京セラ
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
🏢 会社概要 — どんな会社か
京セラは京都市伏見区に本店を置く電気機器の上場企業である。沿革によると1959年4月に設立し、1971年10月に株式を上場した。「事業の内容」には「当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めています」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めています。また、素材・部品からデバイス、機器、システム、サービスに至るグループ内の経営資源を活用し、半導体、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギー関連等の市場において、多種多様な製品の開発・製造・販売及びサービスの提供をグローバルに展開しています。 当社は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についてもIFRSにおける連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記6.セグメント情報」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。(1)コアコンポーネント 半導体製造装置用部品等の各種ファインセラミック部品や車載カメラモジュール、電子部品やICを保護するセラミック・有機パッケージ等を半導体、産業機械、自動車関連及び情報通信市場向けに展開しています。 (2)電子部品 コンデンサや水晶部品、コネクタ等の各種電子部品やデバイス等を情報通信や産業機械、自動車関連及び民生市場向けに展開しています。(3)ソリューション 機械工具事業では、自動車や一般産業・建築市場向けに切削工具や空圧・電動工具、作業環境改善に寄与する製品を、ドキュメントソリューション事業では、オフィス用プリンター・複合機やドキュメント管理システム等のソリューションサービス、商業・産業用プリンターを、コミュニケーション事業では、通信端末や通信ソリューションサービス、ICTソリューション及びエンジニアリングサービスを、また、その他としてはスマートエネルギー関連の製品・サービス及び、電力販売事業等を展開しています。 レポーティングセグメント/主要事業・製品主要会社(1) コアコンポーネント 産業・車載用部品 ファインセラミック部品京セラ(株) 車載システムDongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. (車載カメラモジュール、ディスプレイ)Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. 光学部品Kyocera (Thailand) Co., Ltd. Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH 半導体関連部品 セラミックパッケージ京セラ(株) 有機基板(パッケージ、ボード)Kyocera (China) Sales & Trading Corporation Kyocera Korea Co., Ltd. Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. Kyocera Vietnam Co., Ltd. Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH その他 医療機器京セラメディカル(株)(2) 電子部品 コンデンサ京セラ(株) 水晶部品Kyocera (China) Sales & Trading Corporation コネクタKyocera Korea Co., Ltd. センサー・制御部品Kyocera Asia Pacific Pte. Lt…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (32件)
| 1946年11月 | 設立の(株)四国食菌科学研究所(1970年5月12日に京都セラミツク(株)へ商号変更)を形式上の存続会社とし |
| 1970年10月 | を合併期日として吸収合併を行いました。 従って、この合併以前については、被合併会社である京都セラミック(株)の沿革について記述しています。 |
| 1959年4月 | 資本金3百万円をもって京都市中京区西ノ京原町101番地に本社及び工場を設立ファインセラミックスの専門メーカー「京都セラミック(株)」として発足 |
| 1960年4月 | 東京出張所開設 |
| 1963年5月 | 滋賀蒲生工場(現 滋賀東近江工場)を建設 |
| 1969年7月 | 鹿児島川内工場を建設米国に販売会社としてKyocera International,Inc.を設立 |
| 1969年10月 | 国内販売会社として京セラ商事(株)を設立 |
| 1970年10月 | 京都セラミツク(株)に京都セラミック(株)と京セラ商事(株)を吸収合併 |
| 1971年1月 | ドイツに販売会社としてKyocera Fineceramics GmbH(現 Kyocera Europe GmbH)を設立 |
| 1971年10月 | 大阪証券取引所市場第二部(1974年2月に第一部に指定)に株式を上場 |
| 1972年9月 | 東京証券取引所市場第二部(1974年2月に第一部に指定、2022年4月にプライム市場に移行)に株式を上場 |
| 1972年10月 | 鹿児島国分工場(現 鹿児島霧島工場)を建設 |
| 1976年2月 | 米国で米国預託証券を発行 |
| 1979年10月 | 鹿児島国分工場(現 鹿児島霧島工場)敷地内に総合研究所(現 きりしまR&Dセンター)を建設 |
| 1982年10月 | ニューヨーク証券取引所に株式を上場(2018年6月に上場廃止)、米国で2回目の米国預託証券を発行滋賀八日市工場(現 滋賀東近江工場)を建設サイバネット工業(株)、(株)クレサンベール、日本キャスト(株)、(株)ニューメディカルの4社を吸収… |
| 1984年6月 | 第二電電企画(株)(現 KDDI(株))を設立 |
| 1989年8月 | コネクタ事業を行う(株)エルコインターナショナルを連結子会社化(後に京セラコネクタプロダクツ(株)へ社名変更、2017年4月に京セラ(株)へ吸収合併) |
| 1990年1月 | 米国で3回目の米国預託証券を発行AVX Corporation(現 Kyocera AVX Components Corporation)を株式交換方式により連結子会社化し、同社株式のニューヨーク証券取引所上場廃止(1995年8月に同証券取引所に再上場、2020年3月に京セラ(株)に… |
| 1995年3月 | 横浜R&Dセンター(現 横浜事業所)を建設 |
| 1995年9月 | 京都府相楽郡関西文化学術研究都市に中央研究所(現 けいはんなリサーチセンター)を建設中国東莞に製造会社Dongguan Shilong Kyocera Optics Co.,Ltd.(現 Dongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd.)を設立京セラコミュニケーションシステム(株)… |
| 2000年2月 | 京都市伏見区に本社新社屋を建設米国Qualcomm,Inc.の携帯電話端末事業を承継 |
| 2000年4月 | 京セラミタ(株)(現 京セラドキュメントソリューションズ(株))に出資し、同社を連結子会社化2001年12月中国東莞にプリンター及び複合機の製造会社Kyocera Mita Office Equipment (Dongguan) Co.,Ltd.(現 Kyocera Document Technology (Do… |
| 2002年4月 | 京セラドキュメントソリューションズ(株)が当社のプリンター事業を承継 |
| 2002年8月 | 半導体関連材料事業を行う東芝ケミカル(株)を株式交換方式により連結子会社化し、京セラケミカル(株)へ社名変更(2016年4月に京セラ(株)へ吸収合併) |
| 2003年8月 | 水晶部品事業を行うキンセキ(株)を株式交換方式により連結子会社化(後に京セラクリスタルデバイス(株)へ社名変更、2017年4月に京セラ(株)へ吸収合併)ビルドアップ高密度配線基板の製造販売会社京セラSLCテクノロジー(株)を設立(後に京セ… |
| 2004年9月 | 当社及び(株)神戸製鋼所において両社の医療材料事業部門を会社分割し、日本メディカルマテリアル(株)を設立するとともに、同社が同事業を承継(後に京セラメディカル(株)へ社名変更、2017年4月に京セラ(株)へ吸収合併、2025年10月にメデ… |
| 2008年4月 | 三洋電機(株)の携帯電話端末事業等を承継 |
| 2009年1月 | ドイツのプリンター及び複合機の販売会社であるTA Triumph-Adler AGを連結子会社化(後にTA Triumph-Adler GmbHへ社名変更) |
| 2011年7月 | デンマークの機械工具製造販売会社であるUnimerco Group A/Sを連結子会社化し、Kyocera Unimerco A/S(現 Kyocera Unimerco Tooling A/S)へ社名変更ベトナムにプリンター及び複合機の製造会社Kyocera Mita Vietnam Technology Co.,Ltd.(… |
| 2011年8月 | ベトナムに製造会社Kyocera Vietnam Management Co.,Ltd.(現 Kyocera Vietnam Co.,Ltd.)を設立 |
| 2012年2月 | 液晶ディスプレイ関連の専業メーカーであるオプトレックス(株)を連結子会社化(後に京セラディスプレイ(株)へ社名変更、2018年10月に京セラ(株)へ吸収合併) |
| 2026年4月 | プリント配線板メーカーである(株)トッパンNECサーキットソリューションズを連結子会社化(後に京セラサーキットソリューションズ(株)へ社名変更)京セラサーキットソリューションズ(株)を京セラSLCテクノロジー(株)に統合し、京セラサー… |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YF47)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (3社)
-
(株)京都フィナンシャルグループ 5844 当社が持つ理由: 協力関係の維持、金融取引の円滑化及び株式保有による収益獲得を通じた企業成長をとおして中長期的に当社の企業価値を向上させるという視点に立ち、株式を保有しています。
-
ニデック(株) 6594 当社が持つ理由: 協力関係・取引関係の維持、及び株式保有による収益獲得を通じた企業成長をとおして中長期的に当社の企業価値を向上させるという視点に立ち、株式を保有しています。相手が持つ理由: 取引関係や協力関係の維持・発展により、中長期的な企業価値の向上を図るため、株式を保有しています。
-
ローム(株) 6963 当社が持つ理由: 協力関係・取引関係の維持、及び株式保有による収益獲得を通じた企業成長をとおして中長期的に当社の企業価値を向上させるという視点に立ち、株式を保有していましたが、当事業年度中に売却しています。相手が持つ理由: 製品販売における強固な信頼関係の維持及び持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため。
取引先などとして株式を持つ企業 (5社)
この会社の株式を持つ上場企業 (2社・相手の有価証券報告書から)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
★ 編集部の注目ポイント — 2026-09-09 検証
窒化ガリウムを有価証券報告書で34回書き、調査16社で最多。パワー半導体4回。2026年1月にパワー半導体の日本インターを新電元工業へ譲渡した。売上高8,551億円、営業利益94億円 (AI電源ETF PSOX の記事 2026-09-09、有報の語数は本誌集計)
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 615,500 | -4,200 | 111,200 | +6,400 | 5.54 |
| 2026/9/4 | 619,700 | +15,900 | 104,800 | +3,800 | 5.91 |
| 2026/8/28 | 603,800 | +3,000 | 101,000 | -8,300 | 5.98 |
| 2026/8/21 | 600,800 | +64,300 | 109,300 | -45,100 | 5.50 |
| 2026/8/14 | 536,500 | -33,000 | 154,400 | +31,900 | 3.47 |
| 2026/8/7 | 569,500 | -50,200 | 122,500 | +200 | 4.65 |
| 2026/7/31 | 619,700 | -68,300 | 122,300 | -22,400 | 5.07 |
| 2026/7/24 | 688,000 | -194,700 | 144,700 | +1,500 | 4.75 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
現在 0.5% 以上の報告はありません (直近90日に解消・減少の報告あり)。
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): Citigroup Global Markets Limited 0.48% (10/1)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/23 | 29,400 | 200 | +29,200 | 147.00 |
| 10/22 | 28,400 | 800 | +27,600 | 35.50 |
| 10/21 | 32,000 | 800 | +31,200 | 40.00 |
| 10/20 | 33,900 | 1,500 | +32,400 | 22.60 |
| 10/19 | 31,400 | 900 | +30,500 | 34.89 |
| 10/16 | 32,200 | 1,600 | +30,600 | 20.13 |
| 10/15 | 33,700 | 800 | +32,900 | 42.13 |
| 10/14 | 34,700 | 800 | +33,900 | 43.38 |
| 10/13 | 34,500 | 600 | +33,900 | 57.50 |
| 10/9 | 34,800 | 500 | +34,300 | 69.60 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年9月分の報告 (提出 2026/10/6)。 取締役会決議 2026/4/30、取得期間 2026/5/1〜2027/3/24。 報告月は 14 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年9月 | 9,287,900 | 323.6億円 | 49,227,800 | 31.5% |
| 2026年8月 | 9,529,100 | 347.4億円 | 39,939,900 | 25.5% |
| 2026年7月 | 11,336,300 | 417.8億円 | 30,410,800 | 19.4% |
| 2026年6月 | 19,074,500 | 687.4億円 | 19,074,500 | 12.2% |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 50.29%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 信託口 | 23.23% | +1.27pt | 306,092,000 |
| 2㈱日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 8.56% | -0.30pt | 112,803,000 |
| 3㈱京都銀行 | 4.38% | +0.28pt | 57,745,000 |
| 4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行) 海外 | 4.10% | +0.28pt | 54,059,000 |
| 5公益財団法人稲盛財団 | 2.84% | +0.18pt | 37,440,000 |
| 6京セラ自社株投資会 | 1.75% | +0.03pt | 22,989,000 |
| 7JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行) 海外 | 1.44% | NEW | 18,980,000 |
| 8㈱三菱UFJ銀行 | 1.40% | +0.09pt | 18,388,000 |
| 9HSBC HONG KONG - TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人 香港上海銀行) 海外 | 1.31% | +0.05pt | 17,260,000 |
| 10第一生命保険㈱ | 1.28% | +0.09pt | 16,816,000 |
前年の上位から外れた株主: STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 ㈱みずほ銀行) (前年 1.92%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-20 | 変更 | ブラックロック・ジャパン株式会社 | 6.06% → 7.22% +1.16pt | 純投資 |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄
🌍 同じ文脈で語られるグローバル企業
同じ記事で言及された回数。世界のどの企業の動きがこの銘柄の文脈に現れるか。リンクつきは企業データベースの詳細へ。
🌏 関連する中国企業 — 供給網・競合・規制の変数
※ 同じ記事で言及された回数。供給網・競合・規制の経路でこの銘柄に効きうる変数。クリックで企業DBへ。
🗂 一次資料ライブラリー (164本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
その他 (67本)
- https://www.apple.com/airpods-pro/ — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.techinsights.com/sites/default/files/2022-12/TechInsights-DE-Apple-H2-BT-FINAL.… — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.techinsights.com/blog/disruptive-event-apples-h2-bt-53-audio-soc — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.techinsights.com/blog/summary-apple-airpods-pro-3-deep-dive-teardown — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.apple.com/newsroom/2025/09/introducing-airpods-pro-3-the-ultimate-audio-experie… — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.apple.com/airpods-pro/specs/ — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.ifixit.com/News/113507/airpods-pro-3-teardown-still-a-tragedy — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.lumafield.com/first-article/posts/ct-teardown-airpods-pro-3rd-generation — 検証記事 (2026-09-07)
- https://data.sec.gov/api/xbrl/companyfacts/CIK0000320193.json — 検証記事 (2026-09-07)
- https://data.sec.gov/api/xbrl/companyfacts/CIK0000772406.json — 検証記事 (2026-09-07)
- ほか57本 (各検証記事の出典欄に全て掲載)
SEC EDGAR (9本)
- Coherent Corp. Form 10-K (fiscal year ended June 30, 2026) — 検証記事 (2026-08-30)
- Lumentum Holdings Inc. Form 10-K (fiscal year ended June 27, 2026) — 検証記事 (2026-08-30)
- Applied Optoelectronics, Inc. Form 10-Q (quarter ended June 30, 2026) — 検証記事 (2026-08-30)
- Credo Technology Group Holding Ltd Form 10-K (fiscal year ended May 2, 2026) — 検証記事 (2026-08-30)
- Astera Labs, Inc. Form 10-K (fiscal year 2025) — 検証記事 (2026-08-30)
- Amphenol Corporation Form 10-K (fiscal year 2025) — 検証記事 (2026-08-30)
- Corning Incorporated Form 10-K (fiscal year 2025) — 検証記事 (2026-08-30)
- Ciena Corporation Form 10-K (fiscal year ended November 1, 2025) — 検証記事 (2026-08-30)
- Arista Networks, Inc. Form 10-K (fiscal year 2025) — 検証記事 (2026-08-30)
TrendForce (3本)
Federal Reserve Bank of St. Louis (3本)
キオクシア (3本)
米証券取引委員会 (2本)
FRED (2本)
Postation (2本)
www.asml.com (2本)
www.sec.gov (2本)
Tema ETFs (運用会社の公表明細) (1本)
米証券取引委員会 (Tema ETF Trust, CIK 1944285) (1本)
📊 言及記事 (全34件)
📄 MLCCのAI電源ETF、上場9日後に改名 投資方針の記載は書き換えず
「窒化ガリウムで最も多く書いていたのは京セラの34回とサンケン電気の23回、炭化ケイ素ではロームの12回と富士電機の10回だった。」
📄 AirPods 分解、半導体8種と4ミリ角に詰まった設計を検算
「太陽誘電 (6976)、京セラ (6971)、ローム (6963)はいずれも10%超の顧客がないとして記載を省略した。」
📄 1.6T光モジュールの5層を19社の決算で検算した、増加額の首位はコネクタだった
「このほか、光の変調に使う部材で住友大阪セメントが売上高2,236億8,600万円・営業利益136億4,800万円、モジュール用のセラミック部品で京セラが売上高2兆702億300万円・営業利益1,181億3,800万円、ヒロセ電機が売上高2,112億6,400万円・営業利益429億9,500万円、光通信用の半導体素子で三菱電機が売上高5兆8,947億4,700万円・営業利益4,330億9,500万…」
📄 光電融合の業界地図を全数で読む、買収4件が示す過熱と「光源に強い日本」の現在地
「子部品ではTDK (6762) と京セラ (6971) が載る。」
📄 SK hynixがCPOを論文で公開、3社が光接続新興に出資
「www.postation.jp/stocks/ticker/6503)(6503)が7.3%、光パッケージの京セラ(6971)が5.7%、半導体レーザーと光ケーブルの古河電気工業(5801)が4.9%である。」
📄 光SSDは1ノード290Wを112Wに削る、同じ電力枠に2.6倍のストレージを置ける計算になる
「京セラ (6971) 2兆702億円 5.7% 1,157億円 (5.6%) 古河電気工業 (5801) 1兆3,076億円 4.9% 284億円 (2.2%) ところが供給網をさかのぼると、様相が」
📄 エヌビディアの光電融合イーサネットが量産に入った、名指しされたのは台湾2社と中国1社だった
「6971 京セラ 光部品パッケージ 2兆702億円 5.7% 5.6% 6981 村田製作所 受動部品 1」
📄 光部品市場が1年で4倍になる予測の裏に、中国が7割を握る金属がある
「このほか、光部品と実装の周辺には、フジクラ(5803)、古河電気工業(5801)、浜松ホトニクス(6965)、京セラ(6971)、三菱電機(6503)が並ぶ。」
📄 熊本の半導体マップを1拠点も漏らさず数えたら、半分は裏方だった
「鹿児島県はソニーセミコンダクタマニュファクチャリング鹿児島テクノロジーセンター、フェニテックセミコンダクター、アルバック九州、マルマエ、京セラ(川内・隼人・国分)である。」
📄 原子数個の誤差で止める機械 ― ASMLのステージが実際にやっている制御
「京セラも低比重で熱膨張の小さいセラミックスの開発を進めている。」
📄 AIを物理的に縛るのは何か ― HBM・CoWoS・イビデン基板の制約
「基板側はイビデン(4062)・新光電気工業(6967)・京セラ(6971)の日本勢が高性能ICパッケージ基板を供給し、その絶縁材を味の素(2802)のABFがほぼ独占する。」
📄 SpaceX1.77兆ドル上場の全貌、Starlinkが養う宇宙AI
「京セラ(6971) 部品・宇宙用太陽電池系 +2〜+4% -2〜-4% 古河電工(5801) 光・レーザー通信部材 +3〜+6% -2〜-4% 三菱重工業(7011) H3・宇宙・防衛 +2〜+5% -2〜-4% スカパーJSAT(9412) 衛星通信(対抗網)」
📄 6月米国株3大イベントの連鎖、円相場と孫正義のAI戦略を直撃
「TSMC依存も同時に深まる 村田製作所(6981)・ソニーG(6758)・TDK(6762)・京セラ(6971) 6/11 ECB 欧州の先行利下げでユーロ円が動くと、対欧自動車・グローバル銀行収益に影響 三井住友FG(8316)・自動車各社 6/12 SpaceX(観測依存) 本筋はStarlink分離上場説。」
📄 村田製作所のMLCCとチタン酸バリウム、AIサーバーの電源を支える堺化学など上流材料
「値上げ・数量増・高付加価値化の三つが同時に効く構図で、TDKや京セラも追う。」
📄 宇宙経済のインフラ投資、なぜNASA型ETFが2兆ドル市場を映すのか
「地上端末が28 GHz帯を超える超高周波のKaバンドやEバンドの電波を低損失で受信・増幅するフロントエンドモジュールにおいて、無線品質の決定打となっているのが、京セラが有する高周波対応多層セラミック基板「A476シリーズ」の物性特性である。」
📄 スペースX上場なぜ、マスク氏の低額給と9人委任が握る数理の全貌
「026年2月統計によれば、低軌道衛星通信市場の68%を占有する「スターリンク」端末には、28 GHz帯の超高周波電波の誘電正接を0.002以下に抑え、1600°Cの高温同時焼成(HTCC)工程をたどる京セラ製セラミック基板「A476シリーズ」が採用され、信号減衰を40%削減している。」
📄 AIインフラ大相場の全貌:GPUを超えた「電力・通信」争奪戦と日本の裏の強み
「において、光ファイバーの芯線をナノメートル(nm)単位の精度で寸分の狂いもなく接合する「セラミックフェルール」や「超精密マイクロレンズ」の市場は、第一精工やアダマンド並木精密宝石、京セラといった日本企業が世界シェアの大部分を握っている。」
📄 キオクシアの光SSD、京セラ・アイオーコアと進める国の事業で補助は当初の約半分に
「キオクシアの光SSD、京セラ・アイオーコアと進める国の事業で補助は当初の約半分に 光SSDを開発するNEDOの事業で、キオクシアが見込む総事業費は当初の約25億円から約14億円に縮み、国の補助も約19億円から約10億円に減った。」
📄 AIデータセンター 需要で光ファイバー市場が急拡大 NVIDIAが供給網に巨額投資
「例えば、光ファイバー分野では藤倉、古河電気工業、住友電気工業などが、光部品では京セラ、浜松ホトニクスなどが、また光通信用測定器ではアンリツなどが強みを持つ。」
📄 CPO、AIデータセンターの電力課題を解決へ 普及に10年の壁
「京セラや村田製作所といった企業が、この分野で主導的な役割を果たす可能性がある。」
📄 GPU間通信、AIインフラの主戦場に Velauraなど新興勢力が台頭
「日本には、NTTが推進するIOWN構想をはじめ、光通信部品や精密基板で世界的なシェアを持つ京セラ、村田製作所、住友電気工業などの企業群が存在する。」
📄 スマホ市場、2026年に8.4%縮小予測 半導体不足でMeizuは撤退
「市場全体の出荷台数減少は、村田製作所やTDK、京セラといった部品サプライヤーにとって、短期的には売上減少のリスクとなる。」
📄 中国「夢舟」帰還船、無人機回収の全貌。2030年月面着陸への最終試験
「三菱電機やNECは衛星本体の製造で実績があり、その供給網には京セラや村田製作所といった電子部品大手が連なる。」
📄 愛康医療、3Dプリンター製インプラントで急成長 手術時間短縮
「特に、京セラ(京セラメディカル)や帝人ナカシマメディカル、日本特殊陶業といった国内大手は、3Dプリンターを活用したカスタムメイドインプラントの分野で直接的な競争に直面する。」
📄 中国、太陽光・バッテリー輸出優遇を段階的撤廃へ 2027年に全廃
「特に、パナソニックホールディングスや京セラといった高品質な太陽光パネルや、プライムプラネットエナジー&ソリューションズなどの車載電池を手がける企業は、技術的優位性や信頼性を武器に市場シェアを回復・拡大する好機となり得る。」
📄 インド5G利用者4億人突破、世界2位に エリクソンは2031年10億人予測
「また、5Gスマートフォンの高性能化に伴い、村田製作所やTDK、京セラなどが手掛ける積層セラミックコンデンサ(MLCC)や各種センサー、フィルターといった電子部品の需要を拡大が見込まれる。」
📄 OpenAI、J・アイブ氏と「AIペン」開発か 10億ドル調達も
「また、アイブ氏のデザインが採用するであろうセラミックや特殊金属といった筐体素材において、京セラなどの技術が活かされる可能性がある。」
📄 中国科学院、ゼロ膨張複合材を開発 半導体・精密機器向け
「日本の京セラやAGC、東レといった企業は、セラミックスや特殊ガラス、炭素繊維などの高機能材料で世界的に高いシェアを持つ。」
📄 長征12号甲、初成功の全貌 中国メタンロケットが覆す宇宙輸送費
「例えば、ロケットエンジンや衛星構体に用いられる炭素繊維複合材料、極低温環境に耐える特殊合金、高精細なセンサーや半導体部品といった分野では、三菱重工業やIHI、東レ、京セラなどが世界的な競争力を持つ。」
📄 デジタルツイン水利、中国が国家投資。AI基盤化する治水の実態
「例えば、河川の微細な濁度変化を捉える光学センサーは浜松ホトニクス、過酷な環境に耐えるセラミック封止部品は京セラが得意とする領域だ。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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