📦 製品の詳細 電池・蓄電

パワーエックスMega Power 2500(10フィート水冷式蓄電システム) PowerX Mega Power 2500

パワーエックスの10フィートコンテナ型の蓄電システムで、公称容量は2,507kWh、定格容量は2,257kWh である。水冷式の電池モジュールで密度を上げ、20フィートの従来機の半分の面積で同じ規模の容量を収める。2024年9月に発表して受注を始めた。2026年9月に岡山第2工場で生産に入り、10月26日に出荷を始めた。2027年1月に本社工場でもラインを動かす予定だ。累計の正式受注は10月25日時点で477台 (約1.19GWh) である。

🏢 パワーエックス の企業ページ

詳細解説

位置づけ
パワーエックスは Mega Power 2500 を主力製品と位置づける。系統用蓄電所や、発電所・工場への併設に向け、全国へ順次納入する。 power-x.jp
発表と受注の開始
2024年9月26日に10フィート機を「Mega Power JP」の名で発表し、先行受注を始めた。パワーエックスは有価証券報告書の沿革で、これを「PowerX Mega Power 2500」の発表・受注開始 (2024年9月) としている。 contents.xj-storage.jp
展示
2025年2月の展示会に「Mega Power JP」の実寸模型を出すと2月12日に案内した。20フィート型に比べ設置面積を最大40%減らせると説明した。 power-x.jp
出荷開始
2026年10月26日に出荷を始めた。2025年9月の発表では2026年に出荷を始める予定としていた。 power-x.jp
開発費
2025年12月期の研究開発費17億7,500万円の主な内容に、水冷式の電池モジュールを使う Mega Power 2500 の試作を挙げた。2025年12月の上場で調達した資金のうち1億4,900万円を 2500 の開発資金 (2026年12月期) に充てる。 contents.xj-storage.jp
受注 (2026年10月25日時点)
累計の正式受注は477台 (約1.19GWh、公称値)。搬入の予定は2026年が30台、2027年が444台、2028年が3台。契約手続き中の案件と受注見込みは含まない。 contents.xj-storage.jp
セキュリティーの適合ラベル
2025年10月、IoT (ネットにつながる機器) 向けのセキュリティー制度「JC-STAR」の適合ラベル (レベル1) を、系統用蓄電システムとして取得した。 power-x.jp
派生製品への搭載
データセンター向けの「Grid Connector for DC」は、蓄電ユニットに Mega Power 2500 を内蔵する。 power-x.jp
米国向けの検討
2026年11月5日、エナジーボールトの日本法人と、Mega Power シリーズを最大1.5GWh 供給する検討で合意した。2500 に換算すると約600台分になる。法的拘束力はなく、供給には最終契約の締結が要る。 power-x.jp

🏭 製造工場

この製品を作る工場と、それぞれの役割。会社の発表・有価証券報告書・官公庁の資料で確かめた拠点だけを載せた。

工場所在地役割備考出所
岡山第2工場 (提携工場)岡山県玉野市 (三井E&S 玉野事業所内)2026年9月に Mega Power 2500 の生産に入った。2交代制を導入し、生産体制を強める予定。power-x.jp
本社工場 Power Base (第1工場) の新設ライン岡山県玉野市田井6-9-1既存設備を使って大型蓄電システムのラインを増やす。稼働は2027年1月の予定で、総事業費は20億円。年間生産能力は800台 (約2〜3.7GWh)。2026年3月の決定時は 2500 だけで年800台 (約2GWh)。8月13日に 4000 シリーズを品目に加えたcontents.xj-storage.jp
Power Base Hokkaido (新工場)北海道苫小牧市字植苗既存建屋5,705平方メートルを改修し、延べ床面積は約8,200平方メートル、総事業費は30億円とした。主に北海道・東北の系統用蓄電所に供給する。稼働は2028年7月の予定。当初は2027年6月稼働・2500 専用の計画だった。8月13日に 4000 シリーズを加え、稼働を後ろ倒ししたpower-x.jp
苫小牧の稼働時期を延ばした理由北海道苫小牧市2027年の生産は岡山の既存2拠点で対応でき、北海道の追加の能力は2028年まで要らないと判断した。資本効率の観点からの見直しで、量産の遅れが理由ではないと説明した。2026年10月22日の開示contents.xj-storage.jp

⚙️ 技術・仕組み

どう動くか。方式・構造・制御・材料を、会社の技術資料と特許・論文で確かめた範囲で書いた。

一体型の構成
電池・冷却・補機・消火・監視制御の主要ユニットを1つの筐体にまとめた一体型の蓄電システム (BESS) である。 power-x.jp
水冷式モジュール
水冷式の電池モジュールでセルを高密度に並べる。20フィートの従来機と比べ、設置面積は半分、面積あたりの容量は約1.8倍になる。 power-x.jp
輸送と据え付け
20フィート型よりクレーンの制約が少なく、大型車両が入りにくい山間部や狭い土地にも置ける。 power-x.jp
自然災害・騒音の対策
地震の揺れを検知して安全制御をする機能と耐風設計を標準で備える。逆位相の音で騒音を打ち消す装置 (アクティブ・ノイズキャンセリング) はオプションである。 power-x.jp
系統接続
蓄電所向けの系統接続設備 Grid Connector for BESS (BESS は蓄電システム) 1台に、最大8台の Mega Power 2500 をつなげる。 power-x.jp
遠隔監視・制御
自社開発のクラウド型の管理システム「PowerOS」で監視・制御する。ニシム電子工業のエネルギー管理システム (EMS) など他社の仕組みとも組み合わせる。 power-x.jp

主要諸元

項目値出所
公称容量 / 定格容量2,507kWh / 2,257kWhpower-x.jp
運転電圧範囲1,040〜1,477Vpower-x.jp
寸法幅2,438mm × 奥行き2,991mm × 高さ2,896mm (10フィートハイキューブコンテナ、ISO 規格)power-x.jp
重量約25トンpower-x.jp
電池種別リン酸鉄リチウムイオン電池 (LFP)power-x.jp
冷却方式水冷power-x.jp
適応・準拠規格国際電気標準会議 (IEC) の IEC 62619・IEC 62933、日本産業規格 (JIS) の JIS C 8715-2・JIS C 4441、米国の安全規格 UL 9540A・UL 1973、JC-STAR★1 (レベル1)power-x.jp
生産地岡山県玉野市power-x.jp
高圧蓄電所の構成の例3台・公称7,521kWh・パワーコンディショナー (PCS) の出力1,999kW (岐阜県大野町の蓄電所)power-x.jp

🔩 各部品と部品メーカー

部品は諸元表と発表で存在を確かめたものを並べ、メーカーは会社か部品メーカーの発表、有価証券報告書、分解調査の報道で供給元を確かめられたときだけ社名を書いた。確かめられない部品は「公表されていない」。載っていない会社は「関与していない」ではなく「公表資料で確かめられていない」。確度 A は会社の一次資料、B は報道。

部品品名・型式メーカー銘柄国・製造拠点根拠
電池セル リン酸鉄リチウムイオン (LFP) セル
2500 に使うセルのメーカー名は公表されていない
公表されていない
中国のセルメーカー
— 中国
公表されていない
パワーエックスはセルを売上上位の中国のセルメーカーから調達していると説明する A
水冷式電池モジュール 水冷式の蓄電モジュール
本社工場で2024年7月に試験稼働した水冷モジュールの製造設備 (2024年7月19日の発表) は、2024年12月期に減損損失を計上した (有価証券報告書)
公表されていない
中国の仕入先
— 中国
公表されていない
パワーエックスは電池モジュールを中国の仕入先から輸入している (有価証券報告書) A
電池管理装置 (BMS)・コントローラー 自社開発の電池管理装置と制御装置
パワーエックスは東証グロース上場 (485A)
パワーエックス
自社開発
— 日本
公表されていない
製品ページの制御階層と有価証券報告書 A
パワーコンディショナー (PCS) 外部から調達
多くの案件で PCS のメーカーは公表されていない。2027年7〜9月からは、自社開発の PCS を載せた Grid Connector を量産する予定
ドイツの SMA ソーラー・テクノロジー
PowerX × Bluestorage の場合
— ドイツ
公表されていない
伊藤忠商事とのパッケージの発表 A
エネルギー管理システム (EMS) PowerOS、またはニシム電子工業の EMS パワーエックス / ニシム電子工業
九州電力の連結子会社
— 日本
ソフトウエアのため対象外
ニシム電子工業・丸紅新電力との3社パッケージの発表 A

🔗 部品製造サプライチェーン

材料から部品・組み立て・販売までを、上流から下流の順に並べた。

  1. 1セル・モジュール
    セルとモジュールは自社で作らず、その時点で品質とコストのよいものを買う方針である。中国以外を含む調達先の拡大を課題に挙げる
    企業: 公表されていない
  2. 2部材の先行発注
    上場で調達した資金のうち30億300万円を、運転資金の増加分に充てた。旧製品から新製品への切り替えに備えて旧製品の部材を先に発注し、モジュールの発注時期に幅を持たせるためである
    企業: パワーエックス
  3. 3組立
    岡山第2工場 (2026年9月〜)、本社工場 (2027年1月〜予定)、北海道の新工場 (2028年7月〜予定) で組み立てる
    企業: パワーエックス・三井E&S 玉野事業所内の提携工場
  4. 4販売パートナー
    伊藤忠商事 (PowerX × Bluestorage)、ニシム電子工業と丸紅新電力 (3社パッケージ) が販売・運用を担う
    企業: 伊藤忠商事・ニシム電子工業・丸紅新電力

🏗️ 製造ライン

工場の中でこの製品がどう作られるか。工程の順に、ラインの構成・設備・自動化・検査・生産能力を、会社の発表と工場見学の記録で確かめた範囲で書いた。

  1. 1岡山第2工場の量産
    2026年9月に生産に入り、10月26日に初めて出荷した
    設備・企業: 岡山第2工場 (三井E&S 玉野事業所内)
  2. 2本社工場の新設ライン
    既存設備を使い、2027年1月に稼働させる予定。年800台
    設備・企業: Power Base 第1工場
  3. 32027年の生産量
    岡山第2工場の2交代制と本社工場の新設ラインで、2027年から2025年実績の3倍の生産量に対応できる見通しとした。会社全体では、2027年度の計画生産量約700台に対し年約1,200台を作れると想定する (2500 以外の機種を含む台数)
    設備・企業: 岡山第2工場・Power Base
  4. 4北海道の新工場
    1ラインで立ち上げ、最大2ラインまで広げられる配置にする。コンテナ型データセンターとの混流生産も検討する
    設備・企業: Power Base Hokkaido
  5. 5当初の第2工場の計画
    パワーエックスは2025年12月期の有価証券報告書で、本社の敷地内に第2工場 (岡山第2工場とは別の自社工場、投資予定86億1,500万円、2028年7月完了予定) を計画していた。完成後の増加能力は年6.8GWh で、2500 換算2,720台、第2工場と岡山の提携工場の双方の拡張と各1ライン2交代制を前提とした
    設備・企業: Power Base 第2工場 (計画)
  6. 6第2工場の計画の取りやめ
    資材高騰と工期の長期化で第2工場の検討が長引き、2026年8月13日に上場資金の使途から外した。本社工場の新設ライン、北海道の新工場、運転資金の増加分に充て直した
    設備・企業: パワーエックス
  7. 7第二製造棟の想定
    パワーエックスは2026年3月、検討中の「第二製造棟」を2030年以降の稼働と想定していた
    設備・企業: Power Base
  8. 8新工場の方針 (10月28日)
    現在の生産計画は、公表済みの設備投資 (本社工場の新設ラインと北海道の新工場) と生産・勤務体制の整備を前提にするとした。そのうえで、当面は国内で新しい工場を建てる計画はなく、今後の設備投資は現在予定しているものを除きラインなどの増設に限ると説明した
    設備・企業: パワーエックス

💴 販売価格と補助金

型番・グレード税込価格 (円)時点出所
Mega Power 2500 (1台)公表していない。見積もり (問い合わせ窓口から依頼)2026-11-07power-x.jp
項目額 (円)備考出所
経済産業省 令和7年度 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金金額は公表されていない町おこしエネルギーの関連会社の北海道の特別高圧蓄電所 (102台) が採択されたpower-x.jp
経済産業省 令和7年度 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金金額は公表されていない日光蓄電所 (72台) が採択されたpower-x.jp
経済産業省 令和7年度 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金金額は公表されていない上組の日吉原蓄電所 (36台) が採択されたpower-x.jp
経済産業省 令和7年度 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金金額は公表されていないクリハラントの赤穂蓄電所 (16台) が採択されたpower-x.jp
経済産業省 令和7年度 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金金額は公表されていない福岡県筑前町蓄電所 (102台) が採択されたpower-x.jp
経済産業省 令和7年度 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金金額は公表されていない宮城白石蓄電所 (30台) が採択されたpower-x.jp
経済産業省 令和7年度補正 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金 (大規模業務産業用蓄電システム等導入支援事業)金額は公表されていない東海理化の本社・本社工場 (4台) が採択されたpower-x.jp

🛒 購入方法

経路内容出所
直販 (問い合わせ)「Mega Power / Grid Connector for BESS へのお問い合わせ」の窓口から見積もりを依頼できる。パワーエックスは蓄電所の機器一式から運用まで請け負うpower-x.jp
支払いの条件 (会社全体)代表的な入金条件は契約時30%、納入時65%、稼働試験の完了時5%で、引き渡し後の支払期限は1か月後contents.xj-storage.jp
伊藤忠商事との共同ブランドPowerX × Bluestorage として販売する。宮城白石蓄電所は伊藤忠商事と共同で受注したpower-x.jp
ニシム電子工業・丸紅新電力との3社パッケージ太陽光併設型と系統用の蓄電池事業向けに、Mega Power 2500 を中核にした商品の販売を2026年3月3日に始めたpower-x.jp
子会社の海上パワーグリッド栗林商会が出資する八戸の蓄電所向けに、海上パワーグリッドが Mega Power 2500 を3台中心とする機器一式を受注したpower-x.jp

🛠️ アフターサービス・保守サービス

項目内容出所
遠隔監視と保守PowerOS で24時間監視し、全国のパートナーと現地の点検・部品交換をするpower-x.jp
蓄電所の運用栗林商会の八戸の蓄電所では、パワーエックスが運転開始後に、電力市場での運用の代行 (アグリゲーション) を担うpower-x.jp
保証2500 の標準保証の年数は公表されていない。会社全体では最長20年の容量保証を付ける契約があるcontents.xj-storage.jp

🌏 海外輸出

仕向け地内容出所
米国 (検討)エナジーボールトと、2027年に米国で導入する想定で Mega Power シリーズを最大1.5GWh (2500 換算で約600台) 供給する検討を進める。国内工場で作り、米国の懸念される外国事業体 (FEOC) の要件に合うよう設計する。法的拘束力はないpower-x.jp
輸出の実績2500 の輸出の実績は公表されていない。会社全体の定置用蓄電池の正式受注残の金額 (2026年8月13日時点) の97.9%が国内向けであるcontents.xj-storage.jp

📈 販売の実績

期間指標値単位備考出所
2026年10月25日時点累計の正式受注台数477台 (約1.19GWh、公称値)台搬入の予定は2026年30台・2027年444台・2028年3台contents.xj-storage.jp
2026年5月29日町おこしエネルギーの関連会社から、北海道の特別高圧蓄電所向けに受注102台・公称255.7MWh・PCS 50.3MW台2029年度に運転開始の予定power-x.jp
2026年6月1日三菱地所・伊藤忠商事・東京センチュリーの福岡県筑前町蓄電所向けに受注102台・定格230.1MWh・PCS 67MW台PowerX × Bluestorage。2028年1月に運転開始の予定power-x.jp
2026年5月18日バンプージャパンが出資する日光蓄電所向けに受注72台・定格162.4MWh・PCS 40MW台2029年に運転開始の予定power-x.jp
2026年5月12日上組の日吉原蓄電所 (大分市) 向けに受注36台・定格81.2MWh・PCS 20MW台2029年3月に運転開始の予定power-x.jp
2026年8月28日東急不動産と IBeeT が出資する宮城白石蓄電所向けに、伊藤忠商事と共同で受注30台・75.2MWh・PCS 23MW台2028年度内に運転開始の予定power-x.jp
2026年4月9日クリハラントの赤穂蓄電所向けに受注16台・40.1MWh・PCS 9.4MW台2028年内に運転開始の予定power-x.jp
2026年10月19日東海理化の本社・本社工場向けに受注4台・公称10.0MWh・PCS 2.5MW台2027年11月に運転開始の予定。売上高への計上は2027年12月期の予定power-x.jp
2026年10月6日栗林商会が出資する八戸の蓄電所向けに、海上パワーグリッドが受注3台・公称7.52MWh・PCS 1,998kW台2027年10月に運転開始の予定power-x.jp

💰 金額

項目値備考出所
本社工場の新設ラインの総事業費20億円power-x.jp
Power Base Hokkaido の総事業費30億円power-x.jp
上場資金のうち 2500 の開発資金1億4,900万円contents.xj-storage.jp

解析 — 部品・製造・販売の特徴

2500 は 2700A から主力を引き継ぐ機種で、出荷前に477台の正式受注を積んだ。477台のうち444台が2027年の搬入予定で、2027年12月期の出荷はこの機種の量産に懸かる。生産は岡山第2工場1か所で始まり、本社工場の新設ラインが動くのは2027年1月の予定である。

北海道の新工場は2028年7月稼働に延びた。2027年度は、会社全体の計画生産量約700台に対し、玉野市の2拠点で年約1,200台を作れると想定する (2500 以外を含む)。10フィートで面積あたりの容量を約1.8倍にした設計は、狭い用地の多い国内の高圧蓄電所に向く。102台規模の特別高圧の案件も 2500 で受けている。伊藤忠商事との組み合わせはドイツの SMA ソーラー・テクノロジー製の PCS を使う。2027年7〜9月からは自社開発の PCS を載せた Grid Connector の量産を予定する。

公表されていないこと

  • 2500 に使うセル・モジュールのメーカー名と製造国は公表されていない
  • 1台あたりの販売価格と、型番ごとの売上高は公表されていない
  • 保護等級 (IP) と標準保証の年数は公表されていない
  • 定格容量は資料により2,256kWh と2,257kWh の2通りが示されている

出所

  1. Mega Power 2500/2700A 製品ページ (2026-11-07)
  2. Mega Power 2500 出荷開始の発表 (2026-10-26)
  3. Mega Power 2500 出荷開始・生産進捗・受注状況の適時開示 (2026-10-26)
  4. 有価証券報告書 第5期 (2025年12月期) (2026-03-25)
  5. 新しい定置用蓄電池2機種の発表 (Mega Power 2・Mega Power JP) (2024-09-26)
  6. SMART ENERGY WEEK 出展のお知らせ (2025-02-12)
  7. 蓄電システムの生産計画を一部変更 (2026-08-13)
  8. 本社工場の製造ライン増設の変更 (適時開示) (2026-08-13)
  9. 苫小牧の新工場の変更 (適時開示) (2026-08-13)
  10. 上場調達資金の使途変更 (適時開示) (2026-08-13)
  11. 一部報道への補足説明 (生産状況と苫小牧工場) (2026-10-22)
  12. IR に関するよくあるご質問とご回答 (2026-10-28)
  13. 本社工場に大型蓄電システムの製造ラインを増設 (2026-03-23)
  14. 北海道苫小牧市に新工場の開設を決定 (2026-03-23)
  15. Grid Connector シリーズの発表 (2026-08-03)
  16. エナジーボールトとの戦略的パートナーシップ契約 (2026-11-05)
  17. ニシム電子工業・丸紅新電力とのパッケージ商品 (2026-03-03)
  18. 伊藤忠商事との PowerX × Bluestorage の発表 (2025-09-19)
  19. 野村屋ホールディングスの系統蓄電所6か所への供給 (2026-02-09)
  20. 町おこしエネルギー向け受注 (2026-05-29)
  21. 福岡県筑前町蓄電所向け受注 (2026-06-01)
  22. 日光蓄電所向け受注 (2026-05-18)
  23. 上組 日吉原蓄電所向け受注 (2026-05-12)
  24. 宮城白石蓄電所向け受注 (2026-08-28)
  25. クリハラント 赤穂蓄電所向け受注 (2026-04-09)
  26. 東海理化向け受注 (2026-10-19)
  27. 栗林商会の八戸の蓄電所向け受注 (2026-10-06)
  28. 自社工場にて水冷式電池モジュール生産ラインを試験稼働 (2024-07-19)

出所との照合日: 2026年11月7日。数字は出所の書類のまま。株価・時価総額は扱わない。

パワーエックス のほかの製品

パワーエックスEnergy Blade(データセンター向けラック型蓄電システム) パワーエックスEVチャージステーションとPowerXアプリ(超急速充電網) パワーエックスEV充電法人プラン(社用車向けの超急速充電サービス) パワーエックスGrid Connectorシリーズ(系統接続設備のパッケージ) パワーエックスHypercharger Pro(施設にも給電できる蓄電池型EV充電器) パワーエックスHypercharger(蓄電池型の超急速EV充電器) パワーエックスMega Power 2700A(20フィート空冷式蓄電システム) パワーエックスMega Power 4000シリーズ(20フィート高容量蓄電システム) パワーエックスMega Power DC(蓄電池を積めるコンテナ型データセンター) パワーエックスPowerOS(クラウド型のエネルギー管理システム) パワーエックスPowerX Cube 360(PCS内蔵の産業用中型蓄電池) パワーエックスPowerX Energy(法人向け電力小売) パワーエックスX-PPA(蓄電池を使うオフサイト電力購入契約・アドバンスプラン) パワーエックスの蓄電所運用代行(アグリゲーション・蓄電所トーリング) パワーエックスの電気運搬船Power Ark・Power Barge(海上パワーグリッド)

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
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