日東紡績
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
🏢 会社概要 — どんな会社か
日東紡績は福島県福島市に本店を置くガラス・土石製品の上場企業である。沿革によると、1898年2月に前身が設立され、1923年4月に現在の会社が創立された。1949年5月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社24社・関連会社3社で構成され、電子材料事業・メディカル事業・複合材事業・資材・ケミカル事業・断熱材事業・その他事業を営む。
事業の柱 (有価証券報告書の区分)
- 電子材料事業 — 電子材料用途グラスファイバー製品の開発、製造及び販売
- メディカル事業 — 体外診断用医薬品等の開発、製造及び販売
- 複合材事業 — プラスチック強化材料用途グラスファイバー製品の開発、製造及び販売
- 資材・ケミカル事業 — 産業資材用途グラスファイバー製品の開発、製造及び販売、ケミカル製品の開発、製造及び販売、芯地製品、機能資材、ふきんの開発、製造及び販売
- 断熱材事業 — 断熱・保温・吸音用途グラスウール製品の開発、製造及び販売
- その他事業 — 産業機械設備等の設計、製作、販売、施工メンテナンス及びサービス事業
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、日東紡績株式会社(当社)、子会社24社及び関連会社3社で構成され、電子材料事業、メディカル事業、複合材事業、資材・ケミカル事業、断熱材事業及びその他事業を営んでおり、当該事業における当社及び主たる関係会社の位置づけは次のとおりであります。 なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 」の区分と同一であります。 電子材料事業(関係会社6社) 当事業においては、電子材料用途グラスファイバー製品の開発、製造及び販売を行っております。 日東グラスファイバー工業(株)は、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。 Baotek Industrial Materials Ltd.は、当社から原料を購入し、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。 NITTOBO ASIA Glass Fiber Co., Ltd.は、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。 台湾日東紡股份有限公司は、グラスファイバー製品を販売しております。 メディカル事業(関係会社5社) 当事業においては、体外診断用医薬品等の開発、製造及び販売を行っております。 ニットーボーメディカル(株)は、体外診断用医薬品等の開発、製造及び販売を行っております。 Nittobo America Inc.は、抗血清の製造及び販売を行っております。 複合材事業(関係会社1社) 当事業においては、プラスチック強化材料用途グラスファイバー製品の開発、製造及び販売を行っております。 富士ファイバーグラス(株)は、当社へグラスファイバー製品を販売しております。 資材・ケミカル事業(関係会社9社) 当事業においては、産業資材用途グラスファイバー製品の開発、製造及び販売、ケミカル製品の開発、製造及び販売、芯地製品、機能資材、ふきんの開発、製造及び販売を行っております。 日東紡アドバンテックス(株)は、芯地製品、機能資材、ふきんの開発、製造及び販売を行っております。 日東グラステックス(株)は、当社から原料を購入し、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。 断熱材事業(関係会社3社) 当事業においては、断熱・保温・吸音用途グラスウール製品の開発、製造及び販売を行っております。 パラマウント硝子工業(株)は、グラスウール製品の開発、製造及び販売を行っております。また一部、当社から原料を購入しております。 その他事業(関係会社3社) 当事業においては、産業機械設備等の設計、製作、販売、施工メンテナンス及びサービス事業を行っております。 (株)日東紡テクノは、当社から設備工事等を請負っております。 日東紡グローバルトレーディング(株)は、当社のグラスファイバー製品等を販売しております。
沿革 (49件)
| 1898年2月 | 郡山市に絹糸紡績を主体とする郡山絹糸紡績株式会社(郡山)を設立。 |
| 1918年4月 | 福島市に絹糸紡績を主体とする福島精練製糸株式会社(福島)を設立。 |
| 1923年4月 | 日東紡績株式会社を創立。(福島紡織株式会社(旧 福島精練製糸(株))が片倉製糸紡績株式会社岩代紡績所(旧 郡山絹糸紡績(株))を買収する形をとり、商号を日東紡績株式会社に変更) |
| 1937年3月 | レーヨンステープル工場(富久山)を新設。 |
| 1937年9月 | 織物染色加工工場(伊丹)を新設。 |
| 1937年10月 | 名古屋紡績株式会社(新潟)を合併。 |
| 1938年12月 | グラスファイバーの工業化に成功。(日本初、世界では米国オーエンスコーニングファイバーグラス社が同時期に工業化) |
| 1939年2月 | グラスファイバーの生産(富久山)を開始。 |
| 1939年11月 | ロックウール工場(東京)を新設。 |
| 1942年1月 | 泊紡績株式会社(泊)を合併。 |
| 1944年2月 | トヨタ自動車株式会社より和歌山工場を買収。 |
| 1949年5月 | 株式を上場(東京・大阪・名古屋・新潟)。 |
| 1950年10月 | 綿紡織工場(静岡)を新設。 |
| 1956年10月 | 合繊紡績の生産(郡山)を開始。 |
| 1957年4月 | グラスファイバーの生産(福島)を開始。 |
| 1958年11月 | 合繊紡績の生産(富久山)を開始。 |
| 1962年4月 | 不燃吸音天井板ミネラートン工場(千葉)を新設。 |
| 1962年8月 | メラミン化粧板工場(鈴鹿)を新設。 |
| 1965年9月 | 千葉、東京両工場を分離し、日東紡建材株式会社を設立。 |
| 1969年8月 | グラスファイバー織物工場(福島)を新設。 |
| 1971年4月 | 不燃吸音天井板ソーラトン工場(千葉)を新設。 |
| 1975年9月 | 泊第二工場(泊)を新設。 |
| 1975年10月 | 日東紡建材株式会社及び日東紡不動産株式会社を合併。 |
| 1977年12月 | 伊丹工場を分離し、日東紡伊丹加工株式会社を設立。 |
| 1986年6月 | レーヨンステープル、化繊糸の事業を撤収。 |
| 1987年12月 | 免疫系体外診断用医薬品製造所(富久山)を新設。 |
| 1990年9月 | 合繊紡績の郡山工場を閉鎖し、富久山事業センターに統合。 |
| 1991年11月 | 和歌山工場の綿紡績から建材事業への転換に伴い、株式会社ニットーボー和歌山を設立。 |
| 1992年1月 | 和歌山工場の綿紡績の操業を終了。 |
| 1993年9月 | 富久山事業センターでの合繊紡績の操業を終了。 |
| 1995年2月 | 静岡工場の綿紡織の操業を終了。 |
| 1995年4月 | 日東紡伊丹加工株式会社を合併。 |
| 1997年10月 | 泊工場内に設立したニットービバレッジ株式会社で飲料の生産を開始。 |
| 1998年1月 | 泊工場の綿紡績の操業を終了。 |
| 1998年4月 | 株式会社ニットーボー和歌山を合併。 |
| 1999年6月 | 内装建材分野の営業と八重洲商事株式会社の営業を統合継承させた新会社株式会社日東紡マテリアルを設立。 |
| 2001年10月 | 住友ベークライト株式会社との合弁でデコラニット株式会社を設立し、メラミン化粧板事業を移管。 |
| 2005年3月 | カネボウ株式会社よりテキストグラス事業を日東グラステックス株式会社が譲り受けた。 |
| 2005年10月 | 新潟工場を会社分割し、ニットーボー新潟株式会社を設立。 |
| 2006年4月 | 衣料資材事業部の芯地販売業務を株式会社日東紡インターライニングに統合。 |
| 2006年7月 | 和歌山工場の操業を終了。 |
| 2008年8月 | 住友ベークライト株式会社との合弁を解消し、メラミン化粧板事業を撤収。 |
| 2009年7月 | 会社分割により、メディカル事業をニットーボーメディカル株式会社が承継。 |
| 2009年10月 | 株式会社日東紡マテリアルの全株式を野原産業株式会社(現 野原グループ株式会社)に譲渡。 |
| 2010年3月 | 不燃吸音天井板事業を撤収。 |
| 2019年5月 | 日東紡(中国)有限公司の全持分を浙江銀瑜新材料股份有限公司に譲渡。 |
| 2019年6月 | Baotek Industrial Materials Ltd.(台湾)を連結子会社化。 |
| 2021年4月 | 日東紡アドバンテックス株式会社を設立。 |
| 2023年1月 | ニットービバレッジ株式会社の全株式を株式会社ライフドリンク カンパニーに譲渡。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YDBM)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (11社)
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株式会社東邦銀行 8346 当社が持つ理由: 資金調達等の金融取引を行っており、全社共通部門での取引関係等の維持強化のために保有しております。
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住友不動産株式会社 8830 当社が持つ理由: 不動産開発で協業を行ってきた関係にあり、全社共通部門での取引関係等の維持強化のために保有しております。相手が持つ理由: 同社と東京都中央区所在の不動産を共同開発する等、当社の賃貸事業における同社との協業を円滑に進めるために保有しております。
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エア・ウォーター株式会社 4088 当社が持つ理由: 製造拠点において酸素の供給を受けており、複合材セグメントでの取引関係等の維持強化のために保有しております。
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株式会社八十二長野銀行 8359 当社が持つ理由: 資金調達等の金融取引を行っており、全社共通部門での取引関係等の維持強化のために保有しております。相手が持つ理由: 取引関係の維持・強化を目的に保有しております。
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三菱瓦斯化学株式会社 4182 当社が持つ理由: グラスファイバー製品を販売しており、電子材料セグメントでの取引関係等の維持強化のために保有しております。相手が持つ理由: 同社は、主に機能化学品事業における重要な仕入先であり、同社株式は当該事業の事業運営に資すると判断されたために保有しております。
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片倉工業株式会社 3001 当社が持つ理由: 同社株式は、全社共通部門での取引関係等の維持強化のために保有しております。
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長瀬産業株式会社 8012 当社が持つ理由: グラスファイバー製品を販売しており、複合材セグメントでの取引関係等の維持強化のために保有しております。相手が持つ理由: 機能素材セグメントを中心に、建材関連の取引を行っており、同社との良好な関係維持、取引の強化および事業の拡大を図るために保有しております。
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株式会社ADEKA 4401 当社が持つ理由: 同社より原材料を調達しており、電子材料セグメントでの取引関係等の維持強化のために保有しております。相手が持つ理由: 化学品事業の取引を行っており、取引関係の維持・強化のために保有しています。
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JKホールディングス株式会社 9896 当社が持つ理由: グラスファイバー製品を販売しており、断熱材セグメントでの取引関係等の維持強化のために保有しております。
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住友ベークライト株式会社 4203 当社が持つ理由: グラスファイバー製品の販売をしており、電子材料及び複合材セグメントでの取引関係等の維持強化のために保有しております。相手が持つ理由: 主に原材料購買に係る取引関係があり、関係を維持・強化することを目的として、保有しております。
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株式会社豊田自動織機 当社が持つ理由: 同社株式は、電子材料セグメントでの取引関係等の維持強化のために保有しておりましたが、保有の合理性を検討した結果、全株式を売却いたしました。
取引先などとして株式を持つ企業 (6社)
この会社の株式を持つ上場企業 (4社・相手の有価証券報告書から)
大株主に名前がある事業会社 (4社)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (2社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📝 一次データの読み方 (編集部メモ · 基準日 2026-09-06)
利益率17.6%へ改善。住友不動産の持分3.3pt減、空売り残高4.65% (4者) が+0.5pt増
2026年3月期は増収8.4%、営業利益率が15.1%から17.6%へ上がった。売上高1,182億円、営業利益208億円で、ガラス繊維の特殊品が利益率を押し上げた決算である。
株主構成では住友不動産の持分が前年より3.26pt減っており、信託口を除いた大株主の変化として当サイト収録の中でも大きい。需給は JPX の空売り残高報告で4者が合計4.65%を持ち、直近の変化は+0.5pt。信用倍率は15.59倍、信用買い残は4週前より24%増えた。
検証記事8本は低誘電ガラス繊維と AI サーバー基板の文脈で、決算の強さと空売りの積み増しが同居する型である。
※ Postation 編集部が有価証券報告書・JPX統計・日証金・EDINET の実数を読んで書いた意見です。数値は基準日時点。銘柄スキャナーで同じ条件の他社と並べられます。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 6,068,300 | +540,100 | 348,200 | -30,500 | 17.43 |
| 2026/9/4 | 5,528,200 | -337,700 | 378,700 | +2,500 | 14.60 |
| 2026/8/28 | 5,865,900 | +3,500 | 376,200 | -11,700 | 15.59 |
| 2026/8/21 | 5,862,400 | -160,500 | 387,900 | -88,000 | 15.11 |
| 2026/8/14 | 6,022,900 | -942,200 | 475,900 | +164,400 | 12.66 |
| 2026/8/7 | 6,965,100 | +2,229,000 | 311,500 | -28,500 | 22.36 |
| 2026/7/31 | 4,736,100 | -783,200 | 340,000 | -43,900 | 13.93 |
| 2026/7/24 | 5,519,300 | -343,200 | 383,900 | +3,500 | 14.38 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.44% | -0.06pt | 2,729,198 | 10/21 |
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 1.28% | -0.13pt | 2,420,148 | 10/21 |
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.78% | -0.02pt | 1,489,424 | 10/16 |
| JPM Securities Japan Co Ltd. | 0.76% | -0.17pt | 1,450,902 | 10/19 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): Morgan Stanley & Co. International plc 0.47% (9/24) UBS AG 0.43% (8/31) 野村證券株式会社 0.41% (9/24)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/23 | 848,100 | 1,047,400 | -199,300 | 0.81 |
| 10/22 | 816,300 | 1,052,000 | -235,700 | 0.78 |
| 10/21 | 812,400 | 1,052,000 | -239,600 | 0.77 |
| 10/20 | 794,600 | 1,052,200 | -257,600 | 0.76 |
| 10/19 | 792,000 | 1,051,100 | -259,100 | 0.75 |
| 10/16 | 799,600 | 1,051,100 | -251,500 | 0.76 |
| 10/15 | 818,500 | 1,051,100 | -232,600 | 0.78 |
| 10/14 | 790,200 | 1,049,300 | -259,100 | 0.75 |
| 10/13 | 774,700 | 1,049,500 | -274,800 | 0.74 |
| 10/9 | 791,600 | 1,054,100 | -262,500 | 0.75 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 38.78%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 9.11% | -1.14pt | 3,331,000 |
| 2日本生命保険相互会社 | 4.41% | 0.00pt | 1,614,000 |
| 3株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 3.83% | -2.93pt | 1,399,000 |
| 4第一生命保険株式会社 事業会社 | 3.60% | 0.00pt | 1,316,000 |
| 5株式会社日本カストディ銀行(金銭信託課税口) 事業会社 | 3.26% | NEW | 1,191,000 |
| 6住友不動産株式会社 事業会社 | 3.26% | -3.26pt | 1,191,000 |
| 7MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 海外 | 3.15% | NEW | 1,153,000 |
| 8住友生命保険相互会社 | 2.96% | 0.00pt | 1,082,000 |
| 9エア・ウォーター株式会社 事業会社 | 2.73% | 0.00pt | 997,000 |
| 10株式会社東邦銀行 事業会社 | 2.47% | 0.00pt | 905,000 |
前年の上位から外れた株主: 株式会社みずほ銀行 (前年 2.19%) 石油資源開発株式会社 (前年 1.80%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-10-07 | 変更 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 | 5.02% → 3.34% -1.68pt | — | |
| 2026-09-25 | 新規 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 | — → 5.02% | — |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄
🌍 同じ文脈で語られるグローバル企業
同じ記事で言及された回数。世界のどの企業の動きがこの銘柄の文脈に現れるか。リンクつきは企業データベースの詳細へ。
🗂 一次資料ライブラリー (149本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
その他 (95本)
- サーチ・エンジン・ジャーナル カルパシー氏が言語モデルに航空機の整備マニュアルの書き方を勧め… — 検証記事 (2026-10-07)
- マックス・ナーディット氏の解説 言語モデルの出力を理解するためのカルパシー氏の4つの工夫 (202… — 検証記事 (2026-10-07)
- ギットハブの公開リポジトリ asd-ste100 (投稿の引用と、規格の辞書を含めない理由、英語) — 検証記事 (2026-10-07)
- カルパシー氏の X への投稿 (2026年10月2日、英語) — 検証記事 (2026-10-07)
- 規格の管理団体 STEMG 公式サイト ASD-STE100 第9版 (2025年1月15日) — 検証記事 (2026-10-07)
- STEMG 規格の概要 (起源・規則53・承認語約900・第9版の変更点、英語) — 検証記事 (2026-10-07)
- STEMG よくある質問 (受け身・同義語・-ing の形・一般の文章との関係・翻訳、英語) — 検証記事 (2026-10-07)
- STEMG 白書 ASD-STE100 と人工知能 (2026年6月、英語) — 検証記事 (2026-10-07)
- STEMG 委員とパートナーの一覧 (英語) — 検証記事 (2026-10-07)
- ウィキペディア英語版 Simplified Technical English (文の長さの上限) — 検証記事 (2026-10-07)
- ほか85本 (各検証記事の出典欄に全て掲載)
日東紡 (9本)
- 2025年度 決算説明会 主要質疑応答 — 検証記事 (2026-09-21)
- 2026年3月期 決算説明資料 — 検証記事 (2026-09-21)
- 2025年度第3四半期決算説明会 主要質疑応答 — 検証記事 (2026-09-21)
- 2025年度第2四半期決算説明会 主要質疑応答 — 検証記事 (2026-09-21)
- 決算短信 (2026年3月期、2027年3月期第1四半期) — 検証記事 (2026-09-21)
- ガラスクロス生産体制の増強に関するお知らせ — 検証記事 (2026-09-21)
- 固定資産の譲渡に伴う特別利益の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ — 検証記事 (2026-09-21)
- 南亜塑膠工業股份有限公司との協業に関するお知らせ — 検証記事 (2026-09-21)
- 中期経営計画 最終年度目標値修正のお知らせ — 検証記事 (2026-09-21)
SEC EDGAR (8本)
- Micron Technology Reports Results for the Third Quarter of Fiscal 2026 (Form 8-K Exhibit 99… — 検証記事 (2026-08-23)
- NVIDIA CFO Commentary on First Quarter Fiscal 2027 Results — 検証記事 (2026-08-23)
- NVIDIA Announces Financial Results for First Quarter Fiscal 2027 (Form 8-K Exhibit 99.1) — 検証記事 (2026-08-23)
- CoreWeave Reports Strong Second Quarter 2026 Results — 検証記事 (2026-08-23)
- Alphabet Announces Second Quarter 2026 Results — 検証記事 (2026-08-23)
- Amazon.com Announces Second Quarter Results — 検証記事 (2026-08-23)
- Meta Reports Second Quarter 2026 Results — 検証記事 (2026-08-23)
- Microsoft Fiscal Year 2026 Fourth Quarter Earnings — 検証記事 (2026-08-23)
村田製作所 (5本)
日本経済新聞 (3本)
e-Stat (2本)
TrendForce (2本)
モルガン・スタンレー (図と投稿、報告書本体は未取得) (1本)
日東紡績 (EDINET S100YDBM、2026年6月18日提出) (1本)
コーニング (SEC EDGAR、2026年7月29日提出) (1本)
トヨタ自動車 (1本)
アドバンテスト (1本)
📊 言及記事 (全12件)
📄 カルパシー氏が勧めたASD-STE100、AIの文章を航空整備の英語規格で読みやすく
「日東紡のTガラスを、誘電率が低く800Gbpsや1.6Tbpsの高速伝送で損失を抑える素材と書きましたが、同社がTガラスの特長に挙げるのは熱膨張の小ささです。」
📄 メタのミューズ関連銘柄、イビデンとキオクシアは品薄で売価が上昇
「日東紡(日東紡績、3110)は高性能な基板向けに需要が増える高機能ガラスクロスで、キオクシアホールディングス(285A)はAIエージェントの普及でデータの保存需要が増えるストレージで挙がる。」
📄 日東紡のTガラス、増産見送りではなかった 設備投資は450億円へ倍増
「日東紡(3110)は2027年3月期の純利益を170億円と見込み、前期比59.3%減とした。」
📄 AI向けガラスクロス不足、日東紡の増産設備は26年12月完成へ
「日東紡 (3110) の電子材料事業は営業利益率が39.4%に達し (記者の計算)、最先端のロジック半導体向けTガラスクロスを最大3倍に増やせる150億円の設備は2026年12月に完成する予定だ。」
📄 村田製作所の想定為替レートと自己株式取得600億円、為替の感応度を開示した企業一覧
「マツ、アステラス製薬、アドバンテスト、三菱重工業、川崎重工業、日産自動車、任天堂、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、三菱商事、三菱HCキャピタル) が集まり、160円に11社 (日立製作所、INPEX、日東紡、SUMCO、信越化学、日本製鉄、住友金属鉱山、古河電工、フジクラ、太陽誘電、トヨタ自動車) が並ぶ。」
📄 NVIDIA、AIサーバー15%超値上げでMicron粗利79%
「プリント基板の項目では日東紡績 (3110) の低誘電Tガラス、コンデンサーの項目では村田製作所 ([6981](https://www.postatio」
📄 NVIDIA 8月決算、上振れより見通し引き上げが焦点に
「業利益率14.9%、フジクラ (5803) が売上1兆1,824億円・営業利益率16.0%、日東紡績 (3110) が売上1,182億円・営業利益率17.6%。」
📄 NVIDIAのRubin Ultra用ラックKyberが基板の壁で2028年へ、M9とPTFEの誘電正接0.0005以下を日本の材料連鎖11社の有報で追う
「低誘電ガラスクロスの日東紡(3110)は売上1,182億円・営業利益率17.6%・外国人持株比率30.6%で、[Tガラスで世界の9割を握る構図を追った回](https://www.postation.jp/news/nittobo-t-glass-ai-s」
📄 AIを物理的に縛るのは何か ― HBM・CoWoS・イビデン基板の制約
「日本のガラス布・銅箔・樹脂の素材連合(日東紡のガラスクロス、三井金属の極薄銅箔など)が、この材料性能の土台を供給している点も国内では語られにくい。」
📄 日東紡のTガラスとは、AI半導体の基板の反りを抑える世界シェア9割のガラスクロス
「日東紡のTガラスとは、AI半導体の基板の反りを抑える世界シェア9割のガラスクロス 日東紡の純利益は前期比59%減だが、電子材料事業は営業利益39.6%増と好調だ。」
📄 米英メディアが驚愕した「奇妙な日本企業」:AI半導体バブルの果実を独占する老舗製造業の正体【2026年深層分析】
「英エコノミスト誌がAIで稼ぐ日本企業として挙げた5社のうち、味の素、TOTO、日東紡の決算を調べた。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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