明治ホールディングス
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
明治ホールディングスは東京都中央区に本店を置く食料品の上場企業である。沿革によると2009年4月に設立し、同じ月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社67社・関連会社7社で構成される。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは当社(純粋持株会社)、子会社67社、関連会社7社により構成されております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。セグメント主要な製品 主要な会社食品 ヨーグルト、牛乳類、飲料、チーズ、バター・マーガリン、クリーム、アイスクリーム、調理食品、チョコレート、グミ、スポーツ栄養、乳幼児ミルク、流動食、美容、飼料、砂糖及び糖化穀粉等(株)明治 (連結子会社)明治フレッシュネットワーク(株)、道南食品(株)、明治チューインガム(株)、東海ナッツ(株)、四国明治(株)、東海明治(株)、群馬明治(株)、栃木明治牛乳(株)、明治油脂(株)、Meiji Food Asia Pacific Pte. Ltd.、Meiji Seika(Singapore)Pte.Ltd.、Meiji America Inc.、D.F. Stauffer Biscuit Co., Inc.、Laguna Cookie Co., Inc.、明治(中国)投資有限公司、明治乳業(天津)有限公司、明治制果食品工業(上海)有限公司、明治乳業(蘇州)有限公司、明治雪糕(広州)有限公司、明治食品(広州)有限公司、台湾明治食品股份有限公司、MEIJI FOOD VIETNAM CO., LTD.、(株)明治フードマテリア、明治ロジテック(株)、日本罐詰(株)、明治飼糧(株)、(株)明治テクノサービス、(株)明治ナイスデイ、(株)明治アドエージェンシー (持分法適用非連結子会社)Thai Meiji Food Co.,Ltd. (非連結子会社)(株)明販流通、明治香港有限公司、MEIJI NEW ZEALAND LIMITED、PT MEIJI FOOD INDONESIA、Meiji Food Europe B.V.、明治食品材料(青島)有限公司、(株)東髙運輸、(株)カントラロジ、新北海道飼料(株)、まきば飼料(株) (持分法適用関連会社)CP-MEIJI Co.,Ltd.、沖縄明治乳業(株) (関連会社)Beghin Meiji、明糖倉庫(株)、釧路飼料(株)、日本乳品貿易(株)、(株)Wellnize (合計48社) セグメント主要な製品 主要な会社医薬品医療用医薬品及び動物薬等Meiji Seikaファルマ(株) (連結子会社)大蔵製薬(株)、Me ファルマ(株)、Meiji Pharma Spain, S.A.、PT.Meiji Indonesian Pharmaceutical Industries、Thai Meiji Pharmaceutical Co., Ltd.、Meiji Seika Europe B.V.、Medreich Limited、Adcock Ingram Limited、Medreich Life care Limited、Medreich plc、Medreich Australia Pty Ltd.、Medreich Far East Limited、Inopharm Limited、Medreich New Zealand Limited、Adcock Ingram Pharma Private Limited、広東明治医薬有限公司、Romeck Pharma合同会社、Meiji Seika ファルマテック(株)、台湾明治医薬股份有限公司Meiji Pharma Asia Pte. Ltd.、KMバイオロジクス(株)、明治アニマルヘルス(株) (非連結子会社)Meiji Pharma USA Inc.、都輸送(…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (15件)
| 2008年9月 | 明治製菓株式会社と明治乳業株式会社は株主総会の承認を前提として、共同株式移転により共同持株会社を設立することについて合意に達し、本株式移転に関する「株式移転計画書」を作成し、両社取締役会において経営統合に関する「統合契… |
| 2009年4月 | 当社設立。当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。 |
| 2011年2月 | 当社の子会社である明治製菓株式会社及び明治乳業株式会社の資産管理に係る事業の一部をそれぞれ会社分割し当社が承継することについて、当社と明治製菓株式会社及び明治乳業株式会社との間でそれぞれ吸収分割契約を締結。当社の子会社… |
| 2011年3月 | 明治乳業(蘇州)有限公司を設立。 |
| 2011年4月 | 当社の子会社である明治製菓株式会社がMeiji Seika ファルマ株式会社に商号変更。当社の子会社である明治乳業株式会社が株式会社 明治に商号変更。当社の子会社であるMeiji Seika ファルマ株式会社及び株式会社 明治の資産管理に係る事… |
| 2011年11月 | Meiji America Inc.を設立。 |
| 2012年8月 | 明治雪糕(広州)有限公司を設立。 |
| 2015年2月 | Medreich Limitedの株式を取得し子会社とした。 |
| 2015年10月 | 普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。 |
| 2018年7月 | KMバイオロジクス株式会社の株式を取得し子会社とした。 |
| 2019年1月 | 明治(中国)投資有限公司を設立。 |
| 2019年9月 | 明治乳業(天津)有限公司を設立。 |
| 2020年7月 | 明治食品(広州)有限公司を設立。 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
| 2023年4月 | 普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YILP)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (9社)
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キッコーマン(株) 2801 当社が持つ理由: 食品セグメントにおける業務用商品の販売等の取引があり、当社グループの事業上の関係強化のため保有しております。相手が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
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(株)日清製粉グループ本社 2002 当社が持つ理由: 食品セグメントにおける業務用商品の販売等の取引があり、当社グループの取引関係の強化のため保有しております。
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日本甜菜製糖(株) 2108 当社が持つ理由: 食品セグメントにおける原材料の調達等の取引があり、当社グループの事業上の関係強化のため保有しております。
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(株)ヤクルト本社 2267 当社が持つ理由: 食品セグメントにおける業務用商品の販売等の取引があり、当社グループの取引関係の強化のため保有しております。相手が持つ理由: 乳製品用原材料の調達において、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
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ロート製薬(株) 4527 当社が持つ理由: 医薬品セグメントにおける体外診断用医薬品の販売提携契約等があり、当社グループの事業上の関係強化のため保有しております。相手が持つ理由: 同社とは、2021年より体外診断薬(コロナウイルス・インフルエンザウイルス)の流通・販売に関する連携を継続しており、今後の事業継続及び拡大を目的として、同社株式を保有しております。
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(株)ニップン 2001 当社が持つ理由: 食品セグメントにおける業務用商品の販売等の取引があり、当社グループの取引関係の強化のため保有しております。
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亀田製菓(株) 2220 当社が持つ理由: 食品セグメントにおける業務用商品の販売等の取引があり、当社グループの事業上の関係強化のため保有しております。
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東洋水産(株) 2875 当社が持つ理由: 食品セグメントにおける業務用商品の販売等の取引があり、当社グループの事業上の関係強化のため保有しております。相手が持つ理由: 定量的な保有効果の記載は個別取引の秘密保持の観点から困難ではありますが、主に副原料(調味料等)の購入取引を行っており、副原料の安定供給を目的としております。
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(株)ADEKA 4401 当社が持つ理由: 食品セグメントにおける原材料の調達等の取引があり、当社グループの取引関係の強化のため保有しております。
取引先などとして株式を持つ企業 (2社)
この会社の株式を持つ上場企業 (7社・相手の有価証券報告書から)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 67,400 | -8,100 | 62,000 | -17,100 | 1.09 |
| 2026/9/4 | 75,500 | +5,500 | 79,100 | -4,200 | 0.95 |
| 2026/8/28 | 70,000 | -7,300 | 83,300 | +9,300 | 0.84 |
| 2026/8/21 | 77,300 | -2,200 | 74,000 | +2,000 | 1.04 |
| 2026/8/14 | 79,500 | -5,800 | 72,000 | -900 | 1.10 |
| 2026/8/7 | 85,300 | -200 | 72,900 | +30,900 | 1.17 |
| 2026/7/31 | 85,500 | -21,800 | 42,000 | -800 | 2.04 |
| 2026/7/24 | 107,300 | +11,900 | 42,800 | -2,500 | 2.51 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 5,600 | 2,100 | +3,500 | 2.67 |
| 10/2 | 7,100 | 1,300 | +5,800 | 5.46 |
| 10/1 | 6,300 | 6,300 | +0 | 1.00 |
| 9/30 | 6,600 | 3,100 | +3,500 | 2.13 |
| 9/29 | 8,300 | 8,300 | +0 | 1.00 |
| 9/28 | 4,400 | 14,400 | -10,000 | 0.31 |
| 9/25 | 5,700 | 8,900 | -3,200 | 0.64 |
| 9/24 | 9,300 | 7,000 | +2,300 | 1.33 |
| 9/18 | 6,000 | 6,000 | +0 | 1.00 |
| 9/17 | 6,900 | 9,600 | -2,700 | 0.72 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 35.80%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口) 信託口 | 16.20% | -0.11pt | 43,930,000 |
| 2㈱日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 6.31% | +0.51pt | 17,106,000 |
| 3日本生命保険(相)(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱) 海外 | 2.47% | 0.00pt | 6,696,000 |
| 4明治ホールディングス従業員持株会 持株会 | 2.30% | +0.08pt | 6,223,000 |
| 5明治ホールディングス取引先持株会 持株会 | 1.97% | +0.05pt | 5,343,000 |
| 6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.47% | +0.17pt | 3,996,000 |
| 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.42% | +0.30pt | 3,862,000 |
| 8JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.35% | NEW | 3,654,000 |
| 9JPモルガン証券㈱ | 1.22% | -0.64pt | 3,305,000 |
| 10JAPAN ACTIVATION CAPITAL I L.P.(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) 海外 | 1.09% | NEW | 2,943,000 |
前年の上位から外れた株主: STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) (前年 2.09%) 日本甜菜製糖㈱ (前年 1.09%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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