ENEOSホールディングス
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ★ 編集部の注目ポイント — 2026-09-06 検証
系統用蓄電所3位 88MWh (室蘭 50MW/88MWh、2024年3月商業運転、令和3年度補正の補助)。千葉に100MW/202MWhを建設中 (2024年6月時点) で完成すれば首位。2026年3月期 営業利益4,666億円。信用倍率16倍 (系統用蓄電所41社の記事 2026-09-06)
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/4 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/4 | 2,259,900 | -203,100 | 153,600 | +100 | 14.71 |
| 2026/8/28 | 2,463,000 | +27,400 | 153,500 | -20,100 | 16.05 |
| 2026/8/21 | 2,435,600 | -378,600 | 173,600 | +58,600 | 14.03 |
| 2026/8/14 | 2,814,200 | +259,300 | 115,000 | -39,100 | 24.47 |
| 2026/8/7 | 2,554,900 | +195,600 | 154,100 | -15,900 | 16.58 |
| 2026/7/31 | 2,359,300 | -226,700 | 170,000 | -31,500 | 13.88 |
| 2026/7/24 | 2,586,000 | -147,400 | 201,500 | +63,100 | 12.83 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 9/9 | 117,500 | 48,700 | +68,800 | 2.41 |
| 9/8 | 111,100 | 17,100 | +94,000 | 6.50 |
| 9/7 | 114,900 | 10,300 | +104,600 | 11.16 |
| 9/4 | 122,400 | 8,900 | +113,500 | 13.75 |
| 9/3 | 130,100 | 28,300 | +101,800 | 4.60 |
| 9/2 | 164,800 | 9,800 | +155,000 | 16.82 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年8月分の報告 (提出 2026/9/7)。 取締役会決議 2026/5/14、取得期間 2026/5/21〜2026/9/30。 報告月は 20 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月 | 5,807,300 | 74.9億円 | 37,852,800 | 46.2% |
| 2026年7月 | 7,182,400 | 89.1億円 | 32,045,500 | 39.1% |
| 2026年6月 | 18,242,000 | 226.1億円 | 24,863,100 | 30.3% |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 31.61%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 15.36% | -3.30pt | 414,806,000 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 5.24% | -1.12pt | 141,635,000 |
| 3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.68% | +0.55pt | 72,589,000 |
| 4高知信用金庫 | 1.71% | +0.07pt | 46,370,000 |
| 5JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.40% | -0.03pt | 38,055,000 |
| 6BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 | 1.09% | NEW | 29,600,000 |
| 7JPモルガン証券株式会社 事業会社 | 1.04% | -0.99pt | 28,231,000 |
| 8JP MORGAN CHASE BANK 385771(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.04% | NEW | 28,154,000 |
| 9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 | 1.00% | NEW | 27,190,000 |
| 10SMBC日興証券株式会社 事業会社 | 0.99% | +0.07pt | 26,726,000 |
前年の上位から外れた株主: STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 2.20%) 日本証券金融株式会社 (前年 0.99%) ENEOSグループ従業員持株会 (前年 0.94%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄
🌍 同じ文脈で語られるグローバル企業
同じ記事で言及された回数。世界のどの企業の動きがこの銘柄の文脈に現れるか。リンクつきは企業データベースの詳細へ。
🌏 関連する中国企業 — 供給網・競合・規制の変数
※ 同じ記事で言及された回数。供給網・競合・規制の経路でこの銘柄に効きうる変数。クリックで企業DBへ。
🗂 一次資料ライブラリー (51本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
セントルイス連邦準備銀行 FRED (3本)
www.nikkei.com (3本)
米国証券取引委員会 (2本)
JALCOホールディングス (適時開示) (2本)
多摩川ホールディングス (適時開示) (2本)
www.jiji.com (2本)
セントルイス連邦準備銀行 (1本)
財務省 (e-Stat) (1本)
農林水産省 (1本)
金融庁 EDINET (1本)
ドイツ銀行リサーチ (Henry Allen) (1本)
個人集計 (蓄電池おじさん調べ)、出典①〜⑪ 各社発表55件 (1本)
📊 言及記事 (全20件)
📄 輸入小麦は12%上がり、債券の期待インフレは1年で0.02ポイント
「ENEOSホールディングス 4.0% 0.9% 出光興産 2.6% 1.8% [東京電力ホールディングス](https://www.postation.jp/stocks/ticker/950」
📄 系統用蓄電所41社ランキング、8月31日開示3社の段階差と収益の実額
「3位は ENEOS ホールディングス (5020) の88MWh (室蘭、50MW/88MWh)、4位はサーラコーポレーション (2734) の77.12MWh (浜松 69.6MWh と東三河 7.52MWh の2件)、5位は東邦ガス (9533) の69.6MWh (津、11,400kW/69,600kWh) と続く。」
📄 リミックスポイントの玉名蓄電所が需給調整市場入り、受電から参入までの日数は167日から23日へ縮んだ
「首位はオリックス(8591)と関西電力(9503)の113MWhで、ENEOSホールディングス(5020)の88MWh、サーラコーポレーション(2734)の77.12MWh、東邦ガス(9533)の69.6MWhが続く。」
📄 ホルムズ危機で動く日本株、タンカー通航「6隻」の実相
「ENEOSホールディングス(5020)は調達コストと在庫評価損益が原油価格の急変に直結する。」
📄 ホルムズ海峡、イランが掌握か。米国の封鎖失敗で日本のエネルギー安全保障に黄信号
「エネルギー安全保障という国家の生命線を揺るがし、ENEOSホールディングス (5020) や商船三井 (9104) といった関連企業の経営、ひいては我々の生活コストに直接的な影響を及ぼす。」
📄 フィリピン政局の混迷、マルコス・ドゥテルテ両家の対立先鋭化
「- INPEX (1605)、ENEOS HD (5020)、コスモエネルギー HD (5021) — 中東原油の調達・精製コスト直撃 フィリピンの政情・南シナ海情勢の悪化は、これら銘柄の業績変動要因として 2026-2028 年を通じて継続的に意識される。」
📄 ポリエステル市場、中東緊迫で視界不良 ホルムズ海峡リスクが原料価格を揺さぶる
「パラキシレンを生産するENEOSホールディングスや出光興産といった石油元売り・化学メーカーは、原油価格の変動に直接さらされる。」
📄 中国石化(シノペック)、国産レース燃料「オクタン価103」開発完了
「ENEOSホールディングスや出光興産といった日本の石油元売り、また化学メーカーは、長年の研究開発を通じて独自の高性能燃料やエンジンオイルを製造し、国内外のレースチームに供給してきた。」
📄 ホルムズ海峡に新秩序か イラン管理強化、原油価格と日本の安保に影
「ENEOSホールディングスや出光興産といった石油元売り、日本郵船や商船三井などの海運大手の経営戦略にも直接的な影響が及ぶと見られる。」
📄 米バイオ燃料政策期待で中国油脂市場が続伸、パーム油は930ドル超え観測も
「3. 国産SAF事業への示唆: ENEOSホールディングスや出光興産などが注力する国産SAF事業にとって、原料の安定確保は最大の経営課題だ。」
📄 シノペック、総合エネステーション300カ所展開へ 石油から転換
「日本のENEOSホールディングスや出光興産なども、既存のガソリンスタンド網を活用した事業の多角化を模索しているが、シノペックの戦略は規模とスピード感で先行している。」
📄 シノペック、総額4.1億円の春節販促 非石油事業で消費喚起
「1. 非石油事業のベンチマーク: ENEOSホールディングスや出光興産など、日本の石油元売りも非石油事業の強化を急いでいる。」
📄 中国高級車「覇到」、トタル技術採用の新型エンジンオイル発表
「中国の高品質エンジンオイル市場の拡大は、出光興産やENEOSホールディングスといった日本の潤滑油メーカーにとって大きな事業機会となり得る。」
📄 中国アスファルト先物、小幅安 原油下落もインフラ期待が下支え
「2. 石油元売り会社の戦略: ENEOSホールディングスや出光興産などの石油元売り会社にとって、中国のアスファルト 需要は輸出市況を決定する重要要素だ。」
📄 中国炭酸リチウム先物、15万人民元/トン突破 輸出規制観測で急騰
「JERAやENEOSホールディングスなどが進めるリサイクル事業の規模拡大が、国家的な課題となる。」
📄 ペトロチャイナ、2025年までにEV充電網6000カ所体制へ
「既存のガソリンスタンド網を転用する戦略は、ENEOSホールディングスや出光興産など、同様の資産を持つ日本企業が国内でEVシフトを進める上での参考事例となり得る。」
📄 シノペックとCNAFが経営再編、世界最大のSAF供給網構築へ
「3. 国産SAF産業への圧力: コスト競争力で勝る中国製品が大量に市場に流入すれば、立ち上げ段階にある日本の国産SAF産業(例:ユーグレナ、ENEOSなどが進めるプロジェクト)が成長する前に淘汰されるリスクがある。」
📄 中国、石油化工シノペックと航空油料CNAFが事業再編へ
「日本の石油元売り(ENEOS、出光興産など)や総合商社は、アジア太平洋地域の航空燃料市場で、より厳しい競争に直面することが予想される。」
📄 中国、硫化水素から高純度水素を製造 新技術プラント稼働
「日本の製油所(例:ENEOS、出光興産)や化学プラント(例:三菱ケミカルグループ、住友化学)でも、脱硫プロセスで硫化水素が発生する。」
📄 ベネズエラ石油3000億バレルの行方、米介入で変わるエネルギー地図
「日本の大手製油会社であるENEOSホールディングスや出光興産は、重質油を分解してガソリンなどの高付加価値製品を製造する高度な分解装置(残油流動接触分解装置やコーカー)を備えており、ベネズエラ産原油の処理にも技術的に対応可能だ。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 石油・石炭製品 (3社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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