2502 · 東証

アサヒグループホールディングス

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

食料品 言及記事 0 件
← 銘柄データベース一覧へ

🏢 会社概要 — どんな会社か

アサヒグループホールディングスは東京都墨田区に本店を置く食料品の上場企業である。沿革によると1949年9月に発足し、1949年10月に株式を上場した。2025年12月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社196社・関連会社33社で構成される。「事業の内容」には「連結子会社であるアサヒグループ食品(株)はベビーフード・菓子・フリーズドライ食品・サプリメント等の製造・販売を行っています」とある。

本店 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番1号 設立・創業 1949年9月 株式公開 1949年10月 子会社 196 社 関連会社等 33 社
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当企業集団(アサヒグループ)は、当社、連結子会社196社及び関連会社33社により構成され、その主な事業内容と、主要な会社の当該事業に係る位置づけは次の通りです。 なお、当年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6 事業セグメント」の(報告セグメントの変更に関する事項)をご参照ください。(1)日本・東アジア(酒類、飲料、食品、薬品の製造・販売) 連結子会社であるアサヒグループジャパン(株)はアサヒビール(株)等の日本・東アジア地域子会社を統括する地域統括会社であります。 連結子会社であるアサヒビール(株)は全国でビール類、低アルコール飲料等の製造・販売及び焼酎、洋酒、ワイン等の販売を行っております。また、連結子会社であるニッカウヰスキー(株)は、焼酎、洋酒等の製造を行っており、アサヒビール(株)等へ販売しております。連結子会社であるエノテカ(株)は、ワインの販売を行っております。連結子会社であるアサヒドラフトマーケティング(株)は、酒類販売設備の制作、販売及び保守業務を行い、アサヒビール(株)より業務を受託しております。連結子会社であるアサヒビールモルト(株)は、アサヒビール(株)等の麦芽の受託加工等を行っております。連結子会社である(株)アサヒビールフィードはアサヒビール(株)のモルトフィード(ビール粕)の受託加工等を行っております。 連結子会社であるアサヒ飲料(株)及びカルピス(株)は各種飲料の製造・販売を行っております。 連結子会社であるアサヒグループ食品(株)はベビーフード・菓子・フリーズドライ食品・サプリメント等の製造・販売を行っています。 連結子会社であるアサヒロジ(株)等は、アサヒグループ製品等の運送、物流センターの管理、倉庫業を行っております。連結子会社であるアサヒユウアス(株)は、サステナブルプロダクツの開発・販売を行っております。 (2)欧州(酒類の製造・販売) 連結子会社であるAsahi Europe & International Ltdは等の欧州地域子会社を統括する地域統括会社であります。 連結子会社である、、Kompania Piwowarska S.A.、Ursus Breweries SA、Dreher Sörgyárak Zrt.は中東欧にて、Birra Peroni S.r.l.、Koninklijke Grolsch N.V.等は西欧にてビールの製造・販売を行っております。 (3)アジアパシフィック(酒類、飲料の製造・販売) 連結子会社であるAsahi Beverages Pty LtdはCUB Pty Ltd等のアジアパシフィック地域子会社を統括する地域統括会社であります。 連結子会社であるCUB Pty Ltdはオーストラリアにて、Asahi Beverages (NZ) Limitedはニュージーランドにて酒類の製造・販売を行っております。 連結子会社であるAsahi Lifestyle Beveragesはオーストラリアにて、Etika Beverages Sdn. Bhd.はマレーシアにて、飲料の製造・販売を行っております。 連結子…(続きは有価証券報告書で)

沿革 (75件)
1949年9月 朝日麦酒株式会社として発足いたしました。生産設備として吾妻橋、吹田、西宮、博多の四工場を、主要ブランドとして、アサヒビール、三ツ矢サイダーを継承いたしました。 なお、上述の旧大日本麦酒株式会社は
1906年3月 大阪麦酒株式会社、日本麦酒株式会社及び札幌麦酒株式会社の3社大合同に端を発しておりますが、そのうちアサヒビールを製造・販売していた大阪麦酒株式会社(=現在のアサヒビール株式会社吹田工場)は1889年の設立であります。 当社は
2011年7月 をもって純粋持株会社制に移行し、当社の酒類事業を会社分割により当社の100%子会社に承継いたしました。また、当社は同日付で「アサヒビール株式会社」から「アサヒグループホールディングス株式会社」に商号変更するとともに、その事…
1949年9月 朝日麦酒株式会社を発足し、下記事業所を開設 支店:東京、大阪、九州、広島、四国 工場:吾妻橋(1985年2月廃止)、吹田、西宮(2012年8月廃止)、博多
1949年10月 東京証券取引所上場
1949年11月 大阪証券取引所上場
1949年12月 名古屋証券取引所上場
1954年8月 ニッカウヰスキー株式会社(現連結子会社)に資本参加
1962年5月 東京大森工場完成(2002年3月製造停止、2002年5月神奈川工場へ拠点移転)
1964年4月 北海道の現地資本との共同出資により、北海道朝日麦酒株式会社(1994年7月当社と合併)を設立
1966年12月 柏工場(飲料専用工場)完成
1973年4月 名古屋工場完成同ワインの販売開始
1979年3月 福島工場完成
1982年7月 エビオス薬品工業株式会社を合併
1988年10月 アサヒビール飲料製造株式会社(1996年7月現アサヒ飲料株式会社・連結子会社に合併)設立
1989年1月 アサヒビール株式会社に商号変更
1989年12月 明石工場(飲料専用工場)完成
1991年1月 茨城工場完成
1992年3月 アサヒビール食品株式会社設立
1994年1月 杭州西湖酒朝日(股份)有限公司他へ資本参加、中国への本格進出開始
1994年3月 アサヒビール薬品株式会社設立
1994年7月 北海道アサヒビール株式会社を合併、北海道支社・北海道工場新設
1995年12月 伊藤忠商事株式会社と共同で(現連結子会社)の経営権を取得
1996年7月 飲料事業部門をアサヒビール飲料株式会社(現アサヒ飲料株式会社・連結子会社)に営業譲渡
1997年9月 アサヒビール研究開発センター完成
1998年4月 Asahi Beer U.S.A., Inc.(現連結子会社)設立
1998年6月 四国工場完成
1999年7月 深圳青島酒朝日有限公司(現持分法適用会社)を開業
1999年8月 アサヒ飲料株式会社東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2001年4月 ニッカウヰスキー株式会社(現連結子会社)から営業譲受
2002年5月 神奈川工場完成
2002年7月 アサヒビール食品株式会社とアサヒビール薬品株式会社を合併し、アサヒフードアンドヘルスケア株式会社を設立
2002年9月 協和発酵工業株式会社、旭化成株式会社から酒類事業を譲受
2003年5月 オリオンビール株式会社において、アサヒスーパードライ他のライセンス生産並びに沖縄県内での販売開始
2003年7月 名古屋証券取引所上場廃止
2003年9月 1単元の株式の数を1,000株から100株に変更 年月主要事項
2004年4月 康師傅控股有限公司と飲料事業の合弁会社、康師傅飲品控股有限公司を設立
2004年5月 北京酒朝日有限公司新工場(通称:グリーン北京工場)竣工
2004年7月 ヘテ飲料株式会社を連結子会社化
2005年3月 株式会社サンウエル(2008年9月アサヒフードアンドヘルスケア(株)と合併)の株式を取得
2005年5月 株式会社エルビー(東京)の株式を取得
2005年9月 株式会社エルビー(名古屋)の株式を取得
2006年5月 和光堂株式会社の株式を取得
2008年4月 アサヒ飲料株式会社を完全子会社化(東京証券取引所第一部上場廃止)
2008年7月 天野実業株式会社の株式を取得
2009年4月 英・キャドバリーグループの所有するオーストラリア飲料事業(Schweppes Holdings Pty Ltd 他2社(現連結子会社))を買収
2009年4月 青島酒股份有限公司の発行済株式の19.99%を取得
2011年1月 株式会社エルビー(東京)が株式会社エルビー(名古屋)を吸収合併
2011年1月 ヘテ飲料株式会社の株式を譲渡
2011年7月 純粋持株会社制に移行し、アサヒグループホールディングス株式会社に商号変更当社の酒類事業を会社分割により承継したアサヒグループホールディングス株式会社はアサヒビール株式会社(現連結子会社)に商号変更
2011年8月 Charlie's Group Limited(Charlie's Trading Company Limitedに合併、2013年5月The Better Drinks Co Limitedに社名変更)他5社(現連結子会社)の株式を取得
2011年9月 P&N Beverages Australia Pty. Limited(Asahi Beverages Australia Pty Ltdに社名変更)他1社(現連結子会社)の株式を取得
2011年9月 Flavoured Beverages Group Holdings Limited (2012年10月Independent Liquor (NZ) Limited と合併)他14社(現連結子会社)の株式を取得
2011年9月 杭州西湖酒朝日(股份)有限公司及び浙江西湖酒朝日有限公司の出資持分を譲渡
2011年11月 Permanis Sdn. Bhd.(2016年8月にEtika Beverages Sdn. Bhd.に社名変更)他9社の株式を取得
2012年9月 PT Asahi Indofood Beverage Makmur及びPT Indofood Asahi Sukses Beverageを設立
2012年10月 カルピス株式会社(2016年1月1日アサヒ飲料(株)と合併)他4社の株式を取得
2013年9月 PT Prima Cahaya Indobeveragesの株式を取得
2014年2月 Asahi Loi Hein Company Limited(現連結子会社)を設立
2014年6月 Etika Dairies Sdn. Bhd.(現連結子会社)他15社の株式を取得
2014年12月 株式会社なだ万他3社の株式を取得
2015年3月 エノテカ株式会社他4社(現連結子会社)の株式を取得
2016年1月 ドライ飲料事業をアサヒ飲料(株)に集約。カルピス(株)の機能性食品・飼料事業は「アサヒカルピスウエルネス(株)」に移管アサヒフードアンドヘルスケア(株)、和光堂(株)、天野実業(株)の食品3事業を「アサヒグループ食品(株)」に集約
2016年10月 旧SABMiller plcのイタリア、オランダ、英国事業その他関連資産の取得(子会社化)
2016年12月 旧SABMiller plcの中東欧事業その他関連資産の取得に関する株式売買契約をAnheuser-Busch InBev SA/NVと締結
2017年3月 旧SABMiller plcの中東欧事業その他関連資産の取得(子会社化)
2017年11月 株式会社エルビーの株式を譲渡
2017年12月 康師傅飲品控股有限公司の株式を譲渡
2018年3月 青島酒股份有限公司の株式を譲渡同PT Asahi Indofood Beverage Makmur、PT Tirta Sukses Perkasa、PT Indofood Asahi Sukses Beverage、PT Prima Cahaya Indobeveragesの株式を譲渡
2019年4月 Asahi UK Holdings Ltd(2019年4月29日付で、The Fuller's Beer Company Limitedから商号変更)他3社(現連結子会社)の株式を取得
2020年6月 CUB Australia Holding Pty Ltd(2020年8月7日付で、ABI Australia Holding Pty Ltdから商号変更)他54社(現連結子会社)の株式を取得
2021年9月 アサヒグループジャパン株式会社(現連結子会社)を設立 年月主要事項
2022年1月 アサヒグループジャパン株式会社は当社の国内事業の事業管理等に関する事業を会社分割により承継
2024年9月 株式会社なだ万の株式を譲渡
2024年10月 普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100YSGA)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

互いに株式を持ち合う企業 (3社)

  • 住友不動産(株) 8830
    当社が持つ理由: 同社が保有又は管理する商業施設における当社製品取扱いの維持・拡大など取引関係を強化し、当社の事業活動の円滑化を図るため、保有しています。
  • サッポロホールディングス(株)2
    当社が持つ理由: 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、少数を保有しています。
  • (株)王将フードサービス 9936
    当社が持つ理由: 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、少数を保有しています。

取引先などとして株式を持つ企業 (7社)

ソニーグループ(株) 6758 — 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、少数を保有しています。
ソフトバンクグループ(株) 9984 — 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、少数を保有しています。
ダイドーグループホールディングス(株) 2590 — 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、少数を保有しています。
エーザイ(株) 4523 — 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、少数を保有しています。
キユーピー(株) 2809 — 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、少数を保有しています。
サントリー食品インターナショナル(株)3 — 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、少数を保有しています。
武田薬品工業(株) 4502 — 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、少数を保有しています。

この会社の株式を持つ上場企業 (14社・相手の有価証券報告書から)

東洋製罐グループホールディングス株式会社 5901 — 主に包装容器事業において製品の販売等を行っており、取引関係の維持・強化を目的として保有している。
東海旅客鉄道株式会社 9022 — 飲料等において高い商品力や開発力を有する当該グループとの連携の維持・強化を通じた、駅等の当社施設内における中長期的なサービス向上及び流通事業における収益力の強化を目的として、同社株式を保有しています。
東武鉄道株式会社 9001 — 当社グループにおいて、沿線各施設や小売・飲食店舗への飲料の安定供給など、各事業での安定した取引関係の維持・強化を図るため
株式会社大林組 1802 — 同社株式は主に国内建築事業における収益の維持・向上のため保有している。
株式会社第一興商 7458 — 同社の酒類等を当社カラオケ・飲食店舗事業において利用しており、酒類等の仕入及び同社のリソースを活用した販売促進企画等の取引関係の強化を目的に保有しております。
住友重機械工業株式会社 6302 — 主にロジスティックス&コンストラクション、エネルギー&ライフライン関連における取引先であり、良好な関係の維持・強化を図るために株式を継続保有しております。
株式会社上組 9364 — 物流事業の取引関係の維持を保有目的としております。
サッポロホールディングス株式会社 2501 — 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、保有しています。
株式会社電通グループ 4324 — .2.
宝ホールディングス株式会社 2531 — 業界動向等の情報収集のため保有しております。
ほか4社を表示
小林製薬株式会社 4967 — 株主総会出席のために保有しております。
レンゴー株式会社 3941 — -
王子ホールディングス株式会社 3861 — -
大日本印刷株式会社 7912 — 保有の意義・目的について検証した結果、当事業年度に保有株式を売却しております。

沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (3社)

オリオンビール株式会社 409A 沿革
「2003年5月 オリオンビール株式会社において、アサヒスーパードライ他のライセンス生産並びに沖縄県内での販売開始。」
伊藤忠商事株式会社 8001 沿革
「1995年12月 伊藤忠商事株式会社と共同で(現連結子会社)の経営権を取得。」
旭化成株式会社 3407 沿革
「2002年9月 協和発酵工業株式会社、旭化成株式会社から酒類事業を譲受。」

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

📈 直近の業績 (2025年3月期ほか・連結)

売上高
2,894,676 百万円
-1.5% (前年比)
営業利益
185,870 百万円
-30.9% (前年比)
純利益
121,574 百万円
-36.7% (前年比)

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
3,109,000 株
+270,500 (前週比)
信用売り残
104,600 株
-26,700 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
29.72 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 3,109,000 +270,500 104,600 -26,700 29.72
2026/9/4 2,838,500 +19,500 131,300 +58,900 21.62
2026/8/28 2,819,000 +14,100 72,400 +24,300 38.94
2026/8/21 2,804,900 +480,300 48,100 -41,700 58.31
2026/8/14 2,324,600 -49,000 89,800 +25,400 25.89
2026/8/7 2,373,600 +66,600 64,400 +6,900 36.86
2026/7/31 2,307,000 -655,100 57,500 -63,700 40.12
2026/7/24 2,962,100 -331,300 121,200 +73,100 24.44

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

報告中の残高割合 合計
2.82%
報告者数
4
最新の計算日
10/1
報告者 (運用者・ファンド) 残高割合 前回比 残高 (株) 計算日
Barclays Capital Securities Ltd 0.81% +0.03pt 12,333,653 10/1
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 0.77% +0.19pt 11,778,194 9/14
BNP Paribas Financial Markets SNC 0.63% +0.41pt 9,599,474 10/1
JPM Securities Japan Co Ltd. 0.61% +0.03pt 9,323,244 10/1
報告日ごとの増減 (割合pt): 8/28 +0.01 9/7 +0.10 9/8 +0.21 9/14 +0.77 9/16 -0.01 9/17 +0.01 9/29 +0.12 9/30 -0.04 10/1 +0.47

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
149,600 株
貸株残高 (売り方)
0 株
差引 (融資−貸株)
+149,600
貸借倍率
—
申込日
10/5 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/5 149,600 0 +149,600 —
10/2 146,700 0 +146,700 —
10/1 142,500 0 +142,500 —
9/30 149,100 0 +149,100 —
9/29 143,100 0 +143,100 —
9/28 220,600 9,700 +210,900 22.74
9/25 182,600 9,700 +172,900 18.82
9/24 133,400 0 +133,400 —
9/18 123,200 0 +123,200 —
9/17 117,900 0 +117,900 —

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2025/12/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 41.33%。 前年 (2024年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 18.44% -0.53pt 269,739,000
2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 7.50% +0.41pt 109,719,000
3JPモルガン証券株式会社 事業会社 2.42% +0.33pt 35,388,000
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 2.36% -0.80pt 34,520,000
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 2.16% NEW 31,629,000
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) 海外 1.97% NEW 28,766,000
7JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 1.75% +0.43pt 25,544,000
8SMBC日興証券株式会社 事業会社 1.65% NEW 24,068,000
9JP MORGAN CHASE BANK 385864(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 1.57% NEW 23,040,000
10THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 海外 1.51% NEW 22,143,000

前年の上位から外れた株主: STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505325(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 2.02%) STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 1.91%) 第一生命保険株式会社 (前年 1.54%) ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) (前年 1.47%) CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) (前年 1.28%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2025年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
13,351,606 円
570社中 29位 · 2025年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
44.9 歳
570社中 95位 · 2025年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
13.6 年
570社中 392位 · 2025年期
提出会社 (単体)
男女の賃金差異
0.586 倍
494社中 436位 · 2025年期
男性を1としたときの女性 (全労働者)
女性管理職比率
28.9 %
494社中 27位 · 2025年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
44.4 %
565社中 8位 · 2025年期
提出日時点
研究開発費
20,539 百万円
406社中 142位 · 2025年期
連結
設備投資額
174,478 百万円
519社中 68位 · 2025年期
連結
従業員数
28,560 人
565社中 118位 · 2025年期
連結
外国法人等の持株比率
42.2 %
572社中 97位 · 2025年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
14.8 %
574社中 430位 · 2025年期
株主名簿の基準日時点
株主数
215,204 人
574社中 75位 · 2025年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
1.31 倍
566社中 370位 · 2025年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社内取締役の報酬総額
479 百万円
504社中 137位 · 2025年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社内取締役の員数
5 人
489社中 220位 · 2025年期
報酬を受けた人数
社外役員の報酬総額
55 百万円
537社中 345位 · 2025年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
9 人
518社中 40位 · 2025年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
89,201 百万円
501社中 82位 · 2025年期
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
93 銘柄
501社中 16位 · 2025年期
純投資目的以外で持つ上場株式

📊 言及記事 (全0件)

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 食料品 (27社)

味の素2802 ·20 ニチレイ2871 ·1 アサヒグループホールディングス2502 カゴメ2811 カルビー2229 キッコーマン2801 キユーピー2809 キリンホールディングス2503 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス2579 サッポロビール2501 サントリービバレッジ&フード2587 ハウス食品グループ本社2810

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

📧 Newsletter · 無料

半導体×供給網の動きを、毎日メールで。

毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。

確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
日本で買えるEV データベース (国産・輸入) CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →