2593 · 東証

伊藤園

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

食料品 言及記事 0 件
← 銘柄データベース一覧へ

🏢 会社概要 — どんな会社か

伊藤園は東京都渋谷区に本店を置く食料品の上場企業である。沿革によると1966年8月に設立し、1992年5月に株式を店頭公開した。2026年4月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社37社・関連会社7社で構成される。「事業の内容」には「当社の企業集団は、当社、子会社37社、関連会社7社により構成されており、茶葉(リーフ)、飲料(ドリンク)の製造販売を主たる事業とし、飲食関連事業ならびにその他の関連事業も行っております」とある。

本店 東京都渋谷区本町三丁目47番10号 設立・創業 1966年8月 株式公開 1992年5月 子会社 37 社 関連会社等 7 社
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社の企業集団は、当社、子会社37社、関連会社7社により構成されており、茶葉(リーフ)、飲料(ドリンク)の製造販売を主たる事業とし、飲食関連事業ならびにその他の関連事業も行っております。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。なお、以下の事業区分は、「セグメント情報」における事業区分と同一であります。 <リーフ・ドリンク関連事業>当社は茶葉(リーフ)製品を仕入製造し、緑茶、麦茶、ウーロン茶等を中心に全国に販売を行っております。ただし、沖縄地区・北海道地区におきましては、それぞれ(株)沖縄伊藤園・(株)北海道伊藤園が当社製品を仕入れて販売を行っております。また、伊藤園ティーファクトリー(株)は緑茶、麦茶等を製造加工し、その大部分を当社が仕入れております。当社は飲料(ドリンク)製品を企画・開発しており、生産につきましては当社グループ外のメーカーに製造委託した後、完成品として仕入れ、全国に販売を行っております。ネオス(株)は、当社製品を仕入れて自動販売機を通じた飲料の販売を行っております。また、伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ(株)は、製品を仕入れて当社へ販売を行っております。チチヤス(株)は、乳類の処理加工販売、発酵乳等の製造販売を行っております。なお、国内のリーフ・ドリンク関連事業における当社の物流業務は、主に(株)伊藤園ロジテムに委託しております。海外におきましては、ITO EN(Hawaii)LLCが製品を製造し、米国ハワイ州を中心に販売を行っております。ITO EN(North America)INC.は当社製品を仕入れ、米国を中心に販売を行っております。Distant Lands Trading Co.は米国を中心にコーヒー豆の栽培から販売までを行っております。当社はDistant Lands Trading Co.より原料等の一部を仕入れております。福建新烏龍飲料有限公司は、製品を製造し、中国・香港を中心に販売しており、伊藤園飲料(上海)有限公司は、福建新烏龍飲料有限公司より製品を仕入れ、中国国内で販売を行っております。ITO EN AUSTRALIA PTY. LIMITEDは、現地で茶葉を栽培し、製造したティーバッグ製品等に加え、当社から仕入れた製品をオーストラリア中心に販売を行っております。ITO EN Asia Pacific Holdings Pte. Ltd.は、当社製品を仕入れ、東南アジアを中心に販売を行っております。 <飲食関連事業>タリーズコーヒージャパン(株)は、国内でスペシャルティコーヒーの飲食店を経営・フランチャイズ展開しております。なお、Distant Lands Trading Co.より原料等の一部を仕入れております。 <その他>Mason Distributors,Inc.は、米国でサプリメントの製造及び販売を行っております。

沿革 (47件)
1966年8月 日本ファミリーサービス株式会社と合資会社ビーエー商会との共同出資により、当社の前身であるフロンティア製茶株式会社を静岡県静岡市に設立。緑茶のルートセールス(小売店等への直接販売)を開始。
1968年2月 神奈川県横浜市港北区(現・青葉区)に支店第1号として神奈川支店を開設。
1969年5月 フロンティア製茶株式会社から「株式会社伊藤園」に商号変更。
1969年6月 株式会社本庄商事(旧・日本ファミリーサービス株式会社)及び合資会社ビーエー商会より緑茶事業に関する営業譲渡を受け、生産部門を確保。
1974年5月 静岡県榛原郡相良町(現・牧之原市)に静岡相良工場を建設。
1976年4月 茶産地育成事業の展開を開始。
1977年6月 神奈川県横浜市港北区(現・青葉区)に直営小売店第1号として「茶十徳・日吉店」を開設。1979年8月中国土産畜産進出口総公司と日本初のウーロン茶輸入代理店契約を締結。
1981年3月 無糖茶飲料「缶入りウーロン茶」の全国販売開始。缶飲料業界に本格的に進出。
1981年8月 沖縄県浦添市に「株式会社沖縄伊藤園」(現・連結子会社)(2005年7月沖縄県糸満市に移転)を設立。
1981年9月 スリランカ民主社会主義共和国より紅茶を直輸入、販売開始。
1981年11月 伊藤園包装株式会社(1981年5月設立)の商号を伊藤園紅茶株式会社に変更。
1984年5月 伊藤園紅茶株式会社の商号をロイヤルスペンサー株式会社に変更。
1985年2月 緑茶飲料「缶入り煎茶」を全国販売開始。
1986年9月 静岡相良工場敷地内に中央研究所を新設。
1987年7月 米国ハワイ州にITO-EN(USA)INC.(後のITO EN(USA)INC.)を設立。
1989年2月 「缶入り煎茶」から名称変更し、「お~いお茶」ブランドとして販売開始。
1989年11月 「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」キャンペーンを開始。
1992年5月 日本証券業協会に店頭登録。1994年9月中国浙江省に「寧波舜伊茶業有限公司」(現・持分法適用非連結子会社)を設立。 豪州ビクトリア州に「ITO EN AUSTRALIA PTY.LIMITED」(現・連結子会社)を設立。
1996年9月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
1998年10月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
1999年5月 ロイヤルスペンサー株式会社(存続会社)と株式会社玄米屋(1987年11月出資)が合併し、商号を「伊藤園産業株式会社」(現・連結子会社)に変更。株式会社関西茶業の株式を取得し、商号を「株式会社伊藤園関西茶業」に変更。
2001年5月 米国ニューヨーク州に「ITO EN(North America)INC.」(現・連結子会社)(2021年11月米国テキサス州に移転)を設立。
2006年6月 「ITO EN(North America)INC.」が「Mason Distributors,Inc.」(現・連結子会社)の株式を取得。
2006年10月 フードエックス・グローブ株式会社(現・連結子会社「タリーズコーヒージャパン株式会社」)の株式を取得。
2007年9月 東京証券取引所市場第一部に第1種優先株式を上場。
2008年4月 東京都新宿区に「伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社」(現・連結子会社)を設立。
2010年2月 東京都新宿区に「株式会社グリーンバリュー」(現・連結子会社)(2017年6月東京都台東区に移転)を設立。
2011年5月 「チチヤス株式会社」(現・連結子会社)の株式を取得。
2012年6月 シンガポールに持株会社「ITO EN Asia Pacific Holdings Pte.Ltd.」(現・連結子会社)を設立。
2012年9月 シンガポールに「ITO EN Singapore Pte.Ltd.」(現・連結子会社)を設立。中国上海市に「伊藤園飲料(上海)有限公司」(現・連結子会社)を設立。
2012年10月 「ネオス株式会社」(現・連結子会社)の株式を取得。
2013年5月 タイバンコク市に「ITO EN(Thailand)Co.,Ltd.」(現・連結子会社)を設立。
2013年9月 「株式会社土倉」(現・連結子会社)の株式を取得。
2015年2月 「ITO EN(North America)INC.」が「Distant Lands Trading Co.」(現・連結子会社)の株式を取得。
2015年10月 埼玉県さいたま市に「トーウンロジテム株式会社」(2025年5月株式会社伊藤園ロジテムに商号変更)(2026年4月東京都板橋区に移転)を設立。
2015年11月 米国ハワイ州に「ITO EN(Hawaii)LLC」(現・連結子会社)を設立。
2016年9月 兵庫県神戸市西区に「神戸工場」を建設。
2016年12月 ITO EN(USA)INC.(2017年4月解散)が、「ITO EN(Hawaii)LLC」へ事業譲渡を行う。
2019年5月 「お~いお茶」ブランドが「ナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売り上げ)」販売実績世界一としてギネス世界記録TMに認定。
2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
2024年3月 ドイツデュッセルドルフ市に「ITO EN Europe GmbH」(現・連結子会社)を設立。
2024年5月 ベトナムホーチミン市に「ITO EN VIETNAM CO.,LTD.」(現・連結子会社)を設立。
2024年5月 北海道札幌市に「株式会社北海道伊藤園」(現・連結子会社)を設立。
2024年5月 複合型博物館「お~いお茶ミュージアム」「お茶の文化創造博物館」をオープン。
2025年5月 伊藤園産業株式会社(存続会社)と株式会社伊藤園関西茶業が合併し、商号を「伊藤園ティーファクトリー株式会社」に変更。
2026年4月 「株式会社伊藤園ロジテム」(現・連結子会社)の株式を取得。
2026年4月 インドムンバイ市に「ITO EN INDIA PRIVATE LIMITED」を設立。

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YRK7)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

互いに株式を持ち合う企業 (4社)

  • 東洋製罐グループHD(株)
    当社が持つ理由: 原材料仕入における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
  • オーウイル(株) 3143
    当社が持つ理由: 原材料仕入における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
  • 太陽化学(株) 2902
    当社が持つ理由: 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
  • 鹿島建設(株) 1812
    当社が持つ理由: 設備関連における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。

取引先などとして株式を持つ企業 (48社)

(株)りそなHD — 金融・資金取引における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
イオン(株) 8267 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)良品計画 7453 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)ヤクルト本社 2267 — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
イオン北海道(株) 7512 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
ユナイテッド・スーパーマーケット・HD(株) — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)イズミ 8273 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
ANA HD(株) — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)バローHD — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)モスフードサービス 8153 — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
ほか38社を表示
(株)西武HD — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)フジ 8278 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
東急(株) 9005 — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
東映(株) 9605 — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)ライフコーポレーション 8194 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)ヤマナカ 8190 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
ミニストップ(株) 9946 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)ヤマザワ 9993 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)セブン&アイ・HD — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)リテールパートナーズ 8167 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)エコス 7520 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
スギHD(株) — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)ブルーゾーンホールディングス 417A — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)みずほFG — 金融・資本取引における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)松屋 8237 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
住友不動産(株) 8830 — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)大塚商会 4768 — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)東京きらぼしFG — 金融・資本取引における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)ハローズ 2742 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
第一交通産業(株) 9035 — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)三井住友FG — 金融・資金取引における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
東海旅客鉄道(株) 9022 — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
大和ハウス工業(株) 1925 — 設備関連における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
エイチ・ツー・オーリテイリング(株) 8242 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)トーホー 8142 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)丸井グループ 8252 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
阪急阪神HD(株) — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)スリーエフ 7544 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)アークス 9948 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
三井住友トラストHD(株) — 金融・資金取引における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
マックスバリュ東海(株) 8198 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)Olympicグループ — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)吉野家HD — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しております。
セントラルフォレストグループ(株) 7675 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
アルビス(株) 7475 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
(株)あじかん 2907 — 製品販売における協力関係の維持・強化を目的として保有しておりましたが、当事業年度に売却を実施しております。
日本スキー場開発(株) 6040 — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しておりましたが、当事業年度に売却を実施しております。
(株)資生堂 4911 — 戦略的な取引関係の維持・強化を目的として保有しておりましたが、当事業年度に売却を実施しております。

この会社の株式を持つ上場企業 (5社・相手の有価証券報告書から)

東洋製罐グループホールディングス株式会社 5901 — 主に包装容器事業において製品の販売等を行っており、取引関係の維持・強化を目的として保有している。
いすゞ自動車株式会社 7202 — 新車及び保有事業の収益、配当収入など保有銘柄に関する利益が当社資本コストに見合うことを確認。
大日本印刷株式会社 7912 — ライフ&ヘルスケア部門における営業取引の関係強化を目的に株式を保有しております。
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社 9147 — 同社は、当社グループにおける主要な顧客であり、主にロジスティクス事業セグメントにおける倉庫・保管庫事業に係る営業取引維持・強化のため同社株式を保有しています。
カシオ計算機株式会社 6952 — 当社関連会社の主要顧客であり、長期的な取引関係強化を目的として保有しております。

大株主に名前がある事業会社 (3社)

グリーンコア株式会社 持株比率 19.68%
東洋製罐グループホールディングス株式会社 5901 持株比率 1.81%
株式会社りそな銀行 持株比率 1.40%

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)

売上高
497,877 百万円
+5.3% (前年比)
営業利益
21,684 百万円
-5.6% (前年比)
純利益
3,466 百万円
-75.5% (前年比)

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
263,800 株
+19,300 (前週比)
信用売り残
60,000 株
-17,200 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
4.40 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 263,800 +19,300 60,000 -17,200 4.40
2026/9/4 244,500 -38,100 77,200 -78,300 3.17
2026/8/28 282,600 -12,100 155,500 -9,100 1.82
2026/8/21 294,700 +6,000 164,600 -4,900 1.79
2026/8/14 288,700 -6,900 169,500 +3,400 1.70
2026/8/7 295,600 +27,000 166,100 -3,800 1.78
2026/7/31 268,600 -10,000 169,900 -3,400 1.58
2026/7/24 278,600 +5,500 173,300 -6,900 1.61

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

報告中の残高割合 合計
1.00%
報告者数
2
最新の計算日
10/1
報告者 (運用者・ファンド) 残高割合 前回比 残高 (株) 計算日
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 0.50% +0.01pt 428,608 10/1
JPM Securities Japan Co Ltd. 0.50% +0.08pt 429,706 9/29
報告日ごとの増減 (割合pt): 9/10 +0.32 9/25 -0.02 9/29 +0.08 10/1 +0.01

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
32,000 株
貸株残高 (売り方)
18,800 株
差引 (融資−貸株)
+13,200
貸借倍率
1.70
申込日
10/5 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/5 32,000 18,800 +13,200 1.70
10/2 7,100 18,000 -10,900 0.39
10/1 23,000 17,000 +6,000 1.35
9/30 4,700 15,200 -10,500 0.31
9/29 8,200 8,200 +0 1.00
9/28 9,200 9,200 +0 1.00
9/25 9,100 9,100 +0 1.00
9/24 8,700 8,700 +0 1.00
9/18 6,700 6,700 +0 1.00
9/17 5,100 5,100 +0 1.00
逆日歩 (品貸料率・1株1日あたり)
0.10 円 貸株超過 10,900 株 · 最高料率 6.20 円 · 10/2 申込
9/2 0.60 9/30 0.15 10/2 0.10

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/4/30 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 42.87%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1グリーンコア株式会社 事業会社 19.68% -0.01pt 22,676,000
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 6.07% -1.63pt 6,989,000
3公益財団法人本庄国際奨学財団 5.87% 0.00pt 6,760,000
4本 庄 八 郎 2.70% 0.00pt 3,106,000
5伊藤園従業員持株会 持株会 2.00% +0.01pt 2,300,000
6東洋製罐グループホールディングス株式会社 事業会社 1.81% 0.00pt 2,081,000
7株式会社りそな銀行 事業会社 1.40% 0.00pt 1,611,000
8本 庄 大 介 1.22% +0.01pt 1,402,000
9ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー 505223 1.20% NEW 1,381,000
10明治安田生命保険相互会社 0.94% NEW 1,084,000

前年の上位から外れた株主: 株式会社日本カストディ銀行(信託口) (前年 1.21%) THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク) (前年 1.08%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
6,874,812 円
570社中 504位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
43.1 歳
570社中 203位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
19.0 年
570社中 80位 · 2026年期
提出会社 (単体)
男女の賃金差異
0.704 倍
494社中 261位 · 2026年期
男性を1としたときの女性 (全労働者)
女性管理職比率
4.5 %
494社中 376位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
7.7 %
565社中 535位 · 2026年期
提出日時点
研究開発費
2,418 百万円
406社中 305位 · 2026年期
連結
設備投資額
10,690 百万円
519社中 392位 · 2026年期
連結
従業員数
7,945 人
565社中 315位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
13.7 %
572社中 504位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
37.0 %
574社中 99位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
100,135 人
574社中 139位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
社内取締役の報酬総額
464 百万円
504社中 140位 · 2026年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社内取締役の員数
7 人
489社中 84位 · 2026年期
報酬を受けた人数
社外役員の報酬総額
48 百万円
537社中 386位 · 2023年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
5 人
518社中 335位 · 2023年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
5,283 百万円
501社中 359位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
49 銘柄
501社中 58位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式

📊 言及記事 (全0件)

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 食料品 (27社)

味の素2802 ·20 ニチレイ2871 ·1 アサヒグループホールディングス2502 カゴメ2811 カルビー2229 キッコーマン2801 キユーピー2809 キリンホールディングス2503 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス2579 サッポロビール2501 サントリービバレッジ&フード2587 ハウス食品グループ本社2810

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

📧 Newsletter · 無料

半導体×供給網の動きを、毎日メールで。

毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。

確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
日本で買えるEV データベース (国産・輸入) CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →