サッポロビール
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
サッポロビールは東京都渋谷区に本店を置く食料品の上場企業である。沿革によると1949年9月に発足し、1949年10月に株式を上場した。「事業の内容」には「2025年12月24日、当社の子会社であるサッポロ不動産開発株式会社への外部資本導入に係る一連の取引に関する契約を締結いたしました」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループの主な事業内容と、主要会社の当該事業における位置づけは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2025年12月24日、当社の子会社であるサッポロ不動産開発株式会社への外部資本導入に係る一連の取引に関する契約を締結いたしました。これに伴い、当連結会計年度において不動産事業を非継続事業に分類し、報告セグメントを「酒類事業」、「食品飲料事業」の2事業に変更しております。恵比寿ガーデンプレイスの信託受益権の30%、GINZA PLACE、サッポロガーデンパークの一部においては同じく完全子会社であるサッポロビール株式会社に移管し、酒類事業に含めております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)酒類事業国内市場においては、サッポロビール(株)(連結子会社)はビール・発泡酒、ワイン、その他の酒類の製造・販売を行っております。(株)恵比寿ワインマート(連結子会社)は、ワイン・洋酒等の店舗販売及び通信販売をしております。(株)サッポロライオン(連結子会社)は、ライオンチェーンのビヤホール、レストランをはじめ各種業態の飲食店を経営しており、サッポロビール(株)及びポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)が販売する各種製品等を顧客に提供しております。また、海外においては、アジア市場は、ベトナムでSAPPORO VIETNAM LTD.(連結子会社)がビールの製造・販売を行っております。北米市場は、カナダでSLEEMAN BREWERIES LTD.(連結子会社)が中心となり、ビールの製造・販売を行っております。SLEEMAN BREWERIES LTD.及びSAPPORO VIETNAM LTD.はサッポロブランドのビールも製造し、STONE BREWING CO.,LLC(連結子会社)へ販売をしております。アメリカでは、STONE BREWING CO.,LLCがビールの製造(サッポロブランドビールの一部及びStoneブランドビールの全て)・販売(サッポロブランドビール及びStoneブランドビールの全て)を行っております。 (2)食品飲料事業ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)(連結子会社)は飲料水・食品の製造・販売を行っております。海外においては、シンガポールでPOKKA PTE. LTD.(連結子会社)が飲料水の製造・販売を、マレーシアでPOKKA ACE (MALAYSIA) SDN. BHD.(連結子会社)及びPOKKA(MALAYSIA) SDN. BHD.(連結子会社)が飲料水の製造を行っております。 (3)不動産事業(非継続事業)サッポロ不動産開発(株)(連結子会社)は、オフィス、住宅、商業、飲食、文化施設等の複合施設「恵比寿ガーデンプレイス」(東京都渋谷区、目黒区)及び商業、アミューズメント等の複合施設「サッポロファクトリー」(札幌市中央区)の管理・運営を行うとともに、当社グループの不動産事業を統括してお…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (23件)
| 1949年9月 | 「日本麦酒株式会社」として発足しました。発足時、当社は旧会社から「サッポロ」「ヱビス」の両商標を受け継ぎました。その後、多くの工場・支店や研究所を開設しながら飲料、ワイン洋酒、焼酎、不動産、国際事業等にも事業を拡大し、… |
| 1906年3月 | 札幌・日本・大阪の3麦酒会社の合同により設立され、その3社のうち札幌麦酒株式会社は、1876年9月に設立された開拓使麦酒醸造所に端を発しますところから、当社は2026年をもって創業150周年を迎えます。 |
| 1949年9月 | 日本麦酒株式会社発足 本店所在地:東京都目黒区三田247番地 日本共栄株式会社(現株式会社サッポロライオン)を設立(現連結子会社) |
| 1949年10月 | 東京証券取引所上場 |
| 1950年4月 | 札幌証券取引所上場 |
| 1957年1月 | 国際飲料株式会社(サッポロ飲料株式会社)を設立 |
| 1964年1月 | 「サッポロビール株式会社」と社名変更本店を「東京都中央区銀座七丁目1番地」に移転 |
| 1974年12月 | 丸勝葡萄酒株式会社(サッポロワイン株式会社)の全株式を取得 |
| 1978年11月 | 本店を「東京都中央区銀座七丁目10番1号」に移転 |
| 1984年7月 | 米国(ニューヨーク)にSAPPORO U.S.A.,INC.を設立(現連結子会社) |
| 1993年4月 | 星和不動産管理株式会社(現サッポロ不動産開発株式会社)を設立(現連結子会社)サッポロファクトリー開業 |
| 1994年9月 | 本店を「東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号」に移転 |
| 1994年10月 | 恵比寿ガーデンプレイス開業 |
| 2003年7月 | 純粋持株会社へ移行し「サッポロホールディングス株式会社」と社名変更新たにサッポロビール株式会社を設立(現連結子会社) |
| 2006年4月 | 焼酎事業を営業譲り受けによって取得 |
| 2006年10月 | カナダ(ゲルフ)のSLEEMAN BREWERIES LTD.の株式を取得し子会社化(現連結子会社) |
| 2006年12月 | 国際事業を統括する事業会社としてサッポロインターナショナル株式会社を設立 |
| 2010年3月 | ベトナム(ロンアン)のSAPPORO VIETNAM LTD.の株式を取得し子会社化(現連結子会社) |
| 2011年3月 | 株式会社ポッカコーポレーションの株式を取得し子会社化 |
| 2012年3月 | 食品・飲料事業の統合会社としてポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社を設立(現連結子会社) |
| 2013年1月 | ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社がサッポロ飲料株式会社及び株式会社ポッカコーポレーションを消滅会社とする吸収合併を実施 |
| 2019年1月 | サッポロインターナショナル株式会社をサッポロビール株式会社に吸収合併 |
| 2022年8月 | 米国(カリフォルニア)のSTONE BREWING CO.,LLCの株式を取得し子会社化(現連結子会社) |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100XTM0)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (9社)
-
(株)北洋銀行 8524 当社が持つ理由: 取引関係を維持・強化するとともに、資金調達など財務取引での安全性を高めるため、保有しております。
-
SOMPOホールディングス(株) 8630 当社が持つ理由: 損害保険に関わるリスクマネジメント対応の取引関係の維持・強化並びに営業協力関係の構築・推進のため、保有しています。
-
日本山村硝子(株) 5210 当社が持つ理由: 安定した資材調達に関わる取引関係の維持・強化並びに営業協力関係の構築・推進のため、保有しています。
-
鹿島建設(株) 1812 当社が持つ理由: 取引関係の維持・強化並びに営業協力関係の構築・推進のため、保有しています。
-
(株)みずほフィナンシャルグループ 8411 当社が持つ理由: 取引関係を維持・強化するとともに、資金調達など財務取引での安全性を高めるため、保有しております。
-
(株)七十七銀行 8341 当社が持つ理由: 取引関係を維持・強化するとともに、資金調達など財務取引での安全性を高めるため、保有しております。
-
信金中央金庫 8421 当社が持つ理由: 取引関係を維持・強化するとともに、資金調達など財務取引での安全性を高めるため、保有しております。
-
アサヒグループホールディングス(株) 2502 当社が持つ理由: 同社株主総会へ参加し、当社株主総会運営の参考とするため、保有しています。
-
(株)八十二銀行 当社が持つ理由: 取引関係を維持・強化するとともに、資金調達など財務取引での安全性を高めるため、保有しております。
取引先などとして株式を持つ企業 (2社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2025年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 297,800 | -3,200 | 322,100 | -16,000 | 0.92 |
| 2026/9/4 | 301,000 | +60,500 | 338,100 | -105,400 | 0.89 |
| 2026/8/28 | 240,500 | -1,700 | 443,500 | -7,300 | 0.54 |
| 2026/8/21 | 242,200 | +87,900 | 450,800 | -15,600 | 0.54 |
| 2026/8/14 | 154,300 | -24,200 | 466,400 | +21,100 | 0.33 |
| 2026/8/7 | 178,500 | +15,700 | 445,300 | -900 | 0.40 |
| 2026/7/31 | 162,800 | +7,600 | 446,200 | -15,400 | 0.36 |
| 2026/7/24 | 155,200 | +2,000 | 461,600 | +9,500 | 0.34 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 0.56% | +0.13pt | 2,216,000 | 9/2 |
| Citigroup Global Markets Limited | 0.50% | +0.03pt | 2,006,331 | 9/24 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 0.39% (9/24)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 39,100 | 64,600 | -25,500 | 0.61 |
| 10/2 | 40,600 | 61,800 | -21,200 | 0.66 |
| 10/1 | 42,400 | 59,900 | -17,500 | 0.71 |
| 9/30 | 37,700 | 58,700 | -21,000 | 0.64 |
| 9/29 | 37,700 | 48,700 | -11,000 | 0.77 |
| 9/28 | 19,800 | 46,800 | -27,000 | 0.42 |
| 9/25 | 42,600 | 51,300 | -8,700 | 0.83 |
| 9/24 | 19,200 | 42,300 | -23,100 | 0.45 |
| 9/18 | 42,100 | 45,900 | -3,800 | 0.92 |
| 9/17 | 40,300 | 101,100 | -60,800 | 0.40 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2025/12/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 41.48%。 前年 (2024年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 10.19% | -3.80pt | 7,951,000 |
| 2GOLDMAN,SACHS & CO.REG 海外 | 4.35% | NEW | 3,394,000 |
| 3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505018(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 4.30% | +1.48pt | 3,355,000 |
| 4NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) 海外 | 3.75% | -0.89pt | 2,927,000 |
| 5株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 3.67% | -1.23pt | 2,860,000 |
| 6GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 海外 | 3.28% | +0.34pt | 2,556,000 |
| 7株式会社日本カストディ銀行退職給付信託 みずほ信託銀行口 信託口 | 3.13% | 0.00pt | 2,442,000 |
| 83D OPPORTUNITY MASTER FUND(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 海外 | 3.08% | 0.00pt | 2,400,000 |
| 9日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 海外 | 2.87% | 0.00pt | 2,237,000 |
| 10明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 海外 | 2.87% | 0.00pt | 2,236,000 |
前年の上位から外れた株主: 農林中央金庫 (前年 2.40%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2025年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-16 | 変更 | 株式会社みずほ銀行 | 10.14% → 9.56% -0.58pt | 政策投資・提携等 |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 食料品 (27社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
📧 Newsletter · 無料
半導体×供給網の動きを、毎日メールで。
毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。
確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。
🧰 ツール・特集の入口
一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)