江崎グリコ
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
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江崎グリコは大阪市西淀川区に本店を置く食料品の上場企業である。沿革によると1921年4月に創業し、1954年3月に株式を上場した。2025年12月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社27社・関連会社3社で構成される。「事業の内容」には「当社グループは、当社並びに子会社27社及び関連会社3社により構成されており、主として食料品製造業を営んでおります」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社並びに子会社27社及び関連会社3社により構成されており、主として食料品製造業を営んでおります。また、報告セグメントは、注力領域・事業を基礎とした製品・サービス並びに地域別のセグメントから構成されており、各セグメントの主な事業内容並びに連結子会社及び持分法適用関連会社は、次のとおりであります。なお、事業の種類別セグメントと「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分は同一であります。 2025年12月31日現在セグメント区分主な事業内容連結子会社及び持分法適用関連会社健康・食品事業健康関連商品、レトルト食品、アイスクリーム等の製造販売グリコマニュファクチャリングジャパン(株)乳業事業乳製品、洋生菓子、アイスクリーム等の製造販売グリコマニュファクチャリングジャパン(株) 栄養菓子事業チョコレート、ビスケット等の製造販売グリコマニュファクチャリングジャパン(株)食品原料事業小麦たん白、加工デンプン、着色料やファインケミカル素材等の製造販売グリコ栄養食品(株)中部グリコ栄食(株)国内その他事業直営店舗事業、オフィスグリコ事業、卸売販売事業、食料品等の製造・販売、情報システムの保守・開発グリコチャネルクリエイト(株)関西フローズン(株)東北フローズン(株)江栄情報システム(株)(株)Greenspoon海外事業海外でのチョコレート、ビスケット、アイスクリーム等の製造販売上海江崎格力高食品有限公司江崎格力高閔発食品(上海)有限公司江崎格力高南奉食品(上海)有限公司格力高台湾股份有限公司Glico - Haitai Co., Ltd.Glico Asia Pacific Pte. Ltd.Thai Glico Co.,Ltd.PT Glico IndonesiaPT Glico Manufacturing IndonesiaPT.Glico - WingsGlico Malaysia Sdn.Bhd.Ezaki Glico Vietnam Co., Ltd.Glico Philippines, Inc.Glico North America Holdings, Inc.Ezaki Glico USA CorporationTCHO Ventures,Inc.Glico Canada CorporationGenerale Biscuit Glico France S.A.Glico Europe B.V. (注)非連結子会社2社、持分法非適用関連会社1社につきましては、事業の関連性や連結業績に与える影響が軽微であることから記載を省略しております。
沿革 (69件)
| 1921年4月 | 創業者江崎利一がグリコーゲンを成分とする栄養菓子グリコの製造販売を目的として合名会社江崎商店を創立。 |
| 1922年2月 | 大阪三越でグリコを発売。(のちに創立記念日と定める。) |
| 1929年2月 | 資本金100万円の株式会社江崎に組織変更。 |
| 1933年2月 | ビスコを創製し製造販売を開始。 |
| 1934年1月 | グリコ株式会社に商号変更。 |
| 1943年2月 | 江崎グリコ株式会社に商号変更。 |
| 1949年12月 | グリコ株式会社に商号変更。 |
| 1953年2月 | 株式公開。(大阪店頭で売買) |
| 1953年3月 | 九州工場を新設。 |
| 1954年3月 | 大阪証券取引所に株式上場。 |
| 1957年3月 | アイスクリームの製造販売を開始。 |
| 1958年1月 | 江崎グリコ株式会社に商号変更。 |
| 1958年2月 | チョコレートの製造販売を開始。 |
| 1960年4月 | チューインガムの製造販売を開始。 |
| 1960年9月 | カレーの製造販売を開始。 |
| 1961年5月 | 東京証券取引所に株式上場。 |
| 1966年10月 | 乳業子会社7社を合併、グリコ協同乳業(株)とする。 |
| 1967年10月 | グリコ千葉アイスクリーム(株)設立。(アイスクリームの製造) |
| 1968年10月 | グリコ兵庫アイスクリーム(株)設立。(アイスクリームの製造) |
| 1970年4月 | 合弁会社Thai Glico Co.,Ltd.(タイ)設立。(菓子・食料品の製造販売) |
| 1970年8月 | グリコ仙台アイスクリーム(株)設立。(アイスクリームの製造) |
| 1975年6月 | 鳥取グリコ(株)設立。(菓子の製造) |
| 1979年9月 | 三重グリコ(株)設立。(アイスクリームの製造) |
| 1980年2月 | 当社創業者取締役会長江崎利一逝去。 |
| 1982年3月 | ジェネラルビスケット社(フランス)と合弁会社Generale Biscuit Glico France S.A.(フランス)設立。(ポッキーチョコレート『現地名“ミカド”』の製造販売を開始) |
| 1982年4月 | グリコ栄養食品(株)の株式取得、子会社とする。(食料品・食肉製品の製造販売) |
| 1984年11月 | 神戸グリコ(株)設立。(2013年4月関西グリコ(株)に社名変更、菓子の製造) |
| 1986年7月 | グリコ商事(株)設立。(1996年11月江栄商事(株)に社名変更、不動産の管理他) |
| 1988年6月 | (株)京冷設立。(1996年10月関西フローズン(株)に社名変更、アイスクリームの販売) |
| 1991年8月 | 茨城グリコ(株)設立。(アイスクリームの製造) |
| 1995年9月 | 日中合資会社 上海格力高日清食品有限公司に経営参加。(菓子・食料品の製造販売) |
| 1998年5月 | 上海格力高日清食品有限公司の持分追加取得により子会社にするとともに上海格力高食品有限公司に社名変更。 |
| 1999年8月 | 江崎格力高食品(上海)有限公司設立。(2001年、上海格力高食品有限公司と合併し、上海江崎格力高食品有限公司に社名変更) |
| 1999年10月 | 江栄情報システム(株)設立。(情報システムの保守・開発) |
| 2001年1月 | グリコ仙台アイスクリーム(株)を仙台グリコ(株)に社名変更。(レトルト食品の製造) |
| 2001年10月 | アイクレオ(株)の株式取得、子会社とする。(乳幼児用粉ミルクの製造販売) |
| 2003年2月 | Ezaki Glico USA Corporation設立。(菓子・食品等の販売) |
| 2006年11月 | 上海江崎格力高南奉食品有限公司設立。(2024年7月江崎格力高南奉食品(上海)有限公司に社名変更、菓子の製造) |
| 2011年1月 | 関東グリコ(株)設立。(菓子の製造) |
| 2011年9月 | Haitai Confectionery & Foods Co.,Ltd.(韓国)と合弁会社Glico - Haitai Co.,Ltd.(韓国)設立。(菓子の製造販売) |
| 2012年4月 | グリコ栄養食品(株)の食品原料事業部を会社分割して、同社名の新会社を設立。(食品原料の製造販売) |
| 2013年4月 | グリコ乳業(株)の自社5工場所在地に、東京グリコ乳業(株)、那須グリコ乳業(株)、岐阜グリコ乳業(株)、広島グリコ乳業(株)、佐賀グリコ乳業(株)を設立。(牛乳・乳製品の製造) |
| 2013年7月 | 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合により、東京証券取引所市場第一部への単独上場となる。 |
| 2013年9月 | WINGSグループ(インドネシア)と合弁会社PT.Glico-Wings(インドネシア)を設立。(アイスクリームの製造販売) |
| 2014年2月 | PT Glico Indonesiaを設立。(菓子の販売) |
| 2015年6月 | Glico Frozen(Thailand)Co.,Ltd.を設立。(アイスクリームの販売) |
| 2015年10月 | グリコ乳業(株)を吸収合併。 |
| 2016年4月 | 正直屋乳販(株)の株式取得、子会社とする。(アイスクリームの販売) |
| 2016年6月 | 新設分割により、グリコチャネルクリエイト(株)を設立。 |
| 2017年3月 | Glico Malaysia Sdn.Bhd.を設立。(菓子の販売) |
| 2017年6月 | Glico Asia Pacific Pte. Ltd.を設立。(ASEAN各拠点の事業統括等) |
| 2017年11月 | Glico Canada Corporationの株式取得、子会社とする。(菓子の販売) |
| 2018年2月 | TCHO Ventures,Inc.の株式取得、子会社とする。(菓子の製造販売) |
| 2018年12月 | Glico North America Holdings,Inc.を設立。(米国2社の持株会社) |
| 2019年1月 | アイクレオ(株)の製造部門を除く部門の事業に関する権利義務を会社分割により当社が承継。アイクレオ(株)はグリコアイクレオ(株)に社名変更。 |
| 2019年1月 | Glico Philippines,Inc.を設立。(菓子の販売) |
| 2019年3月 | Ezaki Glico Vietnam Co.,Ltd.を設立。(菓子の販売) |
| 2019年6月 | 決算期を3月31日から12月31日に変更。 |
| 2020年2月 | 格力高台湾股份有限公司を設立。(菓子等の販売) |
| 2020年2月 | グリコ栄養食品(株)の基礎研究事業に関する権利義務を会社分割により当社が承継。 |
| 2020年3月 | PT Glico Manufacturing Indonesiaを設立。(菓子等の製造、自社生産品の販売) |
| 2020年4月 | グリコマニュファクチャリングジャパン(株)を設立。(菓子、食料品、乳製品等の製造販売) |
| 2020年7月 | 連結製造子会社14社の事業をグリコマニュファクチャリングジャパン(株)が吸収合併により承継。 |
| 2021年10月 | 上海江崎格力高閔発食品有限公司を設立。(2024年7月江崎格力高閔発食品(上海)有限公司に社名変更、菓子等の製造) |
| 2021年12月 | Glico Frozen(Thailand)Co.,Ltd.の全事業をThai Glico Co.,Ltd.が事業譲渡により承継。 |
| 2022年2月 | 創立100周年を迎える。 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
| 2024年4月 | (株)Greenspoonを子会社とする。(食料品等の製造販売)(2024年6月完全子会社とする) |
| 2025年4月 | Glico Europe B.V.を設立。(欧州の持株会社) |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100XRXN)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (9社)
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大日本印刷(株) 7912 当社が持つ理由: 材料等の仕入先であり、安定的取引関係の維持強化のため保有しております。相手が持つ理由: ライフ&ヘルスケア部門における営業取引の関係強化を目的に株式を保有しております。
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レンゴー(株) 3941 当社が持つ理由: 材料等の仕入先であり、安定的取引関係の維持強化のため保有しております。相手が持つ理由: 当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
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(株)ファーマフーズ 2929 当社が持つ理由: 原料等の仕入先であり、安定的取引関係の維持強化のため保有しております。
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(株)ADEKA 4401 当社が持つ理由: 原料等の仕入先であり、安定的取引関係の維持強化のため保有しております。相手が持つ理由: 食品事業の取引を行っており、取引関係の維持・強化のために保有しています。
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亀田製菓(株) 2220 当社が持つ理由: 商品の仕入先であり、安定的取引関係の維持強化のため保有しております。
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(株)ヤマタネ 9305 当社が持つ理由: 物流業務等の取引先であり、安定的取引関係の維持強化のため保有しております。
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久光製薬(株) 当社が持つ理由: 中長期的に事業拡大に向けた協力関係を構築するため保有しております。
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(株)錢高組 1811 当社が持つ理由: 本社、工場等の工事にかかる取引先であり、安定的取引関係の維持強化のため保有しております。
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太陽化学(株) 2902 当社が持つ理由: 原料等の仕入先であり、安定的取引関係の維持強化のため保有しております。
取引先などとして株式を持つ企業 (24社)
ほか14社を表示
この会社の株式を持つ上場企業 (5社・相手の有価証券報告書から)
大株主に名前がある事業会社 (3社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📝 一次データの読み方 (編集部メモ · 基準日 2026-09-06)
8月の自社株買い34.1億円。利益率3.3%→2.4%、空売り残高5.06%、逆日歩0.3円、信用倍率0.32倍
2025年12月期は増収9.1%だが、営業利益率は3.3%から2.4%へ下がった。売上高3,614億円、営業利益87億円で、基幹システム障害後の回復途上にある決算である。
需給と株主還元が同時に動いている。自己株券買付状況報告書によると2026年8月の取得額は34.1億円。JPX の空売り残高報告では3者が合計5.06%を持ち、直近の変化は+0.05pt。9月3日の逆日歩は0.3円、信用倍率は0.32倍で売り残が買い残の3倍ある。大株主では STATE STREET BANK が−1.42pt。
自社株買いが売り長の需給を吸収する構図で、利益率の回復が伴うかが焦点になる。
※ Postation 編集部が有価証券報告書・JPX統計・日証金・EDINET の実数を読んで書いた意見です。数値は基準日時点。銘柄スキャナーで同じ条件の他社と並べられます。
📈 直近の業績 (2025年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 37,100 | +5,000 | 94,000 | -2,900 | 0.39 |
| 2026/9/4 | 32,100 | +1,200 | 96,900 | 0 | 0.33 |
| 2026/8/28 | 30,900 | -6,200 | 96,900 | +300 | 0.32 |
| 2026/8/21 | 37,100 | -1,600 | 96,600 | -1,000 | 0.38 |
| 2026/8/14 | 38,700 | -11,100 | 97,600 | +400 | 0.40 |
| 2026/8/7 | 49,800 | +11,500 | 97,200 | +15,700 | 0.51 |
| 2026/7/31 | 38,300 | -6,400 | 81,500 | -3,200 | 0.47 |
| 2026/7/24 | 44,700 | +5,800 | 84,700 | +3,800 | 0.53 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 2.89% | -0.05pt | 1,980,866 | 10/1 |
| Nomura International plc | 1.36% | -0.48pt | 932,331 | 9/1 |
| Barclays Capital Securities Ltd | 1.19% | +0.39pt | 819,354 | 10/1 |
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 20,500 | 75,000 | -54,500 | 0.27 |
| 10/2 | 24,400 | 74,900 | -50,500 | 0.33 |
| 10/1 | 20,800 | 73,800 | -53,000 | 0.28 |
| 9/30 | 27,500 | 74,500 | -47,000 | 0.37 |
| 9/29 | 22,700 | 71,400 | -48,700 | 0.32 |
| 9/28 | 21,700 | 72,100 | -50,400 | 0.30 |
| 9/25 | 11,300 | 70,600 | -59,300 | 0.16 |
| 9/24 | 11,400 | 70,400 | -59,000 | 0.16 |
| 9/18 | 11,300 | 73,000 | -61,700 | 0.15 |
| 9/17 | 11,900 | 68,800 | -56,900 | 0.17 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年9月分の報告 (提出 2026/10/2)。 取締役会決議 2026/2/13、取得期間 2026/3/1〜2026/12/30。 報告月は 14 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年9月 | 315,400 | 16.0億円 | 4,210,300 | — |
| 2026年8月 | 673,200 | 34.1億円 | 3,894,900 | — |
| 2026年7月 | 872,500 | 45.5億円 | 3,221,700 | — |
| 2026年6月 | 563,500 | 30.2億円 | 2,349,200 | — |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2025/12/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 42.63%。 前年 (2024年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 11.09% | -0.06pt | 7,059,000 |
| 2掬泉商事株式会社 事業会社 | 6.49% | 0.00pt | 4,131,000 |
| 3大同生命保険株式会社 事業会社 | 5.50% | 0.00pt | 3,500,000 |
| 4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 海外 | 3.89% | -1.42pt | 2,476,000 |
| 5佐賀県農業協同組合 | 3.05% | 0.00pt | 1,943,000 |
| 6江崎グリコ共栄会 | 2.81% | -0.06pt | 1,789,000 |
| 7株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 2.58% | -0.46pt | 1,642,000 |
| 8大日本印刷株式会社 事業会社 | 2.55% | +0.04pt | 1,621,000 |
| 9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 海外 | 2.42% | +0.37pt | 1,540,000 |
| 10THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.1 海外 | 2.25% | NEW | 1,431,000 |
前年の上位から外れた株主: BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (前年 2.29%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2025年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 食料品 (27社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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