オムロン
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ★ 編集部の注目ポイント — 2026-09-06 検証
2026年3月期 (EDINET S100YG81) 売上高7,673億円 (+7.3%)、純利益285億円、研究開発費457億円、設備投資543億円。制御機器・センサーで工場自動化の第4層 (企業の基幹) に相当。信用倍率7.0倍、空売り Barclays 0.59%(ロボット経済8層の記事 2026-09-06)。
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/4 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/4 | 464,300 | +28,200 | 34,600 | -27,400 | 13.42 |
| 2026/8/28 | 436,100 | -11,300 | 62,000 | +7,500 | 7.03 |
| 2026/8/21 | 447,400 | +178,800 | 54,500 | -8,600 | 8.21 |
| 2026/8/14 | 268,600 | +10,900 | 63,100 | -7,100 | 4.26 |
| 2026/8/7 | 257,700 | +8,600 | 70,200 | +44,600 | 3.67 |
| 2026/7/31 | 249,100 | -19,300 | 25,600 | -2,800 | 9.73 |
| 2026/7/24 | 268,400 | -41,700 | 28,400 | +3,100 | 9.45 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.68% | +0.09pt | 1,410,879 | 9/2 |
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 9/9 | 20,100 | 0 | +20,100 | — |
| 9/8 | 19,500 | 0 | +19,500 | — |
| 9/7 | 20,200 | 0 | +20,200 | — |
| 9/4 | 17,500 | 0 | +17,500 | — |
| 9/3 | 15,800 | 500 | +15,300 | 31.60 |
| 9/2 | 16,400 | 600 | +15,800 | 27.33 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 49.39%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 21.49% | -1.16pt | 42,412,000 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 10.33% | -0.25pt | 20,393,000 |
| 3株式会社京都銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 海外 | 3.58% | 0.00pt | 7,069,000 |
| 4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.47% | +0.67pt | 4,875,000 |
| 5MOXLEY AND CO LLC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 | 2.27% | +0.03pt | 4,474,000 |
| 6JAPAN ACTIVATION CAPITAL I L.P.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 | 2.22% | NEW | 4,386,000 |
| 7オムロン従業員持株会 持株会 | 2.04% | +0.19pt | 4,032,000 |
| 8日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 海外 | 1.84% | 0.00pt | 3,640,000 |
| 9JAPAN ACTIVATION CAPITAL II L.P.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 | 1.72% | NEW | 3,388,000 |
| 10JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.43% | NEW | 2,818,000 |
前年の上位から外れた株主: 株式会社三菱UFJ銀行 (前年 2.61%) STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 1.68%) BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) (前年 1.38%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-20 | 変更 | 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式… | 8.12% → 8.49% +0.37pt | — |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄
🌍 同じ文脈で語られるグローバル企業
同じ記事で言及された回数。世界のどの企業の動きがこの銘柄の文脈に現れるか。リンクつきは企業データベースの詳細へ。
🌏 関連する中国企業 — 供給網・競合・規制の変数
※ 同じ記事で言及された回数。供給網・競合・規制の経路でこの銘柄に効きうる変数。クリックで企業DBへ。
🗂 一次資料ライブラリー (46本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
各社 IR (3本)
- AeroVironment FY2026 Results / Ondas Q2 2026 / Red Cat Q2 2026 / Unusual Machines Q2 2026 /… — 検証記事 (2026-09-06)
- Mobileye Q2 2026 / Innoviz Q2 2026 / Rockwell Q3 FY2026 / Zebra Q2 2026 / Cognex Q2 2026 — 検証記事 (2026-09-06)
- Palantir Q2 2026 / UiPath Q1 FY2027 / Broadcom Q3 FY2026 / Qualcomm Dragonwing IQ10 — 検証記事 (2026-09-06)
金融庁 EDINET (2本)
経済産業省 (2本)
投資家向け投稿 (X) と moomoo (1本)
米国証券取引委員会 (1本)
NVIDIA Newsroom (1本)
Counterpoint Research (1本)
The Robot Report、Tesla IR、Honeywell IR (1本)
Intuitive Surgical、PROCEPT BioRobotics、Stryker、Medtronic (1本)
AMETEK、Luminar 8-K、米連邦破産裁判所 (テキサス南部) (1本)
Symbotic、Serve Robotics、Amazon、BGR (1本)
📊 言及記事 (全15件)
📄 ロボット経済の8層37銘柄を SEC で検算、人型出荷は中国2社で74%
「13億円、純利益1,082億円、精密機械・ロボット部門の研究開発64億円と設備投資108億円、オムロン (6645) は売上高7,673億円、純利益285億円、研究開発費457億円である。」
📄 エヌビディア関連66銘柄を実額で並べ直す、中核5社の1社は減収減益だった
「6645 オムロン 製造現場の検査・制御・自動化 6326 クボタ 自律農機とスマート農業。」
📄 人型ロボットの部品は自動車の20分の1、ただし4分の1が両手に集まる
「オムロン (6645) 7,673億円 456億円 542億円 5.9% TDKは売上の11.6%を研究開発へ投じ、設備投資とほぼ同額を並べている。」
📄 熊本の半導体マップを1拠点も漏らさず数えたら、半分は裏方だった
「山鹿市 13 山清工業九州 山鹿工場(装)、葵精機 熊本事業所(部)、SB精密(部)、アースアテンド 熊本事業所(部)、オムロン リレーアンドデバイス(部)、鹿本金型機工(部)、タカムラ・エンタープライズ(部)、フジクラプレシジョン(部)、丸山ステンレス工業(部)、美加川製作所(部)、徳神(部)、メイソウ(部)、ユウキ精研(部) 和水町 6 マイスティア 和水工場(装)、イワキコーティング工業(…」
📄 AI相互接続の主権を握る「CPO・OCS」:計算能力の爆発が引き起こす、伝統光学の「インフラ化」と日本の勝機
「日本企業は、単に部品を販売するだけでなく、データセンター内部の光軸ズレを自動検出するセンサー(オムロン等と連携)や、超低劣化のレーザー光源、光路のクリーニング技術までを包括した「光相互接続の長寿命化パッケージ」を、自由主義陣営のクラウド大手に提案すべきです。」
📄 10兆円国策始動。最先端「ラピダス」の先を睨む、日本半導体「総力戦」の全貌【2026年最新】
「- OMRON オムロン センサー・制御機器に強み 電子部品・素材・その他 muRata 村田製作所 セラミックコンデンサで世界大手 - TDK TDK 受動部品・センサーで高シェア - TAIYO YUDEN 太陽誘電 各種電子部品で高い技術力」
📄 マスク氏のAI野望、原動力は子の障害か ニューロテック市場の胎動
「また、膨大な生体データを解析するAIアルゴリズムや、診断を支援する医療機器の開発においては、イメージセンサーとAI技術に強みを持つソニーグループや、ヘルスケア事業を展開するオムロンなどにも新たな事業機会が生まれると見られる。」
📄 人型ロボット開発、主戦場は「動力」から「知覚」へ転換
「キーエンス、オムロン、ソニーグループ(イメージセンサー)といった日本の大手メーカーは、性能とコストの両面で中国の新興企業からの追撃に直面する。」
📄 上海卓翼徳、人型AIロボット『Moya』発表 26年発売へ
「特に、ハーモニック・ドライブ・システムズやナブテスコが世界シェアを握る精密減速機、安川電機やファナックのサーボモーター、ソニーやオムロンの高性能センサーなどは、中国製ロボットの性能向上に不可欠だ。」
📄 中国、農村公共サービスを国家戦略で拡充 高齢者福祉とデジタル統治を強化
「オムロンのような健康医療機器メーカーや、パナソニックなどが持つ介護施設運営のノウハウ、さらにはスタートアップが開発する見守りセンサーや介護ロボット技術などを、中国の地域事情に合わせて展開することが考えられる。」
📄 中国・江西省、AIで製造業刷新 「AI+」戦略で生産性向上を加速
「ファナックや安川電機の産業用ロボット、キーエンスの高精度センサーや画像処理システム、オムロンの制御機器など、高品質・高信頼性を誇る日本製品への需要は根強い。」
📄 中国、生産現場の安全確保を国家戦略に格上げ 習近平氏が指示
「例えば、キーエンスやオムロンなどが強みを持つ高機能な安全センサーや監視システム、また危険予知トレーニング(KYT)に代表される安全文化を醸成するコンサルティングサービスなどは、新たな事業機会となり得る。」
📄 中国、地域協調開発を加速 習近平氏主導で格差是正と内需拡大図る
「特に、日本の強みである省エネ・環境技術、スマートシティ関連ソリューション、高齢化社会に対応するヘルスケア製品・サービス(例:パナソニック、日立、オムロンなど)にとっては、新たな事業機会が生まれる可能性がある。」
📄 健康器具SKG親会社、香港IPO申請 半導体応用製品で急成長
「特に、パナソニックやオムロン ヘルスケアといった健康器具・家電の国内大手にとって、中国市場での競争は一層激化することが確実だ。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 電気機器 (65社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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