2801 · 東証

キッコーマン

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

食料品 言及記事 0 件
← 銘柄データベース一覧へ

🏢 会社概要 — どんな会社か

キッコーマンは千葉県野田市に本店を置く食料品の上場企業である。沿革によると1917年12月に設立し、1949年5月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社54社・関連会社2社で構成される。「事業の内容」には「当社は、持株会社として主に、グループ戦略の立案、事業会社の統括管理を行っております」とある。

本店 千葉県野田市野田250番地 設立・創業 1917年12月 株式公開 1949年5月 子会社 54 社 関連会社等 2 社
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(キッコーマン(株))、子会社54社及び関連会社2社により構成されております。当社は、持株会社として主に、グループ戦略の立案、事業会社の統括管理を行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。また、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。事業区分主な事業内容主要な会社国内 食料品製造・販売しょうゆ国内におけるしょうゆの製造・販売キッコーマン食品(株)北海道キッコーマン(株)ヒゲタ醤油(株) 食品つゆ・たれ等しょうゆ関連調味料、デルモンテトマト加工品・缶詰、 業務用食材の製造・販売日本デルモンテ(株)キッコーマンフードテック(株)埼玉キッコーマン(株)宝醤油(株)日本デルモンテアグリ(株) 飲料豆乳飲料、野菜果実飲料等の製造・販売キッコーマンソイフーズ(株) 酒類みりん、ワイン等の製造・販売マンズワイン(株)流山キッコーマン(株)テラヴェール(株)国内 その他医薬品、化成品、不動産賃貸、物流、間接業務の提供キッコーマンビジネスサービス(株)キッコーマンバイオケミファ(株)総武物流(株)(株)総武サービスセンター(株)紀文フレッシュシステム海外 食料品製造・販売しょうゆ海外におけるしょうゆの製造・販売KIKKOMAN FOODS, INC.KIKKOMAN SALES USA, INC.KIKKOMAN FOODS EUROPE B.V.KIKKOMAN TRADING EUROPE GmbHKIKKOMAN (S) PTE. LTD.KIKKOMAN TRADING ASIA PTE LTDPT. KIKKOMAN AKUFOOD INDONESIAKTA-GLOBO CO.,LTD.KTA (THAILAND) CO.,LTD.KIKKOMAN AUSTRALIA PTY. LIMITED亀甲万(上海)貿易有限公司昆山統万微生物科技有限公司統万珍極食品有限公司統萬股份有限公司 デルモンテデルモンテトマト加工品・缶詰の製造・販売DEL MONTE ASIA PTE LTD帝門食品(厦門)有限公司帝門(広州)貿易有限公司SIAM DEL MONTE COMPANY LIMITED 事業区分主な事業内容主要な会社海外 食料品卸売東洋食品等の仕入・販売JFCジャパン(株)JFC INTERNATIONAL INC.HAPI PRODUCTS, INC.JFC DE MEXICO, S.A.DE C.V.PACIFIC MARKETING ALLIANCE, INC.PMAI INTERNATIONAL (CANADA) INC.JFC INTERNATIONAL(CANADA)INC.JFC INTERNATIONAL(EUROPE)GmbHJFC DEUTSCHLAND GmbHJFC(UK)LIMITEDJFC FRANCE S.A.R.L.JFC HOLLAND B.V.JFC ITALIA S.r.l.JFC NORDEN (SWEDEN) ABMIKI JFC ASJFC HONG KONG LIMITEDJFC AUSTRALIA CO PTY LTDJFC NEW ZEALAND LIMITED台北捷福興亜細亜股份有限公司JFC (S) PTE. LTD.JFC MALAYSIA SDN.BHD. (事業系統図)

沿革 (38件)
1917年12月 野田醤油株式会社設立
1925年4月 万上味醂株式会社(現流山キッコーマン株式会社)を吸収合併
1930年8月 関西工場を新設(1982年10月 高砂工場に名称変更)
1949年5月 東京証券取引所に株式を上場
1957年6月 KIKKOMAN INTERNATIONAL INC.(米国)を設立(2008年4月 KIKKOMAN SALES USA,INC.に商号変更)
1961年7月 吉幸食品工業株式会社を設立(1963年1月 キッコー食品工業株式会社に商号変更、1991年7月 日本デルモンテ株式会社に商号変更)
1961年10月 大阪証券取引所に株式を上場
1962年2月 利根飲料株式会社を設立(1963年2月 利根コカ・コーラボトリング株式会社に商号変更)
1962年10月 勝沼洋酒株式会社を設立(1964年3月 マンズワイン株式会社に商号変更)
1964年10月 当社はキッコーマン醤油株式会社に商号変更
1969年6月 JAPAN FOOD CORPORATION(米国)に経営参加(1978年6月 JFC INTERNATIONAL INC.に商号変更)
1970年3月 太平洋貿易株式会社(2013年4月 JFCジャパン株式会社に商号変更)に経営参加
1972年3月 KIKKOMAN FOODS, INC.(米国)を設立
1980年10月 当社はキッコーマン株式会社に商号変更
1983年6月 KIKKOMAN (S) PTE. LTD.(シンガポール)を設立
1986年8月 千歳工場(現北海道キッコーマン株式会社)を新設
1990年1月 デルモンテ商標の日本及びアジア・太平洋地域(除くフィリピン)の永久専用使用権を取得
1990年2月 台湾に現地資本と合弁で統萬股份有限公司(台湾)を設立
1996年4月 KIKKOMAN FOODS EUROPE B.V.(オランダ)を設立
1998年10月 KIKKOMAN FOODS, INC.カリフォルニア工場を新設2000年5月中国に台湾資本と合弁で昆山統万微生物科技有限公司(中国)を設立
2004年3月 ヒゲタ醤油株式会社に資本参加紀文食品グループと資本・業務提携
2005年1月 タイに現地資本と合弁でSIAM DEL MONTE COMPANY LIMITED(タイ)を設立
2005年3月 米国に現地資本と合弁でCOUNTRY LIFE, LLC(米国)を設立
2006年4月 焼酎事業等をサッポロビール株式会社へ譲渡
2008年6月 理研ビタミン株式会社と資本・業務提携
2008年8月 株式会社紀文フードケミファの全株式を取得(2009年4月 株式会社フードケミファに商号変更、更に2011年4月 キッコーマンソイフーズ株式会社に商号変更)
2009年3月 利根コカ・コーラボトリング株式会社の株式を一部譲渡
2009年10月 持株会社制に移行
2011年4月 キッコーマンバイオケミファ株式会社を設立
2012年4月 埼玉キッコーマン株式会社を設立
2013年7月 キッコーマンデイリー株式会社を設立(2016年4月 キッコーマン飲料株式会社に吸収合併)
2013年10月 日本デルモンテアグリ株式会社を設立
2014年4月 亀甲万(上海)貿易有限公司を設立
2017年10月 キッコーマン創立100周年
2022年4月 キッコーマン食品株式会社が、キッコーマン飲料株式会社を吸収合併
2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場に移行
2023年7月 COUNTRY LIFE, LLC(米国)を譲渡
2024年2月 理研ビタミン株式会社との資本・業務提携解消

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YE5V)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

互いに株式を持ち合う企業 (30社)

  • (株)千葉銀行 8331
    当社が持つ理由: 安定的な金融関係取引の維持・強化が保有の目的です。
    相手が持つ理由: 千葉県野田市に本社機能を持つ食料メーカーであり、発行会社との連携強化を通じて地域経済の発展や地域雇用の維持・創出に貢献できること、また発行会社及びその従業員との銀行取引(預金・為替・融資等)拡大が当行の営業基盤を強固に…
  • (株)日清製粉グループ本社 2002
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
    相手が持つ理由: 当社グループが商品及び製品を販売している取引先であり、その取引関係を維持・拡大するため
  • (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306
    当社が持つ理由: 安定的な金融関係取引の維持・強化が保有の目的です。
  • 小野薬品工業(株) 4528
    当社が持つ理由: 相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
    相手が持つ理由: 取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。
  • (株)ニッスイ 1332
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
    相手が持つ理由: 原料を仕入れている取引先(食品):戦略的な取引関係を維持し、原料・商品の安定調達を図るため
  • (株)オリエンタルランド 4661
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
    相手が持つ理由: 主としてテーマパーク事業におけるスポンサー企業としての関係強化を目的に保有しております。
  • 明治ホールディングス(株) 2269
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
    相手が持つ理由: 食品セグメントにおける業務用商品の販売等の取引があり、当社グループの事業上の関係強化のため保有しております。
  • (株)サカタのタネ 1377
    当社が持つ理由: 相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • (株)紀文食品 2933
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • レンゴー(株) 3941
    当社が持つ理由: 安定的な購買関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
    相手が持つ理由: 当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
  • キユーピー(株) 2809
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
    相手が持つ理由: 安定的な購買関係取引の維持・強化および相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため。
  • ケンコーマヨネーズ(株) 2915
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • 日清オイリオグループ(株) 2602
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び研究開発や商品開発部門における相互の取り組みなどによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • ユアサ・フナショク(株) 8006
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • 三井住友トラストグループ(株) 8309
    当社が持つ理由: 安定的な金融関係取引の維持・強化が保有の目的です。
  • 亀田製菓(株) 2220
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • (株)松屋 8237
    当社が持つ理由: 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • 科研製薬(株) 4521
    当社が持つ理由: 相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • 大日本印刷(株) 7912
    当社が持つ理由: 安定的な購買関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
    相手が持つ理由: ライフ&ヘルスケア部門における営業取引の関係強化を目的に株式を保有しております。
  • (株)千葉興業銀行 8337
    当社が持つ理由: 安定的な金融関係取引の維持・強化が保有の目的です。
  • 養命酒製造(株)
    当社が持つ理由: 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • 昭和産業(株) 2004
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な購買関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • (株)フジ・メディア・ホールディングス 4676
    当社が持つ理由: 安定的な宣伝関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
    相手が持つ理由: 当社グループと広告出稿等の取引関係があり、同社との良好な関係の維持、強化を図るため継続保有しております。
  • ホッカンホールディングス(株) 5902
    当社が持つ理由: 安定的な購買関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株) 8725
    当社が持つ理由: 安定的な金融関係取引の維持・強化が保有の目的です。
  • TOPPANホールディングス(株) 7911
    当社が持つ理由: 安定的な購買関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
  • ヤマエグループホールディングス(株) 7130
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
  • 伊藤忠食品(株)
    当社が持つ理由: 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
  • 東京瓦斯(株) 9531
    当社が持つ理由: 同社株式は、2026年3月31日時点で保有しておりません。
    相手が持つ理由: ガス・電力・サービス等の事業の維持・拡大を目的に保有するもの。
  • (株)meito 2207
    当社が持つ理由: 同社株式は、2026年3月31日時点で保有しておりません。

取引先などとして株式を持つ企業 (34社)

統一企業股份有限公司 — 海外における共同事業運営の維持・強化が保有の目的です。
イオン(株) 8267 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)うかい 7621 — 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。
(株)セブン&アイ・ホールディングス 3382 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
東武鉄道(株) 9001 — 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化及び当社の将来的な企業価値向上が保有の目的です。
(株)吉野家ホールディングス 9861 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
石井食品(株) 2894 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株) 3222 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)帝国ホテル 9708 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
エイチ・ツー・オー リテイリング(株) 8242 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
ほか24社を表示
(株)ライフコーポレーション 8194 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
アクシアル リテイリング(株) 8255 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)アークス 9948 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)リテールパートナーズ 8167 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)マミーマートホールディングス 9823 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)トーホー 8142 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)王将フードサービス 9936 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)ヤマナカ 8190 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)JBイレブン 3066 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
セントラルフォレストグループ(株) 7675 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)マルイチ産商 8228 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)大庄 9979 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
ヱスビー食品(株) 2805 — 相互のグループ間の安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)フジ 8278 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)バローホールディングス 9956 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)ブルーゾーンホールディングス 417A — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
ロイヤルホールディングス(株) 8179 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)ベルク 9974 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)ハチバン 9950 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
アルビス(株) 7475 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)マルヨシセンター 7515 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)エコス 7520 — 安定的な営業関係取引の維持・強化が保有の目的です。
(株)カイノス — 同社株式は、2026年3月31日時点で保有しておりません。
(株)ヤオコー — 当事業年度中に(株)ブルーゾーンホールディングスを完全親会社とする単独株式移転が行われたため、同社株式は、2026年3月31日時点で保有しておりません。

この会社の株式を持つ上場企業 (2社・相手の有価証券報告書から)

東洋製罐グループホールディングス株式会社 5901 — 主に包装容器事業において製品の販売等を行っており、取引関係の維持・強化を目的として保有している。
三浦工業株式会社 6005 — 取引先(販売先)として、事業上の取引関係を維持・強化するために株式を保有しております。

大株主に名前がある事業会社 (1社)

㈱丸仁ホールディングス 持株比率 2.09%

沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)

理研ビタミン株式会社 4526 沿革
「2008年6月 理研ビタミン株式会社と資本・業務提携。」

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)

売上高
745,539 百万円
+5.2% (前年比)
営業利益
75,940 百万円
+3.0% (前年比)
純利益
61,615 百万円
-0.1% (前年比)

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
660,700 株
+105,800 (前週比)
信用売り残
75,400 株
+15,100 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
8.76 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 660,700 +105,800 75,400 +15,100 8.76
2026/9/4 554,900 +117,000 60,300 -31,200 9.20
2026/8/28 437,900 +140,800 91,500 -12,400 4.79
2026/8/21 297,100 +23,500 103,900 +21,300 2.86
2026/8/14 273,600 +12,500 82,600 -957,000 3.31
2026/8/7 261,100 -5,900 1,039,600 +987,200 0.25
2026/7/31 267,000 -61,900 52,400 -17,200 5.10
2026/7/24 328,900 -6,300 69,600 -13,800 4.73

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

報告中の残高割合 合計
1.96%
報告者数
2
最新の計算日
9/28
報告者 (運用者・ファンド) 残高割合 前回比 残高 (株) 計算日
BNP Paribas Financial Markets SNC 1.20% +0.01pt 11,677,907 9/28
Barclays Capital Securities Ltd 0.76% -0.13pt 7,370,952 9/30

直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 0.49% (9/10)

報告日ごとの増減 (割合pt): 9/4 +0.00 9/7 +0.07 9/9 +0.04 9/10 -0.10 9/14 +0.03 9/15 +0.27 9/16 +0.04 9/18 +0.09 9/24 -0.01 9/25 -0.10 9/28 +0.01 9/30 -0.13

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
63,800 株
貸株残高 (売り方)
4,900 株
差引 (融資−貸株)
+58,900
貸借倍率
13.02
申込日
10/5 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/5 63,800 4,900 +58,900 13.02
10/2 70,700 0 +70,700 —
10/1 75,100 0 +75,100 —
9/30 90,100 0 +90,100 —
9/29 75,000 0 +75,000 —
9/28 66,500 8,600 +57,900 7.73
9/25 66,100 8,400 +57,700 7.87
9/24 73,300 8,500 +64,800 8.62
9/18 71,800 20,500 +51,300 3.50
9/17 72,800 4,400 +68,400 16.55

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)

進捗 (株数ベース)
0.0%
累計取得 / 決議枠 (株)
0 / 24,000,000
累計取得額 / 枠
0万円 / 300.0億円
報告月の取得
— —

2026年8月分の報告 (提出 2026/9/8)。 取締役会決議 2026/4/24、取得期間 2026/5/7〜2027/3/31。

報告月月間取得 (株) 月間取得額累計 (株)進捗
2026年8月 — — 0 0.0%
2026年7月 — — 0 0.0%
2026年6月 — — 0 0.0%

出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 47.54%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 信託口 18.85% -0.15pt 174,883,000
2㈱日本カストディ銀行(信託口) 信託口 8.22% -0.11pt 76,270,000
3㈱千秋社 3.62% +0.06pt 33,603,000
4㈱茂木佐 3.31% +0.05pt 30,702,000
5明治安田生命保険(相)(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) 海外 2.67% +0.04pt 24,799,000
6㈱引高 2.58% +0.04pt 23,980,000
7㈲くしがた 2.25% +0.04pt 20,858,000
8㈱丸仁ホールディングス 事業会社 2.09% +0.03pt 19,420,000
9(公財)野田産業科学研究所 2.01% +0.03pt 18,638,000
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 海外 1.93% NEW 17,898,000

前年の上位から外れた株主: (公財)興風会 (前年 1.73%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
8,210,646 円
570社中 336位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
43.1 歳
570社中 203位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
13.4 年
570社中 396位 · 2026年期
提出会社 (単体)
男女の賃金差異
0.689 倍
494社中 280位 · 2026年期
男性を1としたときの女性 (全労働者)
女性管理職比率
13.3 %
494社中 157位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
17.6 %
565社中 350位 · 2026年期
提出日時点
研究開発費
5,236 百万円
406社中 258位 · 2026年期
連結
設備投資額
70,910 百万円
519社中 151位 · 2026年期
連結
従業員数
7,911 人
565社中 317位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
17.4 %
572社中 459位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
20.6 %
574社中 315位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
152,907 人
574社中 104位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
1.16 倍
566社中 421位 · 2026年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社外役員の報酬総額
100 百万円
537社中 120位 · 2026年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
7 人
518社中 159位 · 2026年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
49,769 百万円
501社中 131位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
61 銘柄
501社中 42位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式

📊 言及記事 (全0件)

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 食料品 (27社)

味の素2802 ·20 ニチレイ2871 ·1 アサヒグループホールディングス2502 カゴメ2811 カルビー2229 キッコーマン2801 キユーピー2809 キリンホールディングス2503 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス2579 サッポロビール2501 サントリービバレッジ&フード2587 ハウス食品グループ本社2810

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

📧 Newsletter · 無料

半導体×供給網の動きを、毎日メールで。

毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。

確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
日本で買えるEV データベース (国産・輸入) CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →