ローム
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
🏢 会社概要 — どんな会社か
ロームは京都市右京区に本店を置く電気機器の上場企業である。沿革によると1954年12月に創業し、1983年11月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社36社・関連会社3社で構成される。「事業の内容」には「当社グループは、当社及び子会社36社(国内7社、海外29社)、関連会社3社(国内1社、海外2社)で構成され、電子部品の総合メーカーとして、その製造・販売を主たる事業内容としております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社及び子会社36社(国内7社、海外29社)、関連会社3社(国内1社、海外2社)で構成され、電子部品の総合メーカーとして、その製造・販売を主たる事業内容としております。 主な製品及び事業の名称は次のとおりであります。セグメントの名称主な製品及び事業の名称LSIアナログ、ロジック、メモリ半導体素子トランジスタ、ダイオード、パワーデバイス、発光ダイオード、半導体レーザーモジュールプリントヘッド、オプティカル・モジュールその他抵抗器 また、当社グループの事業に関わる主要な関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。製造 会社名セグメントの名称LSI半導体素子モジュールその他国内ローム浜松(株)○○ ローム・ワコー(株)○○○ ローム・アポロ(株)○○○○ ローム・メカテック(株)○○○○ ラピスセミコンダクタ(株) ※1○○○ 海外ローム・コリア・コーポレーション○○ ローム・エレクトロニクス・フィリピンズ・インク○○〇○ ローム・インテグレイテッド・システムズ・タイランド・カンパニー・リミテッド○○○○ ローム・セミコンダクタ・チャイナ・カンパニー・リミテッド ○○ ローム・エレクトロニクス・ダイレン・カンパニー・リミテッド ○ ローム・エレクトロニクス・マレーシア・センディリアン・バハッド○○ ローム・メカテック・フィリピンズ・インク○○ ○ ローム・メカテック・タイランド・カンパニー・リミテッド ○○○ サイクリスタル・ゲーエムベーハー ※2 ○ 販売〈海外〉ローム・セミコンダクタ・コリア・コーポレーションローム・セミコンダクタ・シャンハイ・カンパニー・リミテッドローム・セミコンダクタ・ホンコン・カンパニー・リミテッドローム・セミコンダクタ・タイワン・カンパニー・リミテッドローム・セミコンダクタ・シンガポール・プライベート・リミテッドローム・セミコンダクタ・フィリピンズ・コーポレーションローム・セミコンダクタ・タイランド・カンパニー・リミテッドローム・セミコンダクタ・マレーシア・センディリアン・バハッドローム・セミコンダクタ・インディア・プライベート・リミテッドローム・セミコンダクタ・ユーエスエー・エルエルシーローム・セミコンダクタ・ゲーエムベーハー ※1.ラピスセミコンダクタ(株)は、電子部品の販売業務も行っております。※2.サイクリスタル・ゲーエムベーハーは、電子部品の原材料の開発及び販売業務も行っております。 主要な事業系統図は、次のとおりであります。 なお、当社グループは複数セグメントに跨って事業展開を行っており、セグメント別に記載すると複雑になりますので、一括して記載しております。
沿革 (28件)
| 1954年12月 | 創業者である故佐藤研一郎が京都市上京区において個人企業として東洋電具製作所を創業。炭素皮膜固定抵抗器の開発・販売を開始。 |
| 1958年9月 | 資本金2,000千円で(株)東洋電具製作所を設立(設立年月日 1958年9月17日)。 |
| 1959年9月 | 京都市右京区西院溝崎町21番地に西大路工場を建設。 |
| 1961年9月 | 京都市右京区西院溝崎町21番地に本社を移転。 |
| 1966年8月 | 岡山県に製造会社「ワコー電器(株)」設立。(以後国内各地に製造拠点を設置) |
| 1969年3月 | ICの開発・販売を開始。 |
| 1970年8月 | 米国カリフォルニア州に販売会社「ROHM CORPORATION」設立。(以後世界各地に開発・製造・販売拠点を設置) |
| 1979年8月 | 商標をR.ohm(アール・オーム)からROHM(ローム)に変更。 |
| 1981年9月 | 商号を(株)東洋電具製作所からローム(株)に変更。 |
| 1982年6月 | 半導体研究センター開設。 |
| 1983年11月 | 大阪証券取引所市場第二部に上場。 |
| 1986年4月 | 研究開発センター開設。 |
| 1986年9月 | 大阪証券取引所市場第二部から第一部に指定。 |
| 1989年1月 | 東京証券取引所市場第一部に上場。 |
| 1989年8月 | LSI研究センター開設。 |
| 1994年9月 | 品質国際規格「ISO9001」認証取得。 |
| 1997年9月 | 横浜テクノロジーセンター開設。 |
| 1998年5月 | 環境国際規格「ISO14001」認証取得。 |
| 1998年6月 | VLSI研究センター開設。 |
| 1999年7月 | 京都テクノロジーセンター開設。 |
| 2002年4月 | オプティカルデバイス研究センター開設。 |
| 2003年1月 | LSI計測技術センター開設。 |
| 2008年10月 | 沖電気工業(株)から半導体事業部門を買収。 |
| 2009年7月 | シリコンカーバイドウェハ製造のドイツのサイクリスタル社(現SiCrystal GmbH)を買収。 |
| 2010年4月 | 次世代高効率半導体デバイスであるシリコンカーバイド製ショットキーバリアダイオードを開発、販売を開始。 |
| 2013年3月 | 労働安全衛生規格「OHSAS18001」認証取得。 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
| 2026年4月 | 国内製造子会社を前工程「ローム・デバイス マニュファクチャリング株式会社」、後工程「ローム・アッセンブリ マニュファクチャリング株式会社」に再編。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YF41)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (5社)
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ニデック(株) 6594 当社が持つ理由: 製品販売における強固な信頼関係の維持及び持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため。相手が持つ理由: 取引関係や協力関係の維持・発展により、中長期的な企業価値の向上を図るため、株式を保有しています。
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(株)京都フィナンシャルグループ 5844 当社が持つ理由: 金融・資金取引における強固な信頼関係の維持及び持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため。
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ダイキン工業(株) 6367 当社が持つ理由: 製品販売における強固な信頼関係の維持及び持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため。相手が持つ理由: 同社は当社の空調事業における仕入先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。
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ニチコン(株) 6996 当社が持つ理由: 製品販売における強固な信頼関係の維持及び持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため。相手が持つ理由: コンデンサ事業およびNECST事業において製品販売・原材料仕入等を行っている重要な取引先で、安定的および長期的な取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、同社株式を保有しています。
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(株)堀場製作所 6856 当社が持つ理由: 製品販売における強固な信頼関係の維持及び持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため。相手が持つ理由: 保有目的調達、販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。
取引先などとして株式を持つ企業 (3社)
この会社の株式を持つ上場企業 (4社・相手の有価証券報告書から)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
★ 編集部の注目ポイント — 2026-09-09 検証
資本金869億6,900万円。炭化ケイ素を中心とする高効率パワー半導体を手がける。 / 炭化けい素を有価証券報告書で12回書き、調査16社で最多。売上高4,811億円、営業利益109億円、従業員21,756人。800V直流のデータセンター配電で需要が見込まれる分野だが、AI電源ETF PSOX には組み入れられていない (AI電源ETF PSOX の記事 2026-09-09、有報の語数は本誌集計)
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 991,100 | +108,700 | 127,700 | -37,800 | 7.76 |
| 2026/9/4 | 882,400 | -19,100 | 165,500 | +10,700 | 5.33 |
| 2026/8/28 | 901,500 | -55,500 | 154,800 | +13,700 | 5.82 |
| 2026/8/21 | 957,000 | +30,100 | 141,100 | -22,200 | 6.78 |
| 2026/8/14 | 926,900 | -51,500 | 163,300 | +23,400 | 5.68 |
| 2026/8/7 | 978,400 | -58,200 | 139,900 | +4,400 | 6.99 |
| 2026/7/31 | 1,036,600 | +6,100 | 135,500 | -38,000 | 7.65 |
| 2026/7/24 | 1,030,500 | -69,800 | 173,500 | +600 | 5.94 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Nomura International plc | 2.01% | +0.05pt | 8,140,333 | 10/21 |
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.90% | +0.50pt | 3,668,912 | 10/16 |
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 0.71% | +0.13pt | 2,894,526 | 10/21 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): Pacific Alliance Group Ltd. 0.49% (10/16) JPM Securities Japan Co Ltd. 0.44% (9/4) UBS AG 0.38% (10/16) BNP Paribas Financial Markets SNC 0.23% (10/6)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/23 | 88,900 | 0 | +88,900 | — |
| 10/22 | 99,500 | 300 | +99,200 | 331.67 |
| 10/21 | 120,700 | 0 | +120,700 | — |
| 10/20 | 121,800 | 5,900 | +115,900 | 20.64 |
| 10/19 | 124,900 | 0 | +124,900 | — |
| 10/16 | 116,900 | 0 | +116,900 | — |
| 10/15 | 118,600 | 0 | +118,600 | — |
| 10/14 | 120,500 | 0 | +120,500 | — |
| 10/13 | 123,000 | 0 | +123,000 | — |
| 10/9 | 109,400 | 200 | +109,200 | 547.00 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 55.98%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 信託口 | 17.83% | +3.32pt | 68,869,000 |
| 2公益財団法人ロームミュージックファンデーション | 10.76% | 0.00pt | 41,540,000 |
| 3㈱日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 6.84% | +0.87pt | 26,422,000 |
| 4㈱デンソー | 4.97% | NEW | 19,221,000 |
| 5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001[常任代理人:㈱みずほ銀行決済営業部] 海外 | 3.14% | -0.21pt | 12,159,000 |
| 6GOLDMAN,SACHS & CO.REG[常任代理人:ゴールドマン・サックス証券㈱] 海外 | 2.95% | NEW | 11,409,000 |
| 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301[常任代理人:㈱みずほ銀行決済営業部] 海外 | 2.85% | -0.91pt | 11,018,000 |
| 8㈱京都銀行[常任代理人:㈱日本カストディ銀行] 海外 | 2.70% | 0.00pt | 10,427,000 |
| 9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)[常任代理人:㈱三菱UFJ銀行] 海外 | 2.33% | NEW | 9,014,000 |
| 10JP MORGAN CHASE BANK 380684[常任代理人:㈱みずほ銀行決済営業部] 海外 | 1.56% | -0.20pt | 6,058,000 |
前年の上位から外れた株主: NORTHERN TRUST GLOBAL SERVICES SE, LUXEMBOURG RE LUDU RE: UCITS CLIENTS 15. 315 PCT NON TREATY ACCOUNT [常任代理人:香港上海銀行東京支店] (前年 2.54%) STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510312[常任代理人:㈱みずほ銀行決済営業部] (前年 1.36%) THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT[常任代理人:㈱三菱UFJ銀行] (前年 1.32%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-10-07 | 変更 | 野村證券株式会社 | 9.23% → 9.33% +0.10pt | — |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄
🌍 同じ文脈で語られるグローバル企業
同じ記事で言及された回数。世界のどの企業の動きがこの銘柄の文脈に現れるか。リンクつきは企業データベースの詳細へ。
🌏 関連する中国企業 — 供給網・競合・規制の変数
※ 同じ記事で言及された回数。供給網・競合・規制の経路でこの銘柄に効きうる変数。クリックで企業DBへ。
🗂 一次資料ライブラリー (283本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
その他 (100本)
- https://www.nepconjapan.jp/autumn/ja-jp/conference/featherinverter.html — 検証記事 (2026-09-28)
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002133.000026157.html — 検証記事 (2026-09-28)
- https://www.nikkei.com/prime/tech-foresight/article/DGXZQOUC251JC0V20C26A9000000 — 検証記事 (2026-09-28)
- https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2609/25/news061.html — 検証記事 (2026-09-28)
- https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2026/pdf/0327.pdf — 検証記事 (2026-09-28)
- https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2026/pdf/0529_co5.pdf — 検証記事 (2026-09-28)
- https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2026/pdf/0529_co6.pdf — 検証記事 (2026-09-28)
- https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2026/pdf/0529_co7.pdf — 検証記事 (2026-09-28)
- https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2023/pdf/0314-b.pdf — 検証記事 (2026-09-28)
- https://fscdn.rohm.com/jp/financial/financial-report/2603_financialresults_jp.pdf — 検証記事 (2026-09-28)
- ほか90本 (各検証記事の出典欄に全て掲載)
TrendForce (12本)
- TSMC Tech Symposium Highlights: 9.5 Reticle CoWoS Arriving in 2027 — 検証記事 (2026-08-11)
- Fab Capacity Report Q4 2023 — 検証記事 (2026-03-04)
- China to Command 39% of Global Mature Process Capacity by 2027, Says TrendForce — 検証記事 (2026-03-04)
- China's Mature Process Capacity to Expand to 39% of Global Total by 2027, Says TrendForce — 検証記事 (2026-03-01)
- Worldwide BEV sales up by 29% YoY in 2023, with the top 10 brands commanding a 61% market s… — 検証記事 (2026-02-26)
- China to Command 39% of Global Mature Process Capacity by 2027, Says TrendForce — 検証記事 (2026-01-03)
- Foundry Industry Braces for Potential Price Wars in Mature Nodes Driven by Chinese Expansion — 検証記事 (2026-01-03)
- China to Hold 39% of Global Mature Process Capacity by 2027, Potentially Triggering a Price… — 検証記事 (2026-01-02)
- China to Account for 39% of Global Mature Process Capacity in 2027, Says TrendForce — 検証記事 (2025-12-27)
- China's Mature Process Capacity to Reach 33% of Global Total by 2027, Says TrendForce — 検証記事 (2025-12-22)
- ほか2本 (各検証記事の出典欄に全て掲載)
Infineon Technologies (7本)
- AN133110: 12 kW high power density and high frequency PSU for AI data centers and servers (… — 検証記事 (2026-08-04)
- Infineon releases 12 kW high-density power supply unit — 検証記事 (2026-08-04)
- IGT65R025D2 製品ページ (CoolGaN 650V HEMT GIT, 25mΩ, TOLL) — 検証記事 (2026-08-04)
- IGC016K10S2 製品ページ (100V GaN, 3×5mmパッケージ) — 検証記事 (2026-08-04)
- Infineon to revolutionize power delivery architecture (800V HVDC with NVIDIA) — 検証記事 (2026-08-04)
- FY 2025 concluded in line with expectations — 検証記事 (2026-08-04)
- 3.3 kW high-frequency, high-density PSU with 3-level flying capacitor PFC — 検証記事 (2026-08-04)
SEMI (6本)
- World Fab Forecast Report - December 2023 — 検証記事 (2026-03-04)
- Global Semiconductor Equipment Sales Forecast to Rebound in 2025 After 2024 Downturn, SEMI … — 検証記事 (2026-03-01)
- Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics Report — 検証記事 (2026-01-03)
- Semiconductor Manufacturing Equipment Billings Report - 2Q 2023 — 検証記事 (2026-01-02)
- Global Total Semiconductor Equipment Sales Exceed $100 Billion for Second Straight Year — 検証記事 (2025-12-18)
- World Fab Forecast Report — 検証記事 (2025-12-17)
米国証券取引委員会 EDGAR (5本)
- Churchill Capital Corp XI — 提出書類一覧 (CIK 0002074973) — 検証記事 (2026-09-20)
- ASML 2026年第2四半期 投資家向け資料 (Form 6-K 添付) — 検証記事 (2026-09-10)
- QUALCOMM Incorporated Form 8-K (Item 3.02 未登録の株式発行) — 検証記事 (2026-09-10)
- CoreWeave, Inc. 四半期報告書 (2026年6月30日期) — 検証記事 (2026-09-10)
- Intel Corporation 四半期報告書 (2026年6月27日期) — 検証記事 (2026-09-10)
ローム (4本)
経済産業省 (4本)
NVIDIA (3本)
Bloomberg (3本)
International Energy Agency (IEA) (3本)
SNE Research (3本)
国際エネルギー機関 (2025年4月) (2本)
📊 言及記事 (全72件・最新40件を表示)
📄 三菱電機とロームの半導体を同時実装、名大のインバーター部品がテスラ比70%軽く
「三菱電機とロームの半導体を同時実装、名大のインバーター部品がテスラ比70%軽く 名古屋大学の山本真義教授が主導する「フェザーインバータ」は、三菱電機の Si IGBT とロームの SiC のチップを1つのモジュールに載せた。」
📄 1ラック1MW時代、ロームが数えたAIサーバーの電源半導体は36倍
「1ラック1MW時代、ロームが数えたAIサーバーの電源半導体は36倍 ロームは、2027年からの次世代のラックでは電源に載る素子が600個から2万2,000個になると試算する。」
📄 ヒューマノイドを作る44社に日本はゼロ、部品の9区分に6社いる
「その後2025年12月3日に住友重機械工業、ルネサスエレクトロニクス、日本航空電子工業が、2026年1月30日に住友電気工業とロームが加わった。」
📄 データセンター電力需要161GW、2030年の不足268GWの正体
「協力企業には半導体のインフィニオン、ローム、ルネサスエレクトロニクス、電源のデルタ電子とライトン、電気設備のイートン、シュナイダーエレクトリック、バーティブが名を連ねる。」
📄 サムスンがDRAMにHigh NA、2028年という業界初の期日
「ローム 0 0 0 0 0 !日本11社の有価証券報告書の語数と、半導体製造装置の生産指数 読み取れることが3つある。」
📄 MLCCのAI電源ETF、上場9日後に改名 投資方針の記載は書き換えず
「窒化ガリウムで最も多く書いていたのは京セラの34回とサンケン電気の23回、炭化ケイ素ではロームの12回と富士電機の10回だった。」
📄 AirPods 分解、半導体8種と4ミリ角に詰まった設計を検算
「ww.postation.jp/stocks/ticker/6976)、京セラ (6971)、ローム (6963)はいずれも10%超の顧客がないとして記載を省略した。」
📄 エヌビディア関連66銘柄を実額で並べ直す、中核5社の1社は減収減益だった
「6963 ローム 炭化ケイ素を中心とするパワー半導体 ⑦ 光通信、電力、冷却、データセンター設備 (6銘柄) 証券コード 企業 供給網での位置 5803 [フジクラ](ht」
📄 日本政府の半導体支援5.6兆円は14事業に3兆円、装置は年3兆円が海外へ出ていく
「ローム (6963) は売上4,812億円に対し営業利益109億円 (2.3%) で設備投資824億円を続け、SUMCO (3436、2025年12月期) は売上2,150億円で営業損失64億円、設備投資800億円である。」
📄 シリコン基板の裏側に部品を載せる、日清紡マイクロデバイスが実装面積を8割削った世界初の技術
「ww.postation.jp/chip/tdk)(6762)は2兆5,048億円に対し2,897億円で11.6%、ローム(6963)は4,811億円に対し466億円で9.7%、村田製作所(6981)は1兆8,309億円に対し1,589億円で8.7%を投じている。」
📄 トヨタとスズキが中国ホライズン製の運転支援チップを採る、供給側は売上の2.8倍の赤字を抱えている
「ローム(6963)は営業利益率2.3%、研究開発比9.7%で、パワー半導体への投資が利益を圧迫している局面にある。」
📄 アドバンテストは7,241人で1兆1,286億円を売る ― 有報が映すAI半導体7社の賭け方の違い
「ローム(6963)は営業利益が108億円の黒字でありながら純利益が1,584億円の赤字だった。」
📄 帯域は32倍、電力は7倍。詰まる場所がGPUの外側へ移っていく
「日本勢はローム(6963)、富士電機(6504)、日本ケミコン(6997)が電力変換と受動部品で入る。」
📄 5,000億ドルの覚書 ― エヌビディアがウォール街6社と描く「計算資産」金融の設計図と死角
「電源では、エヌビディアが1ラック1メガワット時代に向けて800ボルト直流給電への移行を公式提唱しており、その公式資料の半導体パートナーにはロームとルネサスの名がある。」
📄 半導体133個を1本の筐体に詰めた12キロワット電源を分解する
「ロームやルネサスエレクトロニクスを含む国内勢は炭化ケイ素でも窒化ガリウムでも製品を持つが、この部品表には入っていない。」
📄 熊本の半導体マップを1拠点も漏らさず数えたら、半分は裏方だった
「福岡県は日清紡マイクロデバイス福岡、三菱電機パワーデバイス製作所、ローム・アポロ、三井ハイテック、三菱ケミカル九州事業所、旭国際テクネイオン、エヌ.エフ.ティ、カンセツ福岡事業所。」
📄 上位25社に日本勢が2社しかいない理由と、その2社目が上場していないこと
「、Innoscience、Monolithic Power、Navitas、onsemi、STMicroelectronics、Texas Instruments、そしてルネサス(6723)とローム(6963)。」
📄 AIを動かす5層構造、味の素ABF95%と44万MLCCの急所
「ロームは宮崎で8インチSiC基板を国産化し、三菱電機は熊本に8インチSiCの新工場を建てて2022年度比5倍の生産能力を狙う。」
📄 SpaceX1.77兆ドル上場の全貌、Starlinkが養う宇宙AI
「ローム(6963) 宮崎で8インチSiC基板を2024年に国産化 SiCを今後5年の成長の柱に 競合 インフィニオン・STマイクロ・ウルフスピード アジア太平洋がSiC市場の約2割、年率3割超で拡大 宇宙側の札もある。」
📄 AIデータセンターの800V直流化、SiC・GaNと固体変圧器の主役交代
「エヌビディアは2027年量産の「Kyber」ラックで1メガワット級給電を見据え、ローム、ルネサスエレクトロニクス、インフィニオンら14社を電源半導体の供給網に組み込んだ。」
📄 Chery(奇瑞) 5社合弁EMTA軽EV2027年投入、中国国家情報法第7条の射程
「イシン(7259)の駆動系、村田製作所(6981)とTDK(6762)の車載電子部品、旭化成(3407)と東レ(3402)のセパレータ、住友化学(4005)と住友金属鉱山(5713)の正極材、ローム(6963)と富士電機(6504)のSiC・GaNパワー半導体、三菱電機(6503)の車載制御、アルプスアルパイン(6770)の車載インフォテインメントに広がる。」
📄 800V直流給電とは?AIの熱制約を破る数理と回路トポロジー
「ローム(ROHM)が2026年3月に開示したパワー半導体外製戦略資料によると、同社の1200V耐圧SiCパワーモジュール(BSM300D12P3E005)は、従来のシリコン基盤半導体(バンドギャップ1.12eV)の約3倍のバンドギャップエネルギー(3.26eV)を持ち、絶縁破壊電界強度が10倍高いため、数メガヘルツ(M」
📄 800V直流で給電刷新、富士電気が挑む次世代電源の全貌
「ローム(ROHM)が2026年3月に発表したパワー半導体外製量産計画の資料によると、同社が開発した1200V耐圧のパワーモジュール(型番:BSM300D12P3E005、定格電流300A)は、シリコン(バンドギャップ1.12eV)の約3倍に相当する3.26エレクトロンボルト(eV)の広いバンドギャップを持ち、絶縁破壊電」
📄 AIデータセンター電力崩壊を救う「高圧直流給電」の衝撃:日本の材料が握る裏の覇権
「* ローム(ROHM:6963.JP):SiCパワー半導体の先駆者であり、垂直統合型の製造体制を構築。」
📄 マスク氏「宇宙太陽光」戦略の二面性:化石燃料回帰の裏事情と日本の勝機
「率太陽光レギュレータ(変電システム)において、電力をロスなく半導体へ送り届けるための次世代材料「炭化ケイ素(SiC)」および「窒化ガリウム(GaN)」の結晶成長技術やパワーデバイス製造においては、ローム、三菱電機、富士電機などの日本勢が、欧米のインフラベンダーに対して代替不可能な技術防壁を築いている。」
📄 AIインフラ大相場の全貌:GPUを超えた「電力・通信」争奪戦と日本の裏の強み
「また、120kW超のラック内で大電流を安全に導くための特殊銅合金加工や、電力変換を行うパワー半導体向けの次世代材料(炭化ケイ素:SiCウエハー)の結晶成長技術においては、住友電気工業やローム、三菱電機などの日本勢が、欧米のインフラベンダーに対して圧倒的なマテリアル(材料)の優位性を誇っている。」
📄 村田製作所と太陽誘電のAIサーバー向けMLCC、受注残の積み上がりと材料増産の時間差
「メーカーが10社、電源部品メーカーが5社 (デルタ電子、ライトオンなど)、電源システムが3社 (イートン、シュナイダーエレクトリック、バーティブ) で、日本企業は電源半導体のルネサスエレクトロニクスとロームの2社だけだった。」
📄 エヌビディアの直流800V給電、電源設備の協業先に三菱電機と日立エナジー
「postation.jp/stocks/ticker/6503))、日立製作所 (6501)、ローム (6963)、ルネサスエレクトロニクス (6723) の銘柄ページで読める。」
📄 半導体10兆円枠は計上分の過半がラピダス、ルネサスは産業・インフラ向けがけん引し増収
「ローム (6963) 2026年4〜6月 半導体素子 589 +25.2% △9 ローム (6963) 2026年4〜6月 LSI 621 +13.3% 73 安川電機 (6506) 2026年3〜8月 モーションコントロール 1,373 +21.7%」
📄 シャオミ、1003馬力EV「SU7 GT」発表 テスラ・ポルシェに照準
「この分野で世界をリードするロームにとって、高性能EVの登場は追い風となる可能性がある。」
📄 中国「空飛ぶクルマ」、適航証明の壁が日本企業に商機
「- ローム (6963) — SiC パワー半導体世界シェア約 30%、車載+航空電子に展開、売上 4,400 億円。」
📄 2027 年 2nm 競争 — Rapidus・TSMC 熊本・SMIC の勝者は誰か
「* 3. ローム (6963) — SiC パワー半導体の中国 EV 依存 SiC パワー半導体で中国 EV 向け売上 30%。」
📄 中国SiC半導体、販売増でも売上減の逆説 価格競争が激化
「国家戦略主導の急成長がもたらす過当競争の歪みが露呈した形で、ロームやレゾナックなど日本の関連企業にも価格圧力の波が及ぶ可能性が指摘されている。」
📄 中国EV、自動運転コストが3000元台に BYD主導で業界再編加速
「ソニーグループが強みを持つCMOSイメージセンサーや、ロームのSiCパワー半導体など、日本企業が世界的な競争力を持つ高性能な部品・素材分野では、中国メーカーからの需要が引き続き見込める。」
📄 中国EV充電網、メガワット級へ転換 「量から質」へ競争軸が移行
「一方で、超急速充電に不可欠なSiC(炭化ケイ素)パワー半導体など、高品質な部品や素材を供給するロームや三菱電機といった日本企業には新たな商機が生まれる可能性もある。」
📄 中国半導体大手・三安光電、副会長兼社長が規律違反で調査か
「特に、高品質なSiCパワー半導体などを手掛けるロームや住友電気工業といった企業には、代替需要が向かう可能性も指摘される。」
📄 中国のスマートベッド市場が離陸、Stareepが2億元調達で評価額10億元に
「睡眠中の生体情報を高精度に検知するセンサー(村田製作所、ロームなど)や、快適な睡眠環境を維持するための高機能素材(東レ、帝人など)は、中国製品との差別化要因となり得る。」
📄 中国半導体、SMIC7nmの深層。DUV依存で歩留まり3割の壁
「これは、特に日本のルネサスエレクトロニクスやローム、東芝といったパワー半導体や車載半導体を手がけるメーカーにとって、直接的な競合の出現を意味する。」
📄 半導体関税2025、米中摩擦で揺れる日本の装置・材料メーカーの活路
「特に、この分野を得意とする日本のルネサスエレクトロニクスやローム、欧州のインフィニオンテクノロジーズやSTマイクロエレクトロニクスは直接的な影響を受ける。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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