GreenBee
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
🏢 会社概要 — どんな会社か
GreenBeeは東京都中央区に本店を置く上場企業である。沿革によると2007年3月に設立し、2015年3月に株式を上場した。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社および連結子会社(GreenBee Technology (Shanghai) Inc.、タオソフトウエア(株))の計3社より構成されております。(1) 当社グループの事業内容について当社グループの事業領域の概要は、下表のようになっております。事業領域DXサービス事業GXサービス事業テクノロジーライセンス事業事業内容継続性と収益性の高いサブスク特化型事業脱炭素化に貢献するサービスをワンストップで提供する事業競争力の高い自社テクノロジーIPをライセンスする事業顧客通信事業者・コンシューマー向けサービス事業者等再生可能エネルギーを導入する企業等デジタル家電メーカー、パソコンメーカー等主要製品・サービス等• クラウドデータバックアップサービス - GreenBee Cloud Backup • モバイルアプリ脆弱性診断サービス - RiskFinder• 系統用蓄電池事業 - 自社蓄電所の運営 • EMS(エネルギーマネージメントシステム) • 蓄電池システムのカスタムパッケージ - スマートデータロガー - 蓄電池 - 太陽光発電モジュール - EV充電器 • 組込みブラウザー - tourbillon • デバイス連携アプリケーション - GreenBee Data Transfer - GreenBee Screen Mirroring • AIメイクアップアプリ - GreenBee Beauty Camera • 4K/8Kプレミアコンテンツ再生 - Valution - TrueBD/TrueDVD (2) 関係会社の事業内容及び位置付けについて1 GreenBee Technology (Shanghai)Inc.テクノロジーライセンス事業にかかわる製品を開発している拠点であります。また、開発技術の多様化を進めており、DXサービス事業のうちクラウドデータバックアップサービスの開発も行っております。2 タオソフトウエア(株)テクノロジーライセンス事業のうち主に受託開発にかかわる開発および販売、DXサービス事業のうちモバイルアプリ脆弱性診断サービスの開発および販売を行っております。
沿革 (33件)
| 2007年3月 | ソフトウェア開発、販売を目的としてビデェイス株式会社を東京都港区南麻布に設立(資本金500千円) |
| 2007年5月 | 台湾に開発拠点となる子会社 VideAce Technology Co.を設立 |
| 2007年11月 | 本社を東京都港区新橋へ移転 |
| 2008年3月 | 上海に完全子会社の開発拠点VideAce Technology Inc. (現社名 GreenBee Technology (Shanghai) Inc. )を設立 |
| 2009年1月 | 台湾のRolltech Technology Co. Ltdの株式の約95%を取得し子会社化 |
| 2009年7月 | 子会社の台湾VideAce Technology co.の全株式を売却 |
| 2009年9月 | ロールテック株式会社に商号変更 |
| 2010年4月 | 本社を東京都中央区日本橋本町へ移転 |
| 2010年7月 | 台湾子会社のRolltech Technology Co. Ltdの全株式を売却 |
| 2010年8月 | 株式会社sMedioに商号変更 |
| 2011年7月 | sMedio Technology (Shanghai) Inc.が中国成都に支店開設 |
| 2011年10月 | 米国カリフォルニア州に完全子会社sMedio America Inc.を設立 |
| 2012年2月 | 米国においてSyncable事業を取得 |
| 2013年3月 | 台湾台北市に支店を開設、スマートデバイス事業の一部保守メンテナンスサービスを開始 |
| 2014年2月 | sMedio Technology (Shanghai) Inc. 成都支店を閉鎖 |
| 2015年3月 | 東京証券取引所マザーズに株式を上場 |
| 2015年6月 | 株式会社情報スペースを子会社化 |
| 2015年6月 | 本社を東京都港区三田へ移転 |
| 2015年8月 | 株式会社ブイログを設立 |
| 2016年7月 | タオソフトウエア株式会社及びその子会社リスクファインダー株式会社を子会社化 |
| 2017年4月 | 本社を東京都中央区新川へ移転 |
| 2017年5月 | 株式会社ミックステクノロジーズを子会社化 |
| 2017年7月 | 株式会社ブイログを吸収合併 |
| 2018年1月 | 株式会社ミックステクノロジーズを吸収合併 |
| 2018年2月 | 台湾支店閉鎖 |
| 2021年11月 | 株式会社情報スペース清算 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行 |
| 2022年7月 | Kiwi Technology, Inc.社と資本業務提携及びキーウィテクノロジー株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施 |
| 2022年12月 | 資本金を10百万円に無償減資 |
| 2024年4月 | GreenBee株式会社に商号変更 |
| 2024年5月 | sMedio America Inc.を閉鎖 |
| 2024年5月 | sMedio Technology (Shanghai) Inc.をGreenBee Technology (Shanghai) Inc.に商号変更 |
| 2024年7月 | 株式会社ウエストホールディングスとの資本業務提携及び第三者割当を実施 (注) 1.当社は2026年1月に、東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場へ市場変更しております。2.当社は2026年1月に、完全子会社GreenBee Energy株式会社… |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100XT1W)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
★ 編集部の注目ポイント — 2026-09-06 検証
系統用蓄電所24位 8.14MWh (備前市穂浪高圧第2蓄電所、2/27取得・受電、6/1 JEPX、7/15 需給調整市場で一次調整力を中国電力ネットワークへ)。中間期に有形固定資産+5.89億円 (約7.2万円/kWh)・長期借入+3億円。2025年12月期 (S100XT1W) 売上高9.6億円・営業利益1.7億円、中間期 売上高6.4億円 (+56.7%)・営業利益1.25億円 (系統用蓄電所41社の記事 2026-09-06)
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
📈 直近の業績 (2025年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 284,200 | -3,500 | 0 | 0 | — |
| 2026/9/4 | 287,700 | +2,100 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/28 | 285,600 | -8,100 | 0 | -100 | — |
| 2026/8/21 | 293,700 | -24,300 | 100 | +100 | 2,937.00 |
| 2026/8/14 | 318,000 | +500 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/7 | 317,500 | -2,500 | 0 | 0 | — |
| 2026/7/31 | 320,000 | -6,600 | 0 | 0 | — |
| 2026/7/24 | 326,600 | -8,300 | 0 | 0 | — |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
現在 0.5% 以上の報告はありません (直近90日に解消・減少の報告あり)。
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 0.48% (10/5)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/20 | 3,000 | 0 | +3,000 | — |
| 10/19 | 3,000 | 0 | +3,000 | — |
| 10/16 | 2,800 | 0 | +2,800 | — |
| 10/15 | 3,000 | 0 | +3,000 | — |
| 10/14 | 3,000 | 0 | +3,000 | — |
| 10/13 | 3,100 | 0 | +3,100 | — |
| 10/9 | 3,100 | 0 | +3,100 | — |
| 10/8 | 3,100 | 0 | +3,100 | — |
| 10/7 | 2,300 | 0 | +2,300 | — |
| 10/6 | 2,400 | 0 | +2,400 | — |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🗂 一次資料ライブラリー (15本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
JALCOホールディングス (適時開示) (2本)
多摩川ホールディングス (適時開示) (2本)
個人集計、出典①〜⑪ 各社発表55件 (1本)
ADワークスグループ (1本)
資源エネルギー庁 電力安定供給ワーキンググループ 第4回 (1本)
資源エネルギー庁 電力安定供給ワーキンググループ 第1回 (1本)
リミックスポイント (1本)
オリックス (1本)
出光興産・レノバ・長瀬産業 (1本)
JALCOホールディングス (EDINET) (1本)
財務省 (e-Stat API) (1本)
SEC EDGAR (8-K, 10-Q) (1本)
📊 言及記事 (全1件)
📄 系統用蓄電所41社ランキング、8月31日開示3社の段階差と収益の実額
「24位以下は1件保有の会社で、ファンタジスタ (fantasista、1783) とグリーンビー (GreenBee、3913) が8.14MWh、バードマン (Birdman、7063) とイーレックス (9517) が8.128MWh、ADワークスグループ (2982) が約8MWh+非公表分、環境フレンドリーホールディングス (3777)・クラダシ (5884)・丸紅 (8002) が8M…」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — IT・ソフトウェア (5社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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