、生産開始は2027年の予定のままだ。パワーエックスは受電1MW あたりの費用を、大型データセンターの24億7,000万円に対し17億7,000万円と試算する。試算はコンテナ1台を受電200kW として積み上げたもので、運転開始まで約1年という見込みは系統連系を済ませた場所を前提にする。
協業は IIJ とハイレゾの2件とも覚書の段階で、ハイレゾとの検討の対象はデータセンターに併設する蓄電システムである。データセンター向けの初の採用だった横浜港の洋上の実証は2026年3月に稼働したが、5者の発表にパワーエックスの名前はない。空き容量の少ない系統でも置けるとパワーエックスは売り込むが、受注は発表されていない。
公表されていないこと
- 価格、受注の件数、保証の年数は公表されていない。
- 生産するのが自社工場 Power Base か提携工場か、生産能力は公表されていない。
- 蓄電池部のセルの供給元、冷却装置と電源装置のメーカーは公表されていない。
- 案内に並ぶ規格 (IEC 62619・UL 9540A・EN 50600 など) のうち、どれを取得済みかは公表されていない。
出所
- Mega Power DC 製品ページ (パワーエックス) (2026-11-07)
- Mega Power DC 製品ページ (別URL) (2026-11-07)
- PowerX Data Center 製品一覧 (2026-11-07)
- 量産型コンテナデータセンターを商品化 (2026-02-13)
- 量産型コンテナデータセンターを商品化 (PDF) (2026-02-13)
- パワーエックスとIIJ、蓄電システムとコンテナデータセンターを活用した協業検討を開始 (2026-02-13)
- 同 (PDF) (2026-02-13)
- デル・テクノロジーズ主催セミナーにて代表の伊藤が特別講演に登壇 (告知) (2026-04-02)
- デル・テクノロジーズ主催セミナーに代表の伊藤が登壇 (報告) (2026-04-23)
- 講演資料「ワット×ビットの実現」 (2026-04-23)
- ハイレゾとGPUデータセンター併設蓄電システム活用に向けた協業検討を開始 (2026-07-15)
- 洋上浮体型データセンター実証で蓄電システム採用 (2025-05-21)
- 洋上浮体型データセンターの実証実験を開始 (日本郵船・NTTファシリティーズ・ユーラスエナジーHD・三菱UFJ銀行・横浜市) (2026-03-25)
- 「Grid Connector」シリーズを発表 (2026-08-03)
- コラム: コンテナ型データセンターとは (2026-10-14)
- コラム: データセンターの電力 (2026-10-08)
- Made in Japan Promise (2026-11-07)
- 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料 (2026-05-14)
- 有価証券報告書 第5期 (2025年12月期) (2026-03-25)
- ニュースルーム一覧 (2026-11-07)
出所との照合日: 2026年11月7日。数字は出所の書類のまま。株価・時価総額は扱わない。
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